引っ越ししても家具いらず!お手軽な雑貨を使ってオシャレに収納

このレシピを実行して

10000貯まる!
<材料>

・カラーボックス、ウッドクリップ、ワイヤーかご、マグネットボード、はしご

<How to>

1100円ショップ、雑貨屋に向かう

2自分の気分や部屋にあった色の雑貨を購入

3収納雑貨を組み合わせる

※節約金額(月):5000~10000円(賃貸の場合、収納の大きな部屋と小さな部屋の賃貸料金の差)

3737.jpg

年末は大掃除の時期。また、新年からの新生活に向けて引っ越しをした人も多かったことでしょう。12月と3月は1年でいちばん引越しが多い時期だそうです。

大きな家具は持っていくけれど、小さいモノはできるだけ捨てていって、新しいものが買いたい。でも、それなりにお金がかかる…そんな風に思っている方も意外と多いかもしれません。今回は、お手軽でおしゃれ、そしてお手頃な収納グッズと工夫をご紹介します。

1.カラーボックスをフル活用
収納といえばカラーボックスです。100円均一などにもたくさん売っていますので、どこでも手に入る気軽な収納雑貨といえるでしょう。コツとしては、細かく、見えづらいものは透明のボックスなどを使うなどでしょう。

2.ドア裏を利用して、長いものを収納しよう
かわいいウッドクリップなどをドア裏につけ、そこにベルトやネックレスなど、長めのアクセサリーなどを収納するのも手です。収納もできつつ、無機質なドアの裏が華やかになります。

3.ワイヤーかごを壁に取り付け、立体的な収納を
ワイヤーかごをネジで壁に取り付けることで、通常あまり収納できない壁部分を無駄にしない収納ができるようになります。ワイヤーかごはいろいろな色が出ていますので、自分の部屋にあった色を見つけてみましょう。

4.マグネットボード
収納にはマグネットも意外に使えるのです。たとえば、ヘアピンやその他のこまごましたもの、また、包丁などもマグネットで壁やドアの内側に収納することができます。壁に取り付ければ部屋の見た目も一気に変わります。

5.はしごでハイヒールを収納
ハイヒールは靴箱に収納すると意外に幅を取ります。形を崩すわけにはいかないので、無理やり押し込むこともできませんよね。そんな時は梯子を利用しましょう。小さなはしごにハイヒールをかけるだけで、靴箱ががらがらになり、他の靴を入れることができるようになります。

今回ご紹介した雑貨は、全ていろいろな形や色のものが販売されている類のものです。自分の気分や部屋の感じに合わせて、組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。

画像一覧

執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

関連記事

関連記事

使わなくなった家具をDIYで大変身

最近流行りのDIYですが、実は意外と簡単にできるのです。結婚して子供ができ、ベビーベッドを使っていたという人も多いかと思います。しかし赤ちゃんはすぐに大きくなってしまいますよね。

そうするとすぐにベビーベッドは使えなくなってしまいます。意外と高くて、決してコンパクトともいえないベビーベッド、実はDIYで子供用家具にすることができるのです。今回はその方法を紹介します。

1. ベビーベッドの構造を把握する
市販されているベビーベッドの構造はほとんど同じで、柵の前部分が上下にスライドできたり開いたりする構造になっています。また、寝る部分の板の高さが調節できる部分があります。まずはこの構造を把握することでDIYがしやすくなるのです。ちなみに、大きさはだいたい標準サイズ、小型サイズ、ハーフサイズの3種類程度があります。材質は木材が多く、家具と同様、パイン材、ブナ材などが使われています。DIYを前提に長期間使うのであれば、ブナ材を購入しておくことをお勧めいたします。

2. 家具としてほしいものを再確認する
ベビーベッドのDIYで作れるのは、たとえば「ベビーサークル」、「ベビーカー」、「子供用家具」、「椅子」などです。主に子供の成長に合わせて、今、自分たちの家に何が欲しいかを再確認しましょう。

3. 100円ショップなどで追加の材料を購入、作成
欲しいものが決まったら、次は工具やペンキなど、DIYに必要な工具を集めましょう。多少のものであれば100円ショップで購入することができます。また、少ししっかりしたものが欲しければ専門店に足を運んでみるのもいいでしょう。DIYで大抵使うものは、カッターナイフ、キリ、のこぎり、かなづち、など多くて10点、100円ショップであれば小さいものが置いてあるため、1000円程度で買い集めることができます。

ベビーベッドは大切な子どもの眠りを見守り続けてくれた家具です。捨てるよりも、最大限に活用して、その思い出をまた新しい家具に吹き込んでみてはいかがですか?

プチプラDIYで部屋をおしゃれにするための3つの工夫

「おしゃれな部屋に住んでみたい」。そうお思いの方は多いのではないでしょうか。しかし、おしゃれな家具は高くて中々買えない。そんな時はプチプラ雑貨を利用して簡単なDIYをしてみましょう。節約と美観を兼ね備えた方法です。

・インテリア雑誌などで「理想の部屋」のイメージを固めておく

基本的なことですが、スタート地点は「理想の部屋」のイメージをしっかりと固めておくことです。

少なくとも、「テイスト」「カラー」「予算」の3つはしっかりと決めておきましょう。

何も考えずに「これは素敵だな、使ってみよう」と購入していくと、途中で自分の好みが違うテイストだったことに気づいたり、思っていたものと違うものが出来上がったりして、また買い直すことになってしまいます。

そうなってしまうと、節約のためのDIYが意味をなさなくなってしまいます。

・プチプラ雑貨を利用して節約

DIY初心者であれば、古材や道具をしっかり揃えてから取りかかるというのはおすすめできません。

使いこなせるかどうか定かではないものを購入するよりも、「DAISO」「natural Kitchen」「3COINS」などプチプライスで雑貨を購入できるショップを利用した方が結果的には節約に繋がります。

すでに出来上がったものを、色々な使い道で取り入れていくことで、少ない出費で済むのです。

・DIYに使える意外な素材を探してみる

では、DIYに使えるものにはどのようなものがあるのでしょうか? ここでは3つの素材をご紹介します。

1つ目は「すのこ」です。「DAISO」などで購入できます。このすのこを組み合わせるだけでも簡単な棚を作ることが可能です。

2つ目は「マスキングテープ」です。貼り付けるという用途にも使えますし、カッティングシートの代わりに利用したり、複数を組み合わせて塗らずに色を変えることもできます。

3つ目は「お菓子の型」です。「Kitchen Kitchen」などで購入できるケーキ型やマドレーヌ型など、お菓子の型を使うと、工夫次第でアンティーク風雑貨や収納が完成します。

2015.6.15更新

身近な小物を使って夏を演出!かごバッグの簡単リメイク術

夏にぴったりのバッグといえば、涼しげなかごバッグ。革製などのバッグに比べて値段もお手頃なので、たくさん持っているという方も多いかもしれません。

クローゼットに、古いかごバッグが眠っているという方はいませんか? 今回は、夏にぴったり、お手軽に安くできるかごバッグのリメイク・アレンジ術です。

1. スカーフアレンジ
いちばん簡単にできるアレンジがこれ! かごバッグの持ち手にかわいいスカーフやハンカチを巻く方法です。持ち手全体にくるくると巻きつけてもよいですし、持ち手の根元にちょうちょ結びにしてもよいでしょう。
かごバッグは、持ち手の材質によっては荷物を入れて持ち歩くあいだに痛くなってしまうこともあるのですが、スカーフをくるくると巻きつけておけば、そんなお悩みも解消できます。

2. モチーフアレンジ
お花の形にくりぬいたカラフルなフェルトやキルトなどを、バランスよくかごバッグの表面に貼り付けていきます。フェルトは、100円ショップでも安く手に入ります。
手芸用の市販のモチーフを買うと高いのですが、手作りなら安くできます。お子さんのバッグにアレンジしてあげても、かわいいですね。
ほかにも、イニシャルの形にくりぬいたフェルトを貼ったり、レースやスパンコールを貼り付けたりしてもかわいくアレンジできます。
モチーフアレンジの場合は、100均でも売っているグル―ガンを使って貼り付けると、丈夫で見た目もきれいにできますよ。

3. ペイントアレンジ
ペイントスプレーを使えば、アレンジも簡単です。ペイントしたくない部分にマスキングテープ(養生テープ)をしてペイントするだけです。乾いたらテープをはがして出来上がりです。モチーフをくりぬいたりすると、違った表情が出てきます。

4. コサージュアレンジ
100均などで買えるかわいいコサージュをつけてみるだけでも素敵です。ピンつきなら刺したり留めたりするだけなので簡単。
ほかに、大ぶりの造花を2のモチーフアレンジと同じ要領で、グル―ガンを使って留めるだけで、華やかになります。

使っていないメイク用品やマニキュアを楽しくリメイク!

飽きてしまった、海外旅行のお土産などでもらったけれど使い切れなかった、といった理由で、棚の奥のほうにしまわれたメイクグッズやネイルはありませんか。

値が張る商品も多いので、できれば最後まで使い切りたいものです。新しいグッズを購入する前に、身近にあるものを使ってリメイクする方法を紹介します。

■ドライヤーを使ってオリジナルカラーの口紅を作る

気に入っていたけれど飽きてしまった口紅を2〜3本用意しましょう。自分に似合っているものを選べば、混ぜ合わせたときに失敗しづらいです。まずは、スティックタイプの口紅などを適量、プラスティックのスプーンや綿棒ですくい、100均などで販売されている別の容器に移してください。そこに熱風のドライヤーをあてれば、簡単に溶かすことができます。少しずつ別の色を足していけば、オリジナル口紅の完成です。実際に自分の唇の色にあわせながら少しずつ混ぜていくのがポイント。今流行しているカラーに近づけていくのも楽しいですね。

■ネイルが新しく変身!印象が変わるアイデアも活用しよう

マニキュアはさまざまな色が揃っているぶん、ひとつの色に飽きてしまいがちです。そんなときは、アイシャドウを少しくだいて混ぜてみると、オリジナルの色味に変身します。また、色ではなくデザインに凝ってみるのも一興。たとえば、カラーを塗った後、長細く切ったマスキングテープを2本ほど貼付けて別のカラーを重ねれば、ボーダー模様の出来上がり。ほかに、塗った後に小さめのシールを貼ってトップコートでカバーすれば、ポップな印象にも。

■ハンドクリームを使ってクリームアイシャドウが完成

発色やもちがよく、つややかな目元を演出できることで人気のクリームアイシャドウ。今使っているお気に入りのアイシャドウがあれば、クリーム状のものを新たに購入する必要はありません。そのアイシャドウを別の容器に入れて砕き、同じ量くらいのハンドクリームを混ぜるだけで簡単にクリームアイシャドウが完成。量が少なくなって割れてしまったシャドウでも応用できます。また、パウダーチークとハンドクリームを混ぜれば、クリームチークにも。クリームの量で色の濃淡が調整できることも嬉しいところです。

2015.5.27更新

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

ランキング