1年の始まりに家計の見直し!普段使いの化粧品は、定期購入が断然お得!

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このレシピを実行して

1000~2000貯まる!
<材料>

・インターネット通販サイト

・定期購入

<How to>

1通販のメーカー独自サービスを利用する

2総合ショッピングサイトを利用する

※メーカー専用通販サイトで1回につき化粧品4点、合計4980円の化粧品を購入した場合(ライスフォースの場合)
通常:4点、計4980円+送料500円=5480円
定期購入:4点、計4980円の25%OFF=3735円(送料無料)
結果:5480-3735=1745円お得(1回につき)
※総合ショッピングサイトで1回にメーカー定価4500円の化粧品を購入した場合(amazonの場合)
通常:3680円(送料無料)
定期購入:3312円(送料無料)
結果1:定価4500円-通常3680円=820円お得(1回につき)
結果2:定価4500円-定期購入3312円=1188円お得(1回につき)

良いものを使いたいとは思うけど、高いものだと使い続けられないし・・・。そんな、大きくは妥協できない化粧品を、お得に継続して使い続けることができるのが、“定期購入”!

定期購入なら、使い切るころにタイミングよく自宅に届き、さらに定期便割引などお得なサービスも充実しています。今お使いのその化粧品、もっと便利にお得に使うことができるかもしれませんよ。

1.通販商品なら独自サービスが充実
通販主流の化粧品が最近増えてきていますね。ブランドそれぞれこだわる部分が違っていて、目的によって特化されているものが多い印象です。そんなこだわり化粧品だからこそ、定期購入のサービスもかなり充実しています。

・購入割引がお得
20%前後の割引率で商品が購入できるところが多いようです。これだけでも街中で購入するよりかなりお得ですよね。さらに送料無料の場合も多く、「送料で高くついちゃった・・・」ということがないんです。

・意外と融通が利く
発送予定日が少々迫っていても、内容の変更やキャンセルができるところも。さらには季節にあわせて、同じ洗顔でもうるおい重視から美白重視に変更可能なメーカーもあります。

・定期購入ならではの特典あり
定期購入を一定期間続けると、特別ポイントやプレゼントが付与されるといった特典を用意しているところがあります。なかには、1年間定期購入を利用すると肌分析をしてくれるというメーカーも!

さまざまなメーカー・ブランドが定期購入サービスを用意しています。普段お使いのもので定期購入サービスがないかどうか、この機会に是非チェックしてみてくださいね!

2.ひとつひとつ選ぶなら、総合ショッピングサイトがお得
洗顔はこれだけど、化粧水はこっちのメーカーで・・・と使い分けている方も多くいらっしゃいますよね。メーカーごとに定期便にするのはなんだか面倒。そんな方にはamazonや楽天などの総合ショッピングサイトから定期購入するのがお勧めです。まとめて定期購入できるから、注文手続きするサイトはひとつだけ。化粧品だけでなく、日用品などと合わせて購入できるのも魅力的です。気になる価格ですが、10%オフやポイント10%還元、さらには初回半額といったものもあります。元々総合ショッピングサイトの価格のほうが定価よりも低く設定されていることが多いので、定価より安い価格からさらに割引きということになりますね。

割引を駆使してこの際リッチにライン使いするもよし、こだわりの一品を安く手に入れるもよし。化粧水がなくなっちゃった!とあわてることもなく、日々の節約にも大助かり。お得にきれいになれて、言うことなしですね!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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年始よりも年末が狙い目。お得にお化粧品をゲットしよう!

乾燥するこの季節。保湿効果のあるお化粧品が手放せませんね。

毎日つかうものだからこそ、お得な時期に、まとめて安く手に入れておきたいものです。本当にお得なのは年始ではなく、年末。そう、今からがお得なんですよ!

1 年始より年末に売ってしまいたいお店側
ほとんどの企業が年末に迎えるもの、それは決算です。前期よりも売上を伸ばしたいお店側は、期が変わる年始よりも、期が終わる年末に狙いを定めてくるはず。また、年始は世間の購買意欲が高まるので、そんなに大胆なセールをしなくとも自然に人は集まってきます。財布の紐は硬いけど、でもなんとかして売りたい年末にこそ割引を行うところが多いと考えられます。
また、年が明けてしまうと、たった一日前の商品も型落ちもの(古いもの)となってしまうことがあります。型落ちした在庫が残ってしまってはお店側としても売りにくい。だったら売り尽くしてしまおう!ということで年末にセールをすることもあります。電化製品などでは有名な話ですが、お化粧品も同じことが言えるんです。

2 ショッピングセンターやドラックストアのチラシをチェック
様々なお店が歳末セールを実施する時期になりました。どのお店が何を安く売り出すのか、WEBサイトやチラシなどでこまめにチェックが必要です。この時ばかりは30%オフなど大きく割り引かれるものもありますし、数量限定で100円以上安い商品もでたりします。ちなみに、私自身は化粧下地やファンデーションなどを30%引きでセット買いしたりしています。定価4000円くらいのものだと、2800円と3000円以下で購入できちゃうんです。
現在、マツモトキヨシでは「冬得セール」をしています。対象商品の中のクレンジングやボディミルクなどが10円~100円引き、シャンプーなどは200円引きのものもあります。
スギ薬局では「得スギセール」を実施中。化粧水が100円引きや、ポイント+100などそれそれの商品でお得な設定がされているようです。

必要なものだからこそ、賢くお得にゲットできれば言うことなしですね。今日からいろんなショッピングセンターやドラッグストアのチラシをチェックしなくては!

女性必見!化粧品や日用品がもらえる株主優待を紹介

株主優待には様々な種類の優待が存在するということは既に知っている方も多いかもしれません。

自社製品のものから一般的なスーパーで使えるクオカードまで、その種類を数えることは1日数えても数えきれないかもしれません。

そのような様々な優待があることが株主優待の一つの大きな魅力であり、その魅力を生かせば自分が欲しい商品をただ同然で手に入れることもできてしまうのです。そこで今回は女性ならば知っておきたいおすすめの株主優待銘柄について紹介していきたいと思います。

ファンケル
ファンケルは化粧品や健康食品メーカーなのですが、近年は事業拡大ということでスーパーやコンビニなどの卸売販売にも展開しているようです。株主優待として化粧品や健康食品などの3000円相当の自社製品、または3000円分の「ファンケル銀座スクエア」の利用券を受け取ることができます。他の化粧品メーカーと比較しても株価が安いので手に入れやすいのもポイントが高いですね。

ルネサンス
美を意識する女性にとって運動は欠かせませんよね。ルネサンスでは年に2回、保有株数に応じて施設の利用無料券を受け取ることができます。また、定期的に通いたい!という女性のためにも優待券1枚につき何人でも3000円もの入会金が0円になるという嬉しい特典もあります。近くに施設があれば友人や会社の同僚の人と一緒にルネサンスの施設に通い始めてはいかがでしょうか。

イオン
全国どこでも何でも揃うイオンにも株主優待があることを知っていましたか?イオンの株主優待では株の保有数に応じてキャッシュバックが3%,4%と最大なんと7%までキャッシュバックされるのです。

さらに株主にはイオンラウンジというスペースでなんとグループに飲み物と食べ物が無料で提供されるというスペースが使えるのです。イオンの買い物のちょっとした休憩として利用できるのも嬉しいですね。

いかがだったでしょうか。女性が注目すべき銘柄としておすすめの例を出させていただきました。

まだまだこの他にも化粧品や日用品、雑貨などがもらえる優待も多く、必ずお気に入りの銘柄が見つかると思うのでぜひとも上記の3つを参考にしながらも自分の好きな銘柄を見つけてもらえたらと思います。

プチプラコスメやサンプルを活用すると化粧品代がお得に

女性にとって日々のメイク代は意外とかさばるもの。ここでは、コスメ代を節約するための3つの方法をご紹介します。

・優秀なプチプラコスメを活用する

「価格が高い=良い化粧品」とは限りません。プチプラコスメでも優秀な商品はたくさんあります。

コツは「@コスメ」などの化粧品口コミサイトを参考にすること。コストパフォーマンスがよく、かつ実用性の高いコスメを見つけることができます。

また、プチプラコスメはドラッグストアなどで気軽に手に入れられるのも魅力です。さまざまなものがありますが、「CANMAKE」「ちふれ」などが有名。意外なところでは「DAISO」などの100円ショップのコスメの中にも定評のある
商品が。

まずは口コミサイトやブログなどで情報収集をしてみましょう。自分の肌質やパーソナルカラーなどを知っていると、自分と似たタイプの方の情報を参考にすれば良いので失敗が減ります。

・サンプルを活用する

化粧品のサンプルは、1~2回で使いきれるものも多いですが、意外とあなどれません。

入手方法はさまざまです。百貨店のコスメカウンターでもらう、通信販売の無料トライアルセットに応募する、通信販売・通信教育などの広告としてついてくるものを使うなど。

メリットは、無料であるだけでなく、個包装になっているため普段だけではなく旅行時等にも使いやすいこと。

ただし、自分の肌質に合わないものに当たる可能性もあるので、リスクはあります。また、大抵の方法が1回限りの入手方法になってしまうので、長期的な利用は難しいかもしれません。

・懸賞でサンプルをもらう

こちらもサンプルを使った方法ですが、懸賞に応募して入手する方法です。抽選にはなってしまいますが、1度きりで入手できなくなってしまう可能性の高い上記の方法と比べると、長い期間での入手方法だと言えるでしょう。

「アットコスメ」や「キレイナビ」といったコスメ系のサイトでは、サンプルのプレゼントやモニター利用の募集なども行なわれています。複数のサイトに登録してチャンスを広げるとより入手確率がアップするでしょう。

キレイナビ
http://www.kirei-navi.jp/

アットコスメ
http://www.cosme.net/

2015.6.15更新

非公開: 「ギャル流の節約術」マネギャルのケツ論

マネギャル第2回のテーマは「マネギャルの節約術」。
日頃色々な事でお金がかかりそうなギャルという生き方。そこを生き抜くには彼女たちなりの昔から伝わるワザがあった。

ファッション、メイク、食まで多岐に渡る節約術、彼女たちの出した節約に関するケツ論は?

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『ギャル流の節約術』

左からフウカ、シエナ、キョン

キョン「マネギャルの節約術?でもまぁ、なんかほら、ウチら結構見た目にお金かかるじゃん?」
フウカ、シエナ「うん」
キョン「なんかほら、ドンキホーテとか行って付けまつ毛とか2枚入りと5枚入りあるけど
    絶対5枚入り買わない?」
フウカ「5枚入りの下にある500円くらいの戸棚探さない?」
キョン「そうそうそう(笑)目に付けときゃバレないから」
シエナ「値段なんてね。あと1月になったら福袋買って服沢山あるから年内は何も買わないでいい
    って感じ」
キョン「そうだよね。お正月の初売りに並んでるもんね」
シエナ「そう、あのー」
キョン「なんか新聞紙に取られてたじゃん」
キョン「フウカなんか洋服とかである?節約術」
フウカ「洋服は結構、、1回買ったものを年中着てる。
    夏物でも冬場着るし、冬物でもあんまモコモコしてなければ着ちゃう。
    全然着ちゃう」
キョン「だって長袖、半袖とかあるじゃん?切るの?」
フウカ「これくらい(五分)のものだったら夏でもいいし、冬だったらこの上にちょっと一枚
    着ちゃえばいいし年がら年中私はこれ着てると思う」
シエナ「自分は1つのポイントで高くしちゃって、その周りは安いものでいいと思って冬場は
    コートが一番目立つから7万、8万のジャケット買って」
キョン「高っ!そんなん持ったこと無いんだけど
    まぁね、ペラペラの服買ってもね。でも私は通販とか怖いなって思っちゃう」
フウカ「でも、失敗はする」
キョン「そう、失敗はしたく無いのよ、なんか、、、」
フウカ「でも、失敗したものを今度どう着倒してやろうか、
    こいつムカツクのどう着てやろうかなみたいな。」
キョン「へー~」
フウカ「で、また余計なの買うみたいな」
キョン「あ~~、こういうね小っちゃいもの、安いものを買って銭を失うのを「安物買いの銭失い」
    って言うんだよ。日本で。でもいいじゃんなんか別にさぁ、なんかね、メッシー、
    アッシーちょっと古い言い方だけど、ご飯奢ってもらう人とかね、なんかそのね、
    移動をちょっと伴ってくれる人とかいれば別に越したことなくない?フウカいる?
    メッシーとか、アッシーとか」
フウカ「アッシーは居ないけど、メッシー的なポジションの人は、多分言い方ちょっと違うけど、
    お友達的な感じ?ちょっと普通にご飯食べようよって言ってサクッと払ってくれるような人は
    何人か、、、」
キョン「それをメッシーと言うんだよ?」
フウカ「いやいやいや、あの語感大事じゃないですか」
キョン「じゃあマネギャルの結論は、「I love メッシー食費」やっぱ食費削らないとね。」
シエナ「食べ物大好き」
キョン「ね。焼肉奢ってくれる人、ちょっと神じゃない?」
フウカ「あ~~~」
キョン「神、神、神」
フウカ「肉大事」

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2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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