要注意!冬のセールでポイント加算が除外されるケースとは

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<材料>

・ポイントカード

・商品券

<How to>

1ポイントが除外される商品の一例

2ポイント除外のデパートのセール品をさらにオトクに買い物する方法

※1万円のセール品をデパート商品券(@980円で購入)で買った場合

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そろそろ冬のセールもラストスパート! 皆さん狙っていたものは買えたでしょうか。

節約派であれば、お買い物のときに忘れてはいけないのがポイントカードです。でも実は、百貨店のセールで、ポイントカードが除外されるケースがあるのをご存知ですか?今回はセールでポイント加算がされないケースについてお伝えします。

1.ポイントが除外される商品の一例
松屋銀座店では、ポイント除外商品として、ルイ・ヴィトンやカルティエなどのハイブランドのほか、子供服、宝飾品、玩具、セール品も指定されています。ただし、セール品の購入金額は、ボーナスポイントの対象になります。
大丸・松坂屋グループでは、割引商品、お歳暮やお中元などの優待品などがポイント除外商品になっています。これらの商品はもともと割引されているので、ポイントをつけてしまうとそこからさらに値引きされることになり、店側の旨みが少なくなるからと考えられます。

2.ポイント除外のデパートのセール品をさらにオトクに買い物する方法
セール商品はポイント還元の対象外になるとしたら、デパートのセールでさらにオトクに購入する方法はないものでしょうか。
ひとつは、金券ショップでデパート共通商品券を購入し、お買い物時に利用する方法。1000円の商品券を980円で購入すれば、割引率は2%ですので、一般的なポイントカードの還元率と同じかよいくらいでしょう。ただし、商品券を使うとおつりが出ない場合もあるので、買う商品や価格は吟味したほうがいいかもしれませんね。
また、あえてデパートのクレジットカードを使わずに、ほかのクレジットカードで支払いをするという方法もあります。デパートのクレジットカードは還元率がよいので、そのデパートで買い物をするときは、デパートのクレジットカードを使うほうがいいのですが、ポイント除外になってしまっては意味がありませんね。そこで、ほかの還元率がよいカードを利用することをおすすめします。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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冬のセールは電子マネーでお支払いをするとお得になるケースが!

冬のバーゲン期間中にお得にお買い物。安いなら安いだけうれしいですよね。

そんなセール期間も電子マネーでお支払いをするとお得になるケースがあります。お会計は、お店においてある、専用の読み取り機にタッチするだけなので、お会計時は現金不要でストレスフリー。現金払いが面倒な人にピッタリなだけでなく、少しでも節約してお買い物したい方にもピッタリなのが電子マネーでのお支払いなんです。今回はそんな電子マネーで支払うとどれくらいオトクにお買い物ができるかをご紹介したいと思います。

1. バーゲン期間中にWAONでの支払いでさらに5%OFF
スーパーマーケットから大型ショッピングモールまで幅広く展開するイオン。電子マネー機能のWAONがあり、バーゲン期間中にWAONで支払うとセール価格からさらに5%OFF価格でお買い物することができます。また、WAONでは、5のつく日はポイント2倍、10日はポイント5倍といったボーナスキャンペーンがあります。このタイミングでポイントをたくさん貯めて、後々のお買い物時にポイントで買い物を楽しむことができますので、お近くにイオン系のショッピングセンターがある方にはおススメです。

2. 楽天edyで家族の冬物をGAPでオトクに
名前のとおり、楽天が運営する電子マネー楽天Edy。コンビニやスーパー、ドラッグストア、家電量販店、ショッピングモール、ネットショップなど、全国40万カ所以上の加盟店で利用できるため、旅行先や急な支払いのときにもとても便利です。この楽天edyを利用するとオトクにお買い物できるケースとして、大手アパレルのGAPがあります。GAPでのお支払いに使用できる電子マネーには、iD、WAON、楽天edyがありますが、楽天edyを使用すると、チャージ0.5%プラス、クレジットカード還元率1.75%で合計2.25%も安く商品を購入することができます。GAPではキッズ・赤ちゃん向けの洋服も取り扱っていますので、家族全員の冬物を、バーゲン中にさらにオトクに購入したい方には楽天edyでのお支払いが断然おススメです。

シーズンとセールのタイミングを知り、賢く服を買おう!

女性であれば、いくつになってもオシャレでいたいもの。でも、子どもの教育費や住宅ローン、車のローンなど、日々の生活に追われていると、どうしても切り詰めざるを得ないのが、被服費でしょう。

ただ、年を重ねていくごとに、身だしなみに気をつかわないと、どんどん老けて見えるようになってしまいます。

今回は、オシャレ感は維持しつつ洋服代を節約する、そんなワザを紹介します。

1) アウトレットを活用する
服を安く買えるタイミングといえばバーゲンですが、どうしても季節の終わりになってしまい、シーズン中に着れる服を手に入れるのは難しくなります。特に、通常、春・夏が始まる3月~6月と、秋・冬が始まる9月~11月は、どこの店も値引きをしません。

そこで、そうしたバーゲンのはざまで、上手に利用したいのがアウトレット。最近のアウトレットでは、従来の売れ残り商品やB級品に加えて、旬のデザインで少しだけ素材を落とした「アウトレット専用品」が販売されているブランドも多くあります。うまく活用して、掘り出し物を探しましょう。
また、最近のアウトレットモールは、レジャー施設としても優秀。週末に家族で行けば、お安くレジャーも楽しめて一石二鳥です。

2) ママ友ネットワークを活用する
着なくなった洋服は、ネットオークションやフリマに出してお小遣いかせぎをしているという方も多いかもしれません。しかし、フリマやオークションは準備や出品、発送の手間などが煩雑な上、一度そでを通してしまった洋服はなかなか買い手がつかなかったりします。

そこで活用したいのが、ママ友ネットワークの輪。着なくなった洋服を処分しつつ、お小遣いを稼ぎたい、新しいワードローブを増やしたいという仲間がいたら、洋服の交換会を開催しましょう。今まで思いもよらなかったデザインの洋服に出会えるかも?

3) 一度買ったら長く着る
洋服代を節約する上で、一番効果的なのが実はこれです。最近は、ファストファッションが流行り、安くてかわいい洋服がたくさん出ています。しかし、限りある予算で買うのなら、安いものをたくさん、ではなく、ある程度高くてもベーシックな質のよいものを選んで買うようにしましょう。その方が、飽きもせず長く着られ、結果的に節約につながります。

バーゲンの支払いは、クレジットでチャージした電子マネーでの購入がお得!

最近、各交通機関や大手流通小売の中で、さまざまな種類の電子マネーが出てきています。でも、これらをうまく活用しているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。今回は、夏のバーゲンに使える電子マネー活用術をお知らせします。

1. そもそも電子マネーのメリットって?
電子マネーを発行しているのはセブンアンドホールディングス(nanaco)やイオングループ(WAON)、楽天(楽天Edy)、JR東日本(Suica)、au(auWALLET)など。交通機関や大手流通小売、IT企業などです。
非現金決済というと、一般的にいちばん身近なのがクレジットカードかもしれません。クレジットカードは、VISAやJCBのような決済業者が発行しています。
電子マネーは、ある決められた範囲の店舗やグループ内でしか使えない代わりに、クレジットカードよりコスパが高くなっていることがほとんど。なぜなら、それがお客さんを囲い込むための殿略だからです。

2. クレジットカードでの電子マネーチャージでポイント2重取り
電子マネーは、お金をカードなり端末なりにチャージしないと意味がありません。このチャージをクレジットカードを使って行えば、クレジットカードのポイントがたまります。さらに、電子マネーを使うことで、電子マネーの利用ポイントもゲットできます。
一方、現金の代わりにクレジットカードで支払うと、支払金額分のクレジットカードのポイントしかもらえません。つまり、電子マネーは一度で2度おいしいことになります。

3. 電子マネーの使える店舗も増えている
最近では、電子マネーの使える店舗も増えています。例えば、JR東日本の発行するSuicaなら、交通機関の運賃支払いだけでなく、駅ナカの店舗などで現金同様に使えます。

イオングループのWAONが使える東急プラザでは、最近、電子マネーでの利用でも1%のポイント還元ができる「東急プラザポイントカード」が導入されました。
このように、夏のバーゲンでお得な買い物をしたいなら、支払い手段に電子マネーも加えるとよいでしょう。

バーゲンや帰省・レジャーには電子マネーの利用がお得

帰省に旅行、お祭り、バーゲンなど、夏はお金を使う機会がたくさんあります。なんとなく現金やクレジットカードで支払うことが多いと思うのですが、支払い方によってはお得になるものとそうではないものがあることをご存知でしょうか?

1.電子マネーを利用するとポイントが貯まる
たとえば、帰省や旅行などにかかる費用は数万円単位に登ります。これを普通に現金で支払うとなんのキャッシュバックもありませんが、電子マネーを利用すると1万円あたり50~100円のポイントが付くのです。
「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、たとえば10万円の旅行代金を支払うと500~1,000円のポイントになります。コンビニ弁当で言うと1~2個分、場合によってはカフェなどでのランチ代程度になるのです。

2.お得に利用するためのポイント
電子マネーにはさまざまな種類があります。やみくもに集めるのではなく、「自分のライフスタイルに合った電子マネー」を厳選する方がポイントを貯めやすくなります。
たとえば、あなたがよく利用するコンビニはどこでしょうか? セブン-イレブンならばnanaco、ローソンならばPontaを利用すると普段の買い物からポイントを貯めることができます。逆に、近くにローソンしかないのにセブン-イレブンを持つと、そもそもカードを利用することができません。
このように、「自分がよく利用する店」を基準に考えると選びやすくなります。

3.電子マネーのおすすめ2選
最後に、電子マネーのおすすめを2種類ご紹介したいと思います。

◆ Viewカードをお持ちの方におすすめ「モバイルSuica」
Viewカードをお持ちの方は、スマホアプリの「モバイルSuica」を入れておくのがおすすめです。Suica単体ではポイントは貯まりませんが、Viewカードと連結させることでポイントを貯められますし、オートチャージも出来るようになります。つまり、スマートフォン1台があればお財布がなくても出掛けられるのです。

◆ セブン-イレブンを利用するなら「nanaco」
セブン-イレブンをよく利用する方には「nanaco」がおすすめ。イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)でもポイントを貯められますし、公共料金をコンビニで支払う場合は毎月の料金をnanacoにチャージしてから支払うとポイントを貯めることができます。

このようにご自分が「どの店をよく利用するか?」「何にお金を使っているか?」を把握すると、自分にとってお得な電子マネーが見つかります。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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