今年こそ実践!「朝活」を今すぐ始められるコツ

このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・特になし

<Point>

1朝活ができる人=「早寝が上手な人」

※朝の1時間を有効に使う→時給に換算すると…2000〜3000円節約!

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朝日を浴びてシャキッと目覚め、十分な睡眠で頭の中もすっきり。集中力が高い朝の時間を有効に使うことで、1日の予定が着々と進んでいく…とは、聞いたことがあるかもしれません。

さまざまなメリットが語られている「朝活」。しかし、分かってはいるけど、なかなか始められない人も多いようです。ここでは、そんな人でも朝活を手軽に始められるコツをご紹介します。

■できない原因は夜の過ごし方にあり!?

朝活の大前提は「朝すっきりと目覚めること」。つまり、朝活をするには、前の晩に早寝することが大事です。

仕事から帰宅後、ネットやスマホをチェックするうちに時間がダラダラと過ごしていく…というのはよくある話。情報をチェックしているつもりが、実は「あと30分だけダラダラしたい…」という惰性に変わっていることも。その後は、そのまま寝落ちするか、入浴も面倒になって寝る支度もままならないままベッドへ…という事態に。

そんな人におすすめしたいのが、寝る時間を決めて、その1時間前にはお風呂に入ること。朝シャワーもいいのですが、朝バタバタとする原因になりえます。また、寝る前に1日の疲れをすっきり落とすことで、朝すっきりと目覚められるのです。

■朝に楽しい時間が待っている!

朝活でよく行われるのは、英会話や資格などの勉強会、ジョギングやヨガなどのスポーツ。しかし、入門編としては少々ハードルが高いような気がします。朝活を継続するには、無理のないことが一番。たとえば、下記のような習慣なら、楽しく手軽に、今すぐにでも始められるかもしれません。

【毎朝カフェで朝食をとる】
早めに起きて身支度を済ませたら、早速家を出て近くのカフェへ。早めに出かけて満員電車を避け、会社の近くで朝食を楽しんでから出勤、という選択肢もあります。

【小さい頃を思い出しながら…ラジオ体操】
ジョギングやヨガもいいですが、今すぐに始められるのがラジオ体操。完璧に覚えていなくとも、なんとなく覚えている体操をつなげれば、1分や2分のストレッチになるはず。子供の頃はラクラクだったはずなのに、今では体がうまく反らない、曲がらないという現実を知り、体の健康について見直す機会にもなりそうです。通して行えば、1回で30キロカロリー消費する上に基礎代謝も上がるので、ダイエット効果も抜群!

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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リサイクルはいま流行のお得なフリマアプリで!使い方のポイントは?

タンスの肥やしや眠っているものはありませんか?もしかするとそれ、商品になるかもしれません。気になるブランドのバッグ、お得に購入できるかも。いま流行りのフリマアプリを活用しない手はありませんよ!

1. プリマアプリのHow to
出品したい商品の写真とともに、価格や説明等を記載して登録するだけで商品の出品ができます。価格は出品者が決めることができ(下限価格・上限価格が規定されている場合あり。)、商品を気に入ったユーザーが提示価格以下で購入できる仕組みになっています。「提示価格以下」と述べたのは、実際には提示価格から価格交渉をする購入希望者が多いためです。イベントなどでのフリーマーケットと変わりませんね。一点大きく違うところは、フリマアプリの多くは決済代行があるというところ。商品が届くまで、購入者が支払った代金はサービス提供元に預けている状態となり、商品が届いた後、出品者に支払われる仕組みになっています。

2. フリマアプリで高く売るコツ
・ベストショットを選ぶべし
一番に目が行く商品写真。照明や角度などにより写真の印象は変わります。写真の撮り方を工夫して、その商品のお見合い写真を撮ってください。

・商品説明は詳しくすべし
服ならサイズ、色味やテイスト(カジュアルなど)など詳細説明があると購入者側の信頼が得やすいです。家電なら、使用年数や頻度、汚れや破損がないかなども重要です。嘘はNG。正直に記載してくださいね。

・価格設定は相場を読むべし
同様の商品の出品価格を現在と過去の両方で調べましょう。相場より大幅に高くては売れませんし、低くても損した気分になりますからね。また、「送料無料」として価格設定するとお得感が出ます。

3. フリマアプリでお得に購入するコツ
欲しいものはフリマアプリで検索してみましょう。洋服やバッグは中古品が多いですが、化粧品などは新品も数多く出品されています。お目当ての商品があれば、一旦お気に入り登録をして価格が下がらないか様子見です。ただし、人気商品の場合は提示価格のまま即売れてしまうことがあるので注意しましょう。価格交渉をして購入してしまうのも手です。「○○○円でしたら即購入します。」や、「お値引き頂けますか?」など出品者とやりとりをしましょう。その際、出品者の意思をきちんと尊重してくださいね。乱暴なやりとりはその場ばかりでなく今後の取引にも影響しかねません。

私は実際に、フリマアプリで貰い物のパーティーバッグを出品し、3000円で売れたことがあります。その他洋服や小物など合わせて計12000円程の売り上げになりました。売り上げ金は現金に換えられますし、アプリ内で商品を購入する際に使うこともできます。
さあ、要らないものを引っ張り出して出品準備を!欲しいもののチェックもお忘れなく。

土日でもスノボをできるだけお得に楽しみたい!

いよいよやってきました、スノボシーズン!

今シーズンは何回滑りに行こうかな~と、わくわくしますね。ただ、滑りに行くにもお金がかかる!平日に行くのが一番安いでしょうけど、土日休みの会社員の方などは有給をつぎ込むわけにもいきませんし、やはり土日という選択肢になってしまいます。土日で人も多いけど、できるだけお得に、浮いた分で1回滑る回数を増やせたら・・・。少しずつでもお得に楽しめる方法をお教えします!

1.セットプランが安心お得
各旅行会社やJRなど公共交通機関が売り出している旅行プランって、本当にお得なの?と思っていたのですが、意外や意外、とっても安くてお得なんです!予約はWEBがおすすめ。お得なプランにさらにWEB割引もされて満足度が高いんです。
JRで日帰り、神立高原スキー場にいくなら・・・
<それぞれ個別に支払った場合>
JR新幹線自由席往復代(東京―越後湯沢)=12300円
リフト1日券(土休日)=4500円
ボードセットレンタル料=4300円
合計=21100円
<セットプランでネット予約した場合>
JR新幹線自由席往復代(東京―越後湯沢)+リフト1日券+ボードセットレンタル料
でなんと・・・11400円!!
ほぼ半額という結果になりました。
プランなら旅行会社を通しているのでなにかあった場合も安心です。

2.独自に節約するなら車中泊
移動費、宿泊費を浮かすなら、断然車中泊です。複数人で行けばその分費用も割安に。
一人一人の往復新幹線代をガソリン代と比較すると
200キロの走行距離として、1リットル10km換算にすると、
200km×2÷10=40 ・・・40リットルのガソリンが必要。
1リットル=120円として、
120×40リットル=4800円 ・・・おおよそ5000円前後で移動費がまかなえます。
二人で行けば2500円~3000円ほどで済みますね!

車中泊なので、宿泊代はタダ!その分防寒具を購入しておきましょう。湯たんぽや断熱シートは必須です。

セットプランなら安心お得、オリジナルの行程を楽しみたいなら車中泊。お好みの節約方法どちらを選んでも、土日でもとてもお得にスノボを楽しめちゃいますね!

買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

もうすぐ引っ越しシーズン!不要な家具、どうやって処分しよう? 家具のオトクな処分方法まとめ

年末年始の大掃除や、新居への引っ越しで不要になった家具はどうしていますか?

多くの方がご存じの通り、大型の家具は普段のゴミとして出せません。もちろん、捨てる前にのこぎりでバラバラにしておけばゴミとして出すことも可能ですが、なかなか手間がかかります。今回は、不要な家具の処分法を紹介します。

1. 自治体に有料で引き取ってもらう
まずは、住んでいる粗大ゴミとして自治体に回収してもらうという方法があります。自治体なのでそれほど料金は高くありませんが、多少手間がかかります。
まず、自治体に収集を依頼し、スーパーやコンビニなどでゴミ処理券を購入します。そして、ゴミ処理券に受付番号などの必要事項を記入し、不用品に貼り付けて、回収日当日の朝に指定の場所へと運びます。
筆者が以前住んでいた自治体では、処分場への持ち込みが可能でした。これなら事前に登録せずとも都合のつく日時に自家用車で持ち込めますし、費用も回収してもらうより割安だったので、引っ越しの前にはせっせと自家用車に家具を積んで、処分場と自宅を往復しました。

2.不用品回収業者に依頼する
最近増えているのが、不用品回収業者やリサイクル業者に依頼して、引き取ってもらう方法です。
なんといっても最大のメリットは、自宅まで引き取りにきてくれることです。タンスやベッドは重いし大きすぎて、個人的に回収場所まで運ぶのは大変なので、引き取りにきてくれると好都合でしょう。
デメリットは、基本料に加えて運搬費などの諸経費が加算されるので、回収料金が割高になってしまう点です。

3.家具の処分費用の相場ってどれくらい?
タンスを処分する場合を一例として考えてみます。自治体に依頼して処分する場合、相場はだいたい1200円~1500円程度。不用品回収業者なら、4,000円程度といわれます。ただし、業者によって買い取り価格が異なることがあるので、いくつかの業者をあたって見積もりを出してもらうとよいでしょう。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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