お手軽な価格でも印象アップ!新年の挨拶にオススメなもの

3820.jpg

このレシピを実行して

1800貯まる!
<材料>

・PC

・スマホ

・プリンター

<How to>

1オンラインショップのキャンペーンをチェック

2安価なお菓子などを購入

3のし紙を自宅でプリント

※のし紙自作で800円、オンラインキャンペーンで1000円程度コストダウンした場合

年始の挨拶に回るとき、先方に持参する手土産である「お年賀」。日ごろの感謝を伝える大切な習慣ですが、それなりに費用がかさむものです。今回はお手軽に購入でき、相手からも喜ばれるお年賀をご紹介します。

1. オンラインショップのキャンペーンを利用
年末になると、各種オンラインショップで「お年賀特集」が組まれます。早めに購入することで、割引や送料無料などの節約ができます。楽天やヤフーショッピングなど、主要どころのオンラインショップを比較検討し、お得なものを選びましょう。また、お酒などであれば、酒のカクヤスなど専門店もお年賀特集をやっています。
<キャンペーン実施中のオンラインストア>
 楽天
 Yahoo
 酒のカクヤス
 価格.com

2. かわいいお菓子で気楽にお年賀
お年賀としてのお菓子は金額的にも安く、いろいろな種類が販売されています。一般的なものとしては、干支菓子、だるまのキャンディ・おせんべいなどです。また、獅子舞をモチーフとした飴や、お年玉を模したものなどが好まれます。金額も200~1000円前後と安価であり、何より相手に必要以上の気を使わせず喜ばれる商品として人気を呈しています。
<人気のお年賀お菓子>
 お年賀 干支菓子
 福だるまキャンディ
 お獅子 緑 (梅ぼ志飴・黒飴 13粒入)
 お正月 ぽちぶくろ
 お正月 お年玉袋10袋セット

3. のし紙作成の必要も節約可能
お年賀には、紅白蝶結びののしが用いられます。表書きは「御年賀」、「御年始」が基本です。また「賀正」と書くこともあります。こののし紙は印刷会社などで購入することもできますが、自宅のプリンターで販売することもできます。高いものだと、のし紙は一枚数百円することもあります。お年賀を送る相手が多い場合は、ウェブサイトでのし紙のフリー画像をダウンロードし、自作することをお勧めします。

一年の初めのご挨拶となるお年賀。安いものでも、相手に気を使わせず、かつ相手に感謝の気持ちを伝えるものを選びましょう。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

関連記事

特集

関連記事

小粋な手土産で好感度アップ!年末年始のごあいさつ。

早いもので今年もあと1ヶ月ちょっととなりました。例年、年末の忙しさでバタバタしていると、あっという間に新年を迎えることになりますよね。

でも、仕事のお得意様やお世話になった人、友人への年末のあいさつ回りをしっかりして清々しい気持ちで新年を迎えたいものです。そこでなるべくお金を掛けず、ちょっと気の利いた粗品を添えて好感度アップを目指しましょう。

1. 種類豊富な絵柄の手ぬぐいで相手に合わせた贈り物

粗品を添えてと言っても、どういった物がいいのか悩む方も多いですよね。粗品なのでそんなに高価な物ではなくて良いのですが、会社などでよく使われる無地のタオルや社名の入ったタオルを使うのも、いまいちパッとしません。そこでおすすめなのが、日本伝統の織物、手ぬぐいです。タオルよりかさ張らず、柄も豊富で現在では定番の江戸小紋からキャラクターものまで、モダンでカワイイ絵柄もたくさん揃っています。これなら、相手の年齢層に合わせて差し上げる事が出来ます。前述の無地のタオルの行先は雑巾使用がいいところ…手ぬぐいは、ランチョンマットやテーブルランナー、壁に飾ってタペストリーにも使えるんです。しかも、価格も安くてネット通販では色んな柄が選べて10枚3240円が45%offの1780円で買えるところもあります。新年のお年賀としてもおすすめですので、多めに買っても無駄なく利用できますね。

2. 専門店ならではのサービスを利用

贈る際に気を付けたいのが、食品。年末は各家庭も頂き物で物が溢れますので、賞味期限が短い食品やお菓子、生鮮品はなるべく避けた方が無難でしょう。年越しそばに使う乾麺や、年末年始は訪問客や親戚で集う事も多いのでお茶やお茶菓子など、日持ちがして、相手が必要とする物を贈ると喜ばれます。また、歳末セールを行う専門店や贈答用に包装やのし紙を無料で付けてくれるお店がほとんどですので、是非活用しましょう。

3. 百貨店のネット通販を利用

ごあいさつの粗品では数百円~1000円程度が一般的ですが、今年特にお世話になった方には、やはり3000円~10000円程度の物を贈るのが良いでしょう。現在どこの百貨店でもお歳暮を取り扱っていますが、早期購入すると色んな特典があります。ネット販売で早期割引があり品数豊富なのは、西武・そごうです。5~15%割引になる商品が989品もあって、たとえば5400円する洋菓子のセットが4590円で販売しています。どうしても忙しくてごあいさつに伺えない時は、お家で注文できて配送もしてくれるこのようなサービスを利用して賢くお得に新年を迎えたいですね。

夏の季節のごあいさつに!かもめーるをおトクに利用してみよう

お世話になっている方や、遠方に住んでいる親族などに、残暑見舞いを送ってみてはいかがですか?

最近は、近況報告はメールやチャットアプリ、Facebookなどのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)で交わすことがほとんどですが、1年の節目だからこそ、手書きのお便りでごあいさつをするのも良いものです。
今回は、夏のごあいさつを出す時にぴったりのはがきやマナーを紹介します。

1. 残暑見舞いを出す時期
残暑見舞いとは、暦の上では秋なのに、暑さが厳しい時期(8月7日頃の立秋過ぎから8月末)に相手を気遣って出すお便りです。
文章としては、「残暑お見舞い申し上げます」から始まり、「連日の猛暑には閉口しております。皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。」などと、暑さの中で先方の体調などを気遣う文章と続けるといいでしょう。

2. 残暑見舞いにかもめーるを使ってみよう
かもめーるは、暑中見舞いや残暑見舞い用に日本郵便から発売されるの郵便はがきの一種で、正式名称は「夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)」といいます。
夏仕様の絵柄が入っているのとくじ付きなのが人気の理由です。かもめーるは、書き損じても、1枚につき5円の手数料を支払うと、同年に発売されたかもめーるや普通切手、通常のはがき、郵便書簡、レターパック封筒などとの交換が可能です。さらに、余った場合でも手数料を支払えば交換が可能なので、前の年の余りがあれば、手元に残しておかずに交換してしまえばお得です。

3. かもめーるはがきは金券ショップでゲット
かもめーるを郵便局で購入すると、価格は一枚52円です。しかし、金券ショップなら、場所によっては45円程度で購入できるところもあるようです。割引率にすれば1割以上ですので、これを利用しない手はありませんね。
また、こうした割安のかもめーるは、季節のごあいさつ意外に、懸賞に応募する際のはがきとして利用している人も多いようです。大量にはがきを購入するなら、検討してはいかがでしょうか。

クリスマスと年末は百貨店で贈り物を購入、電子マネーも使用できます !

年末年始は、クリスマスプレゼントやお正月のお年賀など、百貨店で贈り物を購入する機会も増えます。

老舗の百貨店というと保守的なイメージですが、最近ではクレジットカードのほかに電子マネーが使える店も増えているんです。いつも支払いは現金派という方、もしかしたら損しちゃってるかもしれませんよ?

1. 電子マネーの取り扱いが進んでいる高島屋

老舗百貨店の高島屋は、電子マネーの取り扱いを柔軟に行っていることでも知られています。「楽天Edy 」「au WALLET」のほか、食品売り場では「Suica 」「PASMO 」「ICOCA」といった交通系電子マネーの取り扱いも可能です。nanacoが使えるのは高島屋柏店の一部店舗と北海道士別市の高島屋のみとなっているもようです。 

2. 百貨店で最強なのは独自の会員向けクレジットカード

電子マネーが使えるのも便利ですが、百貨店でお買い物をする際に威力を発揮するのは、独自で発行しているクレジットカードです。百貨店のクレジットカードは、高還元率で知られています。例えば、西武百貨店「クラブオンカード セゾン」、小田急百貨店「OPクレジット」、
京王百貨店「京王パスポートカード」などは、なんと還元率が10%。
ただし、デパートのカードは年間の利用額で還元率が変わるので、10%以上の還元を受けようとすると、年間の利用額が80~100万円以上とハードルは高くなります。かなりの「大得意様」向けのサービスといえます。ただし、一般向けでも還元率は2%程度の場合が多いので、流通系のカードの中では条件がいいほうだといえます。

三越「三越Mカード」伊勢丹「伊勢丹アイカード」ルミネ「ルミネカード」などは、お買い物時にいつでも5~10%の割引を受けることが出来ます。デパートのクレジットカード会員になっておくと、提携駐車場の優待が受けられることもあります。年会費がかかるカードもありますが、これらの特典を総合していくと、そのデパートをよく使う方であれば、カードを作成しておいても損はないでしょう。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

2016年マイナンバー制度と社会保障制度の展望

2016年1月1日から始まるマイナンバー制度。

現在その利用目的は「税金」「社会保障」「災害対策」の各分野に限定されています。しかし、実際には他分野への活用が多方面で議論されているのが現状です。そこで、今後このマイナンバー制度は、どのような分野で利用されていくのか、社会保障の分野を中心にみていきたいと思います。

2016年1月から始まる社会保障分野でのマイナンバーの利用ですが、まずは労災保険と雇用保険の分野から各種申請書類にマイナンバーを記載することになります。そして1年後の2017年1月1日以降は、年金保険と健康保険の分野で活用が始まります。

このように社会保障の分野では、まず各種申請の用紙にマイナンバーを記載して届け出ることになります。その後は、特に医療の分野において活用効果が高い(医療費削減効果が大きい)と推測されていることから、利用範囲の充実に向けての検討が進められています。
まずはマイナンバーを2018年以降にカルテやレセプトなどへの管理に利用できるように検討されています。病院での診療記録をマイナンバーで管理することにより、二重診療や薬等の不正請求の防止につながり、医療費全体の削減につながると思われます。

また、実施時期は未定ですが、乳幼児が受けた予防接種の記録や健康保険組合がメタボ検診の情報をマイナンバーで管理できるようになります。

マスコミに話題としてよく取り上げられている健康保険証との一体化については、順次行われるものと考えられますが、2018年までにマイナンバーカードが国民の3分の2が有する状態にする目標が設定されていて、この実現が難しい状態になれば健康保険証との一体化は白紙にもどされるかもしれません。

また、預金口座に対してのマイナンバーの記載は、2018年以降預金者に対して任意に番号を収集することになっています。ただし、当初は任意なので、いったいどれくらいの人が銀行にマイナンバーを教えるのか疑問視されていますが、3年後を目途に強制となるようです。そうなると所得が国に把握されて、税金をきちんと納めていない人等は大変なことになりそうです。しかし、公平公正な税制度から考えると当然に必要なことだと思われます。

以上の他、戸籍、自動車運転免許証との一元化や学生証等との機能一元化等も検討されていますが、どれもマイナンバーカードがどのくらい普及するのかにかかっています。普及が早ければ、様々なことに活用が進むでしょうし、反対になかなか普及しなければ、現在の利用分野に留まるかもしれません。マイナンバーカードを持つか持たないかは、個人の判断に任されているので、一人一人が日本の今後をよく考えて決めてほしいと思います。

ランキング