せどり初心者必見!価格改定を行わず回転率もあげる方法とは

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<材料>

・せどりで毎月安定した利益を出す方法

<Point>

1せどり初心者は資金が少ない

2安い商品でもせどりはできる

3価格改訂をあまり行わない

突然ですが、1つあなたに質問があります。
あなたはせどりで毎月安定して稼いでいますか?

せどりで毎月安定して利益を稼いでいる人は、1つ1つの商品の販売利益も基準を満たしている人が多いです。仕入れ価格が大きかったとしても、それに応じた大きな利益を稼ぎだしています。このようなせどり上級者ほど、この自分の販売する商品価格ラインを大切にし、せどりの収入だけで生活することもできるのです。

しかし、せどり初心者にとってこの大きな利益が出る価格を維持し、売れるのを我慢して待つことはなかなか難しいです。というのも、やはり初心者はせどりで安定して稼いでいる人と比較すると、どう頑張っても資金面で負けてしまうため、できるだけ回転率を上げて資金を増やすように頑張るしかありません。
回転率を上げようと思うと、価格を下げてでも早く売ってしまいたいという思いが強くなります。そして価格を下げた結果、望み通りの利益を獲得するには至らず、自分の資金をなかなか増やすことができないというジレンマに陥るのです。

このジレンマから抜け出すことは難しく、いくらせどりに時間をかけていても思ったほど利益を出せず、仕入れた商品の価格を下げてしまうのです。
このようにならないための方法があります。
その方法とは仕入れ価格が1000円以下の商品を仕入れるということです。
仕入れ価格が安ければ、少ない資金でも多くの種類の商品を仕入れることができます。多くの種類の商品を仕入れればそれだけ売買のチャンスも大きくなります。
つまり、扱う商品数を増やすことによって、多くの人に自分の出品している商品を見てもらう一方、価格改訂を頻繁に行わないことによって利益もきちんと確保するのです。

このように仕入れを行うと、仕入れにかかる時間はおそらく増えるでしょう。しかし、商品を仕入れてから商品が売れるまでの手持ち無沙汰な時間も減るので効率よく継続的にせどりに時間をかけることができます。
ですから資金が少ないから利益が出せないのは仕方がないと考えるのではなく、少ない資金を最大限に利用する方法を考えましょう。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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ややこしいせどりと税金、確定申告の話が全てわかります

商品が最も売れると言われるクリスマスを終えて、今年もせどりで大いに稼いだ人がいることかと思います。

月収100万円などと夢のように思われた話もせどりをしていれば夢ではなく、現実味を帯びた話だということもわかっていただけるのではないでしょうか。
そのような中で、せどりで稼いでいる人が1年に1度必ず気にしなければならないことがあります。あなたの稼いだ資金を守るために非常に重要なことになります。これを知らずに数年過ごしていったために、一夜で1000万円を失った人もいます。
これを知らないと、同じように突然あなたのせどりでコツコツと稼いだ口座の残高が急にごっそりと無くなってしまう恐れがあるのです。
せどりで稼いだお金を守るためにも、このことを知っておいてください。

それはせどりにも税金がかかるということです。
つまりせどりでは自分が利益をあげていれば、その利益額に応じた税金がかかるというわけなのです。
せどりにかかる税金はせどり以外の収入が全くない場合には103万円、副業である場合は20万円までは税金がかからないことになっています。しかし、それ以上に利益をあげている人は必ず確定申告をした上で、税金を納めなければなりません。
確定申告にはいくつか種類がありますが、おすすめしたいのが白色申告という方法です。
白色申告の特徴として、フリーランスの人で今まで自分で税金を納めたことがないというような、初心者の方には非常に易しい確定申告方法です。家計簿をつけることができる人であれば、誰でも問題ないでしょう。

白色申告は国税庁のwebページからダウンロードすることができるため、ネット環境が許すのであればいつでもどこでも記入することが可能です。あとは記入したものを税務署に郵送するだけなので、非常に簡単に確定申告をすることができます。
必ず忘れることなく確定申告をすることによって、あなたのせどりで稼いだ利益を守るようにしましょう。

セールは格好の仕入れ場所?せどりでセールを上手く活用する方法とは

せどりをしている人で、利益の取れる商品を探すことに苦労している人は少なくないでしょう。

やり方を頭ではわかっていても、実際にやってみると、商品が思うように見つからず、せどりを諦める人も少なくないのが現状です。
そのような中で、定価の20%や30%が当たり前のように引かれるセールはせどりの仕入れ場所として非常に魅力的です。このセールに集中的に商品を仕入れることによって、一気に利益を稼ぎだすことも可能なのです。

しかし、セールには必ず気をつけておかなければならないポイントがあり、このポイントを忘れてしまうと一気に商品の相場が崩れるおそれがあります。モノレートで販売者数、ランキングの変動、利益率もクリアしている商品が、数日後には販売者数が一気に増え、販売価格の相場も一気に下がるかもしれないのです。
自分が必ず売れる!と考えて1万円、2万円と使って仕入れた商品も結局売れずに、泣く泣く購入価格の半額で売る羽目になるのです。
そのようにならないためのセールにおける見るべきポイントを必ず意識してください。

そのポイントとはセールが系列店や競合店でも行われていないかということです。
やはりせどりをしている人にとってセール日は格好の仕入れ時期になります。上手くやっている人は生活を立てるくらい稼ぐ人もいるでしょう。
しかし、セール日を上手く利用しきれない人は必ず他のせどりをしている人と仕入れる商品が被り、自分の商品を売るために価格を下げ、利益を上手くあげられません。ですから必ず稼げる商品を見つけても他の店舗のことを頭に入れておいてください。

そしてその他店舗の情報を知る一つの有効な方法として広告を見るという方法があります。店側としては大きくセールをしている商品はお得さをアピールするために広告に載っていることも多いです。
実際に見て回ることも重要ですが、広告に乗っていれば、より多くの情報を集めることもできますし、上手く活用してみてください!

せどり初心者が稼げない理由!月に1万円の利益を最短で出すための方法とは

ぶっちゃけせどりって稼げるの?

ネットビジネスで調べてみると、ダントツの人気を誇るせどりですが、正直価格差のある商品を見つけるといっても利益の取れる商品には限界があるし、参入している人も多いので、本当に稼げるかどうか怪しいと思うかもしれません。

事実、せどりに参入している人は多いものの、きちんと利益を上げている人は、おそらくせどり参入者の1割にも満たないのではないでしょうか。これはせどりが難しいからではなく、せどりで稼いでいる人には、ある共通点があり、せどり初心者はこの稼いでいる人の共通点を知らないからなのです。
この共通点さえ知っていれば、せどりで稼ぐことはそれほど難しくありません。ネット上にいるような実際にやってみたけど、せどりでは稼げないと知ったかぶりをする必要もありません。
せどり初心者でも、“成功者の共通点”を知ることによって、すぐに稼げるせどり上級者の仲間入りを果たすことができるのです。成功者の共通点を知ることで、あなたのせどりを加速させていきましょう。
そんな成功者の共通点とはせどりで稼ぐノウハウを持っているということです。せどりで稼げるノウハウというのは何もネットで調べて見つけたものに限りません。自分が試行錯誤して出てきたノウハウというのは、これ以上ない武器になります。
もちろんネットで調べた結果、出てきたものでも稼ぐことができますが、知識だけでは稼ぐことが難しく、必ず稼ぐためには経験を伴います。

そのような自分が稼ぐノウハウを持つことが非常に重要なのですが、稼ぐノウハウを持つためには実際に試行錯誤しながら実践を繰り返す必要があるのです。
ですからノウハウを確立するためにも、例え利益の出る商品が見つからない、思うように商品が売れなかったとしても諦めずにせどりを実践し続けてください。
商品が1つ、2つと売れて行く毎に、どのような商品が売れて、どのような商品が売れにくいか、また、自分に向いているせどりの方法や理論が徐々に確立していくことでしょう。
考え続ければ必ず稼ぐことができるようになります。ぜひ、実践と試行錯誤を繰り返す中で自分の稼ぐノウハウを見つけてもらえたらと思います。

安定して利益をあげれない人必見!せどりで利益をあげるための3つのポイント

せどりで実際に商品を仕入れているけれど思っているほどの利益が出ない。そのような悩みを抱えてはいないでしょうか。

仕入れる商品のジャンルにもよりますが、利益を出せない理由が必ずあります。
今回はせどり初心者にありがちな安定して利益を出せない3つの理由についてお話していきます。

・利益計算をしっかりと行っていない
利益計算をしっかりやっているという人はここを読み飛ばしてもらっても構いません。安定して利益が出ていない人は、利益計算を面倒だからという理由できちんとしないまま仕入れを行っている人が少なくありません。

きちんと利益計算を行うことは1つの商品に対してどれくらいの値段で売れればいいのかということがはっきりしますし、逆に利益計算をしていないと商品がいくらで売れれば利益が出るのかわかりません。

売値の明確な基準を持つことにより、利益も売り上げも安定して伸ばすことができるのです。確かに面倒ではありますが、利益計算を怠らず1つ1つの商品にやりましょう。

・送料を見間違える
AmazonではFBA出品をしていない限り、送料は購入者負担となるのですが、ここの送料はジャンルにより一律であり、商品の大きさや重量などには一切関係ありません。ですから商品を購入するとなったときに、利益額が小さいときには必ず大きさ、重量、梱包後に必要な送料まで調べておきましょう。

・他者との値下げ合戦が始まる
購入者にとって価格というのは大切なもので、状態や出品者に対する信頼度が同じような場合、価格で決定することが、かなり多いです。よって、自分の商品を買ってもらうために最安値にしようと、複数の出品者の間で値下げ合戦が始まることもしばしばあります。

このような現象はどちらかが折れるか、その商品が誰かに購入されるまで続きます。つまり、相手に対抗して値段を下げすぎると自分が思っていたより利益がずっと少ないということにもなりかねません。

このような状態を防ぐためにも商品は最安値に一致させるだけに留めておいて
それでも相手が対抗してきたら利益計算で利益確保できるところまでは下げて、
それでもダメなら価格を元に戻しましょう。

購入者は1人ではないので、今回購入されるチャンスを減らしてでも次回購入される準備をしておくことが値下げ合戦に巻き込まれないポイントです。

以上3点を意識すると必ずせどりの売り上げが伸びるようになるので注意しましょう!

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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