2016年は体内からキレイに!節約しながら「デトックス」

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このレシピを実行して

3000円貯まる!
<材料>

・特になし

<How to>

1食品の成分表を見るように習慣づける

2自然に近いものを食べるように意識

3“体にいいもの”“体に良くないもの”の味を覚える

4あまりにも安価な食品には注意する

普段口にしている食品の多くには、体の健康を害す原因となる成分が含まれていて、特に日本は、海外に比べて添加物が含まれる食品が多いと言われています。さまざまな病気を引き起こすこともあれば、女性では不妊の原因にもなりえます。

新年を機に、添加物の多い食品を減らして、デトックス生活を始めてみませんか?

ところが、添加物をすべて避けようとすると、たくさんのお金がかかります。例えば、体に良くないとされる「添加物」や「遺伝子組み替え食品」などを使用していない有機野菜やオーガニック食品は、スーパーなどで販売されている一般的な食品に比べて、2倍どころか、4〜5倍のお値段がついていることも。
完璧と言わずとも、余分な物をできるだけ体に入れないように意識するだけで、デトックス効果を得ることはできます。まずや体調や肌の調子が向上すれば、効果アリだと言えるでしょう。

■高価なオーガニック食品は、調味料だけでも取り替えよう
「醤油風調味料」や「みりん風調味料」など、世の中には“代替品”とも言える調味料がたくさん存在します。確かに安いですが、含まれる添加物の量は半端じゃありません。他にも、「だしの素」「コンソメ」「カレールー」などには要注意。毎日のように使う食品ですから、まずは調味料だけでもオーガニック食品に切り替えることをおすすめします。

■野菜はそのまま食べないで!
有機野菜のお値段は、一般的な野菜の2〜3倍といったところ。購入が難しい場合は、せめて国産で新鮮な野菜をチョイスするだけでも、栄養価が高くなります。肝心なのは、農薬などをできるだけ取り除くこと。調理をする前に、流水でジャブジャブとしっかり洗いましょう。水に長時間つけっぱなしではビタミンが抜けるので、ほどほどに。根菜などは“茹でこぼし”が効果的。さっと茹でて、薬品などを取り払いましょう。

■ポテチはコンソメ味より塩味をチョイス
代表的なジャンクフードと言えるポテトチップスは、保存料や旨味成分など、まさに添加物の塊…。しかし、オーガニックのポテチは1袋400〜500円と、とってもお高いのです。どうしても食べたい時は、コンソメ味ではなく塩味をチョイスするなど、細かいですが、着実にデトックスしていきましょう!

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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連休はたっぷりおしゃれしちゃお! 美容院を割安で利用する方法

暑さも一段落し、衣替えで秋物のおしゃれを楽しめる季節になりました。夏場は暑さを防ぐことを優先してまとめ髪一辺倒だった方も、秋らしいカラーに染めたり、ふんわりとパーマをかけたりと、秋にふさわしいスタイルに変えたいですよね。

でも、美容院って一回行くだけでけっこうな出費……。そこで今回は、美容室を割安に利用するための節約術についてお知らせします。

1. カット&カラーで2000円台の美容院が都内に登場!
都内で美容室にいくと、だいたいカット・シャンプーと指名料で6500円〜7000円台、さらにカラーやパーマをすると1〜2万円くらい簡単に飛んでしまいます。3ヶ月に1度美容室に行く方なら、年間で2〜8万円くらいを美容室代にかけているわけです。1カ月に1回、2か月に1回ならなおさらです。これって、かなりの痛い出費だと思いませんか?!

なんと最近、都内の新宿や渋谷などに、カット&カラーで2000円台という驚きの価格でサービスを提供する店が登場しています。

8,000円前後の美容室と2,000円台の安い美容室で、サービス内容が大きく異なるのかといえば、そんなことはないようです。安かろう悪かろうで腕が悪いのでは……と心配になりますが、美容師さんも、技術がそれなりの方が多く、なかには有名店の勤務経験者などもいるようです。

こんな低価格で自分のなりたいスタイルを叶えてくれる美容師さんが見つかれば、言うことなしですよね。もう高い美容室には戻れません。

2. カットモデルも狙い目
カットモデルというと、新人美容師さんの練習台というイメージがあります。しかし、中堅〜ベテランの美容師さんでも、技術の向上のためにカットモデルで練習することもあるようです。

カットモデルなら、タダ〜格安で好みの髪型にカットをしてもらえます。シャンプーやブローもつくことがほとんどなので、おトクです

カットモデルの募集は、繁華街で直接声をかけるほかにも、最近では専用のアプリがあります。ぜひ一度チェックしてみましょう。

買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

資産管理系アプリで外食コストを管理。食費を賢く節約。

特に一人暮らしの方に多いようですが、外食での出費が非常に多いということが挙げられます。もちろん自炊をすれば済む話ですが、自炊での節約に固執しすぎると、生活が窮屈になってしまいますよね。

外食には、友人と話したりお酒を飲んでストレスを発散したりできるという効用があります。ストレスの発散ができず、病気になってしまったり、我慢の限界になってつい散財してしまったりしては何の意味もありません。毎日外食では節約できませんが、自炊とうまくバランスを取って外食をしていきましょう。

クレジットカードを作る
クレジットカードと節約はイメージが結びつかないかもしれませんが、現金よりも入出金が管理しやすいため、一枚は持っておいた方がいいのです。
また、新たにクレジットカードを作るときはキャンペーンを利用するようにしましょう。たとえば楽天カードなどは、新規加入、エントリー、利用で楽天ポイント8000ポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。また、時期によって追加ポイントなどがあるときがあるので定期的にチェックしましょう。ただキャンペーンに応募する時は必ず「エントリー」を忘れないようにしましょう。エントリーしていないともらえるはずの楽天ポイントがもらえなくなります。
そして、新規に作ったクレジットカードを「外食専用」のカードにするのです。外食の決済は必ずそのカードで行うように徹底します。

資産管理アプリをダウンロード
いまやスマホの資産管理アプリは何十とあります。代表的なものでは、マネーフォワードやMoneytreeなどがありますが、多くのアプリで銀行預金のほかに、カード情報を管理することができます。そうすることで、外食専用カードで毎月いくら使ったのかが明確になるのです。多くの場合、節約できない理由は、自分がいくら使っているかわからない、現実を見ていないことにあります。自分の外食の記録を「見える化」すれば、節約することは意外と簡単なのです。私の経験では、少なくとも1ヶ月で2000円前後の節約ができると思います。

食費などの生活費を浮かせたいなら結婚するべき?

最近の芸能界では、ビッグな結婚ニュースが次々と報告されています。福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚ネタはいまだにYahoo!ニュースを賑わせていますし、この夏は堀北真希さんと山本耕史さんの電撃婚も伝えられました。

その一方で、一般人の結婚は多様化しています。“晩婚化”はすでに一般化していますが、入籍することなくお互いに夫婦と認める“事実婚”や、あえて結婚しない“非婚”という選択も増えているといいます。

ところで、食費などの生活費を考えたとき、一人暮らしか夫婦暮らしかどちらがオトクなのでしょうか。もちろん、収入や暮らしぶりに個人差はありますが、一人暮らしの人が結婚をしたらどうなるのか、一人当たりにかかる平均的な費用について考えてみました。

賃貸物件の場合。1人当たり3万円ほど節約できる
一人暮らしでは6~7万程度のワンルームや1Kに住むことが一般的。一方、新婚夫婦の住まいは9~10万程度の1LDKや2DKが多い傾向です。2人になったからといって、住む場所の広さが「倍」にならなくても生活することが可能。結婚をしたほうが、1人当たり3万円ほど節約ができそうです。

食費は1人当たり1万円ほど節約できる
新婚夫婦の一カ月の食費は、平均3~4万5千円程度。1日平均1000~1500円くらいです。
最近は一人暮らし向けのファーストフードや中食(自宅で食べられる総菜など)の種類が充実していますが、それでもやはり一カ月に2~3万円程度はかかるでしょう。結婚をしたほうが、1人当たり1万円は節約できそうです。

光熱費はほぼ変わらず
電気代、ガス代、水道代といった光熱費は、部屋の広さや使用する時間に比例します。総務省の調査によると、一カ月の光熱費は、一人暮らしで1万2000円程度、2人以上の世帯は2万3000円程度。一人当たりに換算すると、ほぼ変わらない結果となっています。

食事や光熱費など毎日のように消費するものは、ある程度、人数に比例して費用が増える傾向がありますが、家具・家電など長く使っていけるモノは、2人で「共同で使用する」ことができそうです。そう考えれば、1人よりも2人のほうが物質的に豊かな生活が送れるかもしれません。もし“結婚”にこだわらない場合は、友人や仲間との“シェアハウス”などもまた然りです。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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