成人式のヘアメイク、少しでもお得に綺麗になりたい!

このレシピを実行して

2000から3000貯まる!
<材料>

・インターネットWEBサイト予約

・専門サロン

・自分でできる部分は自分で

<How to>

1へアメイクの相場を知ろう

2ビューティーWEBサイトを見て予約

3早朝料金に注意

4ポイントメイクプランを上手に利用

5ヘアセット専門店も要チェック

※WEB特別プランで予約した場合
1通常:ヘアセット2350円+フルメイク4500円=6750円
2ネット予約割(ヘアセット+ポイントメイク)=3980円
1-2=2770円お得

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一生に一度の成人式。ひとりの大人になる身として、きちんと綺麗な自分で迎えたいですよね。

親戚に振袖や小物を借りたり、母親のものを譲り受けたりと、着るもの身に着けるものは揃ったとして、ヘアメイクは一体どうすれば・・・。できるだけお得に綺麗にできる方法、お教えします!

1.へアメイクの相場を知ろう
振袖が映えるようなヘアメイクは、自分ではなかなか難しいもの。やはりここはプロに頼みたいですよね。美容院やヘアメイク専門店でのヘアメイク料金の相場はおおよそ6000~10000円前後のようです。アレンジ具合やフルメイクかポイントメイクのみかでも変わってきます。
さて、相場を調べてみたところ、意外と費用がかかることがおわかりいただけるかと思います。こちらの価格はヘアメイクのみですが、着付けも合わせてとなると20000円前後になることも。少しでも出費を抑えたい方、あきらめないで!工夫次第でお得に済ませることもできるんです。

2.ビューティーWEBサイトを見て予約しよう
この時期は多くのサロンが成人式特別プランを提示しており、通常のプランより2000円程度安く設定されています。成人式に特化したプランなので、店員さんも意図を理解していてスムーズに対応してもらえます。

3.早朝料金にご注意
成人式の開始時間によっては朝6時からなど早朝から美容院に行かなくてはならないことも。 早朝から対応するサロンは、早朝料金として割増料金を設定していることが多いです。時間帯にもよりますが、2000~6000円程余分にかかることがあります。稀に早朝料金なしを掲げているお店もあるので、お店選びの基準にされてもよいでしょう。

4. ポイントメイクプランを上手に利用しよう
ヘアメイクプランの多くは「ヘアセット+フルメイク」というものですが、サロンによってはポイントメイクのプランがあるところがあります。フルメイクのプランよりも2000円前後安い価格設定で、ベースメイク以外のアイメイクやチークなどの映えるところをメイクアップしてくれます。下地やファンデーションを予めしておけば、それ以外はプロのメイクで完成させることができます。

5.ヘアセット専門店も要チェック
友人にメイクの上手な子がいる、メイクは自分でお気に入りの方法でやりたいという方は、ヘアセットのみで十分ですよね。ヘアセットのみなら、ヘアセット専門店でやってもらうのがお勧め。3000~4000円が相場の様ですが、2000円で可能な専門店もあります。日々セットしているプロですから、満足いく仕上がりが期待できますね。

すべてプロに任せるとどんどん費用がかさんでしまいます。自分でできるところは自分で。ここは!という部分をプロにお任せして、メリハリをつけて綺麗な自分を完成させましょう!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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おしゃれの秋!オシャレは髪から。手軽に今はやりのスタイルでイメージチェンジしよう

もうすっかりお洋服も秋物になり、セーターやコートなどの冬物も活躍しはじめていますね。

秋のおしゃれに合わせて、髪型のおしゃれもしましょう。秋はお洋服のイメージに合わせて、ダウンスタイルのボリュームあるアレンジがぴったり。今回は、秋のスタイルに合うカンタンおしゃれなヘアスタイルのアレンジ法をお知らせします。

1.かんたんにボリュームが出せる!ねじりスタイルのアレンジ
髪をねじってボリュームを出すだけで、かんたんにこなれた感じのアレンジが仕上がります。

まず、ハーフアップのねじりアレンジから。
髪はセンターから2つに分け、トップの毛を2つに分けてとってそれぞれねじります。ねじった髪をピンでとめて、バレッタでひとつにまとめるだけ。ねじったトップの部分を引っ張り出してボリュームを出すと、リボンのようになってかわいいですよ。

ボブなら、サイドの毛を左右からねじってひとつにし、二つの髪の間からまとめた髪の毛を通して、ぐるっとひっくり返すアレンジも。

ショート~ロングまで幅広くできるのが、カチューシャを使ったアレンジ。トップ~サイドの毛をとって、小房ごとにねじっていきます。ねじった毛は、外から見えないようにピンでとめて。その上から、カチューシャをつければできあがり!

ねじりヘアにピンを挿すときは、ねじった髪の毛の下にピンをぐっと流れに逆らう方向に挿すのがポイントです。

2.髪の毛は巻いておくとこなれ感が出る
アレンジする前に、髪の毛をゆるく巻いておくとこなれた感じが出ますよ。

ゆる巻きパーマやこてを使ってもいいのですが、最近プチプラで人気なのがダイソーのスポンジカーラー。ふわふわとしたスポンジとくし状のパーツがついていて、ちょっとの間巻いただけでもくるっとしたカールができ、朝作ったカールが夜までくずれないと評判です。また、こてのように熱を使って髪の毛を温めたりしないので、傷みにくいというメリットもあります。こんな使えるカーラーが100円で買えるのですから、100均おそるべし!ですね。

もうすぐ本番!ハロウィンの仮装に合う髪型はセルフでセットしよう!

いよいよハロウィーン本番!友達や仲間と仮装パーティの企画をたてている人もいるかもしれません。

気合の入った女子は、仮装アイテムを身につけるだけじゃなく、全身ばっちりとキメたいもの。そうなると、髪型も重要なポイントになってきます。でも、美容院に行ってセットすると少なくとも3000円はかかります。年に一度のイベントとはいえ、節約派としては痛い出費といえるかもしれません。そこで今回は、ハロウィーンパーティで差をつける、かわいい髪型のセルフセット術について紹介します。

1.仮装でも大人気!猫耳ヘアでかわいい黒猫になっちゃおう
ハロウィーンの仮装の定番といえば、魔女のお供の黒猫。かわいいですしとっつきやすいので、仮装初心者の人にも受け入れやすいといえます。
黒猫の仮装をするときには、猫耳のカチューシャを買ってつけてもよいのですが、今回は自分の髪の毛で猫耳を作り、他の人にちょっと差をつけるやり方です。

まず、髪の毛をセンターパーツに分けて、左右の耳の上の毛をとります。
とった毛束をひっぱり、逆毛をたてます。逆毛でふんわりしたら、毛先から軽くねじります。三角形に整えて毛先は中に入れ込んで見えないようにし、ピン留めで固定します。

ヘアスプレーをかけて、毛流れを整えたら出来上がりです。猫耳っぽく見せるには、てっぺんを少し引っ張って、三角形を強調させるのがポイントです。
鼻を黒く塗って、頬にひげを描き、アイライナーをハネ上げさせて猫目を強調したら、猫コスプレの完成です!

2.今旬の仮装といえばあの姉妹キャラクター!
今もっとも仮装したいキャラクターといえば、大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の主人公姉妹、アナとエルサでしょう。
アナの場合は、髪の毛を左右ふたつにわけて、ゆるいおさげに。
エルサの場合は、前髪をポンパドールか、リーゼント風にふんわりさせて、後ろは1本の編み込みに。どちらも、三つ編みをもとにした髪型なので、真似するのもそれほど難しくありません。
どちらの場合も、三つ編みもしくは編み込みのふんわり感を出すために、きっちり編み込むのではなく、編みあがったら毛をひっぱって太さを出すのがかわいく仕上げるポイントになります。

夏に涼しく節約できる髪型はショート?それとも髪を結べるロング?

うだるような暑さが連日続く真夏。汗で首筋にまとわりつく髪の毛が不快でイヤ!という方も多いのでは?

いつもはロングヘアを大事にお手入れしている方でも、暑いし、切ってしまいたい! となっているかもしれません。ところで、ショートヘアとロングヘア、どっちのほうが夏向きで涼しくお得にすごせるのでしょうか?

1. ショートヘアは維持費がかかる!
夏向きの髪型といえばショートヘア。シャワーの回数が増える夏場でも、洗いやすくて乾かす手間もあまりなく、楽ちんに見えます。

しかし、ショートヘアって、実はお手入れが大変なのをご存知ですか?
延びっぱなしにしておくとすぐにシルエットがくずれるので、最低2か月に1回は美容室に行かないと、ぼさぼさの伸びっぱなしになってしまいます。短いぶん、自分で切るということができません。節約という意味では、あまり向かない髪型です。

また、ぼさぼさの伸びっぱなしにしたショートヘアは、襟足に髪の毛がまとわりついてきて、夏場に暑さを感じる原因になります。結べない中途半端な長さの髪型というのは、いちばん夏に向いていないものです。
ただ、伸びかけのショートヘアの場合も、前髪をねじってピンで留めたりと、おでこを出すアレンジをすると、少し涼しさを感じられるようになります。

2. ロングヘアのアレンジで夏を涼しく
その点、ロングへアならポニーテールやおだんごなどのヘアアレンジで、髪の毛をすっきりまとめることができます。ヘアアレンジというと手間がかかって大変そうですが、シュシュでひとつにまとめるだけなら、不器用な人でもできるでしょう。シュシュやヘアゴムなどに凝って、季節感や涼しさを演出できるのも、楽しいところです。

また、ロングヘアであれば、何か月か切らなくても、お手入れさえ気を付けていれば、それほどぼさぼさにもなりません。節約という面からも向いています。
ただ、一点だけ夏場にロングヘアが面倒なのは、シャンプーです。ロングヘアを乾かすとなるとかなり時間がかかるので、何回もシャワーに入りたくなる夏場には、少し面倒と言えます。

パーティーの前に…無料でメイク体験!

何かとイベントやパーティーが多くなる時期。たとえ残業や飲み会が続いて疲れて
いても、メイクをきちんとして出掛けたい!

ところが、そう思いながら、ついつい何年も同じメイクばかりしている人も多いのではないでしょうか?

 流行の象徴であるメイクは、常に変わっていくもの。キレイに見せたいなら、自分の年齢に合わせて変化させる必要もあります。もしかしたら、周りの人から「服装はかわいいのに、メイクが似合っていないな〜」なんて思われているかもしれません!
 かくいう筆者もそのひとり。鏡を見るたびに不安になりながら、ネットの動画などでメイク術を見たところで、そのメイク自体が自分に合っているかさえ分からず…。
とはいえ、それなりの費用がかかるメイク教室に通うには勇気が必要。そこで試した
いのが、無料メイク体験なのです。

■資生堂カウンターの無料メイクサービス
 タカシマヤや東急百貨店などのデパートに入っている資生堂カウンターでは、予約
制で無料のメイク相談を受け付けています。たとえば、「就活メーキャップレッスン 約45分コース」「ポイントメイクアドバイス 約30分コース」など。公式サイト「ワタシプラス」で予約することも可能です! ここまで時間をかけて丁寧にレクチャーしてくれるカウンターは貴重と言えるでしょう。

▽ワタシプラス
http://www.shiseido.co.jp/wp/index.html

■ 他の化粧品メーカーのカウンターでも!
 資生堂のようなコースではないかもしれませんが、多くの化粧品メーカーのカウンターでは、サービスでお試しメイクを行っています。商品の購入が必須ではないと思いますが、熱心に勧められる場合も。もちろん、体験をして自分に似合うと分かれば買い足してもいいでしょう。

■ 話題のメイクアプリを試してみる
 「YouCamメイク」など、スマホの顔認証を使って、写真にメイクを施してくれるアプリもあります。ただし、どんな顔でも認識して、ちょっと派手めなメイクをしてくれるので、男性や動物にメイクをさせるという本来とは違う楽しみ方をしている人も多いようです!! 無料のメイク体験だけでなく、飲み会のネタとしても活躍してくれそうですね。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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