知らないと損!お台場でお金をかけずに遊ぶ方法

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<材料>

・なし

<How to>

1レインボーブリッジを歩いて渡ってみる(70円節約)

2誕生日にパスポートが無料になる!「東京ジョイポリス」(3900円節約)

3体を動かした後は「大江戸温泉」で汗を流そう!(580円節約)

※土日祝に利用した場合

新年会にウィンタースポーツと何かとお金が入用な1月ですが、お金をかけずに1日遊ぶなら「お台場」がおすすめです。

多様な施設がひしめくお台場は、見て歩くだけでも楽しいスポット。もしお金をかけずに楽しみたいなら、あらかじめネットで割引チケットなどを調べていくこと! お台場内の交通手段に使えるパスや、各スポットが提携する割引チケットなどがたくさん出てくるはずです。ここでは、その一部を紹介します。

■レインボーブリッジを歩いて渡ってみる
<節約できるお金:70円>

電車でお台場にアクセスすると、交通費がとても高い! 新橋駅から豊洲駅までを結ぶ「ゆりかもめ」は、海を越えると片道300円以上になります。
そこで、レインボーブリッジを歩いて渡ってみませんか? わずかではありますが、海を渡る分の電車料金70円を節約できます。
遊歩道の入り口は、「芝浦ふ頭駅」から徒歩5分ほど。そこから、わずか20分程で向こう岸の「お台場」に到着します。橋の上は若干揺れますが、眺めは最高! お台場海浜公園付近に到着しますので、そのままビーチを歩いて海を見ながらランチ、というのもおすすめです。

■誕生日にパスポートが無料になる!「東京ジョイポリス」
<節約できるお金:3900円>

レインボーブリッジで気持ちよく歩いた後は、体を使ったアトラクションに挑戦!? 「東京ジョイポリス」は、アトラクションやお化け屋敷、ゲームコーナーなど、冬でも室内で思いっきり遊べるテーマパークです。
ここで、ぜひ活用したいのが「バースデーサービス」。通常のパスポート3900円のところ、誕生日なら無料、誕生月なら500円引きに! 他にも、学校行事の振替休日で適用される「振替休日割引」や、入試試験でお休みの日に使える「入試休み割引」なども。

■体を動かした後は「大江戸温泉」で汗を流そう!
<節約できるお金:580円>

「東京ジョイポリス」で汗をかいた後は、ゆったりとお風呂に浸かるのもいいですね。江戸情緒の中で本格天然温泉を楽しめるのが「大江戸温泉物語」。今なら、「ナイター料金お得キャンペーン」が好評につき、2月29日(月)まで期間延長に! 18時以降の利用で、通常大人平日980円/土日祝1280円のところ、700円で利用できます。

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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寒い閑散時こそ狙い目!節約冬のアウトドア

これからやって来る寒い冬。ずっと家に閉じこもっていてはもったいないけど、冬のアウトドアといえばスキー・スノーボードくらいしか思いつかない…リフト券代や交通費、道具をレンタルなんてしてたら結構な出費になってしまいますよね。

そして意外と独りで滑っている時間が長くて退屈なんて方もいるのではないでしょうか。そこで友人や家族と一緒に楽しめてお得に冬を満喫する方法をご紹介します。

1.BBQ提供サービスを利用
まず、手軽にアウトドアを楽しめるといえばBBQ。寒い冬にBBQなんて無理だと思っていませんか?実はBBQ場は今の時期ガラ空きの穴場なんです。思えば夏のBBQは太陽の照りつけと炭の熱で灼熱地獄…でも、冬のBBQはみんなで炭を囲んで暖まりながらできるので会話も弾みます。

それでも準備や移動が面倒という方にお勧めしたいのが、デジキューというBBQ運営会社。手ぶらで、しかも駅近でBBQが楽しめるんです。なんと渋谷マルイ店にもあるんですよ。炭の火起こしはもちろん、食器や調味料まで用意してくれます。テントは横幕で覆われていて、ブランケット無料貸し出しなど寒さ対策もバッチリ。そして11月は閑散期という事で大人一人2000円のところ、半額の1000円!旬の食材、カニや牡蠣などを豪快に焼いたら盛り上がる事間違い無しですね。

2.ネイチャーツアーを利用
近場でBBQもいいけれど、やっぱり冬でも自然を満喫したいという方はラフティングはいかがでしょうか?ラフティングとは数人で一緒にボートに乗り、川を下るアウトドアスポーツです。スポーツと言っても初心者にはインストラクターが付いて流れが緩やかな区間をゆっくりと漕いで行きますのでご安心を。ラフティングも夏のアウトドアスポーツと思われがちですが、ストームフィールドガイドでは一年中ラフティングが体験できます。しかも、冬限定イチゴ狩り付きプランがあるんです。ここの半日カヌープランを体験すると一人6600円ですが、ラフティング半日&イチゴ狩り付きプランではなんと同額の一人6600円。甘いイチゴをお腹いっぱい食べてラフティングで大自然を満喫できるなんて最高ですね。

3.各地のキャンペーンを利用
冬の時期、観光地ではお得なキャンペーンを開催している所もあります。清里では「寒いほどお得フェア」を開催して、その日の気温でフェアに参加しているお店の商品が最大50%になる面白い企画も。鳥取県では対象の施設に宿泊すると抽選でカニが当たるキャンぺーンもあります。手軽に節約して冬のアウトドアを楽しむ方法はズバリ、スターウォッチングです。冬は湿度が低く空気が澄んでいて、晴天の確率が高く星空観察にはもってこいです。今はスマホのアプリなどで星座や星の位置の情報を無料で知ることが出来るので、タダ。都会ではなかなか見られない満点の星を見に少し足を延ばしてみてはいかかでしょうか?

冬の健康維持に!お金がかからないウォーキングで景色を楽しみながら運動しよう!

冬場は外に出るのがおっくうになるかもしれませんが、夏と違って汗を大量にかくこともないので、ウォーキングには適している季節といえます。

わざわざ気負ってウォーキングの時間を作らなくても、通勤のときに一駅分手前から歩いたり、駅までの交通手段をバスや自転車から徒歩に変えるところから始めるだけでもよいでしょう。今回は、ウォーキングでお金をかけずに景色を楽しみながら運動するコツを紹介します。

1.「やりすぎ」は禁物!適度な運動から始めよう
適度な運動は、血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。ただ、こうした健康維持のための運動で大切なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けていくことが肝心です。上でも述べたように、通勤のときに一駅分手前から歩いたり、駅までの交通手段をバスや自転車から徒歩に変えるところから始めてみましょう。

2.冬のウォーキングは夏より痩せやすい!
都内の電車一駅分を歩くと、だいたい20分くらいの距離です。体重にもよりますが、消費カロリーはだいたい40~60カロリーほどになります。夏場は汗をたくさんかくので運動した気分になりますが、主に体温をさげているだけで、カロリーの消費は少なくなります。冬場は体温維持のためにエネルギーを消費するので、脂肪を燃焼するために適しており、夏よりも痩せやすいといわれています。

3.朝のウォーキングでより効果的に!
有酸素運動をすると、その後しばらくは身体が脂肪を燃やしやすくなります。そのため、朝に運動すると、一日中身体の代謝が高い状態を維持できるので、よりダイエット効果が見込めます。冬の朝は寒くて早起きがつらい、という人も多いかもしれませんが、ウォーキングをするにはいいこと尽くしの時間帯と言えます。

100円学食、早稲田に続け!明大生がメニュー考案、100円朝食で冬も健康的に

 明治大学は、11月から期間限定で「100円朝食」を提供し、学生らが考案した朝食レシピも登場する。また、早稲田大学も期間限定で「100円朝食」を提供しており、寒くなるシーズンを健康的な食生活で乗り切るために大学もバックアップしている。

 明治大学学生健康保険互助組合は、食生活改善を目的に4つのキャンパスで11月から12月にかけて1週間の日程で「100円朝食」を実施する。今回、正課外教育型学生支援「M-Naviプログラム」と初めてコラボし、「食育」をテーマにしたプログラムに学生17人が参加。班ごとに食べたい朝食メニューを考えた。料理研究家のヤミーさんからアドバイスを受けて試作などを行い、「100円朝食」期間中に数量限定で提供する。

 駿河台キャンパスは11月30日に「これであなたもすき焼き気分」と題した豚すき焼きを50食限定で、生田キャンパスは12月8日に「赤字定食」と題したライスコロッケを200食限定で提供。中野キャンパスは12月14日に「炊き込みチキンパエリア」を100食限定で提供する。和泉キャンパスは11月23日に提供済み。

 早稲田大学でも2015年度の「100円朝食」が11月16日から早稲田、所沢キャンパスで開始。戸山キャンパスは11月30日から、西早稲田キャンパスは12月7日から期間限定で提供する。学生が加入する早稲田大学学生健康増進互助会などの協力で運営。メニューは「魚定食」と「肉定食」の2種類。魚定食は「さばみそ煮とほうれん草ごまあえ」、肉定食は「ハンバーグとオムレツ、キャベツ、ほうれん草ごまあえ」など。

 早稲田大学は、6月発行の「早稲田ウィークリー」の特集で、管理栄養士が「朝食を食べなかったり、夕食を深夜に食べたりなどの不規則な食事スタイルは、自律神経の機能低下や免疫力低下などにつながる」と掲載。「100円朝食」をきっかけに健康な食生活を心がけてほしいと呼び掛けている。

会社員等の場合における健康保険料の決まり方

毎月支払っている健康保険料。保険料は人によって異なっていますが、どうして異なっているのかご存知ですか?「お給料が違うから」―確かにそうなのですが、単純にお給料額から保険料が決まるとはいえないので現状です。

健康保険料は、単純な保険料額ではなく、標準報酬月額に保険料率をかけて決まります。

 健康保険料 = 標準報酬月額 × 保険料率 (都道府県によって異なります)

お給料額は、毎月残業等によって変わるので、1年間変わらない数字ということで標準報酬月額が使われます。この標準報酬月額は、毎年4月、5月、6月の3ヶ月のお給料の平均から求めます。

例)4月22万円、5月21万円、6月20万円(22万円+21万円+20万円)÷3ヶ月=21万円

このお給料の平均を基に標準報酬月額表から標準報酬月額を求めます。21万円の場合は、22万円が標準報酬月額となります。

この標準報酬月額ですが、「なぜ21万円のお給料なのに22万円で計算されるの?損じゃない!」と感じることと思います。これは標準報酬月額表の報酬月額に幅があるため仕方がないこと。実は、219,999円のお給料の場合も21万円で計算されるのです。

この標準報酬月額にかける保険料率ですが、協会けんぽの場合は都道府県別に、会社の健康保険組合の場合は、組合ごとに異なります。例えば東京都の場合は、9.97%です。
したがって、東京都の協会けんぽに加入している場合の保険料は
22万円 × 9.97% = 21,934円
この保険料を会社と折半します。
21,934円 ÷ 2 = 10,967円

協会けんぽの場合は、基本的に本人と会社の負担割合は50%ずつですが、健康保険組合については、社員の負担を軽くするためにパーセンテージを変えている組合もあります。

このように健康保険料は、会社が費用を半分負担しているので少なくて済みます。反対に会社を辞めて、この健康保険を任意継続被保険者として継続した場合は、会社負担がなくなり、全額自己負担となります。また、国民健康保険に加入した場合も全額自己負担です。
半分の保険料で健康保険に加入できるのですから、やはり正社員はアルバイトやパートと比べて
恵まれた待遇と言えるのではないでしょうか?

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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