家計を見直そう!無駄な食材を買わない工夫!ネットスーパーが便利な理由

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・ネットスーパー

<How to>

1順調な市場拡大は便利さの証し

2ネットスーパーのメリット、デメリット

3こんな人はネットスーパーを利用すべき

※1回300円の無駄遣いを月4回のスーパー来店時にしたときとの比較

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24時間注文OKで、生鮮食品から日用雑貨、下着、家電の一部まで個人宅の玄関先まで配達してくれるネットスーパー。

共働き家庭や小さな子どもがいるなどの忙しい人ばかりでなく、重い物を運ぶのが困難な高齢者の利用も増えています。送料無料やわがまま注文への対応などのメリットに加え、節約にも効果大なネットスーパーを活用してみませんか。

1.順調な市場拡大は便利さの証し
矢野経済研究所によると、ネットスーパーや食品宅配の市場規模は、2019年度に2兆1,470億円まで拡大すると予測されています。高齢者世帯や共働き世帯、子育て世帯を主要ターゲットに、コンビニエンスストア宅配やネットスーパー宅配、在宅配食サービスなどのバラエティーを増やしながら、順調な成長が見込めるサービスです。
これだけ市場が拡大しているということは、それだけ便利で使いやすいということではないでしょうか。

2.ネットスーパーのメリット、デメリット
ネットスーパーのメリットは、「お米や水、飲み物、おむつなど、重い物やかさばる物なども自宅の玄関先まで配達してもらえる」「24時間いつでも好きな時間帯に注文ができる(配達希望時間帯や商品によっては〆切がある場合もあります)」「購入金額が把握できるので、計画的に購入できる」といった点です。デメリットは、「送料無料にするために一定額まで購入しなければならず、ちょっとした買い物に使いにくい」「受け取りがめんどう」といった点でしょうか。マンションであれば宅配ボックスに届けてくれる場合もありますが、中には預けたはずの荷物がない!などのトラブルも。

3.こんな人はネットスーパーを利用すべき
ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな人や、特売商品だからと買いこんでみたものの、結局腐らせてしまう人はいませんか?こういう人は、なかなか貯金ができないタイプでもあります。ネットスーパーなら、自宅の冷蔵庫をチェックしながら計画的に購入ができますし、スーパーに行く回数がぐっと減るので、ついで買いもなくすことができます。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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ネットスーパーを活用していつもの買い物で節約しよう!

毎日の支出として最も多いのが食事代。仕事帰りにスーパーで毎日お買い物する方もきっと多いことでしょう。今回はインターネットを使ってこの毎日の支出を節約するコツをご紹介しましょう。

■鮮度の高いものが届く可能性が高い
もちろんスーパーでも、鮮度の高いものが売っていますが、ネットスーパーでは、購入日時点で一番新しい日付にしてくれるといった品質保証を行っているところもあります。これはつまり食品の使用期間が長くなるということに繋がるため、無駄なく使えるという意味で、節約に繋がります。

■家計簿をしっかりとつけられる
副次的に節約できるという意味では、ネットでずっと購買情報が残っているので、家計簿をつけやすいということが挙げられます。レシートをいちいち手帳やエクセルシートにまとめるという昔ながらの家計簿の付け方でももちろん、厳密に出来る人には問題ないかもしれませんが、毎日仕事や学校、家事にいそしんでいる人にとっては意外と面倒です。でも、家計簿というのは、自分がどのぐらい使っているか。その使い方にどういった傾向があるかということを分析するのに必要なものです。こまめにつけることで節約する癖を作っていきましょう。

■子供のおねだりを避ける最良の方法
子供がいる方ならお分かりかと思いますが、スーパーに行くと子供はすぐにお菓子売り場に向かいます。子供の目線の棚に並んでいるのは、お菓子の他に、ちょっとだけラムネや飴がついたようなおもちゃの数々。子供がここに来てしまったらもう大変。「買って買って!」とおねだり攻撃が始まります。しかもスーパーのこういったおもちゃは、家電量販店や通常のおもちゃ屋と比べても割高なことが多く、周りの目と面倒臭さに耐えきれずについ、子供の言いなりになってしまうお父さんお母さんも多いことでしょう。ネットスーパーなら子供が学校に行っている間や、昼寝している間にもできますので、このおねだり攻撃をかわし、無駄な出費を抑えることができるのです。

買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

食材を腐らせたくない!お惣菜を上手に活用して廃棄食材を無くそう

節約の基本は、無駄を減らすことです。

とくに食材は、買ったものの結局食べずに賞味期限が来てしまった、または野菜などはしなびてしまったなどということはありませんか。

休暇中や長期間家を空ける前に、冷蔵庫の食材の大掃除をしている方も多いかと思います。今回は、廃棄食材を減らすための中食の活用法についてお伝えします。

1.そもそも中食ってなに?
レストランや定食屋などで食事をする「外食」と自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)の中間として使われ始めたのが「中食」です。スーパーや弁当屋などでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとり、出来合いのものを自宅で食べることをいいます。
近年、外食の市場規模が約24兆円弱なのに対し、中食が約6兆円ほどとなっており、市場規模ではまだまだ小さいですが、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。

2.お惣菜でアレンジレシピ
お惣菜は手軽に買えてすぐに食べられるので便利ですが、その反面ちょっと油っぽかったり、味付けが濃かったりして単調になりがちです。
毎日お惣菜おかずではあきてしまうというときは、ひと手間かけて工夫してみましょう。
ただし、このひと手間のために新たな食材を買っては冷蔵庫の大掃除の意味がないので、長期間保存できる食材やお惣菜同士を組み合わせます。
例えば、お惣菜の定番のからあげ。調味料として冷蔵庫で眠っているマヨネーズとオイスターソース、もしくはマヨネーズとケチャップを合わせたタレでからめて、軽くフライパンで炒めると、新しい味になります。さっぱりしたいときは、ポン酢などをかけてマリネにしてみてもいいですね。
ポテトサラダやコロッケは、少し崩してチーズをかけて焼くと、グラタンになります。
和風お惣菜の代表格、ひじきの煮ものは、ごはんとまぜてひじきごはんにしたり、卵とまぜてひじき入りのオムレツや卵焼きなど、応用範囲の広いお惣菜です。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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