来年こそは!サイズを気にしない小物はおトクに福袋でゲットしよう

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20000貯まる!
<材料>

・バッグや財布などの福袋

<How to>

1差額2万円以上?!サマンサタバサの福袋

2上品バッグの代名詞、キタムラのバッグ福袋

3お手軽!使えるトートバッグ「ルートート」の福袋

※サマンサタバサの福袋の場合

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初売りのスタートを飾るのが毎年人気の福袋です。人気ブランドの商品が販売価格の数倍分詰められているとあって、毎年楽しみにしている方も多いのでは。

ただし、福袋とあるだけに、サイズのチェックや試着ができないので手を出しにくい……という方も多いかもしれません。そんな方はまず、バッグや財布などサイズを気にしないアイテムで福袋デビューしてみてはいかがでしょうか。

1.差額2万円以上?!サマンサタバサの福袋
若い女性に人気のサマンサタバサ、小物ラインのサマンサタバサプチチョイス、アクセサリーのサマンサティアラでは、毎年1万円~福袋を販売しています。
1万円の福袋は、お財布やパスケース、なかにはバッグが入っていることもあるようです。サマンサティアラでは、定価3万8000円のタグがついたネックレスが入っていたという報告も。
ただ、去年はディズニーやLINEキャラとのコラボ商品が多数入っていたもようで、こうしたキャラものが好きじゃない方からは不評の声もあったようです。

2.上品バッグの代名詞、キタムラのバッグ福袋
横浜を代表するバッグの老舗、キタムラの福袋は2万円でハンドバッグ2つとお財布、キーチェーンなど。なかにはバッグが3つ入っていたラッキーなパターンもあったようです。
これなら、差額はこちらも2万円以上になるのではないでしょうか。

3.お手軽!使えるトートバッグ「ルートート」の福袋
軽くてカラフル、お手頃な価格がうれしいルートートの福袋は、2000円(税抜き)と買いやすい価格なのが嬉しい。この値段なら、普段福袋には手を出さない堅実な方でも、チャレンジしやすいのでは。2015年に購入した方のレポートでは、店頭で中身を確認できて、どれも同じ商品だったそう。中身は、お弁当入れに最適なサイズのミニトート2つとおまけの小物類だったようです。
中身が確認できる福袋は、ワクワク感がなくなりますがその分失敗する可能性も低くなるので、必ずおトクに商品を購入したい!という方に向いているのではないでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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家電ショップの福袋がアツい!家電福袋攻略法!

新春の到来。お買い物好きの方は新年早々セールに並んだ方もいらっしゃるのでは?

特に、家電の福袋は大人気で、ネットでは12月中に売り切れてしまったり、店頭販売では年末から並んで購入という方もいらっしゃいます。家電福袋は中身を予測しているサイトもあり、あらかじめ中身が予想できるという点でメリットがあります。価格帯は5000円、10000円、ものによっては50000円と高額なものもありますが、最新・人気の家電を驚きの価格で手に入れたりもできるので、高額な家電も福袋を購入することでお安くゲットしてしまうことも可能です。

1.店頭に並んでお手頃価格で福袋購入
前述のとおり、家電の福袋はネット上で商品の中身のネタバレが広まることが多いので、購入前にチェックしてから元旦に店頭で購入するという手がおススメです。特に、福袋の場合は数量限定での販売が多いので、人気ジャンルの福袋の場合は、開店前からお店に並んでおかないと購入できないということもあります。どうしてもこれが欲しい…というものがあれば、行列覚悟でお店の行列に並んで購入するというのも一つの手かもしれません。とはいえ、そこまでの人気商品でなくとも、お手頃な価格でほしい家電を手に入れることはできます。たとえば生活応援グッズなど、ヤマダ電機の福袋の場合、「石油ファンヒーター(DAINICHI FHY32TR6)」、「電気敷毛布(KOIZUMI KD4052)」「平型あん(SERIO Y607H)」と防寒用の電化製品が3点入りで定価5400円。こちらを店頭価格で購入した場合はおよそ1万円。約5000円もお得に購入できます。また、人気の格安スマホやタブレットPCまでも福袋でお得に購入することができます。

2.最新・人気家電入りの福袋をネットで購入
「格安スマホ福袋」や「タブレットPC福袋」など、超人気の福袋については、ネットで即完売ということもしばしば。昨年の2015年には某家電量販店において、iOSタブレット袋の名のもと、Appleの最新タブレット入りの福袋税込300000円で購入できるかもと、ネットで話題にもなりました。スマホやタブレットなど、人気家電を格安に手に入れたい!という方は、ネットで完売する前にお早めに購入することがおススメです。12月中にサイトで購入し、元旦以降に商品が配送されますので、年末の寒空の下並ぶのはちょっと…。という方はもちろんのこと、ネット販売でお早めに超人気福袋をゲットしましょう。

来年に備えて、福袋攻略法!福袋はネットショップで楽々購入

福袋といえば、初売りに早起きしてデパートなどに行き、並んで買うのが当たり前でした。

でも最近では、ネット通販(Eコマース)の発達や、お正月でも休まず配達してくれる物流業者のおかげで、ネットショップで買うケースも増えてきています。
行列に並んだり、お目当てのお店まで走って行って福袋をゲットするのはイベントとして楽しいですが、毎年毎年では疲れてしまう……という方のために、欲しい福袋をネットでオトクに購入する方法をお伝えします。

1.福袋のオンライン予約開始日を把握しておこう
ネット通販の福袋は、事前にオンライン上で予約をし、年始に発送されることがほとんどです。PCやスマホから予約しておけば、あとは待っているだけなので楽ちん。寒いなか、早起きしてお店に向かい、長い行列に並ぶ必要もありません。
福袋の予約時期は、ブランドによって異なります。11月1日~というブランドと、11月下旬から12月上旬というブランドが多いようですので、ほしいブランドの予約開始日はきちんと確認し、出遅れないようにしましょう。

2.公式サイトや通販サイトにあらかじめ登録しておく
人気ブランドの福袋は、予約開始とともに売り切れてしまうことも。また、渋谷の109のように、事前予約制ではなく、1月1日の決まった時間に一斉売り出しというパターンもあります。こういうこときは、サーバーが込み合うことが予想できます。購入ボタンをスムーズに押すためにも、あらかじめ住所などを記入して会員登録しておくとよいでしょう。会員登録しておくと、福袋の予約開始もお知らせしてくれるので、うっかり忘れてた……なんてことも防げますよ。

3.楽天カード入会で実質割引
人気ブランドの中には、楽天市場のオンラインショップで販売することもあります。楽天市場で買い物するなら、楽天カードが一番オトク。入会特典で5000ポイント以上の特別ポイントが付加されますし、購入額も1ポイント=1円で楽天ポイントに還元できます。実質値引きで購入できることになるので、楽天市場で購入するならカードも作っておくとよいでしょう。

今年の秋はいつものコーディネートに小物追加!アラサー以上の小物ア レンジ

季節はすっかり秋めいて、冬を迎えようとしています。秋から冬は、おしゃれが楽しい季節でもありますね。

しかし、毎年毎年流行のお洋服を買うのはお金がかかる……。そんなお悩みはありませんか。そんなときは、去年のお洋服でも小物を変えるだけでぐっと印象が変わることもあります。でも、帽子などのファッション小物は、若い子ならいいのですが、30代以上になると子供っぽすぎたりしてハードルが高く感じられるかもしれません。今回は、30代の女性に向けた、秋の小物を取り入れたおしゃれについて紹介します。

1.髪型のイメージと反対の帽子を取り入れてみる!
レディライクなロングヘアの方ならマニッシュな中折れ帽、カジュアルなショートヘアやボブヘアの方なら少女っぽい印象のベレー帽など、髪型から持たれるイメージとは反対の帽子を取り入れてみましょう。ギャップをいかしたこなれたスタイリングは、30代以上のオトナ女子だからこそできるスタイルです。

2.カラータイツを取り入れる!
防寒のために、冬の足元はいつも黒タイツという方はいませんか? そういう方は、その黒タイツをカラータイツに変えるだけでぐっとオシャレ感が増しますよ。足が太いから……と気にしている女性もいるかもしれまsねんが、30代以上の女性におすすめなのは、ボルドーや、深みのあるパープル、モスグリーンなど。こうした落ち着いた色味なら、足が膨張して太く見えることもないですし、秋冬らしいクラシックな雰囲気を出せます。スカートだけでなく、流行のガウチョパンツにもカラータイツを合わせて、足元にちらりと挿し色をのぞかせるのもおすすめ。

3.ショート丈のブーツでモード感を
冬になると頼りたくなるのが、黒いロングブーツ。どんなコーデにもあう万能選手だと愛用している方も多いはず。でもそのロングブーツを、ショートブーツに変えてみてください。上で紹介したカラータイツと合わせるだけで、ぐっとモード感の増したコーデになるはず。

身近な小物を使って夏を演出!かごバッグの簡単リメイク術

夏にぴったりのバッグといえば、涼しげなかごバッグ。革製などのバッグに比べて値段もお手頃なので、たくさん持っているという方も多いかもしれません。

クローゼットに、古いかごバッグが眠っているという方はいませんか? 今回は、夏にぴったり、お手軽に安くできるかごバッグのリメイク・アレンジ術です。

1. スカーフアレンジ
いちばん簡単にできるアレンジがこれ! かごバッグの持ち手にかわいいスカーフやハンカチを巻く方法です。持ち手全体にくるくると巻きつけてもよいですし、持ち手の根元にちょうちょ結びにしてもよいでしょう。
かごバッグは、持ち手の材質によっては荷物を入れて持ち歩くあいだに痛くなってしまうこともあるのですが、スカーフをくるくると巻きつけておけば、そんなお悩みも解消できます。

2. モチーフアレンジ
お花の形にくりぬいたカラフルなフェルトやキルトなどを、バランスよくかごバッグの表面に貼り付けていきます。フェルトは、100円ショップでも安く手に入ります。
手芸用の市販のモチーフを買うと高いのですが、手作りなら安くできます。お子さんのバッグにアレンジしてあげても、かわいいですね。
ほかにも、イニシャルの形にくりぬいたフェルトを貼ったり、レースやスパンコールを貼り付けたりしてもかわいくアレンジできます。
モチーフアレンジの場合は、100均でも売っているグル―ガンを使って貼り付けると、丈夫で見た目もきれいにできますよ。

3. ペイントアレンジ
ペイントスプレーを使えば、アレンジも簡単です。ペイントしたくない部分にマスキングテープ(養生テープ)をしてペイントするだけです。乾いたらテープをはがして出来上がりです。モチーフをくりぬいたりすると、違った表情が出てきます。

4. コサージュアレンジ
100均などで買えるかわいいコサージュをつけてみるだけでも素敵です。ピンつきなら刺したり留めたりするだけなので簡単。
ほかに、大ぶりの造花を2のモチーフアレンジと同じ要領で、グル―ガンを使って留めるだけで、華やかになります。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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