「北海道の暮らし」&「湯治」を体験!豊富温泉でシェアハウスに泊まる

このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・飛行機や新幹線などのチケット

<Point>

1宿泊費が安い!

2湯治体験ができる

3「温泉」+「シェアハウス」という珍しい体験ができる

4一般的な観光とはひと味違った、北海道の「暮らし」を体験

5サイクリングや地元の催し事が楽しめる

※一般的な宿泊施設と比べて、1泊3000円ほど節約!

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冬の観光といえば「温泉」。では、行き先はどうやって決めていますか? 旅館、温泉の効能、観光…など色々ありますが、ちょっと変わった温泉地を訪れたいなら、北海道の豊富(とよとみ)温泉にある「ヤドカリハウス」がおすすめです。

豊富温泉は、日本最北端の温泉と言われ、アトピーや乾癬(かんせん)などの皮膚疾患に効く「湯治」としても知られています。「ヤドカリハウス」は、湯治に訪れる人、湯治のために移り住む人のために誕生したシェアハウスですが、観光やビジネス目的の人でも宿泊できます。稚内空港からバスとJRを乗り継いで、約1時間半。札幌から約5時間のバスも運行しています。

■気になる料金は…
パネルヒーターが備え付けられた部屋は、新築だからピカピカ。食堂や男女別のお風呂などが共有スペースとなっています。観光やビジネスでの利用は、1泊1名4400円〜。長く滞在するほど安くなり、15泊以上になると1泊1名2700円に(期間限定の「ぽかぽか湯治パック」)。※2016年1月現在

■何もせず、北海道での「暮らし」を楽しむ
時期によっては野生のシカやキツネにばったりと出会ってしまうような、広大な自然に囲まれた豊富温泉。温泉好きはもちろんのこと、「暮らし」を楽しむ旅が好きな人にもぴったりです。食事は、徒歩300m圏内にあるスーパーで地元の食材を買って自炊。郵便局や図書館も徒歩圏内にあるため、手紙を書き、読書をするという、しばしのアナログ生活を楽しむのも良さそうです。近くにはサイクリングコースがありますので、春はレンタル自転車でサイクリングを楽しむこともできます。

最近は、「湯治体験」をするために訪れる若い人も多く、ヨガ教室やお茶会も行われているという豊富温泉。ヤドカリハウスの近くにある「ふれあいセンター」では、観光地や交通機関の相談も受け付けています。

北海道・豊富町のビジネスホテル&シェアハウス
ヤドカリハウス
http://yadokari.house

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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“ガイドブックにないワクワク体験”で、インバウンドを推進!

 日本にやって来る旅行者向けに、ガイドブックに載っていない現地体験が探せる旅行サイト「Voyagin」(ボヤジン)。このユニークなWebサイトを立ち上げた高橋理志氏が、地方創生イベント「まちてん」の初日に行われたカンファレンス「エクスペリエンス編」に登場し、Voyaginを立ち上げた経緯と、そこで学んだことなどについて語った。

 高橋氏が2011年にVoyaginを開設した当初は、まだインバウンドという言葉も、ほとんど知られていなかった。なぜ、そんなときに同氏はVoyaginを立ち上げたのだろう? 

 学生時代はバックパッカーとして世界中を旅する若者だった高橋氏。現地で友達をつくり、なかなか行けない場所に連れて行ってもらった経験が何度もあった。そんな経験を社会人になってからも続けてみたいという思いがあったそうだ。

 最近にわかに注目を浴びている「民泊」のAirbnbも、2009年の段階からホストとして参加しており、自分の空き部屋に外国人旅行者を泊めたりもしたそうだ。

「その際に外国人から“明日、何をやればよい?”“何を食べればよい?”といった相談をよく受けた。そもそも外国語に対応していない情報が多く、欲しい情報が探せなかったり、たとえガイドブックに情報が載っていても予約が面倒ということもあり、地元の人にもっと話を聞きたいというリクエストが強いことに気づいた」(高橋氏)

 もともと外国人との交流が好きだったこともあり、最初は2、3人の友人と「面白そうだからやってみよう」という軽い気持ちでスタートさせたのが始まりだった。そのようなキッカケで始まった「Voyagin」だが、現在では日本全国で1,400の体験ができるメニューが用意されるまでに成長した。体験メニューは実に多彩で、日本人でも面白いと感じられるものが多い。

「たとえば寿司づくりをしたり、芸者のコスプレをしたり、さまざまな体験がサイト上から簡単に予約できる。123ヵ国、年間で3万人の外国人がVoyaginを通してユニークな体験をしている」(高橋氏)

 外国人からの反響も大きい。「とにかく凄いショーだから、絶対に行くべき!」というコメントをもらっているのが、新宿のロボットレストランだ。大人気のロボットショーの10%程度はVoyagin経由で予約されている。また日本ならではの相撲部屋見学も人気が高いそうだ。これはガイドがいなければ絶対にいけない場所だ。

 このように、従来なかなか外国人が行けなかった場所に、Voyaginがインターネットを通じて導いている状況だ。高橋氏は、人気ツアーを通じ、インバウンドで街づくりをするためのヒントについて触れた。まず1つ目の事例は長野県のスノーモンキーだ。ただサルが温泉に入るだけなのだが、外国人にはなぜか大人気。この感覚は日本人には理解できないかもしれない。

「実は、長野オリンピックが開催されたとき、たまたま外国人が見つけて口コミで広がったものだ。そこで現地までのアクセスをよくしたり、多言語化を進めるなど、後追いで施設を充実させ、より多くの外国人旅行者を呼び込めた成功例だ」(高橋氏)

 2つ目の事例は飛騨高山の白川郷だ。日本で里山の代名詞のような存在になった白川郷だが、ここも旅行者の7~8割が外国人だ。こちらは前例と真逆で、まずインフラを整備して、多言語化(英語、中国語、タイ語に対応)することで、外国人が来やすくなったことが成功の要因だ。

「驚くことに、いま現地では小学生までにインバウンド教育をしている。外国人にあったら逃げないで、ハローと言ってください、という教育だ。旅行先で現地の人がどんな接し方をしてくれたかは重要。子どもまでフレンドリーに接してくれると、日本は凄いと好印象を与えられる」(高橋氏)

 そして3つ目の事例は岐阜県の刀鍛冶体験だ。これはインバウンドの世界では、まだメジャーではないが、Voyaginに載せた途端に人気が出たものだ。アクセスの悪い場所で、体験料金も34,000円という高額にもかかわらず、毎日10件以上の外国人来訪者があるそうだ。

 高橋氏は「本当にその場所でしか体験できないことをしっかりと情報として発信すれば、どんなに値段が高かろうが、どんなにアクセスが悪かろうが、外国人観光客はやって来る」と強調する。魅力的な地域の資源を見つけ、インフラを整備し、情報を発信して、実際に体験してもらう。その感動をSNSなどでシェアしてもらうことで、より認知度が広まるという好循環のサイクルをつくり出す。それがインバウンドで街づくりをするヒントになる。とはいえ、一番難しいのは、魅力的な地域の資源を見つけることだ。

「魅力的な資源とは日本固有の日常だ。それをどう見せていくか。お茶を栽培していれば、茶摘み体験をさせてあげたり、漁師であればカキの殻剥きをして新鮮な魚介類を食べさせてあげる。身近な地元の祭りに参加してもらうなど、自分たちの日常と外国人をいかにつなぐかということが大切だ」(高橋氏)

 最後に同氏は「うまくインバウンドを進めるためには、とにかく諦めずに続けることが重要。外国人相手なので、なかなか成果も出づらいが、続けていくと足し算が掛け算になっていく。Voyaginも3年ぐらいは集客できず、役員無給の時代が続いたが、試行錯誤しながら続けていくことで、大変よいサイクルに入れた。チームジャパンとして、もっと外国人の皆さんに日本の良さを伝えていきましょう!」と聴衆に呼びかけていた。

インターネット限定プランでオトクに旅行を申し込もう!おすすめのプランを紹介

シルバーウィークは終わってしまいましたが、秋から年末にかけては祝日が多く、また気候もよいので絶好の旅行シーズンです。

旅行をするとき、申し込みはどのようにしていますか? 旅行代理店の店頭にあるカタログや、代理店を通じて申し込むという方もまだ多いかもしれません。
ネット予約専用のプランには、カタログや店頭で紹介されていないおトクなものがあることがあります。今回は、インターネット限定プランを利用した賢い旅行術です。

1.JTBはWEB専用商品発売5周年記念セール実施中
旅行代理店大手のJTBでも、インターネット専用商品を多数用意しています。とくに現在は、WEB専用商品発売5周年記念と題したセールを実施中です。
空港からの往復送迎付きながら、めんどうな免税店等の立ち寄りなしの韓国・ソウル行きがなんと1万5000円から。ホテルは予算にあわせて選べますし、高級ホテルの代名詞であるロッテホテルの新館も加わりました。
グアムの中心部、プレジャーアイランド地区に位置する人気ホテル、グアムプラザホテル利用のグアムツアーも3万6800円から。ツアーパッケージにはめずらしく、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができますよ!

2.近畿日本ツーリストから、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプラン
近畿日本ツーリストのClicky(クリッキー)は、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプランです。案内を最小限に抑えた分価格に反映させたコースや、期間限定で特典がプラスされるお得なコースなどがあります。
例えば、あらゆる年代に人気のハワイなら、7万円から。ホテルもさまざま選べて、コンドミニアムに泊まるプランもあるので、暮らすように滞在したいリピーターの方も楽しめます。こちらのツアー商品も、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができます。

3.大手旅行代理店もWEB専用商品を発売
このように、JTBや近畿日本ツーリストなど、名の知られた大手旅行代理店もWEB専用商品を手がけています。大手の方が安心という方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

「気軽な国内旅行」アピール…6社が宇都宮でイベント、9月21日

成田国際空港、関東自動車、千葉交通、ジェットスター・ジャパン、春秋航空日本、バニラ・エアの6社は、JR宇都宮駅東口の商業施設「ベルモール」で『国内旅行も成田から』と題したイベントを、9月21日に実施。栃木エリアから高速バスとLCCで行く国内旅行の魅力を発信する。

会場では、航空券・宿泊券が当たるスタンプラリーや、北海道・沖縄路線PRじゃんけん大会、キャビンクルーらによるバンド演奏など、8つのプログラムが実施される。開催時間は10~17時。

同イベントでは、圏央道神崎IC~大栄JCT間が6月に開通し、宇都宮と成田空港の間を結ぶ関東自動車・千葉交通の高速バス「マロニエ号」が、9月11日から圏央道経由で運行されることで、所要時間を最大30分短縮することなどもアピール。成田空港の第3旅客ターミナルや、LCCを利用した新しい旅のスタイルも紹介するという。

旅行の乗り物酔い…お安く手軽にできる予防法とは

お休み中に遠出をする方の悩みの一つが、お子さんの乗り物酔いではないでしょうか。道中に具合が悪くなってしまっては、目的地に到着しても心から楽しめなくなってしまいます。今回は、お手軽・安くできる子どもの酔い止め克服法をお知らせします。

乗り物酔いはなぜ起きる?
自動車やバス、電車、船、飛行機などに乗ったときにおこる、吐き気、めまい、顔面蒼白などの症状を「乗り物酔い」と呼びます。乗り物酔いという呼び方は俗称で、医学的には、ちゃんと「加速度病」という名前がついています。
乗り物酔いが起きるのは、耳の奥の平衡感覚をつかさどる内耳の働きに原因があるといわれています。そのため、内耳の発達途中にある子どもに多く、大人になるにつれ治まってくる人が多いようです。
また、乗り物酔いの要因には、平衡感覚器(内耳)によるものと、視覚(目)によるものがあります。道のカーブや景色の揺れなどで、目から揺れや振動を認識すると、脳がこの揺れを「不快」と判断し、酔った状態になってしまうのです。

乗り物酔いの予防法
睡眠不足や空腹・ストレス・・・色々なことが乗り物酔いを誘発します。また、車内に不快なにおいがあったりすると、乗り物酔いしやすいようです。

・窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
・遠くの景色を見る(近くの景色は見ない)
・睡眠不足にならないようにする
・乗車前に空腹や満腹にならないようにする

乗り物酔いに効くツボを押す
人間の体には無数のツボが点在していて、様々な症状に効果があるツボがあり、乗り物酔いによいツボもあります。
まず、手の平の中心にある「手心(しゅしん)」というツボ。さらに、手のひら側の手首の小指寄りにある「神門(しんもん)」というツボ。これらのツボを反対側の手の親指で、約10回程度軽く刺激してみましょう。また、内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボも効果があるといわれています。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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