高い冬のガス代、安く抑えるためのガスを使わない簡単な工夫

このレシピを実行して

800貯まる!
<材料>

・ガス代を安くする情報サイト

<How to>

1電力比較サイト「エネチェンジ」をチェック

2料理レシピサイト「クックパッド」をチェック

3ガス会社のサイト「東京ガス」をチェック

※月約1万円のガス代が「暖らんぷらん」に加入で冬期のガス料金が約8%マイナスになった場合

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冬になると高くなるガス代。私たちの生活にはかかせないものですが、ちょっとした工夫で節約することができます。

ガス代を抑えたい人は、ここで紹介するサイトは必見。ガス代を節約する方法がたくさん紹介されています。あっと驚くさまざまな工夫が、たくさん掲載されていますよ。

1.電力比較サイト「エネチェンジ」
https://enechange.jp/articles/saving/gas-saving
電力比較サイトの「エネチェンジ」は、電気料金を比較して、最適な料金プランを診断できる無料サービスですが、ガス代を手軽に節約する方法も紹介しています。このサイトのリンク「ガス代を1万円以上節約も!ガス代を節約する32の全方法」では、毎日の中で簡単に実践できる節約方法が満載。たとえば、お風呂のガス代を節約する方法や、キッチンのガス代を節約する方法は見逃せません。具体的な節約額も掲載されているので、どのくらい節約できるのかも知ることができます。

2.料理レシピサイト「クックパッド」
http://cookpad.com/
日本最大の料理レシピサービス。226万品を超えるレシピや作り方を検索できます。このサイトの検索条件に「ガス 使わない」と入力して検索すると、ガスを使わない160品以上のレシピが検索できます。いつもならガスを使って煮たり焼いたりする料理も、ガスを使わずに電気オーブントースターや電子レンジ、炊飯器などで調理する方法が紹介されています。たくさんの料理が掲載されているので、食事作りの参考にもなりますね。ガス代が節約できて、おいしい料理が作れるなんてまさに一石二鳥!

3.ガス会社のサイト「東京ガス」
https://request.tokyo-gas.co.jp/power/req/index.html
東京ガスでも、ガス代が安くなるプランを提供しています。たとえば、ガス温水床暖房を使用している場合は、「暖らんぷらん」に加入すると、床暖房シーズンの冬期のガス料金が約8%安くなります。また、CMでおなじみの燃料電池エネファームを使用している場合は、「発電エコぷらん」が利用できます。その他に、東京ガスで「ガス+電気+インターネット」を利用すると、「東京ガストリプル割」で料金がお得になります。

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執筆者

Maiko (まいこ)

大手タウン誌等で執筆。子育て講座、講演会の講師の経験をいかし、子育てやコミュニケーションに関する記事を多く執筆している。

Maiko

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寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!
冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ
追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす
たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。
お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。
また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

ガスをたくさん使う箇所を意識して、節約しよう!

オール電化の世帯は別ですが、ガス代が高くてお悩みの方も多いのではないでしょうか。ガスをたくさん使う箇所の使い方を見直していきましょう。

1. 都市ガスの地域に住む
家庭用のガスには都市ガスとプロパンガスの2種類がありますが、プロパンガスのほうがガスの使用料金はかなり高くなります。地域や販売元により差がありますが、プロパンガスの単価が都市ガスの3~5倍くらいする所もあるようです。同じ市内でも、地域によってガスの種類が異なる場合があります。これから引っ越しを考える場合は、できるだけプロパンガスの地域は避けて都市ガスの地域を選びましょう。

2.給湯器のスイッチはこまめに切ろう
給湯器のスイッチを入れっぱなしにするのは、待機電力を消費しているのと同じこと。スイッチを入れっぱなしにしている間は、ガス代がかかってしまいます。使う時だけこまめにスイッチをオン・オフしましょう。
また、食器を洗うときは給湯器のお湯を使うのを避けましょう。ゴム手袋をすることで、お湯を使わずとも水の冷たさを回避できるようになります。

3.お風呂でガス代を節約しよう
お風呂はガス消費量の大部分を占めます。湯船をわかすとガス代がかかりそうな気がしてシャワーで済ますという人もいるかもしれません。お湯を出している間にガス代がかかるので、「シャワーは●分まで」と決めておきましょう。また、家族の人数によっては、シャワーより湯船を沸かしたほうが安上がりの場合があります。

この場合、追い炊きをするとガス代がかかるので、お湯が冷めないようにカバーをかけるなど工夫をしましょう。また、湯船にはお湯を満杯に貯めず、浸かることができる量にとどめておきましょう。

4.調理は炒める > 蒸す > 煮るの順で
ガスコンロでガスを消費する順番は、炒める > 蒸す > 煮るです。炒め物が一番ガスの節約になりますが、煮物が食べたいときがありますよね。
そういうときは、「ふたをして煮る」というのを徹底しましょう。保温効果で早く仕上がります。
また、圧力鍋を使うことで、調理の時間を短くすることができます。保温調理鍋という、余熱を使ってじっくり火を通す鍋もあり、これらもガス代の節約に有効です。

2015.6.15更新

自炊の基本。ガス料金を節減!

食費に関する節約で一番大切なのは、外食ではなく自炊をすることです。一人暮らしの方もそうですが、家族で暮らしている方、家族ではなくとも大人数で暮らしている方などは、外食は本当に生活費に重くのしかかってくるものです。

 総務省の調査によれば、34才までの働く女性の食費の平均は3万9,232円となっており、その内訳では、全体のおよそ半分が外食1万7,419円が外食となっています。このコストを自炊にして減少させるだけで、相当なコスト削減になるでしょう。

 実は自炊で節約する場合、意外とバカにならないのが、ガス料金です。
 お風呂の料金などで節約目線で注目されるガスは、料理をするにも必須になってきます。そしてガスは、電気と同じく、節約すればするほど料金が目に見えて安くなるので、少しでも光熱費の出費を抑えたい方にはおすすめです。

■給湯器はつけっぱなしにしない。
 給湯器は電源を入れているだけではガス代は発生しません(もちろん電気代は発生します)。ただし、最近増えてきている、レバー式の水道ハンドルの場合、レバーがお湯の方向に少し向いていれば、給湯器が作動しガス代が発生することになります。ですので、特にお湯を出しているつもりがなくても、知らず知らずのうちにガス代がかかっていることがあるのです。

 料理をする時以外は、こまめに給湯器の電源をオフにする。これだけで、無駄なガス代や電気代までも節約できるようになります。

■LPガスの家庭であれば、契約会社の見直しも。
 ガスには都市部で使われる都市ガスの他、LPガスが使われている地域もまだまだ多くあります。ところが、このLPガスは、都市ガスに比べ単価が高くなっています。ガス会社によって金額の設定が違いますので、インターネットや、タウンページなどを使って、料金設定の安い会社へ乗り換えることもおすすめです。

 一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターでは、偶数月に、全国約300の地域ごとのLPガスの小売価格を発表しています。こうした情報をもとに、安い地区や都市ガス対応の地域への転居なども最終的には有効な手段となります。

 節約家にとって料理は毎日するもの。そして料理はほとんどの場合、ガスを使います。ぜひともそのことを改めて考え、節約の重要なポイントとしましょう。

2015.5.13更新

モニター募集!電気ガスを節約してポイントが貯まる!楽天とクレックス、新サービス開発

 楽天とクレックスは10日、家庭および法人事業者向けの電力販売について、業務提携に向けた検討開始で合意した。電力、LPガス、「楽天スーパーポイント」を組み合わせたサービスの共同開発を推進する。

 クレックスは、千葉県を中心とした関東、東北、北海道エリアにて、LPガスの供給・販売事業を展開する企業。両社は簡易HEMS等を活用し、クレックスのLPガス顧客に対して、新サービスを提供する計画だ。7月からクレックスの既存顧客を対象に、1万世帯のモニターを募集。さまざまな調査を行うという。

 今後は、2016年の電力小売全面自由化と2017年に予定されるガス小売全面自由化に向け、両社で新サービスの共同開発を行い、クレックスの顧客サービスと、楽天の技術力やポイントプログラムなどをかけ合わせて独自のサービスを提供する。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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