余ったお餅が大変身!簡単スイーツレシピ

このレシピを実行して

100~400貯まる!
<材料>

・家にあまっているおもち

<How to>

1おもちをリメイクしてスイーツ作り

2全く違う味を楽しむ

※甘いものが食べたくてスイーツを買うと・・・
ケーキ1個およそ400円
雪見だいふくおよそ100円
100~400円程度の節約

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お雑煮に焼きもち、おしるこなど、お正月にたっぷり味わったおもちですが、鏡開きなどもあって、まだまだおもちが余っていませんか?

でも、もういい加減おもちには飽きたよ・・・という方も多いはず。そんなあなたに、おもちを使った簡単スイーツレシピをご紹介。おもちを大変身させちゃいましょう。

1.■残ったお餅でパウンドケーキ
材料:ホットケーキミックス(150g)、牛乳100ml、お餅1個
加熱した牛乳とお餅をホットケーキミックスと混ぜ合わせてオーブンで焼くだけという簡単レシピ。
もちもちパンのような食感がくせになる一品です。

■ 雪見だいふく風
材料:切り餅1個、牛乳(80cc)、グラニュー糖(大さじ1)、バニラアイスクリーム(250gくらい)、片栗粉(少々)。
あの「雪見だいふく」が30分ほどで作れちゃいます。加熱して、混ぜて、広げて、伸ばせば牛皮の完成。冷やした牛皮にバニラアイスをのせて包めば、なんと「雪見だいふく」にそっくり。こたつに入って温まりながら食べたいですね。

■ 春巻きガーナスティック
材料:ガーナミルク(1+5/6枚:約92g)×2、切りもち2枚、春巻きの皮10枚、薄力粉(大さじ2)、水(大さじ2)、揚げ油(適量)、生クリーム(50cc)、牛乳(40cc) ※ロッテの公式ページより
春巻きの皮でガーナミルクともち、バナナを巻いて揚げたもの。チョコソースをつけていただきます。
カリッとした表面と中のもちもち食感がたまらない創作スイーツです。

2.⬛切り餅で作るおかき
スイーツとは言えないかもしれませんが、甘いものばかりだと飽きちゃいますよね。甘いものの次は塩気のあるもの!おかきも手作りできるのです。
材料:切り餅5枚、塩(大さじ1)、砂糖(小さじ1と1/2)、サラダ油(揚げ油)(適量)
切り餅を細かく切って一週間ほど乾燥させなければいけませんが、暇なときに準備しておけばあとは揚げるだけ。レシピは塩と砂糖を混ぜた味付けでしたが、どんどんアレンジができるのでいいですね。

画像一覧

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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余ったお節のお得なアレンジレシピ

お正月の家族の集まり用にお節を作りすぎて、いつも残ってしまう、という方は結構いらっしゃると思います。

家族も正月を満喫した後、お節は食べたくないというケースも。今回は、残ったお節をアレンジして家族も楽しんで食べられるレシピをご紹介します。

1. お節はちらしずしの材料にぴったり
日本的な味付けが基本のお節。その残りを使ってちらしずしが作れます。たとえば、伊達巻、かまぼこ、煮しめにんじん、高野豆腐、数の子などが余ったとします。それらを全て数ミリ程度に切り、酢飯に馴染ませます。余裕があれば錦糸卵を自分で作り、あとは盛り付けるだけです。
また、ちらしずしにも飽きてしまったという場合は、チャーハンもありです!同じ具材でごま油に塩、こしょう、しょうゆで味を調えれば、日本の味が活きたチャーハンができます。

2. 刺身が残ったら、お吸い物に
お節とは少し違いますが、大みそかにお刺身を食べるご家族も多いことでしょう。刺身はできれば翌日以降食べたくないものです。残ってしまったときは、味噌汁かお吸い物にしてしまいましょう。魚の臭みを取るために、他に残ったお節の野菜、豚肉などを入れるのもおすすめです。

3. お餅を活用「お節グラタン」
日本食の味に飽きてしまったという方は、お餅で作れるグラタンを作ってみましょう。ホワイトソースとチーズを用意して、残ったお節をお餅の上に敷き詰めて、マカロニで作るときと同じ方法でグラタンを作ります。残ったお節にはそれぞれに味がついていますので、味付けはこしょう程度で十分です。

4. 黒豆ときな粉で和風クッキー
黒豆が余ってしまった場合は、クッキーにしてしまいましょう。通常の薄力粉とベーキングパウダーを使ったクッキーのつくり方ですが、きな粉をいれると和風の味わいが増してお正月っぽくなります。

早めに食べないと残ってしまうお節。少し見た目を変えるだけで意外とみんなあっさり食べてくれるものです。ぜひチャレンジしてみましょう。

鍋の季節!家でお得に出来るちょっぴり変わったお鍋レシピ

木枯らしがきつい季節。身体の芯から温まる鍋料理が恋しくなりますよね。お鍋は、冷蔵庫にある食材で作れる節約料理の代表格ですが、もっとおトクにできる鍋料理のレシピを紹介します。

1.余った餃子の皮の新しい使い方!
家で餃子を作った時、余った皮はどうしていますか? 餃子の皮ピザにしたり、チーズを挟んで揚げ餃子にしたり……などでしょうか。それよりもっと簡単に餃子の皮を消費する方法があります。それは「鍋の具にする」です。鍋の具材に餃子の皮をプラスすることで、スープを吸ってボリュームもアップ。節約にもつながります。

人気の豚肉と白菜のミルフィーユ鍋。ミルフィーユのあいだに餃子の皮をはさんでみましょう。ぐつぐつとスープのなかで煮ることでワンタンのようにモチモチに。

餃子のあんを皮で包んで餃子鍋……という工程がめんどうなときは、「包まない餃子鍋」はいかがですか。

土鍋に白菜を敷いて、次にひき肉をしょうがやニンニクで味付けをして団子状に丸めたものをおき、ニラを重ねます。水・料理酒を加えてしばらく蒸したら、その上に餃子の皮を重ねて加熱します。手間も省けて餃子の皮も消費できる簡単レシピです。

2.あんかけでボリュームアップ
鍋の残りスープはどうやって〆ていますか? 雑炊やリゾット、うどんが定番ですが今年はスープを「あんかけ」にしてはいかがでしょうか。あんかけにすることで、ボリュームもアップして、満足感があがりますよ。
お鍋の残りスープにきのこや白菜などの野菜を加えてあんかけを作り、ごはんにかけたらおいしいあんかけごはんに。うどんであんかけうどんにしてもいいですし、焦げ目をつけた中華そばであんかけ焼きそばにしても。
本格的に作る時は、残りスープにオイスターソースやXO醤などを加えると、本格的な中華あんかけになります。
鍋の〆に食べても良いですが、翌日まで取っておけば、立派なランチの一品になります。節約できて手間もかからない優秀メニューです。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

発表!2015年お金レシピ番付

2015年にマネーゴーランドが公開したお金レシピの中から「これぞっ!!」といったレシピを編集部が番付!お金をしっかり稼いで効率よく節約し、正しい知識で賢く増やす。シンプルだけどいちばん確実な、お金持ちへの道標の厳選したベスト10はこちら!

第10位!『簡単に育つ!“リボベジ”で鍋野菜を収穫』
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お鍋には欠かせないお野菜を、自分で育てるという画期的なマネーレシピ。土を用意して種から育てるわけではないので、誰でも手軽にトライすることができます。普段は捨ててしまう野菜の根っこを有効活用すれば、体にもお財布にもやさしい効果が期待できそうです。

第9位!!『独立・起業の強い味方!○○補助金とは?』
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国や地方自治体が行なっているサービスは、知っている人だけが得をします。サービスをする側は積極的に宣伝をしていないため、サービスを受ける私たちが正確な情報を入手する必要があります。ここで紹介しているマネーレシピも、そんな知っている人だけが得をするというもの。独立や起業を考えている方には必見のレシピです。

第8位!『夏休みはごろごろ派のあなたに!どうせなら涼しいジムで汗をかこう』
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一見するとジム通いと節約生活は結びつかないイメージですが、発想を変えればジムも節約できるマネーレシピの場となります。夏は涼しく冬でも快適に過ごせる室内空間で、テレビを観ながら体を動かす。汗をかいたあとはシャワーやお風呂に浸かってのんびり過ごせば、光熱費の節約にもなるわけです。

第7位!『旅行でストレス発散。旅行代金節約はネットを使いこなそう!』
このレシピを実行して7,320円貯まる!
旅行好きにはうってつけのマネーレシピがこちらです。テクニックを駆使するというよりも、発想そのものを切り替えることで、旅行にかかるコストを大幅にカット。目の付けどころを変えるのがポイントです。

第6位!『コンビニで使える「電子マネー」節約術』
このレシピを実行して500円貯まる!
現代人とは切っても切り離すことができないコンビニ。毎日お世話になっている方も多いと思います。こまごまとした買い物には小銭が要らない電子マネーが大活躍しますが、その棲み分けを正しく理解している方は少ないはず。ここでは、大手コンビニ各社で使える電子マネーとポイントを、分かりやすく解説しています。

☆さあ、いよいよベスト5の発表!
1位から5位は、光熱費や通信費、住宅関連、資産運用など家計のベースにかかわるマネーレシピが登場!

第5位!『増やしたければ分配金は受け取るな!』
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投資信託に関連するマネーレシピをもうひとつだけピックアップ。投資信託で増やした報酬は、定期的に分配してくれる分配型投信と、分配金をそのまま同じ投資信託に再投資する再投資型投信の2種類のパターンが存在します。巷間では毎月もらえる分配型投信が人気を博していますが、選ぶべきは再投資型投信。その理由はマネーレシピをご覧ください。

第4位!『投資初心者にお勧め!投資信託で無理なくお金を増やそう』
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物価が上昇しお金の価値が下がるインフレでは、現金を銀行に普通に預けているだけでも損をしてしまいます。そのためお金を積極的に運用することが重要なのですが、金融の世界は初心者には分かりにくいもの。そんなときにはマネーレシピを賢く活用しましょう。まずは投資信託で無理のない一歩を踏み出してみるのがよさそうです。

第3位!『12月の繰上げ返済に注意?!繰上げ返済とローン減税』
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少しでも住宅ローンを早めに返済し、ゆとりのある老後を迎えたい。そんな気持ちで繰上げ返済に励んでいる方も多いのではないでしょうか。ただし大切なのは、広い視野で住宅ローンを考えるということ。やみくもに繰上げ返済をするのではなく、得するためのタイミングを見極めるのが重要なようです。

第2位!『固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!』
このレシピを実行して3,000円貯まる!
通信費もマネーレシピを実行すれば、確実に節約することができます。最近では自宅に固定電話をおかずに携帯電話だけで暮らす方や、電話回線を使わずにWifiを利用した無料電話アプリでまかなっている猛者もいるほどです。さらに2015年にはSIMロックが解除され、格安SIMも登場。自分のスタイルに合わせて通信環境を見直すと、通信費を大きく節約することができます。

そして、いよいよ第1位!『お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう」』
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春夏秋冬がある日本では、冷暖房にかかる電気料金がかさみます、さらに電気の基本料金は年々上がり続けるばかり。そこでまずは電気契約を見直して、電気料金を減らすためのマネーレシピを選びました。光熱費など家計にかかるお金の節約は、どんな人にも当てはまる万能レシピ。日々の生活に直結する分だけ、得している感覚を実感することができます。ちなみに2016年春からはいよいよ電力の小売が自由化されることが決定されました。マネーレシピを活用して今からさまざまな知識を蓄えておくことも重要です。

2015年に公開したマネーレシピの中から10個のレシピを厳選してみました。いずれも専門的になりすぎず分かりやすいレシピばかりなので、気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。お金を賢く貯めるためのマネーレシピ、ぜひ2016年もご期待ください。

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