東京五輪に向けて7月開業! 「赤プリ」跡地の新ホテル、1泊最高59万円

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気になるニュース・気になる内幕—今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2016年1月22日付

●株下落資源安と連鎖、原油43%減、天然ガス44%減、東京398円安、年初来3000円下げ (読売・1面)

●バス業者監査間民間委託、規制緩和で増加、体制追いつかず、国交省検討(読売・1面)

●EV本格普及へ加速、日産自動車専務執行役員、星野朝子さん、エコカー市場の主役に(読売・19面)

●甘利氏、与党から進退論、金銭授受疑惑、業者と面会認める(朝日・1面)

●バスのギア、ニュートラル、転落事故制御不足か、時速80km/h(朝日・1面)

●「米の自動車完全復活」オバマ氏、デトロイトで成果強調(朝日・8面)

●ベア3000円要求へマツダ労組方針(産経・10面)

●雪道も安心、スズキ新小型SUV(産経・10面)

●「赤プリ」後継1泊最高59万円、新ホテル7月27日開業(東京・7面)

●シャープ再建大筋合意銀行支援最大3500億円革新機構主導(日経・1面)

ひとくちコメント

庶民には縁遠い話だが、最上級の部屋の基本料金が一泊59万円という。西武ホールディングスが建設中の東京千代田区紀尾井町の旧赤坂プリンスホテル跡地の複合ビルに入る高級ホテルの宿泊料金を発表したもので、きょうの各紙が「1泊最高59万円」などと取り上げている。

ホテルは「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」という名称で今年7月27日に開業する予定。複合ビル最上部の30~36階に入り、部屋は36~148平方メートルの250室で、宿泊の基本料金は1泊約6万円~59万円と設定しているという。

「1泊59万円」は西武ホールディングスが運営するホテルの中では「最上級」という。もっとも、都内では新宿のパークハイアット東京のスイートルームなど1泊100万円を超えるような超高級ホテルが存在しており、60万円前後のホテルも数多い。

わずか1泊で軽自動車が購入できるような宿泊料金だが、プリンスギャラリー側では6~7割を外国人客と見込んでおり、欧米やアジアからのビジネス客を中心に取り込むという。

バブル時代とはいえ、旧「赤プリ」は地方からの旅行者や若者たちなどのあこがれの デートスポットとして脚光を浴びていた。個人的にも当時勤務していた出版社がそばにあったため、宿泊やレストランをよく利用していた。7月に開業する新ホテルでは外国人の富裕層をターゲットにしていることからも、庶民には近寄りがたくなりそうだ。

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雪の中を通勤するすべての方へ!雪山登山グッズで快適に!

今年も首都圏に大雪が積もりました。
いつもより早めに出勤された方や、慣れない雪道で転んでしまった方、凍結する路面が怖くてタクシーを使ってしまった…なんて方もいたかもしれませんね。

こんな日は雪国出身の人に聞いた「雪上で歩くコツ」を思い出しながら歩くのに限りますが、運動神経が悪い私のような人間はそれだけでは心許ないものです。
そこで家をでる前に、雪山登山のときに使う道具をザックの中からひっぱり出してきてみました。
今回は都会で雪が降ったときに使えそうな登山用具を紹介してみたいと思います。
タクシーを呼ぶ前に是非チェックを!

■多少の雪なら登山靴だけでOK!
トレッキングシューズや登山靴にはある程度グリップ性があるので、多少滑っても踏ん張ってくれます。
また防水透過機能があるものは濡れにも強く、蒸れにも強いという特徴が。
防水透過機能といえばゴアテックス製が一般的ですが、私がいつも雪山で履いているのはコロンビア社のオムニテックという機能のシューズで、ゴアテックスよりも安価なのが特徴です。
三回ほど雪山で履いていますが、いつも靴の中は快適そのものです。
積雪が深い場合はレッグウォーマーのようにふくらはぎを覆うゲイターもあると、より雪による不快な濡れを予防することができます。

■アタッチメント式の簡易スパイク
大雪が降ると一番怖いのは、解けた路面が凍結することですね。
本格的な雪山登山の場合は鋭い爪がついたアイゼン(クランポン)を靴に装着しますが、路面が出かかっているところをアイゼンで歩くのはガチャガチャして大変ですし、ちょっと大げさで恥ずかしい部分もあります。
そんなときは簡易的なアタッチメント式のスパイクがおすすめ!
凍結した木道や、ちょっとした雪面を歩くときに使用するもので、「滑り止めアイススパイク」といったり、モンベル社では「リバーシブルグリッパー」という名前で商品化されています。
ある程度高いものの方が長持ちするのでおすすめです。

■レインウェアに防水透過手袋があれば完璧
まだ雪が振り続けている状況で歩かなければならないときは、レインウェアの着用をおすすめします。
傘と荷物で両手が塞がっている状態で転ぶと非常に危ないので、レインウェアか、もしくはハードシェルを着ていた方が無難です。
さらに防水防寒手袋もあると完璧!
最近雪山登山ユーザーの間では、防寒もできる防水透過ポリウレタン手袋「テムレス」が大評判となっており、私も非常に気になっています。
同じ機能の登山用手袋が1万円を超えてしまう中、1枚1,600円という驚きの値段の優れものなのですが、デザインがいかにもゴム手袋!という感じでダサいのです(笑)。
でもかなり魅力的なお値段なので、一枚ぐらいお試しで買ってみるのもいいかもしれません。

高い冬のガス代、安く抑えるためのガスを使わない簡単な工夫

冬になると高くなるガス代。私たちの生活にはかかせないものですが、ちょっとした工夫で節約することができます。

ガス代を抑えたい人は、ここで紹介するサイトは必見。ガス代を節約する方法がたくさん紹介されています。あっと驚くさまざまな工夫が、たくさん掲載されていますよ。

1.電力比較サイト「エネチェンジ」
https://enechange.jp/articles/saving/gas-saving
電力比較サイトの「エネチェンジ」は、電気料金を比較して、最適な料金プランを診断できる無料サービスですが、ガス代を手軽に節約する方法も紹介しています。このサイトのリンク「ガス代を1万円以上節約も!ガス代を節約する32の全方法」では、毎日の中で簡単に実践できる節約方法が満載。たとえば、お風呂のガス代を節約する方法や、キッチンのガス代を節約する方法は見逃せません。具体的な節約額も掲載されているので、どのくらい節約できるのかも知ることができます。

2.料理レシピサイト「クックパッド」
http://cookpad.com/
日本最大の料理レシピサービス。226万品を超えるレシピや作り方を検索できます。このサイトの検索条件に「ガス 使わない」と入力して検索すると、ガスを使わない160品以上のレシピが検索できます。いつもならガスを使って煮たり焼いたりする料理も、ガスを使わずに電気オーブントースターや電子レンジ、炊飯器などで調理する方法が紹介されています。たくさんの料理が掲載されているので、食事作りの参考にもなりますね。ガス代が節約できて、おいしい料理が作れるなんてまさに一石二鳥!

3.ガス会社のサイト「東京ガス」
https://request.tokyo-gas.co.jp/power/req/index.html
東京ガスでも、ガス代が安くなるプランを提供しています。たとえば、ガス温水床暖房を使用している場合は、「暖らんぷらん」に加入すると、床暖房シーズンの冬期のガス料金が約8%安くなります。また、CMでおなじみの燃料電池エネファームを使用している場合は、「発電エコぷらん」が利用できます。その他に、東京ガスで「ガス+電気+インターネット」を利用すると、「東京ガストリプル割」で料金がお得になります。

確定申告をした方がいい人とは?

さて今回のテーマは確定申告です。

個人事業主や不動産所得のある人は確定申告に慣れていると思いますので、今回は普段確定申告に縁のない方々を対象にお話しします。
確定申告をしない人、例えばサラリーマンは会社で年末調整がありますので、改めて確定申告をしなくても大丈夫になっています。しかし、一定の条件を満たす場合は申告をする必要が生じたり、申告した方がメリットがある場合があります。ではその条件とは?

まずは住宅購入です。年末の住宅ローン残高に応じて税金の還付(年間最大40万円を10年間)を受けられる制度ですが、最初の年だけは確定申告(2年目以降は年末調整)しなければなりません。また、バリアフリーや省エネ改修のリフォームした場合でも税額控除が受けられます。こちらはローンを組んでも組まなくても一定の控除が受けられます。
(図表1参照)

 続いて医療費。こちらは10万円(もしくは所得の5%と比較して少ない金額)以上の支出があった場合、その超えた部分の金額を所得から差し引いてもらえる制度です。税務署では、誰がいくら医療費を払ったかは把握できないので、控除を受けたい人は申告が必要になる訳です。また、領収書は提出もしくは保存書類になりますので取っておいてください。

以上2つが初めて確定申告する場合に多いケースです。
この他にも、年の途中で退職して再就職していない人、年末調整はやってもらったけど生命保険の控除証明が後から見つかった人、年末に結婚したりして家族構成に変化のあった人などは、確定申告をすると税額が戻ってくる可能性があります。
これら一連の控除制度につきましては、電子申告で添付書類の提出が一部省略できるものもありますが、基本的には資料(控除を受けるための証拠書類)の添付や保存が必要になります。特に書類の種類が多い住宅ローン控除や領収書枚数が多い医療費控除は準備が大変です。しかし頑張った後には「税金還付」というお年玉が待っています。

ちなみに申告時期は、還付申告であれば通常の申告期間(2/16~3/15)以外でもいつでもできます。準備ができ次第早めに申告すれば還付金も早くもらえますので、ぜひ挑戦してみてください。

株価が下がっても気にならない資産運用法

投資をしている人は毎日、株価をチェックしていますか?

実は、投資で成功したかったらチェックしない方がいいかもしれません。

今回は、株価が大きく変動してもそれに負けず資産運用に取り組む方法をお伝えします。

株価が下がっていくような状況でも前向きに資産運用を続けるためのポイントは次の3つです。

1.あえて相場動向を毎日チェックしない
2.値上がりしそうなものを探さない
3.相場下落を喜べるように

では、1つずつみていきましょう。

【相場動向を毎日チェックしない】
資産運用については、短期的な視点で考えず、中長期的な方針を立てて取り組んでいくことが何よりも大切です。もし短期投資で上手くいっているとしたらラッキーなだけで、それはギャンブルと同じです。スリルを味わう投資ではなく、将来のために大事なお金を運用していこうと考えるのであれば、日々の値動きを追いかけてチェックする必要はありません。

【値上がりしそうなものを探さない】
「いつ」「何に」投資したら儲かるのかを予想できたら投資も簡単です。しかし、そんなことはプロでも出来ません。値上がりしそうなものを探すより、世界経済全体に幅広く投資をした方が簡単で確実です。なぜならば、世界経済は毎年3~4%のペースで成長を続けているからです。
そして、投資信託という仕組みを使えば毎月たった500円という少額でも世界経済全体へ投資をすることが出来るのです。

【相場が下がっても嬉しいと感じられるように】
一気にまとまったお金を投資するのではなく、少しずつ投資をしていきましょう。
長期的には経済が成長していけば、株式の価値が上がっていきます。しかし、そのあいだには必ず大きな変動を繰り返します。毎月の積立投資などを利用して少しずつ投資をしていると、たとえ株価が一時的に下落しても、「安くなったところで買うチャンスが来た!」と嬉しく感じられるようになります。
それに、積立投資を利用して資産運用に取り組むことは、大きな失敗を避けることにも繋がります。

そもそも資産運用とは、儲かりそうなチャンスを探して投資することではなく、債券や株式などあらゆる金融資産全体のバランスを考慮して、資産全体を管理していくことです。値上がりしそうなものを予想して当てにいくのでは、ギャンブルと一緒です。

株価予想なんて当たらないと割り切って、ゆっくり少しずつ資産運用に取り組んでみてはいかがでしょうか。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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