いま話題の固定回線とケータイ回線のセット割!どれぐらいお得?

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<材料>

・セット割

<How to>

1ドコモ光がシェア過半数を獲得!

2セット割りにするとどれくらいオトクなの?

3電力自由化でさまざまなセット割が登場!

※ドコモ、ソフトバンク利用の場合

セット割とは、各キャリアの携帯電話と指定されたインターネット固定回線(光回線)をセットで契約することで、月額利用料がおトクになる仕組みです。

ドコモは、NTT東日本/西日本が所有する光回線とのセットプラン「ドコモ光」、ソフトバンクは「SoftBank光」、auの携帯電話とauひかり又はケーブルテレビ局の固定回線をセットにした「auスマートバリュー」を展開しています。

1. ドコモ光がシェア過半数を獲得!
総務省が実施した調査によると、セット割の利用者のうち、ドコモが提供する「ドコモ光」が46.6%と半数近いシェアをとっていることがわかっています。サービス開始直後は「ソフトバンク光が優勢」とも伝えられましたが、携帯電話シェアトップで、NTTグループのドコモがその強みを見せたということでしょう。ドコモは12月には、ドコモ光の契約数が100万件を突破したとも発表しています。

2.セット割りにするとどれくらいオトクなの?
いちばん気になるのがこの部分。セット割りにすることでどれくらいオトクになるか、ということですよね。
契約している携帯電話のデータ定額プランによって割引額は異なりますが、ドコモ光の場合、1契約あたり月額500円~最大3,200円割引されるようです。
ソフトバンク光は1契約あたり月額500円~最大2,000円(税込)、auスマートバリューでは最大2年間でスマホの利用料が1410円安くなります。

3.電力自由化でさまざまなセット割が登場!
ケータイやインターネット回線のセット割だけではありません。今年から、家庭用の電力小売りの自由化が開始されます。これまで、東京電力や関西電力など、住んでいる地域の中で決められた大手電力からしか電力を購入することができませんでしたが、自由化で電力会社以外の企業も、電力の販売ができるようになります。
ソーラー発電事業に力を入れているソフトバンクは早々に、電力小売り事業に参入することを明らかにしていますし、電力とのセット割も登場しています。小売り自由化は4月からですが、それ以前に予約が開始されるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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1年の終わりに見なおそう!今話題のセット割、どういう人がお得になる?

最近話題の「セット割」というものをご存知でしょうか。携帯キャリアが指定する固定のブロードバンド回線と契約することで、そのキャリアのスマホ・携帯電話の料金が割引になるというサービスです。

また、一つの固定回線を利用する家族が同じキャリアを利用すればさらに料金が安くなる特徴があります。固定のブロードバンド回線は、一度設定するとどうしてもその変更が面倒くさくなりがちですが、季節の変わり目に一度見直してみてはいかがでしょうか。

1.auスマートバリューをチェック
2012年に始まったKDDIのauスマートバリューが、このセット割の先駆けといえるでしょう。ブロードバンドはauひかり、J:COM、コミュファ光などです。月額2160円で、永年最大割引額は月1008円です。また、50歳以上離れた家族であっても対象となるという特典があります。

2.「ドコモ光パック」をチェック
ドコモは実は、セット割市場に参加していなかったのですが、NTT東西がブロードバンド回線の卸売である「光コラボ」を開始したことから、2015年春より、「ドコモ光パック」というサービス名でパック割の提供を開始しています。固定回サービス名はドコモ光、また、最大割引額は月額3456円、永年最大割引額も月額3456円と3キャリアの中で最もお得です。また、光スマホ割でさらに月額1458円引きとなります。

3.「SoftBank光」をチェック
ソフトバンクに関しては、過去にauと同様のサービスを提供していたものの対象エリアが限定されていたためにサービスを終了。現在はNTT東西の光コラボをベースに「SoftBank光」を開始しています。固定回線はSoftBank光、Yahoo!BB、NURO光など。最大割引額は月額2000円、永年最大割引額は1008円です。また専用オプションとして、SoftBank光にタブレット実質0円などのメリットもあります。

すでに固定ブロードバンドを契約している人も、自身のキャリアのコラボ割をぜひ試してみましょう。

家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

ガス、水道などのライフラインと並んで、もはやなくてはならない存在のインターネット。自宅のインターネット回線はプランがたくさんありすぎて、本当にオトクなのはどれなのかわからないという方が多いのでは。

スマホになって急に通信費が上がったようにも感じます。年末の大掃除の時期と合わせて、自宅の通信費もムダをカット! 今回は通信費を安くする方法をお伝えします。

1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
自宅のインターネットは光回線やブロードバンドという方も多いかもしれません。しかしこれでは、タブレットやスマホなどの通信機器につないで、屋外に持ち出すことができません。
そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

2.通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?
9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
ロイター電によると大手通信3社は「家庭の光インターネット料金も合わせ、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「(値下げが)話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、そのたびに新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)とコメント。さらなる値下げが期待されます。

引っ越しシーズン到来!ネット回線無料物件で自宅のインターネット回 線を安くするワザ

年末年始、心機一転して新居で新年を迎えるという方も多い季節です。

最近では、賃貸マンションやアパートでもインターネット回線が無料でついてくる物件も増えています。今回は、そんなネット回線無料の物件を中心に、自宅でのインターネット代を安くするワザを紹介します。

1.ネット無料物件ってどういうこと?
ネット回線無料の賃貸マンションやアパートというのは、物件の設備の一環として、オーナー側負担でマンション全体に配線して、LANケーブルを繋ぐか、無線で使用できるという設備がある物件になります。
この場合、賃料+管理費でインターネットが使えることになります。
全国賃貸住宅新聞によると、単身者向け賃貸物件の人気設備ランキング第1位は3年連続でこの「ネット接続無料」なんだそうです。
空き部屋を作らず、常に満室状態を目指そうとする物件オーナー側と、利用者側の両方の思惑が合致したサービスといえます。

2.ネット無料物件ってほんとうにおトク?
入居の際に、不動産仲介業者から「このお部屋はインターネット料金が無料で使い放題ですよ!毎月のネット代が浮くんですよ!」といわれれば、オトクに感じて、すぐに入居を決めたくなるかもしれません。
しかし、インターネット無料物件はほんとうにおトクなんでしょうか?

実際のところ、「インターネット無料」といわれても、通信会社には使用料を支払っています。では、入居者の代わりに誰が支払っているかといえば、物件のオーナーになります。でもオーナーもボランティアで賃貸をしているわけではありませんから、その負担分はどこかで取り返さなくてはいけません。どこで取り返しているかというと、あらかじめ家賃にネット代が織り込み済みとなっていることがほとんどです。インターネット無料物件は、同じような設備や間取りの他の物件に比べて、割高になっていることが多いようです。
ネット料金無料は「おまけ」くらいに考えて、設備や間取りなどの条件をメインに物件探しはしたほうがよいでしょう。

年末の旅行にいかが?SIMフリースマホと海外旅行専用SIMのセット登場!

 アイツーは4日、海外旅行専用のSIMフリースマートフォン「VK6050S」とトラベルSIMのセット「あんしんトラベルフォン」を発売した。端末価格は29,800円。

 同社は、海外旅行者向けのプリペイドSIM「トラベルSIM」を販売。端末は中国vkworld製のスマートフォン「VK6050S」で、LTEにも対応している。日本では利用できず、海外専用となる。

 「VK6050S」は、6,050mAhの大容量バッテリを内蔵し、ほかのスマートフォンへの給電も可能。待受時間は11日間、連続通信時間は12時間。仕様は、ディスプレイが5.5インチ(1280×720ピクセル)、OSがAndroid 5.1、プロセッサが1.5GHz駆動のクアッドコア、メモリ2GB、ストレージ16GB。カメラは背面1300万画素/前面500万画素。

 ネットワークはLTEに対応し、デュアルSIMも搭載する。Buletooth 4.0、テザリングをサポートしており、「トラベルSIM」のトーク用、データ通信用ユーティリティアプリもインストールされている。本体サイズは幅78mm×高さ148mm×奥行9.5mm、重さは約184g。ボディカラーはBlackとWhiteの2色が用意される。

 また、同社では中国OUKITEL製の3Gスマートフォン「OUKITEL U7 PRO」とのセットも発売した。こちらは端末価格19,800円。

 セットとなる「トラベルSIMトーク」は、世界200ヵ国以上で利用可能。音声通話対応の海外旅行用SIMカードが4,600円となるキャンペーン(限定1,000枚)も行っている。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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