車の雪対策!スタッドレスタイヤをお得に交換しよう!

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このレシピを実行して

2000貯まる!
<材料>

・ホイール付きスタッドレス

・タイヤ交換

・タイヤ保管サービス

・早期割引

<How to>

1長い目でホイール付き

2タイヤ交換の工賃を節約

3屋内保管で長持ち

4シーズン前の早期割引

※ホール付きスタッドレスと通常のタイヤ交換の1回分の差額

今年は暖冬で雪が少ないとはいえ、一度寒波がやってくると一気に雪が積もる事があります。そこで気を付けたいのが車の冬季対策です。

豪雪地帯にお住まいの方は当然のように毎年対策をされていますが、年に一度雪が降るかどうかの地域ではなかなか対策を怠ってしまうもの。しかし、近年気候変動により普段降らない地域でもでもドカ雪が降ったりするので侮れません。ちゃんと対策をしないと命に関わる事でもありますので、もしもの時の為にしっかりと準備しておきましょう。

1. 長い目でホイール付き
車の冬季対策といえば、一番にタイヤです。ノーマルタイヤでは雪が積もっている道路や凍結した道路を通行するとスリップしてコントロールが効かなくなり大変危険です。そこで冬タイヤと言われるスタッドレスタイヤに交換しましょう。なるべく安く抑える方法に4つのポイントがあります。1つ目はホイール付きのセットで買う事。冬タイヤ用のホイールを持っていない場合、初期経費としてはタイヤだけ購入し、夏タイヤのホイールに交換装着する方が安くつきますが、タイヤはホイールに脱着を繰り返すとホイールに接するゴムにダメージを与えてひび割れなど劣化が進み寿命が縮みます。よって溝の深さや柔らかさが十分なのに新品との交換が余儀なくされるので、長い目で見てホイール付きを購入しましょう。

2. タイヤ交換の工賃を節約
2つ目はタイヤ交換。持ち込みでもガソリンスタンドやカーショップでホイール付きであれば一台2000円~交換できます。自分の車種に合うホイール付きスタッドレスタイヤをネットで安く購入し持ち込んで交換してもらいましょう。タイヤだけだとホイールに装着する手間が増えるので、一台4000円~に工賃が上がってしまいます。ここだけで一回の交換につき2000円も節約できます。さらに夏タイヤに戻す時も工賃がかかりますので年間4000円の節約になります。交換作業に自信があり、もっと節約したい!という方は、自分でジャッキを使い交換すればタダ。すぐにホイール代の元が取れてしまいますね。

3. 屋内保管で長持ち
3つ目は保存方法。夏の間スタッドレスタイヤを野外に出しておくと日光や気温、雨水などがタイヤに溜まり、ゴムが劣化しますので屋内の倉庫に保管するかカーショップなどのタイヤ保管サービスを利用しましょう。タイヤはゴムですので消耗品ですが、なるべく劣化させないように長く使用出来れば節約の効果は大です。

4.シーズン前の早期割引
4つ目は購入時期。各販売店では早期割引を実施しています。シーズン前の10月~11月は20%割引きをしてくれる所もありますので狙い目です。15インチのスタッドレスタイヤを購入した場合、一般的な価格の4本で約40000円の所、32000円になり8000円もお得。今シーズンは間に合いませんが、来シーズン前の今年秋ごろに検討されてはいかがでしょうか?

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sun

猫とお酒を愛するフリーライター。 お茶、書道、旅行、音楽活動など、多様な趣味を生かし、エンタメ、カルチャー、グルメ系などを得意とする。

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年末の帰省時、雪が降る前にお得にスタッドレスタイヤを準備しよう!

10月もあと少し。ちらほらと初雪のニュースが聞こえてくる時期です。

タイヤがすり減るともったいないからぎりぎりでいいや……という方、もしかしたらスタッドレスタイヤを安く買える時期を逃しているかもしれませんよ。そろそろ自宅のクルマもタイヤを冬用のスタッドレスに変える準備をはじめましょう。

今回は、冬に向けた準備として、スタッドレスタイヤを安く購入するために知っておきたい予備知識をご紹介します。

1. スタッドレスタイヤってなに?
スタッドレスタイヤは、積雪路や凍結路などの摩擦係数が低い路面で、普通のタイヤに比べて駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされた冬用のタイヤです。

1960年代ごろにタイヤに鋲(スタッド)がついたタイヤが冬用として販売されましたが、道路の傷みやスタッドで削られた舗装の粉じんなどが公害となり、社会問題化したので、「スタッドのないタイヤ(=スタッドレスタイヤ)」が登場しました。

2. スタッドレスタイヤの交換時期は?
スタッドレスタイヤの交換時期は住んでいる地域によって異なりますが、「初雪の前」と覚えておきましょう。雪が降るとあわててタイヤを交換する人で込み合いますから、週間天気予報をチェックしておいて、雪が降りそうだなと思ったらその前の週末にでも交換しにいきましょう。また、山間部に出かける予定がある人も、早めに交換しておきます。

3. スタッドレスタイヤを安く買える時期
スタッドレスタイヤは、各メーカーからだいたい9月頃新商品が発売されます。それにあわせて「早割キャンペーン」を実施するメーカーや店舗も多いようです。早割キャンペーンはだいたい9月から10月まで。今まさにスタッドレスタイヤを安く買える時期なのです。この時期は品ぞろえも豊富なので、購入・交換を考えている人は、今すぐにお店に向かったほうが吉です。

また、購入したいメーカーや製品が決まっている人は、ネット通販で安く購入して、タイヤとホイールの交換だけお店で依頼するという方法も可能です。

ついつい車利用が増える冬。少しでも給油代を節約しよう!

これからやって来る寒い冬。ちょっとした買い物でも車を利用してしまう方も多いのではないでしょうか。

最近はハイブリット車などエコカーが普及してきましたが、まだまだガソリン車
が国内シェアの大半を占めます。冬に車を使うと、冷えたエンジンを温める為やエアコンで暖房を使ったりなど余分なガソリンを使うので燃費が悪くなります。やはり少しでもガソリン代は節約したいところ。そこでガソリンを安く給油する方法をご紹介いたします。

1. 検索で最安価格を割り出す

みなさんはガソリンが無くなってきたら、どこで給油をしますか?家から一番
近くのガソリンスタンドや、走行している時に目に付いたガソリンスタンドが
多いのではないでしょうか。まずガソリンを少しでも安く給油するのに重要な
のは、価格が安いガソリンスタンドを利用する事が一番の近道です。しかし、
家や自分いる場所の近くのガソリンスタンドを巡って安い所を探すのは大変で
す。そこで便利なのがgogo.gsというサイトです。このサイトでは全国のガソ
リン価格が調べられて、地域別のガソリンスタンド価格ランキングも見られる
んです。たとえば、全国平均価格がレギュラー126円のとき、都内現金価格最
安112円という14円も安いガソリンスタンドを見つけられるのです。仮に50リ
ットル給油したとすると、700円も一回の給油で節約できます。家の近くの最
安ガソリンスタンドや出先の最安ガソリンスタンドを検索するだけなので、是
非活用してみて下さい。

2. 最安の会員価格を利用

安いガソリンスタンドが見つかったら、次に支払い方法でもっとお得に給油しましょう。各ガソリンスタンドには会員価格と言うものを設定してます。現金会員価格、カード会員価格、プリペイド会員価格などです。そのガソリンスタンド毎に最安の価格は支払い方法によって違うのでそこを把握しておけば、通常価格より1リットル数円引きで給油できます。具体的には、ガソリンスタンド最大手であるエネオスが発行するエネオスカードSを使う事によって、常に1リットル2円引きの会員価格になるのです。
しかも、年に一回利用すればカード年会費はタダ。給油専用カードとして一枚持っておいて損はないですね。

3. 各種ポイント還元を利用

最安のガソリンスタンドと最安の会員価格で給油できたなら、あとは、各種ポイント還元を受けましょう。たとえば、エネオスではTカードを提示すればTポイントが貯まりますし、楽天カードと提携しているので、カード払いをすれば通常1%が倍の2%分、楽天ポイントとして還元されます。JXホールディングス (エネオス)と東燃ゼネラル石油(エッソ、モービル、ゼネラル)が統合の動きもあるので、今後値引きやポイント還元が利用できるガソリンスタンドがさらに増えると嬉しいですね。

冬支度・年末の年越しに備え、おすすめ掃除グッズで車内を掃除しよう

年末年始、自宅の大掃除をするときに忘れてはならないのが、愛車のお掃除です。今回は、安くておすすめな車内用お掃除グッズを紹介します。車内をピカピカにして、すがすがしく新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

1.ホコリ取りなら「ホコリ取りグローブ」や「小型モップ」でかんたんお掃除
手にはめて拭くだけで、ホコリのたまりやすいナビやパネルの塵・ホコリがキレイにとれる「ホコリ取りグローブ」。ふわふわの繊維が細かいホコリを吸着させます。
気づいたときにさっとひとふきできるのがホコリ取り用の小型モップ。お迎えの待機時間や信号待ち、渋滞のときなどにささっと掃除しておけば、年末の大掃除がラクですよ。

2.布シートの汚れは「布製シート&マットクリーナー」で
「布製シート&マットクリーナー」なら、布シートやマットについた手アカや皮脂、タバコのヤニ、飲食物のシミなどを簡単お掃除。ブラシが付属しているので、頑固な汚れも簡単に落とせます。爽やかなミントの香りで、お掃除後は車内をリフレッシュする効果も。ダニやカビの発生も防止するので、小さなお子さんを乗せているご家庭も安心ですね。

3.車内のお掃除はどれくらいの頻度ですべき?
ネット上のアンケート調査を見ると、車内のお掃除は「気が付いたとき」「乗るたび、降りるときにささっと掃除をする」など、ちょっとしたときにさっとやってしまうという人が多いよう。ついで、半年に1~2回程度とけっこう皆さんマメに掃除をしているよです。中には、「窓を全て開けて走って車内のホコリを飛ばす」「人を乗せる前に掃除する」「汚れていても走行に支障がないので気にしない」なんて豪快な人もいるようですが。

たしかに、マメに掃除をしておけば、年末の大掃除のときの負担も軽くなりますよね。上記で紹介した車内のお掃除グッズは、どれも1000円以内で気軽に購入できるものばかり。こうしたグッズを活用して、愛車はいつも清潔に保っておきましょう。

お仕事頑張るすべての人へ、お得にご褒美ディナー

普段お仕事を頑張っている人へ。頑張っている自分へのご褒美にも―――。たまには、ちょっと贅沢に美味しい物を食べて明日への活力を養いたいですよね。

でも、これからの時期、出費がかさむ忘年会やクリスマスなどイベントが盛り沢山。年末に向けて少しでも節約できるように3つのポイントを押さえて賢く乗り切りましょう。

1.クーポン共同購入サイトを利用
まずはクーポン共同購入サイトを検索してみましょう。現在では色んなクーポンサイトがありますが、ポンパレやGUROUPON(グル―ポン)が業界最大手。なんとコース料理が定価の半額は当たり前。たとえば高級なフグのコース料理が\12420のところ、なんと55%offの¥5500。二人で行けば\13840もお得に食べられるんです。また、ジャンルも焼き肉からフレンチまで網羅しているので食べたい物がきっと見つかるはずです。

2. 予約サイトを利用
次にお薦めは、一休.comレストランやOZmall(オズモール)などのレストラン予約サイトです。飲み放題付きプランや記念日プランなど様々なシチュエーションを選べて、さらにお得なプランがたくさんあります。コース料理にフリードリンクが3時間付いて\5000均一の特集などお酒をたくさん飲まれる方にはお財布を気にしなくていいので重宝しますね。また、予約サイト限定のお得なプランもあり、中には半額のプランもあります。何と言っても、レストランの数がたくさんあるのでお気に入りのお店が見つけられるのはいいですね。

3.支払いはクレジットカードで
クーポンを買ったり、予約サイトでお店をお得に予約したら、支払いもお得に済ませてしまいましょう。支払いは現金よりもポイントが貯まるクレジットカードを利用すればさらにお得にお食事できます。今クレジットカードのポイント還元率は1%は当たり前です。たとえば\5000のコースで食事をすれば\50相当のポイントが還元されますが、4人でお食事をした際はお会計をまとめてカード支払いをすれば\200相当のポイントが得られます。大人数での飲み会は幹事をして、お会計をまとめれば1%と言えども馬鹿にはできません。周りからは幹事をして感謝されて、ポイントも貯める事が出来れば一石二鳥ですね。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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