ワンちゃんだって寒い!賢い防寒で愛犬も病気知らずに

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このレシピを実行して

4400貯まる!
<材料>

・犬の体温、犬の医療費、防寒対策

<How to>

1ゲージの位置を改める

2ドッグウェアを利用する

3保温効果を高める

※ドッグウェア:1000~2000円(計算では1500円で設定)
湯たんぽ:100円
病院費用(初診料1500円、血液検査+1500円、点滴を+3000円)合計6000円
6000円-(1500円+100円)=4400円お得

“雪やこんこ あられやこんこ 降っても降っても まだ降りやまぬ 犬は喜び 庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる”冬の季節におなじみの童謡ですね。

たしかに、犬の平均体温は人間に比べて2度程度高いので寒さに耐性はありますが、最近は冷え性のワンちゃんが増えているんだとか。冷えることで血行が悪くなったり、下痢になったり、風邪をひいたりと、私たちと同じように体の不調に、ひどいと病気の発症にもつながりかねません。

・しっかり防寒しよう
気づかないうちに冷えを感じているワンちゃんたち。かわいい愛犬のため、冷えからくる体の不調を未然に防いであげましょう。

・陽があたるところにゲージを置かないで
陽が当たって気持ちいいだろうからとゲージを窓際などに置いていませんか?陽があたるということは、窓やガラス壁があるということ。外気や冷気も入って来やすいところなのです。ゲージに入っている時間帯は夜~早朝が多いでしょうから、一番冷えるところで眠っていることになりますね。せめて、窓際ではなく断熱効果のある壁側にゲージを置いてあげてください。

・ドッグウェアはおしゃれのためだけじゃない
私たちが外へ出たくないように、ワンちゃんたちも寒くてお散歩へ行きたがらないこともあります。お散歩の頻度が減り運動量が減ると、代謝が悪くなり泌尿器系の病気になりやすくなるなど体に影響がでてしまうこともあるので、寒がらないように暖かいドッグウェアを着せてあげましょう。おしゃれよりも、防寒とあたたかさで選んであげてくださいね。

・アレを使ってしっかり保温
飼い主が部屋にいる時は、たいてい暖房されているかと思いますが、外出時につけっぱなしは色々と心配ですよね。ストーブは燃える危険がありますし、エアコンは電気代がすごいことになりそうです。でも、かわいい愛犬はお留守番・・・。そんな時に大活躍してくれるのが「湯たんぽ」です!布にくるんでケージやサークルの中に入れて置いたり、中に置くのが心配であれば側に立てかけておいて毛布などでケージごと覆って防寒・保温することができます。湯たんぽがケージやサークルの空間をじんわりと温めてくれるので、寒さに震える心配も燃えたり電気代がかさむといった心配もありません。

ケージを壁側に移動させるのはタダ、ドッグウェアも1000~2000円程度で購入できますし、湯たんぽなんて最近では100円ショップで売られてます。かわいい愛犬が病気になってお医者さんにかかることに比べたら(ある病院では初診料1500円、血液検査をすると+1500円、点滴をするとさらに+3000円必要でした)、精神的にも良いですし、如何せんとっても経済的だと思いませんか?

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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年々ペットの医療費が高額化!高額な治療費が心配な人はペット保険に 入ると安心

さむーい季節。家族の一員であるペットも体調を崩しやすく、病気になりやすい時期です。

健康保険が適用される人間よりも、ペットの治療費のほうが高かった!なんて経験はありませんか。ペットの高齢化や生活習慣の変化に伴い、ペットの医療費も年々高額化する傾向にあるようです。いざというときにあわてないためにも、ペット保険に入っておくと安心です。

1.こんなにかかるの?!ペットの医療費

ペットの医療には人間のような健康保険の制度がないので、保険に入っていないと100%自己負担になります。そのため、診療費用が高額に感じられます。
また、動物病院は自由診療なので、料金もさまざまです。例えば、歯石を除去するだけでも、初診料に麻酔、診療費を含めて、トータルで約2万円、骨折なら入院費やX線検査の料金もプラスされ、10万円を超えることもありえます。

2.ペット保険には何歳まで加入可能か

医療技術の進歩やエサの改良で、ペットの高齢化が進んでいます。人間と同じように、ペットも年齢を重ねるほどに身体のトラブルが増えてきます。
たとえば、犬の場合は7歳を過ぎると高齢犬の仲間入りで、7歳以上では病気やケガのリスクが高くなるので、万が一に備えて医療費のカバーが出来るペット保険に加入しておくとよいでしょう。
でも、いざ高齢になってからペット保険に入ろうとしても、加入には年齢の制限がされている場合があります。ほとんど終身タイプですが、一部には20歳までと保障される年齢に制限がある場合もあります。また、年齢が上がるほど病気やケガのリスクも高くなってくるので、掛け金も高くなります。将来を見据えて、早めの加入が安心です。

3.体調不良に備えて、定期的な健康診断を

ペットの体調管理には、定期的に健康診断を受けるのがいいでしょう。項目によって料金は異なりますが、問診や聴診器などによる簡単な全身のチェックでしたら、1000~2000円程度で済ませることができます。
何かあったときでは遅いことも。大切なペットのためにも、日ごろから健康管理には気を付けておきましょう。

冬本番!冬に多いペットの病気と、予防のための健康診断のススメ

いよいよ冬本番。人間もつらい季節ですが、ペットだって厳しい寒さで体調を崩しやすくなります。寒さが本格的になる前に、体調管理をして病院にかからずに済むようにしておきましょう。

今回は、冬に多いペットの病気や、予防のための健康診断についてお知らせします。

1. 冬に多いペットの病気、こんなものに要注意
冬場のペットの病気として多いのが、腎臓や尿管、尿道、膀胱の疾患、結石、膀胱炎など泌尿器系の疾患だそうです。冬場は水を飲む量が減るので、かかりやすくなるようです。寒くても、水を飲む量を確保できるように工夫を。

トイレの様子をチェックして、おしっこをするときに痛がっていたり、しにくそうにしていたりしたら要注意。また、おしっこの色がいつもに比べて濃かったり、血が混じっていたりするような場合は、即病院に連れていきましょう。
尿道の短いメスは膀胱炎、尿道が長いオスは結石などに注意したほうが良いようです。

次に、太っているペットや高齢ペットは、関節炎に注意しましょう。いままで散歩に喜んで行っていた子が急に歩くのを嫌がったりしたら、関節炎の危険信号かもしれません。

寒い中、身体が温まっていないのに急に動くと関節を傷める原因になります。寝起きにいきなりボール遊びなどをするのは避けましょう。

2. ペットの健康診断や犬ドッグ・猫ドッグも
ペットの体調管理のために、定期的に健康診断に連れて行きましょう。
健康診断の料金は、項目によって異なります。問診、検温、触診、聴診器などによる全身のチェックといったような簡単なものは、1000~2000円程度ですが、内臓の見えないところまで検査する場合には、血液検査が必須になり、検査項目が増えると値段も上がります。費用の目安としては、5,000円~15,000円程度で、この他には健康状態によって、心電図検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなども実施します。最近では、さらに詳細な検査を行う犬ドッグ・猫ドッグを実施している病院もあります。費用としては、だいたい15,000円~20,000円程度の病院が多いようです。

寒くなる前にペットの健康診断をしておこう!犬ドック・猫ドックの値段相場を紹介

年末に近くなると、寒さも本格化してきます。

日本と気候の違う地域を原産地とする種類のペットたちにとっては、つらい季節の到来です。とくに、近年では高齢ペットも増加しており、一見何の問題もなく元気そうに見える子でも、実は病気を抱えていることが少なくありません。家族の一員でもあるペットが寒さで体調を崩したりすることがないように、寒くなる前にペットの健康診断をしましょう。犬ドック・猫ドックの気になる費用の相場や検査項目などを紹介します。

1. 健康診断の項目ってどんなことをするの?
検査の範囲によって項目は異なります。簡単なものであれば、問診や検温、触診、聴診器などによる全身のチェックなど。初めてかかる動物病院でなければ、1000~2000円程度の低額で行ってくれるようです。
内臓の見えないところまで検査するには、血液検査が必須になります。血液検査は10項目から20項目程度で調べる項目が選べます。項目が増えると値段も上がり、費用の目安は5,000円~15,000円程度。このほか、健康状態によって心電図検査、血圧測定、血液検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなどを実施します。

2.人間ドックの犬版「ドッグドッグ」とは
上記で挙げた項目をまとめて検査をし、犬の健康状態を調べる「ドッグドッグ」や猫の「キャットドッグ」は、最近いろいろな動物病院で力をいれているものです。完全予約制で前夜は食事禁止と、まさに人間の人間ドックのペット版といったもの。費用は15,000円~20,000円程度に設定されている病院が多いようです。

3.健康診断は年に1度は受けておこう
大切なペットの健康を守るために、日ごろから食事のようすや排せつの状態などをチェックしておきましょう。異常があれば、すぐにかかりつけの獣医に相談です。

とくに異常がなくても、パピー~アダルトは1年に1度、シニア期に入ったら半年に1度は健康診断、もしくはドッグドッグ」や「キャットドッグ」を受けるようにしましょう。

かわいい子にはペット保険。その前にポイント3つ

ペットが大好きな人はわが子のようにかわいがっています。そんな大事なペットたちが病気ヤケガになっても慌てないようにペット保険に加入されていたり、検討されている方もいると思いますが、そのチェックポイントについてお話ししましょう。

1.ペット保険の「ペット」はほとんど犬と猫のみ
ペット保険という名前ですが、実際加入できる動物は犬と猫しか扱っていない保険がほとんどです。うさぎや鳥も対象となっているのは、アニコム損保・ペットライフジャパンなどごく一部です。
ですから、それ以外のペットを飼っている場合には、入りたくても入ることができません。

2.気を付けなければいけない年齢制限
そして、たとえ犬・猫であっても加入できる年齢に制限があります。新規加入時の年齢が10歳前後としているところが多く、さらに、終身で加入可能なところと、ある程度の年齢までとしているところがあります。

3.最近の動物の病気・医療費事情
人間が医療その他の技術発達で寿命を延ばしてきたように、ペットも寿命が延びてきています。それに伴い、ガン・糖尿病といった重い病気にかかる割合も高くなってきています。
ペットの場合、人間のように3割負担で済みませんから、一度病気・けがになると高額な医療費がかかります。
ペットの生涯医療費は平均100万円というデータがり、中には下痢・嘔吐といった胃腸系疾患で1回に約20万円、骨折の場合は50万円という高額な医療費の場合もあります。しかし反面、年間3万円以上の医療費がかかっている愛犬家は60%、愛猫家は30%で、それほど高額というわけではないというデータもあります。

4.全額補償というわけではない
注意しなければいけないのは、ペット保険はかかった医療費を全額補償してくれるものばかりではないということです。
日本アニマル倶楽部のように100%保障してくれるところもありますが、ほとんどは50%または70%の選択制です。
年間の保険料にプラスして半額(または30%)の医療費がかかるわけです。
年間の保険料は種類・年齢により、おおむね15,000円~150,000円程度かかりますが、医療費のほか、ペットが第3者に危害を加えた場合の賠責も付保されているというメリットもあります。

保険に入るか入らないか、どちらを選ぶかは飼い主さんの好みです。加入前に、ペットの年齢・保険料などを考え、よく検討しましょう。

高いペットの治療費にどうやって備える?

浅田真央ちゃんをはじめ、多くの芸能人が飼っているトイ・プードルがペット犬人気No.1。

その他、チワワやミニチュア・ダックスフンド、柴犬など、小型犬が上位にランキングされていますが、「やっぱりウチのコが一番かわいい!」と思っている人も多いでしょう。いつも癒してくれるペットが、元気がなかったり、ケガをしたりすれば、わが子と同様に心配で、「早く病院に連れて行かなきゃ!」となるに違いありません。そこで、動物病院に行って気づくのは、“人間よりお金がかかる”ということ。

人間の場合、公的な制度があるので、健康保険が使える診療なら、同じ治療は国が決める一律の金額ですし、自己負担は3割です(日本の場合)。一方、動物病院はそれぞれが自由に料金を決めるため、診察料や入院、手術代は高くなりがち。そして、全額を自己負担しなければなりません。

そこで、考えたいのがペット保険。一般的に犬とネコの治療費を補償する保険で、毎月数千円程度の保険料で、動物病院でかかった治療費の一部をカバー。1年更新のため一般的に保険料は毎年アップしますが、原則生きている限り補償してくれます。かかった治療費に対して保険がカバーする割合(支払割合)は、50%、70%、90%などが一般的。保険金の支払対象が、手術と入院のみに限られる場合や、通院までカバーするなど違いがありますので、そこはしっかりチェック。できだけ保険でカバーしたいなら、保険料は少し高くなりますが、支払割合が高く、通院もカバーされるものを選ぶとよいでしょう。

予防接種や健康診断、去勢、避妊手術が対象外なのはどの商品も共通ですが、他にも商品によって対象とならない治療や、回数や日数などの制限に違いがあるため、事前に確認が必要です。また、継続時に健康状態を問われるかどうかや、年齢が上がった時の保険料、保険金の請求方法(治療費の立て替えの有無)などもチェックしておきましょう。

なお、いずれの保険にも、ペットが他人や他のペットにケガをさせたり、持ち物を壊した場合に補償してくれる「ペット賠償責任特約」を月100円の保険料で付けることができます。

人間の医療保険などと同じで、ペット保険も健康でなければ入れません。犬やネコも年齢が上がると病気やゲガが多くなり、加入が難しくなりますので、加入するなら早めに検討しましょう。Webからの申し込みがお得です。

2015.6.15更新

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