温泉・ウィンタースポーツを満喫!安いガソリンスタンドを簡単に見つける方法

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950貯まる!
<材料>

・セルフスタンド

・価格比較サイト

・高速道路運営会社の情報提供サイト

<How to>

1セルフスタンドに焦点を絞る

2ネットの価格情報ページを活用する

※1.フルサービスのスタンドとセルフサービスのスタンドの平均ガソリン価格差=約5円
50リットル入れた場合、50×5=250円(1回につき)お得。
全国のガソリン消費量は月平均74リットルなので、月間約370円、年間約4440円お得。
2. 東京都新宿区内のガソリンスタンドの場合(2016年1月10日検索)最安値が108円、最高値が127円。価格差19円。50リットル入れたとすると、950円もお得。

ウィンタースポーツシーズン、ゲレンデに車で行くという方も多いのではないでしょうか。

温泉旅行やちょっとした遠出にも、自由の利く車での移動はやはり便利ですよね。暖房も効いて暖かい車内、ただ心配なのは、ガソリンの消費量。暖房をきかせての長距離走行は、ガソリン代もかさみます。そこで、移動中いかにして安いガソリンスタンドを見つけるか、その方法をお教えします!

1.急ぎの際はとにかく「セルフ」
てっとり早いのは、セルフサービスのガソリンスタンドを見つけることです。最近では、これまで同様スタッフさんがすべてやってくれるコーナーと、セルフサービスコーナーの2つを設置しているスタンドが増えています。窓ふきなど特に必要ない場合は、セルフの方が平均価格で比較すると約5円/リットルほど安く設定されているのでお得です。ガソリン切れの状態から満タンになるまでを50リットルとすると、1回につき約250円お得ということになります。全国のガソリン消費量は月平均74リットルなので、月間約370円、年間約4440円もお得です。

2.ネットで価格情報をゲットしよう
全国のガソリンスタンドの価格がランキング形式で表示されたり、現在地の周辺で最安値のガソリンスタンドを検索できるなどとても便利なWEBサイトがあります。また、NEXCO西日本では、管轄内の高速道路にあるガソリンスタンドの営業時間とともに、最新のガソリン価格を一覧にしてPDFにて配布しています。スマホで検索すれば、すぐに最寄りの安いガソリンスタンドを見つけることができますね。

「gogo.gs」
全国のガソリンスタンドのガソリン価格をランキング形式で表示したり、都道府県別でもランキングを見ることができます。看板の表示価格だけでなく、口コミによる実売価格も検索できるところが魅力的。また、「ガソリンマップ」で現在地周辺のガソリンスタンドが検索でき、価格がフラグとして出てくるので、最安値のガソリンスタンドがすぐ見つかります。
例えば・・・
東京都新宿区内のガソリンスタンドを検索すると、最安値が108円、最高値が127円でした。ちなみに、前者がセルフスタンド、後者がフルサービスのスタンドです。価格差なんと19円!50リットル入れたとすると、なんと950円も差がついてしまいます。

ガソリン価格なんてどこも一緒と思っていたら、まさかこんなに差があったとは・・・。
これは普段から最安値を検索するしかありませんね!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

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前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

レギュラーガソリン、約4か月ぶりに140円を下回る

資源エネルギー庁が8月19日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月17日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.8円値下がりし、1リットル当たり138.2円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは6週連続で、その間の値下がり幅は7.0円。また140円を下回るのは4月27日の調査以来、約4か月ぶり。

地域別では、北海道で3.1円、東北で2.0円、中部と九州・沖縄で1.8円、関東と中国で1.7円、四国で1.6円、近畿で1.5円と、全エリアで大幅に値下がりした。

ハイオクガソリンは前週比1.7円安の149.1円、軽油は1.6円安の117.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月19日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は127.6円/リットル(前週比-2.6円)、ハイオクは139.1円/リットル(同-1.3円)、軽油は103.3円/リットル(同-1.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

親孝行したいけどお金はなし……帰省時のガソリン代を削減!

長距離に実家がある場合、公共交通機関を利用すると、家族全員の帰省代だけで数十万円!

なんてご家庭も多いのでは。また、子どもが小さいと、周囲に気を遣わなくてはならず、車で帰省するほうが費用的にも精神的にも楽! ということがあるでしょう。しかし、そうなると気になるのがガソリン代……。今回は、帰省でかさむガソリン代の節約ワザをお知らせします。

1.車の燃費をよくする
省燃費カーに乗り換えられれば一番ですが、経済的な理由ですぐに乗り換えるわけにはいかない! という場合は、車の燃費をよくすることを心がけましょう。ほんのちょっとのチェックだけで、ぐーんと効率が変わることがあります。
まずチェックしたいのは、タイヤの空気圧。タイヤの空気圧が低いと接地面積が増え、燃費が悪くなります。約5%燃費が悪化したと仮定する場合、適正空気圧の状態では20キロメートル/リットルで走れていたのに19キロメートル/リットルしか走れないことに。ガソリンタンクの容量が30リットルなら、1回の給油でなんと30キロメートルも走行距離に差が開いてしまいます。長距離を運転する場合には、見逃せない違いです。
ガソリンスタンドに行けば、簡単にチェックしてもらえますので、帰省の前に一度タイヤの状態を見てもらうことをおすすめします。

2.フェリーを使う
帰省ルートの途中に、フェリーの航路はありませんか? 大型フェリーなら自動車も一緒に積み込めますし、乗っている間は運転しなくてよいので、運転手もラクラクです。

3.ガソリンカードを利用する
ガソリンスタンドをひんぱんに利用する場合は、そのチェーンのカードを作成しましょう。ガソリンを会員価格で購入できます。ただ、見知らぬ土地で安いガソリンスタンドを探して動き回るのは、ガソリンのムダになって本末転倒です。
普段はあまり自動車を使わないという人は、ガソリンスタンドチェーンでのポイント還元率が高いカードを利用するのもおすすめです。

バイク乗りならでは!「カード選び」、「道路選び」でガソリン代を節約

バイク乗りにとって非常に気になるガソリン代。

そもそもガソリン代が安いスタンドで給油するのがもっともいい方法ですが、実際はどこも似たり寄ったり。それでも、自分でできる節約の方法がいくつかあります。

■各種カードを利用する
ガソリンスタンドで使えるお得なカードがあるのは多くの方がご存知でしょうが、それぞれに特色があります。例えば、「出光カードまいどプラス」です。このカードを利用すれば、出光のサービスステーションで代金を支払った場合、ガソリンが1リットル毎2円引きになります。余談ですが、ETC機能もつけられるので、バイクで高速道路を走るときなど、ロングツーリングにも最適です。また、このカードは年会費無料ですので、バイク乗りは持っておいたほうがいいでしょう。

また、「JCBドライバーズプラス」ですが、このカードを利用するだけで、全国どこのガソリンスタンドでも最大30%キャッシュバックという特典があります。

・利用金額 0~3万未満 0%
・利用金額 3~5万未満 2.5%
・利用金額 5~7.5万未満 5%
・利用金額 7.5~10万未満 7.5%
・利用金額 10~15万未満 10%
・利用金額 15~20万未満 15%
・利用金額 20~25万未満 20%
・利用金額 25~30万未満 25%
・利用金額 30万以上 30%

その他、シナジーカード・シェル スターレックスカード・コスモ・ザ・カード・JOMOカードプラスなどいろいろなカードがありますので、ご自身のバイクライフに合わせたカードをお持ちください。

■「道路の確認」をしっかりと行う
基本的なことですが、頻繁にバイクを乗る方にとても重要なのは、目的地に向かうためにしっかりと道を把握することが大事です。道が混雑していないか、道はしっかりと整備されているかなど。一時停止が多かったり、加速、原則が多くなることで、ガソリンはどんどん消費されていきます。できるだけストレートな道を選ぶことで、ガソリンの消費を抑えることができます。

※例えばこんな風に考えましょう!
1.10回の急加速をやめるだけで、約110ccのガソリンの節約になる。
2.エンジンブレーキを使用、時速40キロで1分間、下り坂を走行すれば、 エンジンブレーキを使わない走行に比べて、約15ccのガソリンの節約になる。
3.10分間のアイドリングをやめるだけで、約140ccのガソリンの節約になる。

帰省時にガソリンを入れる時は高還元率のクレジットカードがおすすめ!その仕組みとは?

年末年始の帰省、子どものいる家庭などはとくに、車で出かけるという方も多いのでは。

冬場は夏に比べ、約20%程度も燃費が悪化する傾向があると言われますし、ガソリンはできるだけおトクに入れたいですよね。ガソリン代を支払う時、いつもどうしていますか? 現金払い? そういう方は、もしかしたら損をしているかもしれませんよ!
今回は、給油のときにクレジットカードを使う魅力について紹介します。

1.ガソリンカード以外の高還元カードを利用しよう!
ガソリン給油の際にお得になるクレジットカードといえば、ガソリンスタンドを経営する石油元売り各社が発行するクレジットカード(通称ガソリンカード)があります。会員になるとリッター2円引きなどの優待が受けられ、同一チェーン内でオトクに使えます。
普段からよく車を使う方で、決まったスタンドがあるという場合はガソリンカードでもよいのですが、それほど車に乗らないけどガソリンはおトクに給油したい!という方もいるでしょう。
そんなときに便利なのが、ガソリンカード以外で優待を受ける方法です。
NTTグループカード、JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード、JCB CARD EXTAGE、JCB GOLD EXTAGE、JCBゴールド)、ANAカード、JALカード、楽天カード、東急TOPカードなどはガソリンカードではありませんが、ガソリン価格の優待を受けられます。
例えば、1リットル150円で20リットル給油するとします。会員価格148円で給油ができるガソリンカードなら、20リットル給油すると2960円になりますので、値引き額は40円。一方、楽天カードならENEOS(新日本石油)のスタンドを利用すると、2.0%のポイント還元が受けられるので、60円分のポイントが付きます。1回の給油で20円の差がつくのです。

2.ガソリンスタンドの場所はあらかじめチェック
いくら高還元のカードを持っているからと言って、不慣れな土地でガソリンスタンドを探し回っていては、ガソリンの無駄遣いです。
年末年始のお出かけの際は、事前にガソリンを入れておくか、ナビなどで優待が受けられるスタンドを探しておきたいですね。

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