首都圏でも初雪!雪が降ったときの必需品はなに?安くそろえるコツ

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<材料>

・雪かきグッズ

・雪のドライブグッズ

<How to>

1雪かきは効率重視!軽くて力の入りやすいアルミ製のスコップがオススメ

2雪道での安全運転グッズはあらかじめそろえておこう

※雪道で事故をおこしたときと比較

首都圏でも初雪の便りが聞かれる時期になりました。

今年は暖冬で、年末年始はそれほど冷え込まずに済みましたが、これから大雪に見舞われることもありえます。雪は、降ってから準備するのではもう遅い! 雪への備えを万全にしておきましょう。

1.雪かきは効率重視!軽くて力の入りやすいアルミ製のスコップがオススメ
雪の降る地方であれば、時期になるとホームセンターに雪かきグッズがずらりと並ぶようになります。
あまり雪の降らない地方では、自宅に雪かき用のスコップなどは揃えていませんから、ひとたび雪が降れば、ちりとりなどで雪かきをする方も多いでしょう。でもこれでは効率が悪くなかなか雪かき作業が進みませんし、腰を痛めてしまう危険性も。体力を使う除雪作業では、いかに効率よくできるかがポイントなので、軽くて力の入りやすいアルミ製のスコップがオススメだそうです。
ホームセンターなどで見つけたら、ひとつ用意しておくといいかもしれませんね。

2.雪道での安全運転グッズはあらかじめそろえておこう
雪が降るとやっかいなのは、雪道でのドライブ。まず必需品なのが、雪道でもスリップしにくいスタッドレスタイヤです。スタッドレスタイヤを履いていれば、高速道路などでのチェーン規制も、たいてい問題なく通り抜けることができます。あまり雪が降る地方ではないし……と油断せずに、雪が降る前にタイヤ交換は済ませておきましょう。タイヤ交換やチェーン装着に必要な軍手やスキー用手袋もクルマに積み込んでおくと安心です。雪道を走るときにスコップが必要になることもあるので、雪かき用のスコップはクルマに積んでおくといいかもしれませんね。カー用品店では、携帯用のおりたたみスコップも販売されています。

雪道に限らず、冬の運転では何かとウォッシャー液を使うことが多いので、きちんと液量をチェックしておき、必要であれば追加するようにします。冬は特に、凍結しないように原液に近い状態で補充するのがポイントとなります。
備えあれば憂いなし!雪道での事故防止のためにも、あらかじめ安全運転グッズをそろえておきましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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雪の中を通勤するすべての方へ!雪山登山グッズで快適に!

今年も首都圏に大雪が積もりました。
いつもより早めに出勤された方や、慣れない雪道で転んでしまった方、凍結する路面が怖くてタクシーを使ってしまった…なんて方もいたかもしれませんね。

こんな日は雪国出身の人に聞いた「雪上で歩くコツ」を思い出しながら歩くのに限りますが、運動神経が悪い私のような人間はそれだけでは心許ないものです。
そこで家をでる前に、雪山登山のときに使う道具をザックの中からひっぱり出してきてみました。
今回は都会で雪が降ったときに使えそうな登山用具を紹介してみたいと思います。
タクシーを呼ぶ前に是非チェックを!

■多少の雪なら登山靴だけでOK!
トレッキングシューズや登山靴にはある程度グリップ性があるので、多少滑っても踏ん張ってくれます。
また防水透過機能があるものは濡れにも強く、蒸れにも強いという特徴が。
防水透過機能といえばゴアテックス製が一般的ですが、私がいつも雪山で履いているのはコロンビア社のオムニテックという機能のシューズで、ゴアテックスよりも安価なのが特徴です。
三回ほど雪山で履いていますが、いつも靴の中は快適そのものです。
積雪が深い場合はレッグウォーマーのようにふくらはぎを覆うゲイターもあると、より雪による不快な濡れを予防することができます。

■アタッチメント式の簡易スパイク
大雪が降ると一番怖いのは、解けた路面が凍結することですね。
本格的な雪山登山の場合は鋭い爪がついたアイゼン(クランポン)を靴に装着しますが、路面が出かかっているところをアイゼンで歩くのはガチャガチャして大変ですし、ちょっと大げさで恥ずかしい部分もあります。
そんなときは簡易的なアタッチメント式のスパイクがおすすめ!
凍結した木道や、ちょっとした雪面を歩くときに使用するもので、「滑り止めアイススパイク」といったり、モンベル社では「リバーシブルグリッパー」という名前で商品化されています。
ある程度高いものの方が長持ちするのでおすすめです。

■レインウェアに防水透過手袋があれば完璧
まだ雪が振り続けている状況で歩かなければならないときは、レインウェアの着用をおすすめします。
傘と荷物で両手が塞がっている状態で転ぶと非常に危ないので、レインウェアか、もしくはハードシェルを着ていた方が無難です。
さらに防水防寒手袋もあると完璧!
最近雪山登山ユーザーの間では、防寒もできる防水透過ポリウレタン手袋「テムレス」が大評判となっており、私も非常に気になっています。
同じ機能の登山用手袋が1万円を超えてしまう中、1枚1,600円という驚きの値段の優れものなのですが、デザインがいかにもゴム手袋!という感じでダサいのです(笑)。
でもかなり魅力的なお値段なので、一枚ぐらいお試しで買ってみるのもいいかもしれません。

年末の帰省時、雪が降る前にお得にスタッドレスタイヤを準備しよう!

10月もあと少し。ちらほらと初雪のニュースが聞こえてくる時期です。

タイヤがすり減るともったいないからぎりぎりでいいや……という方、もしかしたらスタッドレスタイヤを安く買える時期を逃しているかもしれませんよ。そろそろ自宅のクルマもタイヤを冬用のスタッドレスに変える準備をはじめましょう。

今回は、冬に向けた準備として、スタッドレスタイヤを安く購入するために知っておきたい予備知識をご紹介します。

1. スタッドレスタイヤってなに?
スタッドレスタイヤは、積雪路や凍結路などの摩擦係数が低い路面で、普通のタイヤに比べて駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされた冬用のタイヤです。

1960年代ごろにタイヤに鋲(スタッド)がついたタイヤが冬用として販売されましたが、道路の傷みやスタッドで削られた舗装の粉じんなどが公害となり、社会問題化したので、「スタッドのないタイヤ(=スタッドレスタイヤ)」が登場しました。

2. スタッドレスタイヤの交換時期は?
スタッドレスタイヤの交換時期は住んでいる地域によって異なりますが、「初雪の前」と覚えておきましょう。雪が降るとあわててタイヤを交換する人で込み合いますから、週間天気予報をチェックしておいて、雪が降りそうだなと思ったらその前の週末にでも交換しにいきましょう。また、山間部に出かける予定がある人も、早めに交換しておきます。

3. スタッドレスタイヤを安く買える時期
スタッドレスタイヤは、各メーカーからだいたい9月頃新商品が発売されます。それにあわせて「早割キャンペーン」を実施するメーカーや店舗も多いようです。早割キャンペーンはだいたい9月から10月まで。今まさにスタッドレスタイヤを安く買える時期なのです。この時期は品ぞろえも豊富なので、購入・交換を考えている人は、今すぐにお店に向かったほうが吉です。

また、購入したいメーカーや製品が決まっている人は、ネット通販で安く購入して、タイヤとホイールの交換だけお店で依頼するという方法も可能です。

手頃な価格でお得感あり!防寒に役立つお役立ち雑貨

本格的な冬、毎日本当に寒いですね。

夏場よりも屋外と室内の温度差がひらく冬場は、暖房などの電気代がかさんで家計が大変。温度設定を低めにして、少し寒いと感じながら過ごしている方も多いのではないでしょうか。そんなあなたに朗報です!暖房効果は高まるのに電気代も節約できちゃうまさに一石二鳥の方法があるんです。

・まずは冷気を遮断せよ
ドアや窓を閉めていても入ってくるひやーっとした冷気。暖房をつけていても、室温がなかなかあがらなかったりと厄介ものです。そんな寒い冷気を遮断してくれるのが、「プチプチ」。梱包時にしようするクッション材ですね。荷物についてきたものがあればそれを取っておいても良いですし、最近は100円均一ショップで手に入れることもできます。デコボコの面がガラスに触れるようにして、窓ガラスを覆うようにぺたっと貼るだけ。プチプチ部分に空気を含んでいるので、断熱効果が期待できます。エアコンの設定温度を1度下げると約10%の節電になると言われていますから、お部屋の窓にプチプチを張って冷気を遮断し、設定温度を1度低くすることで、1か月に約500円程度(地域・契約差あり)電気代を節約することが可能になります!

・床暖房がなくても床は温まる
床暖房、なんて素敵な響きでしょうか。朝起きてフローリングの冷たさにひゃっとすることもなく、じんわりと温めてくれる床暖房ですが、費用も工事も大変でなかなか思い切らないと設置できません。ましてや賃貸なら全く夢の世界。しかし、あきらめるのはまだ早い!ホームセンターに売っているアレを使えば、冷たい床ともおさらばです。
用意するもの
・キャンプ用の断熱シート
・ホットカーペット
ホットカーペットを使用している方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。ただ、ホットカーペットって寝転がっていれば暖かいけれど、高めの温度設定にしないといまいち効果を感じにくいですよね。そこで、キャンプ用の断熱シートです。しかもホットカーペットの下に敷くだけ。ただこれだけなのですが、部屋の空気までほのかに温まるようになるから不思議。というのも、ホットカーペットの熱がフローリングなど床へ逃げてしまっていることが温まらない原因なんです。逃げてしまう熱をキャンプ用の断熱シートで食い止めることで、しっかりと暖房効果が期待できます。いつも最高温度で設定していた方は、中くらいでも満足のいく暖かさになるので試してみてくださいね!

暖房効果を高め、さらに電気代を節約するには部屋の冷気や温熱の逃げ道をシャットアウトするのがとっても効果的。暖房器具を買い足さなくても大丈夫。ちょっとした準備で暖かくお財布にも優しい冬を過ごしましょう!

冬の防寒対策!手軽にできる防寒グッズで節約を!

木枯らしが厳しくなり、寒さが本格化してきました。寒―い冬は暖かく乗り越えたいものですが、かといって暖房をつけっぱなしにしていては、光熱費が跳ね上がりますし、身体にもあまりよくないはずです。

今回は、寒い冬を乗り切るための節約ワザについて紹介します。

1.あったかグッズで暖房に頼らない!
某有名ブログで紹介されたことで、人気に火が付いた電気毛布。ファンヒーターやエアコンとは違い、足元だけを温めるので眠くなりにくく、受験生にもぴったりです。頭寒足熱といいますが、暖房をつけるとどうしても暖かい空気は上にたまりやすいので、頭がぼーっとして、仕事や勉強が手につかなくなります。その点、電気毛布は足元を中心に温めるので、そういった心配はありません。消費電力 は55W程度なので、エアコンや電気ヒーターに比べたらぐーんとオトク。
また、フリースやボアなどのあったか素材で出来たジャケットやガウン、最近話題の「着る毛布」などで身体を温めるのもひとつの手ですよ。財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。

2.あったかごはんで芯から温める
冬場のあったかごはんといえば、鍋料理ですよね。冷蔵庫にある適当な食材の組み合わせでパパッと作れるので、節約にもなるし簡単だしと、冬場はほとんど鍋料理というご家庭も多いのでは。
また、シチューやトン汁、けんちん汁のような汁物も、身体が温まるし満腹感も感じる節約料理です。寒い時期は、こうしたあったかごはんで、芯から温めてみては。

温まるコツは、にんにくやショウガをたくさん使うこと。Twitterで最近人気の「風邪を一発で治す」スープは、玉ねぎのスライスとにんにく、しょうがをみじん切りしたものでスープをつくり、鶏ガラやコンソメで味付けをします。ここに溶き卵を加えて軽く温め、最後は片栗粉でとろみをつけます。これでもか!というほど風邪が治りそうなあったか食材を使ったスープです。風邪のとき以外にも積極的に作ってみたいものです。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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