余ったお節のお得なアレンジレシピ

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<材料>

・お節の残り(伊達巻、かまぼこ、煮しめにんじん、高野豆腐、数の子、黒豆、刺身など)

<How to>

1余ったものが多い場合はご飯ものを

2生ものが余った場合はお吸い物を

3お餅を洋食に

4黒豆があればデザートを

※一回分の家族の外食費が浮いた場合

お正月の家族の集まり用にお節を作りすぎて、いつも残ってしまう、という方は結構いらっしゃると思います。

家族も正月を満喫した後、お節は食べたくないというケースも。今回は、残ったお節をアレンジして家族も楽しんで食べられるレシピをご紹介します。

1. お節はちらしずしの材料にぴったり
日本的な味付けが基本のお節。その残りを使ってちらしずしが作れます。たとえば、伊達巻、かまぼこ、煮しめにんじん、高野豆腐、数の子などが余ったとします。それらを全て数ミリ程度に切り、酢飯に馴染ませます。余裕があれば錦糸卵を自分で作り、あとは盛り付けるだけです。
また、ちらしずしにも飽きてしまったという場合は、チャーハンもありです!同じ具材でごま油に塩、こしょう、しょうゆで味を調えれば、日本の味が活きたチャーハンができます。

2. 刺身が残ったら、お吸い物に
お節とは少し違いますが、大みそかにお刺身を食べるご家族も多いことでしょう。刺身はできれば翌日以降食べたくないものです。残ってしまったときは、味噌汁かお吸い物にしてしまいましょう。魚の臭みを取るために、他に残ったお節の野菜、豚肉などを入れるのもおすすめです。

3. お餅を活用「お節グラタン」
日本食の味に飽きてしまったという方は、お餅で作れるグラタンを作ってみましょう。ホワイトソースとチーズを用意して、残ったお節をお餅の上に敷き詰めて、マカロニで作るときと同じ方法でグラタンを作ります。残ったお節にはそれぞれに味がついていますので、味付けはこしょう程度で十分です。

4. 黒豆ときな粉で和風クッキー
黒豆が余ってしまった場合は、クッキーにしてしまいましょう。通常の薄力粉とベーキングパウダーを使ったクッキーのつくり方ですが、きな粉をいれると和風の味わいが増してお正月っぽくなります。

早めに食べないと残ってしまうお節。少し見た目を変えるだけで意外とみんなあっさり食べてくれるものです。ぜひチャレンジしてみましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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おせちの値段、相場はどれくらい?おせちを買って年末にラクしよう!

今年もあと10日あまり。いよいよ年越しの準備が始まります。

そうなると気になるのがおせちです。最近は元日から営業しているスーパーやデパートも増え、おせち料理を用意する必要もなくなりましたが、やはり縁起物として準備しておきたいもの。
最近では、お取り寄せのおせちもさまざまあり、自宅で手作りせずともごちそうが自宅で簡単に食べられます。そんなおせちの値段、相場はどれくらいなのでしょうか?

1.だいたい1万円~1万6000円くらいが人気商品の相場
通販サイトや百貨店、こだわりの有機野菜を提供する食品通販まで、さまざまな企業がおせち料理の通販を行っています。
ブランドのネームバリューで安心の百貨店の通販は、最安値で8000円台~。最高値であれば50,000円台~60,000円台まで幅広くあります。
そのほかの通販もだいたい8.9000円くらいから2万円くらいまでが相場のようです。人気おせちランキングにランクインしている商品だと、だいたい1万円~1万6000円くらいのものが多いようです。
家族の人数にもよりますが、ボリュームも味も満足できるものを購入しようとすると、やはり1万円以上のものがよいようです。

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冷凍のものだと、解凍する際にどうしても味が落ちてしまうので、最近はチルド輸送で味が落ちないようにしている生おせちもあります。生おせちの場合、だいたい12月30日に届いて、賞味期限は3が日以内となっているものが多いようです。

3.おせちの購入で時間の節約に
高島屋、大丸松坂屋、三越などの老舗の大手百貨店では、おせちの予約を開始しています。有名ホテルや老舗の料亭のものなら、通販でのおせちが初めての方も安心して頼むことができますね。人気の商品は、予約開始そうそうに売り切れてしまうこともあるとか。
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