ケータリングを活用して新年会や歓送迎会の準備を楽しよう!

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2000貯まる!
<材料>

・ケータリング

<How to>

1ケータリングなら1人1000円台から注文可能

2ケータリングを利用すればこんなメリットがある!

※990円のデリバリーと居酒屋のパーティメニューの差額

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年末年始のイベントシーズンが終わったと思ったら、今度は新年会や歓送迎会のシーズンに突入です。

いくつものイベントをはしごしなければならない場合、お店で開催していては財布の中身も心細くなってきます。今年の新年会はいっそ、自宅やオフィスで開催してみては。お店に行かない「家飲み」は費用的に安上がりですが、準備や片づけに手間がかかるのがイヤ! という方も多いかもしれません。そういう方は、ケータリングを利用して、安くて楽ちんな新年会を目指してはいかがでしょうか。

1. ケータリングなら1人1000円台から注文可能
東京都内であれば、宴会などのケータリングを請け負う「ケータリングスタイル」は、1人あたり1,600円からのケータリングが可能で、2,000円台だけでも10プランもあり選択の幅が広い業者として知られています。フードだけでなく、アルコールを含めた飲み放題プランを設定することも可能です。
ケータリング&デリバリー Seasonは、1人1,390円からのケータリングサービス、990円からのデリバリーサービスを提供していて、気軽にオーダーできるのがポイントです。
990円のコースはごはんが海鮮入りちらし寿司、揚げ物が大ぶりのエビフライ、オードブル、サラダ、肉料理、卵料理とボリュームたっぷりな6品。これなら、安くても見栄えが悪いということはないでしょう。

2. ケータリングを利用すればこんなメリットがある!
ケータリングを新年会で利用するメリットは、費用の節約だけではありません。オフィスで開催すれば、仕事が終わったあと、予約の時間を気にしてせわしなくお店に移動する時間が必要なくなりますし、勤務時間がバラバラな部署や会社でも、人が集まりやすくなります。たばこが苦手で居酒屋がイヤという女性陣からも好評間違いなしでしょう。
また、メニューも要望に応えてくれるプランもあり、予算にあわせて柔軟に対応できるのがケータリングのよいところ。「デキる幹事」と職場の皆から思わせるためにも、ケータリングを活用してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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新年会はお得にやりたい!マル秘節約術

クリスマスや忘年会で大忙しの年末も終わり、年が変わって新年会シーズンの到来ですね。

年末で楽しみすぎてお財布の中が寂しい…でも、友人との集まりや会社の仲間との新年会には出ないとなぁ。そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。お財布の中も気になるけれど、ちゃんとお付き合いもしっかりやっておきたい方におススメな、きちんと節約しながらも楽しめる節約新年会の方法をいくつかご紹介したいと思います。

1. 持ち寄りホームパーティー
会場はあなたもしくはお友達のおうちだから、面倒なお店の予約はいりません。そして、飲み物や食べ物はメンバーそれぞれ好みのものを用意して持ち寄ります。一人●●円までと予算を決めておくことで、必要以上の経費を抑えられます。一人2000円と勘定しても飲み物や食べ物も十分すぎるほど用意できますし、お家にあった残り物や材料を持ち込んでみんなで料理したりもできます。

2. 外食の場合は夜ではなく、ランチタイムの時間を使おう
年始のバタバタを避けて、成人式近辺の土日を狙って新年会をやろうかななんて考えている方にもおススメ。混み合うだけではなく、お金のかかるディナータイムを避けて、お店を使うという手があります。お店によってはディナータイムに比べればお料理メニューの種類は少なくなりますが、それでも半額もしくはそれくらいの価格でお店のお料理が楽しめます。土曜日や日曜日、祝日でもランチをやっているお店は多いので、そこを狙ってお店を予約するというのもひとつの手です。

3. 時間を決めて開催
お酒が入るとついつい2次会、3次会、etc..とついつい長くなってしまうもの。自宅に帰ろうと思ったら終電が終わって結局タクシーで解散。そんなことは避けたいものですね。新年会も楽しみたい気持ちはわかりますが、一次会だけときちんと割り切って余計な出費を抑えることも大切です。一緒に参加したメンバーに申し訳ない気持ちはわかりますが、申し訳ないと思うなら「明日も別の飲み会が…」「うちの会社明日が始業だから…」などの理由を事前に考えておき、少なくとも交通機関がある時間に帰れるようにしておきましょう。

デリバリーでお店の味を手ごろに楽しもう!

本来、自宅で自炊するのが節約への一番の近道のはず。でも、たまには楽をしたいときもありますよね。そんなときに心強いのが、中食(デリバリー)サービスです。

デリバリー料金はかかるので少し割高にはなりますが、お店の場所代がかからないので、お店の味を外食よりも手ごろに楽しめます。

1.デリバリーサイトのアプリで見比べよう
新聞広告やポスティングされたチラシを取っておくのは結構面倒ですよね。でもネットなら、近所でデリバリーをしてくれるお店の一覧を探すことができます。
代表的なサービスは、楽天デリバリーや出前館など。
大手のピザチェーンやファストフードだけでなく、お寿司やカレーなどもあります。チェーン店でないお店が出店していることも。
クーポンや限定メニューがあることもあるので、見比べましょう。

2.ポイントサイトを活用しよう
ピザやお寿司などの出前を頼むときに活用したいのが、ポイントサイトです。
代表的なものは「ハピタス」や「げん玉」など。注文金額の1~5%がポイント還元されるんです。たまったポイントは現金に還元してお小遣いにすることもできます!
例えば、オンラインでピザを1枚注文する場合、
1か月: 2000円×5週=10000円
1年: 10000円×12か月=120000円
120000円×5%=最大で6000円のポイントゲット!
さらに、楽天カードなど還元率の高いクレジットカードで支払えば、カードのポイントもたまります。
ママ友の集まりなどで、出前を頻繁にとることが多い人などは要チェックです。

3.食材宅配を利用しよう
忙しい共働き家庭などに人気なのが、食材の宅配サービス。決められた献立に使われる材料を、下ごしらえ済みの状態で届けてくれます。
有名なのは、「おいしっくす」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「生協」など。これらのサービスは、こだわりの有機野菜や食品の安全を謳った食材を自宅まで届けてくれるのも魅力です。
ただし、お値段としては地元のスーパーで買うより割高なのは否めません。この場合は、食費の節約というよりも時間の節約と割り切って、空いた時間は子どもや家族と過ごしたり、外で仕事をしてお金を稼いだり、別のことに割り当てましょう。

2015.6.15更新

ハロウィンパーティを盛り上げる!オトクな出前・デリバリーの活用術

近年、日本で定着してきた秋のイベントといえばハロウィンです。子どもたちが仮装してお菓子をもらいに練り歩く様子はとてもかわいらしいですよね。

今回は、ハロウィンパーティを盛り上げるデリ・出前の活用術を紹介します。

オードブルセットで華やかに
ファミレスのデリバリーメニューが充実しているのをご存知ですか。
パーティーでファミレスのデリバリーを利用するなら、オードブルセットを頼んでみましょう。

子どもも大人も大好きな鶏のから揚げ、イカリング、フライドポテト、チキンナゲットなどの揚げ物に、ソーセージ、スモークサーモン、生ハム、ちょっとおしゃれなフィンガーフードなど、一皿あるだけで、テーブルを華やかにしてくれます。

食べ盛りの子どもが多い場合は、オードブルセットに加えて安くて簡単にボリュームが出せるポテトサラダなどを用意しておくと、節約しながら満足感もプラスできますね。

1.定番はやっぱりピザ
子どもも大人も大好きなパーティでのデリバリーメニューといえば、ピザです。
宅配にするとちょっと割高なので、時間があればお店でテイクアウトしましょう。テイクアウトであれば、ドミノピザが全店で毎日実施している「BUY 1 GET 1 FREE!」、ピザーラの「お持ち帰りで25%OFF」のようなオトクな特典を受けることができますよ。

お店側としても、宅配サービスを行うための人件費などがいらなくなるので、宅配よりも店舗でのお持ち帰りのほうが安くしているのです。
宅配にする場合は、電話注文よりもネットから注文したほうが、ドリンクやサイドメニューがついてきたり、ネット限定のクーポンがあったりして、オトクに注文できます。

2.支払いはクレジットカードで!
ネット注文のときはもちろんのこと、デリバリーを利用するならクレジットカードで支払いをするのは基本中の基本。大人数のときにまとめて支払うことで、ポイントがたまりやすくなります。パーティのときは、積極的に支払い係を買って出るようにしましょう。

ハロウィーンパーティーは、オトクでお手軽なデリバリーがおすすめ

ハロウィーンパーティーは、昨今日本でも急速に人気が出ています。元々は子どもたちが仮装する行事ですが、日本では大人も楽しむイベントになりつつあります。

みんなで集まるなら、家飲みがオトク。料理も手作りしてもよいですが、人数によってはデリバリーやお惣菜のほうがオトクになることも。今回は、ハロウィーンパーティーで活躍する出前やお惣菜の活用術を紹介します。

1.手作りとデリバリーの両方でボリューム感を
デリバリーを利用してパーティを盛り上げながらうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両方を演出すること」です。

大人数が集まるのであれば、料理をすべて手作りするのは負担です。小さな子がいればなおさら。そうなると、みんなで食べられるピザをとること多いでしょう。

ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどピザを注文していたら、お金がいくらあっても足りません。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばポテトサラダやから揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを出すことができます。
から揚げに海苔で顔を描いてジャック・オ・ランタンにしたり、ポテトサラダにカボチャのマッシュを加えてオレンジ色にしたりすれば、ハロウィーンらしさを盛り上げることができます。

2. お惣菜はひと手間でゴージャスに
お惣菜は手軽に購入ができて、調理せずにすぐに食べられるのが便利ですが、油っぽかったり、味が濃い目だったりします。しかも、スーパーから買ってきたものをそのまま盛り付けるだけでは、いかにも手抜きです。そこで、ひと手間かけてアレンジしましょう。

たとえば、カボチャをレンジや蒸し器で加熱して柔らかくし、ヘタの部分を切って中身をくりぬきます。くりぬいた中に、お惣菜のマカロニサラダを詰めて、とろけるチーズをトッピング。オーブンで軽く焼けば、豪華なカボチャグラタンに変身です。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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