新年会はお得にやりたい!マル秘節約術

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・ホームパーティー

・ランチタイム

・1次会のみ

<How to>

1予算上限を決めて持ち寄りホームパーティーを行う

2お店のランチタイムを利用する

3帰る時間を決めて予定外の出費を削減する

※お店での会費1人3000円、自宅でのホームパーティー1人2000円と仮定

クリスマスや忘年会で大忙しの年末も終わり、年が変わって新年会シーズンの到来ですね。

年末で楽しみすぎてお財布の中が寂しい…でも、友人との集まりや会社の仲間との新年会には出ないとなぁ。そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。お財布の中も気になるけれど、ちゃんとお付き合いもしっかりやっておきたい方におススメな、きちんと節約しながらも楽しめる節約新年会の方法をいくつかご紹介したいと思います。

1. 持ち寄りホームパーティー
会場はあなたもしくはお友達のおうちだから、面倒なお店の予約はいりません。そして、飲み物や食べ物はメンバーそれぞれ好みのものを用意して持ち寄ります。一人●●円までと予算を決めておくことで、必要以上の経費を抑えられます。一人2000円と勘定しても飲み物や食べ物も十分すぎるほど用意できますし、お家にあった残り物や材料を持ち込んでみんなで料理したりもできます。

2. 外食の場合は夜ではなく、ランチタイムの時間を使おう
年始のバタバタを避けて、成人式近辺の土日を狙って新年会をやろうかななんて考えている方にもおススメ。混み合うだけではなく、お金のかかるディナータイムを避けて、お店を使うという手があります。お店によってはディナータイムに比べればお料理メニューの種類は少なくなりますが、それでも半額もしくはそれくらいの価格でお店のお料理が楽しめます。土曜日や日曜日、祝日でもランチをやっているお店は多いので、そこを狙ってお店を予約するというのもひとつの手です。

3. 時間を決めて開催
お酒が入るとついつい2次会、3次会、etc..とついつい長くなってしまうもの。自宅に帰ろうと思ったら終電が終わって結局タクシーで解散。そんなことは避けたいものですね。新年会も楽しみたい気持ちはわかりますが、一次会だけときちんと割り切って余計な出費を抑えることも大切です。一緒に参加したメンバーに申し訳ない気持ちはわかりますが、申し訳ないと思うなら「明日も別の飲み会が…」「うちの会社明日が始業だから…」などの理由を事前に考えておき、少なくとも交通機関がある時間に帰れるようにしておきましょう。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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大人な忘年会は平日、早割、クーポンでお得に、が基本!

これからやってくる忘年会シーズン、誰もが食事の美味しい、雰囲気も良いお店で、たのしく飲みたいと思っていることでしょう。

そんな今だからこそ、早めの予約で良いお店を確保するだけでなく、さらにお得になる方法をご紹介します。

1. 忘年会は平日早めの予約でお得に!

忘年会で苦労するのはなんといってもお店選び。料理が不味い、高い、雰囲気が、など不平不満のオンパレードになる危険性を秘めた魔界です。人気のお店は当然予約が取りにくいです。しかしながら平日指定で早めに予約をしてしまえば条件に合った良いお店を確保できるだけでなく、平日割引、早割でお得になるお店も増えてきています。

航空券でおなじみの早割ですが、飲食店でも早期予約を促すサービスとして定着しています。特典はお店によって様々ですが、定番の会計10%オフや幹事の料金無料、飲み放題の時間延長に加えて、宴会を盛り上げるための横断幕やTシャツをプレゼントしているお店もあります。さらに開催日が平日であれば、割引が10%から15%になるなどさらにお得になることも多いです。12月に入る前の努力で、忘年会をお得に盛り上げましょう!

2. クーポン利用でお得に!

競争が激しく変化もめまぐるしい飲食業界だからこそ、多くのお店でクーポンが利用できます。食べログやぐるなび、ホットペッパーなどの定番グルメサイトにあるような割引クーポンに加えてグルーポンやポンパレなどのクーポン購入サービスもあります。前者はクーポンのあるお店も多く当日利用もOKなど手軽に使えて便利ですし、後者はクーポン購入の手間はありますが、なんといっても割引率の高さが魅力です。お店を選ぶポイントのひとつとして、クーポンを探してみてはいかがでしょうか。
忘年会の幹事を任されたら、きっと憂鬱になってしまうことでしょう。しかし、ピンチはチャンスです。できるだけコストを抑えた素敵な忘年会を開いて、お財布にも優しく、かつ周りからの評価も得てしまいましょう。

ハロウィーンパーティーは、オトクでお手軽なデリバリーがおすすめ

ハロウィーンパーティーは、昨今日本でも急速に人気が出ています。元々は子どもたちが仮装する行事ですが、日本では大人も楽しむイベントになりつつあります。

みんなで集まるなら、家飲みがオトク。料理も手作りしてもよいですが、人数によってはデリバリーやお惣菜のほうがオトクになることも。今回は、ハロウィーンパーティーで活躍する出前やお惣菜の活用術を紹介します。

1.手作りとデリバリーの両方でボリューム感を
デリバリーを利用してパーティを盛り上げながらうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両方を演出すること」です。

大人数が集まるのであれば、料理をすべて手作りするのは負担です。小さな子がいればなおさら。そうなると、みんなで食べられるピザをとること多いでしょう。

ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどピザを注文していたら、お金がいくらあっても足りません。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばポテトサラダやから揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを出すことができます。
から揚げに海苔で顔を描いてジャック・オ・ランタンにしたり、ポテトサラダにカボチャのマッシュを加えてオレンジ色にしたりすれば、ハロウィーンらしさを盛り上げることができます。

2. お惣菜はひと手間でゴージャスに
お惣菜は手軽に購入ができて、調理せずにすぐに食べられるのが便利ですが、油っぽかったり、味が濃い目だったりします。しかも、スーパーから買ってきたものをそのまま盛り付けるだけでは、いかにも手抜きです。そこで、ひと手間かけてアレンジしましょう。

たとえば、カボチャをレンジや蒸し器で加熱して柔らかくし、ヘタの部分を切って中身をくりぬきます。くりぬいた中に、お惣菜のマカロニサラダを詰めて、とろけるチーズをトッピング。オーブンで軽く焼けば、豪華なカボチャグラタンに変身です。

安い、早い、うまいのお手軽ハロウィーンパーティー用の手料理メニュー

10月のイベントとして日本でも定着した感のあるハロウィーン。本来は子どもたちが仮装をして街を練り歩き、お菓子をもらうイベントですが、日本ではコスプレ的な人気も相まって、大人も楽しむイベントになっています。

飲み会をするなら家飲みがオトクというのは、節約派なら周知のこと。ハロウィーンも、自宅に友人やママ友、子どもの友だちなどを集めて、パーティをしてみては。外で仮装をするのは恥ずかしいと言う人も、家の中なら楽しめるかもしれません。今回は、ハロウィーンパーティー用のお手軽手料理メニューを紹介します。

1.バナナとみかんで作るオバケ・カボチャのデザート
バナナにチョコペンで顔を描き、チョコチップで目をのせてオバケに。みかんは皮をむいて、細く切ったセロリなどを挿せば、小さなジャック・オ・ランタンに。みかんに顔を描いてもいいですね。
かんたんで大量に作れるので、子どもが大勢集まるハロウィーンパーティーのデザートに活躍します。

2.ハロウィーンのスイーツスティック
ジャック・オ・ランタンやおばけなど、ハロウィーンのおなじみキャラクターの形をしたチョコレートやマシュマロを買ってきて、一つずつカラフルに竹串に挿していきます。それをかわいいデザインのコップや瓶などにまとめて飾るだけ。串に挿すだけなのに華やかさが増しますし、子どもも食べやすくなるのでおすすめです。

3.カボチャの肉詰めオーブン焼き
蒸したり電子レンジで加熱して柔らかくしたカボチャの上部を切り、中をくりぬきます。くりぬいた部分には、ハンバーグの要領でひき肉とタマネギなどを混ぜ合わせたものを詰め、オーブンでこんがりと焼きます。とろけるチーズをのせてもいいでしょう。
簡単なのに見た目のボリュームがあるので、メインにぴったりです。

4.かぼちゃサラダのハロウィーンパイ
パイシートにカボチャサラダをのせ、ジャック・オ・ランタンの顔をくりぬいたパイシートをかぶせ、オーブンで焼くだけ。
中に詰める具は、3と同じ要領でひき肉にしてもおいしいですね。

夏休み後半は外出費用を節約!「手作りパーティー」で乗り切ろう

夏休みも後半。いろんな場所にも出かけたし、月末は節約したいな〜と思っているママもいるでしょう。そこで挑戦したいのが、子供たちと一緒に楽しむ「手作りパーティー」。自宅で、身近な材料を使ってできるので、交通費も外食費もかかりません! 

最近ブームの「かき氷」や「お絵かきパンケーキ」も簡単にできちゃいます。楽しくリーズナブルに、今年の夏を乗り切りましょう!

そうめんパーティー
とにかく安上がりなのが、そうめんパーティー。つけダレや付け合わせを数種類用意して、食べ比べを楽しみましょう。
子供たちに人気のつけだれは、余ったカレーにめんつゆを加えた「カレーつけだれ」や、豆乳と味噌をあわせた「豆乳だれ」など。トマトやキュウリなどの夏野菜に、茹で立てのソーセージや卵焼きなどを添えて、お手軽に!

かき氷パーティー
いろんな種類のかき氷を食べてみたい! という子供たちは多いもの。そこで、お祭りの露天のように、いろんな種類の具やシロップを用意して、食べ比べをしちゃいましょう。
あんこやきなこ、練乳といった和風味もいいですし、フルーツジャムもおすすめ。かき氷にシロップとフルーツジャムをかければ、本格的なかき氷に! カットフルーツや白玉だんごを添えても美味しいです。

お絵かきパンケーキパーティー
最近ブームのお絵かきパンケーキ。イラストを焼いてから、時間差で生地を流して作ります。方法は、ネットなどで披露されているのでチェックしてみましょう。チョコペンやフルーツなどで盛りつけをすれば、もっと楽しい!

サンドウィッチパーティー
好きな具をパンに挟む、サンドウィッチパーティー。一口サイズのパンと、いろんな具を用意しましょう。手巻き寿司の洋風バージョンという雰囲気です。
ソーセージ、チーズ、サーモン、コーン、ポテトサラダ……などなど、子供たちの好きな具をたくさん並べちゃいましょう!

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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