ドコモも「学割」、25歳以下に毎月6GBプレゼント&値引き……3社値引き合戦!

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 NTTドコモは14日、25歳以下ユーザーを対象としたキャンペーン「ドコモの学割」を発表した。21日より実施する。キャンペーン期間は5月31日まで。

 ドコモでは、2014年6月1日より、25歳以下ユーザー向けに、データ量を毎月1GBプレゼントし、基本使用料を毎月500円割引する「U25応援割」を提供している。

 今年の「ドコモの学割」は、毎月のデータ量をさらに5GB増量し、「U25応援割」とあわせて利用することで、36か月間毎月、総計6GBのデータ通信量をプレゼントするものだ。データ通信量は家族でわけ合うことも可能。さらに、基本使用料をさらに800円値引きし、12か月間毎月1,300円割引する。

 家族に対しては、2台以上の同時購入で同一のシェアグループに加入の場合、1台あたり最大10,000円割引する「家族まとめて割」が適用される。なお12日には、ソフトバンクとKDDI(au)がともに今年の学割キャンペーンを発表していた。

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  • 写真左から、ソフトバンク宮内社長、NTTドコモ加藤社長、KDDI田中社長
  • 2016年「ドコモの学割」の内容
  • 「ドコモの学割」適用条件

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2015年9月末、安倍首相が突然、携帯電話事業者各社に、通信費の値下げを指示したことが話題になりました。それから早3か月。新しい年を迎えて、節約の誓いも新たに携帯代の見直しを進めてみてはいかがでしょうか。

1.なんで日本の通信費は高いの?
家計における通信費年々、その負担が重くのしかかるようになっています。2015年7月の家計調査における消費支出(二人以上の世帯)の総額は28万471円でしたが、このうち通信費は1万2448円を占めています。2000年の調査では9410円でしたから、15年間で30%以上の伸びです。ガラケーからスマホになったことで、通信費が増加したという方も多いのではないでしょうか。
最近、格安SIMも登場したものの、日本の通信業界は閉鎖的で、海外で当たり前になっているように端末と通信会社を自由に選択することはできません。こうしたことが通信費が高止まりする要因だと考えられます。

2.SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用して月半額以下に
いちばん安く済むのが、SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用する方法。SIMフリーの端末は、安い物なら1万円台から購入できますし、格安SIMも1000円台から利用できます。2万円ほどで格安のSIMフリーのスマホを購入し、月1700円程度の格安SIMを利用した場合、2年間利用すると考えれば、月の通信費と本体代金は4000円以下。大手キャリアなら7000円以上かかりますから、半額にまで抑えることができます。
ただ、格安SIMの欠点は「通話料が高い」ということ。データ通信よりも通話をひんぱんにするという方は、大手通信事業者のかけ放題プランや、IP電話、LINEなどのチャットアプリを導入することをおすすめします。

3.モバイルデータ通信サービス加入で通信費削減
一人暮らしの方など、自宅でもネットをつなぎたいという方におすすめなのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに加入する方法。これなら、WiFiのルーターを持ち出せば自宅でも屋外でもつなぐことができ、キャリアの高い通信パックに加入する必要がなくなります。1つのルーターだけでPCからスマホ、タブレットとすべての端末をインターネットにつなげるようになるので、通信費用の大幅な節約につながります。

おトクなキャンペーン情報はクリック!スマホ時代の「メルマガ」利用

 今年6月で通算7回目となる「メールマガジンに関するアンケート調査」を、マイボイスコム株式会社が実施。15日に調査結果が発表された。

 1万1922件の回答が集まった今回の調査。「携帯やスマホで読んでいるメールマガジンのジャンル」に関する問いには「会員登録している会社やサービスなどからのお知らせ」が45.9%とトップだったものの、前回調査を行った2013年6月の52.5%と比べるとポイントを下げた。

 同様に「食・レストラン」(今回15.6%、前回20.3%)、「ショッピング」(今回13.0%、前回18.4%)といった商品の購買に関するメールマガジンは軒並みポイントを下げている。一方、前回より4.8%高い39.3%を獲得したのは、2位の「懸賞・プレゼント・キャンペーン」だった。

 また「ここ1年間に受信したメールマガジンに関する行動」についての問いでは、「メールマガジンに書かれたURLをクリックしてwebサイトを見たことがある」人が59.6%。「メールマガジンを読んだことがきっかけで、商品・サービスを購入・利用したことがある」人が32.7%。

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1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
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そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

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9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
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前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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