買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

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・食材宅配サービス

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1気になる方はおトクなお試しセットか

2食材宅配で食費を節約するポイント

※余分な子供用のお菓子@250円を毎週購入するのをやめた場合

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子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

安全でおいしい秋野菜を手に入れるのは、インターネット通販がおトク?!

食生活に欠かせない野菜。とくに、育ち盛りの子どもがいる家庭では、子どもの成長や食育のためにも、安全でおいしい野菜を手頃な価格で手に入れたいものです。

まわりに農家の多い地域では、おすそ分けや直売所で安くおいしい野菜が手に入りますが、大都市ではなかなか難しいもの。そんなときに、心強い味方になってくれるのが野菜の通信販売です。

今回は、おトクな野菜の通信販売について紹介します。

1.野菜のプロが飲食のプロ向けに販売!
野菜のプロが目利きした新鮮な旬の野菜をネット通販しているのが「太陽オンラインショップ」です。飲食店というプロ向けをメインにしているだけあって、その価格や品質は折り紙付き。
旬の野菜を詰め合わせた「野菜20品目おまかせセット」や「フルーツ詰め合わせセット」「サラダ野菜詰め合わせセット」「野菜&フルーツ詰め合わせセット」はそれぞれ2380円。関東甲信越、北陸、東海、近畿や東北南部などは送料込みという太っ腹ぶり。
今の時期は、季節の秋野菜としてニンジン、ギンナン、きのこ類、ごぼう、かぼちゃなどが紹介されています。

2.あのヨドバシカメラが野菜を販売?!
家電製品の販売で知られるヨドバシカメラが最近、ネットで野菜を販売しているのをご存じですか。茨城県笠間市で有機野菜を栽培している農業法人のヴァレンチアと提携し、安全でおいしい野菜をネット販売しています。
12時までに注文と支払いが確定した分に関しては、朝のうちに採れたものをその日じゅうに箱詰めして発送。翌日または翌々日にはご家庭に配送されます。
有機農法で作ったほうれんそうやルッコラなどの緑の野菜と旬の味覚が入ったセットが2980円。継続して注文する方向けに、1年間有効の5回分回数券もあり、おトクに購入できるようになっています。

3.野菜通販サイトはさまざま、見比べてみて
老舗の大手野菜通販サイトは「生活クラブ」や「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「パスシステム」「オイシックス」など、複数あります。業者によっては、野菜だけでなくほかの生鮮食料品を購入できることもありますし、こだわりのポイントもことなります。
最近では、こだわりの野菜を生産する農家が、直接通販するケースも増えています。
ほとんどのサービスでは、初めての購入でお試しセットを注文できるので、気になる方はおトクなこうしたセットを試してみてはいかがでしょうか。

まとめ買い&冷凍で節約!夏の野菜をじょうずに保存するワザ

節約の基本は、「むだにしないこと」ですが、買ってきたまま冷蔵庫の中でしおれている野菜などはありませんか?

野菜は使い切るのが理想ですが、家族の人数が少なかったりすると余ってしまいますよね。

そんな方は、しおらせる前に冷凍保存をすることをおすすめします。今回は、夏場の野菜の冷凍保存術で節約する方法をお知らせします。

1. 夏野菜の保存方法
夏場においしい野菜の代表格、ピーマン。ピーマンは半分に切って中の種・わたを取り除きます。その後水でよく洗い、水気を切ったら密封容器に入れて冷凍庫へ。生でもOKですが、さっと下茹でしておくと、変色がふせげます。炒め物などに使うときは、凍ったままでOKです。

おくらは、固めにゆでで、フリーザーバッグなどで保存します。丸のままでもいいですし、カットしてもOKです。

トマトも冷凍保存できちゃうんです。トマトはへたをくりぬいて、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。カットしてフリーザーバッグに入れてもOKです。スープやソースにさっと使えて便利ですよ。

なんと水分が多いきゅうりも、薄い輪切りにして、塩でもみ、よく水分をきると、冷凍で保存できます。

これらの野菜は、冷凍保存なら1~2か月程度はもつようです。

2. 冷凍野菜の栄養価ってどうなの?
冷凍するときに気になるのは、冷凍野菜は生の野菜に比べて、栄養価が損なわれるのではないかということ。野菜は冷凍するときに、マイナス18度以下であれば、野菜の栄養素は損なわれにくいと言われているそうです。

また、レザーヘッド食物研究所(Letherhead Food Research)と英チェスター大学(University of Chester)の両機関が行った調査では、新鮮なフルーツや野菜より冷凍品の方に多くのビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、ルティン、βカロチンが含まれているという結果は出ているようです。

冷凍できる野菜のうち、きのこ類は冷凍すると、種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べて旨味(うまみ)成分がおよそ3倍になるといわれています。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

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