来年に備えて、福袋攻略法!福袋はネットショップで楽々購入

このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・福袋のオンライン購入

<How to>

1福袋のオンライン予約開始日を把握しておこう

2公式サイトや通販サイトにあらかじめ登録しておく

3楽天カード入会で実質割引

※1ヶ月:約5000円~(楽天ポイントで入会特典があった場合)

3805.jpg

福袋といえば、初売りに早起きしてデパートなどに行き、並んで買うのが当たり前でした。

でも最近では、ネット通販(Eコマース)の発達や、お正月でも休まず配達してくれる物流業者のおかげで、ネットショップで買うケースも増えてきています。
行列に並んだり、お目当てのお店まで走って行って福袋をゲットするのはイベントとして楽しいですが、毎年毎年では疲れてしまう……という方のために、欲しい福袋をネットでオトクに購入する方法をお伝えします。

1.福袋のオンライン予約開始日を把握しておこう
ネット通販の福袋は、事前にオンライン上で予約をし、年始に発送されることがほとんどです。PCやスマホから予約しておけば、あとは待っているだけなので楽ちん。寒いなか、早起きしてお店に向かい、長い行列に並ぶ必要もありません。
福袋の予約時期は、ブランドによって異なります。11月1日~というブランドと、11月下旬から12月上旬というブランドが多いようですので、ほしいブランドの予約開始日はきちんと確認し、出遅れないようにしましょう。

2.公式サイトや通販サイトにあらかじめ登録しておく
人気ブランドの福袋は、予約開始とともに売り切れてしまうことも。また、渋谷の109のように、事前予約制ではなく、1月1日の決まった時間に一斉売り出しというパターンもあります。こういうこときは、サーバーが込み合うことが予想できます。購入ボタンをスムーズに押すためにも、あらかじめ住所などを記入して会員登録しておくとよいでしょう。会員登録しておくと、福袋の予約開始もお知らせしてくれるので、うっかり忘れてた……なんてことも防げますよ。

3.楽天カード入会で実質割引
人気ブランドの中には、楽天市場のオンラインショップで販売することもあります。楽天市場で買い物するなら、楽天カードが一番オトク。入会特典で5000ポイント以上の特別ポイントが付加されますし、購入額も1ポイント=1円で楽天ポイントに還元できます。実質値引きで購入できることになるので、楽天市場で購入するならカードも作っておくとよいでしょう。

画像一覧

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

関連記事

対面販売VSネット販売、あなたに合う生命保険の選び方は?

生命保険の契約方法は、対面販売と通信販売の2つに大きく分けられます。対面販売とは、保険を販売する人(保険外交員や保険募集人)と直接会って生命保険に加入する方法です。

自宅など指定した場所に来てくれるものと、保険に入りたいと思った人が、自ら保険ショップなどの店舗を訪ねて保険商品の提案を受けるものがあります。通信販売とは、郵送やインターネットで契約する方法です。近年、インターネット専用の保険会社だけでなく、対面販売を行っている生命保険会社でもインターネットで申し込める商品を取り扱うようになり、注目度があがっています。今回は、対面販売の特徴とネット販売の特徴を見ていきます。

対面販売では、家計の状況やライフプラン、他の保険の加入状況などの情報を伝えることで、それに基づく適切な保障プランを提案してもらえます。保険を販売している人が複数社の生命保険を扱っている場合なら、各社の商品を比較しながらどの生命保険が最適かを教えてくれます。また、保障内容などについて、納得できるまで話を聞くことができます。保険料はネット販売の定期保険よりも高くなることが一般的ですが、非喫煙者や保険会社が定める基準に満たした健康体であれば、保険料が安くなるリスク細分型の商品に加入できるため、保険料を抑えることができます。対面販売は、自分に合った保障内容や過不足のない保障額をプロのサポートを受けて選びたい人に向いています。

一方、ネット販売は、人に会ったり店舗に行ったりすることなく、自分の都合の良い時にいつでも申し込みができる手軽さがあります。基本的に健康診断の結果などを添付する必要がなく、保険会社からの質問事項にインターネット上で答えるだけで、不備などがなければ当日中に申し込みが完了します。保険料は、人件費や店舗費などのコストが抑えられるため、対面販売による定期保険よりも安くなるのが一般的です。ネット専用に作られた商品は、シンプルでわかりやすいのも特徴です。インターネット上で契約が完結するとはいえ、検討中の商品について確認したいことなどがあれば、コールセンターなどで相談することができます。多くの会社の保険商品から自分に合ったプランや保障額を選びたい場合には、自分で選べる力をある程度身につけておくか、もしくは、ファイナンシャルプランナーなどに総合的にコンサルティングを受け、保険の手続きは自分で行うといいでしょう。ネット販売は、自分に合った保障内容をできるだけ安く入りたい人やどうしても時間が取れない人、人と会うのが苦手な人、提案を受けるより自分で判断したいという人、保険の知識はしっかりあって自分で判断できるという人に向いています。

日々の仕事の疲れ、薬の購入はネットのキャンペーン利用でお得にゲット!

急に寒さが強まってきて、風邪やインフルエンザ、胃腸炎などで体調を崩しやすくなる季節です。

日々仕事で忙しい方はとくに、ちょっとした体調不良では休むこともままならないことも多いでしょう。ちょっとした体調不良なら、なんとか病院にはかからず、市販薬で治してしまいたいもの。おトクにネットで医薬品を購入するためのコツについて紹介します。

1. ネットクーポンやポイントを上手に利用

医薬品通販のケンコーコムでは、初回の利用者限定で全商品に使える5%割引クーポンを配布しています。ただし、使えるのは直営サイトだけで、楽天市場やアマゾン、Yahoo!ショッピングなどでは利用できません。
ケンコーコムの公式サイトは、1900円以上で送料無料と、購入のハードルが低いのもうれしいところ。
楽天市場やYahoo!ショッピングでオトクに購入するなら、ポイントが多く貯まるキャンペーンの日がねらい目です。また、楽天市場なら楽天ポイント、Yahoo!ショッピングならTポイントを貯めたり利用したりできるので、これらのポイントを貯めている方なら、オトクに買い物ができますね。
ポイントをさらにおトクに貯めるなら、ポイントサイト経由での買い物がおすすめです。例えば、永久不滅ドットコム経由でケンコーコムで買い物をすると、永久不滅ポイントが最大で30倍貯まります。ポイントサイトはほかにもありますし、キャンペーン期間などもあるので、利用前にチェックしてみるとよいでしょう。

2.市販薬購入で1万円から医療費控除の対象に?

厚生労働省と財務省は、市販薬を一定額以上買うと所得税を減らすことができる制度の導入を検討しています。家族合わせて市販薬に年1万円を超える出費があった場合、課税所得から超過分を差し引く案が有力と見られています。軽い症状は病院に行かず、市販薬で治してもらうようにすることで、年々ふくらむ医療費を削減する狙いがあるとみられています。今後与党に提案し、早ければ2016年中にも導入される見通しといわれています。

時短・便利なネット通販をもっと便利に活用するワザ!

簡単・便利なネット通販。取り寄せのグルメ、水などの重いモノ、雑誌や書籍、衣料品など、あらゆるお買い物でネット通販を便利に使っているという人も多いはず。

今回はそんな私たちの生活になくてはならない便利ツールとなっているネット通販をますますおトクに使う方法を紹介します。

1.提携クレジットカードでポイントがますます貯まりやすく
大手ネット通販といえば、アマゾン、楽天、Yahoo!ショッピングですが、3社ともそれぞれ自社のクレジットカードを発行しています。
「Amazon MasterCardクラシック」は年会費が初年度無料(翌年から1350円)で、アマゾン利用時のポイント還元率は1.5%(100円ごとに1.5ポイント)。入会特典として20000ポイントがもらえるのが特徴です。
「Yahoo! JAPANカード」の特徴は、ツタヤやコンビニ、ガソリンスタンドなどでも使えるTポイントが貯まるところ。年会費は無料で、通常のポイント還元率は1%ですが、Yahoo!やLOHACOの利用時にはポイントが3倍になります。

入会時には、3000円分のTポイントがもらえます。
楽天市場が発行する「楽天カード」は、年会費が無料で、通常のポイント還元率は1%。楽天市場利用時にはポイントが2倍になります。楽天では、ポイント10倍セールなども行われていますので、ポイントが効率よく貯められるのがうれしいですね。

2.ポイントモール経由でポイントがさらにたまりやすく
ポイントを貯める時に利用したいのが、カード会社などが運営する仮想ショッピングモールの「ポイントサイト」です。

モールで会員登録をしてからお目当ての店のサイトに移り、カードで買い物を決済すると、クレジットカードの還元率に応じたポイントがつくことに加えて、さらにポイントサイトからポイントが上乗せされます。中には、10~30倍になることも。これは利用しない手はありませんね。モールはカード会社のほか「Gポイント」などのポイントサービス会社、航空会社、携帯電話会社などが運営しています。お目当ての店がないかチェックするとよいでしょう。

マイナンバー制度の影響も?ネットカフェを利用するときに注意すべき点

2015年10月から、マイナンバー制度が導入されます。住民票を有する全ての国民に12桁のマイナンバー(個人番号)が付与され、これまでバラバラに運用されてきた社会保障や税、災害対策などを一元管理できるようになります。

来年1月から、マイナンバーを記載した個人番号カードが交付されます。マイナンバーのほか、氏名や住所、顔写真、生年月日などが記載され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用できます。

このマイナンバー制度、気軽におトクにインターネットが利用できるネットカフェを利用するときも、関係してくるようです。

1.ネットカフェは個人番号のコピーが許可されていない!
個人番号をコピー・保管できる事業者は、行政機関や雇用主等、法令に規定された者に限定されています。昨今、ネットカフェを利用する際には本人確認ができる書類や身分証の提出が求められることがほとんど。本人確認のために個人番号カードの提出を求めることは可能ですが、ネットカフェはこの「コピー・保管できる事業者」には当たらないようです。

警視庁は9月11日、都内のインターネットカフェなどに、個人番号カードをコピー・保管すると罰則が適用されるとして、注意を呼びかけました。

警視庁によると、2016年1月以降に店頭での利用者確認で「個人番号カード」を使用できるものの、「個人番号カードによる確認をしたこと」「カード発行機関」(市区町村名など)「氏名」「住所」「生年月日」のチェックにとどめ、コピーをしてはならないとのこと。

万が一ネットカフェを利用したときに、受付でコピーを求められたら、注意すべきでしょう。

2.マイナンバーを提出するときは注意!!!
ネットカフェに限らず、マイナンバーや番号カードを提出するときは細心の注意が必要です。上でも述べた通り、マイナンバーには個人の税金、社会保障、医療費の利用状況といったプライバシーがすべて紐づけられているのですから。

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

ランキング