おせち料理に飽きたら街に出てお得に外食しよう!

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このレシピを実行して

200貯まる!
<材料>

・ハッピーアワー、クーポン、キャッシュバックID

<How to>

1ハッピーアワーを利用する

2クーポン共同購入サイトを利用する

3IDを取得してキャッシュバックを受ける

※ 1ヶ月:約200円~(ガストでハッピーアワーを利用してビールジョッキを飲んだ場合)

お正月。年末は誰もかれも忙しいですが、年が明けてしまうと三が日はあっという間で、案外寝正月なんて方も多いのではないでしょうか?

おせち料理やお雑煮は美味しいのですが、朝晩続いたり、何日も連続だとやはり飽きますよね。そこで外食を挟んでみてはいかがでしょうか?お正月の期間、東京はどこも空いているのでゆっくりできます。さらにお得なクーポンや普段なかなか行けない時間帯のサービスを利用して節約しながら楽しみましょう。

ハッピーアワーを利用する
おせち料理に飽きてきたら、せっかくのお休みですので昼間から出掛けてみてはいかがでしょうか。ファミリーレストラン「ガスト」や「バーミヤン」を展開するすかいらーくグループの店舗ではハッピーアワーがあり、ビールジョッキが1杯なんと200円引き!さらに専用アプリをダウンロードして登録すれば、ドリンクバー無料クーポンをもらえたり、他のお得なクーポンを使えますのでご家族や友人と利用すればかなり安く利用できます。また、ハッピーアワーは最近お洒落なバーやレストランでも実施しているお店が増えていますので、お出かけになる前にお店のホームページで時間帯などを確認してお出かけしましょう。

クーポン共同購入サイトを利用する
クーポン共同購入サイトを利用すれば、なんと定価の半額以下はは当たり前。さまざまなクーポンサイトがありますが、業界最大手のポンパレやグル―ポンなどが有名。スペインバルのコース料理が\5500のところ、なんと50%offの¥2750。和食に飽きたらもってこいのプランですね。また、ジャンルも中華料理やインド料理もあるので食べたい物がきっと見つかるはずです。

IDを取得してキャッシュバックを受ける
お正月は帰省して実家で過ごす人も多いので、地元の友人たちと新年会をする機会があるのではないでしょうか。そんな時に使えるのは「ぐるリザ」というサイト。会員登録してIDを取得すると利用金額の最大50%ものキャッシュバックがあるんです。IDを予約時に伝えておくと、当日お店では定価の料金を払い、後日キャッシュバックを受ける仕組み。これなら当日にクーポン提示がないので、デートにも使えますよね。よく割引は平日しか使えないなどの制約がある所が多いのですが、ここは曜日や時間帯で細かくキャッシュバック率が設定されていますので、土日などもお得に食事が出来ます。またクーポンにはない来店人数に制限なしの店舗がほとんどなので、大勢集まる新年会などにぴったりですね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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資産管理系アプリで外食コストを管理。食費を賢く節約。

特に一人暮らしの方に多いようですが、外食での出費が非常に多いということが挙げられます。もちろん自炊をすれば済む話ですが、自炊での節約に固執しすぎると、生活が窮屈になってしまいますよね。

外食には、友人と話したりお酒を飲んでストレスを発散したりできるという効用があります。ストレスの発散ができず、病気になってしまったり、我慢の限界になってつい散財してしまったりしては何の意味もありません。毎日外食では節約できませんが、自炊とうまくバランスを取って外食をしていきましょう。

クレジットカードを作る
クレジットカードと節約はイメージが結びつかないかもしれませんが、現金よりも入出金が管理しやすいため、一枚は持っておいた方がいいのです。
また、新たにクレジットカードを作るときはキャンペーンを利用するようにしましょう。たとえば楽天カードなどは、新規加入、エントリー、利用で楽天ポイント8000ポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。また、時期によって追加ポイントなどがあるときがあるので定期的にチェックしましょう。ただキャンペーンに応募する時は必ず「エントリー」を忘れないようにしましょう。エントリーしていないともらえるはずの楽天ポイントがもらえなくなります。
そして、新規に作ったクレジットカードを「外食専用」のカードにするのです。外食の決済は必ずそのカードで行うように徹底します。

資産管理アプリをダウンロード
いまやスマホの資産管理アプリは何十とあります。代表的なものでは、マネーフォワードやMoneytreeなどがありますが、多くのアプリで銀行預金のほかに、カード情報を管理することができます。そうすることで、外食専用カードで毎月いくら使ったのかが明確になるのです。多くの場合、節約できない理由は、自分がいくら使っているかわからない、現実を見ていないことにあります。自分の外食の記録を「見える化」すれば、節約することは意外と簡単なのです。私の経験では、少なくとも1ヶ月で2000円前後の節約ができると思います。

メリハリ外食で楽しみながら節約しよう!

節約の大敵ともいえるのが、外食です。

節約への道の第一歩は自宅での自炊であることに変わりはありませんが、たまには外食を楽しまないと息がつまってしまいますよね。また、社会人であれば、仕事の都合などで断りにくい外食もあるでしょう。

そんなときに使える、外食の節約ワザを紹介します。

1.外食の回数を決めておく
「1カ月の●回以内」「週2回まで」など、だいたいの概算でよいので、外食をする回数を決めておきましょう。回数を決めることで、何を食べるか、何を食べたいかを真剣に考えるようになるでしょう。また、仕事上断りづらい外食とそうでないもののメリハリをつけることもできます。
乗り気じゃないのになんとなく誘われたから行く、なんとなく疲れたから自炊じゃなくて外食にする……など、「なんとなく」で外食してしまうのが、もっとも無駄遣いにつながるポイントです。

2.外食の予算を決めておく
1カ月の生活費の中で、外食に充てる予算を決めておきましょう。また、「ランチは●●●円以内」など、1回の外食代の予算も決めておきます。そうすれば、使いすぎを防ぐことができます。予算は自分のお財布と相談で決めましょう。

3.クーポンやプリペイドカードを活用する
割り引きクーポンや共同購入でクーポンが購入できるサイトなどを積極的に活用しましょう。また、金券ショップでグルメカードや株主優待券が安く売られていることもあるので要チェックです。

4.お得な曜日・時間帯を狙う
平日のランチタイムなど、お得なメニューを出している飲食店は多くあります。思わぬ高級店の料理がお手頃価格で楽しめることがあるので、要チェックです。
また、ハッピーアワーやレディースデー、誕生日など、特定の時間帯や曜日を狙ったサービスも活用しましょう。

5.クレジットカードを活用する
大勢で外食する時は、積極的に支払いの取りまとめ役を買って出ましょう。クレジットカードでまとめて支払うことで、ポイントを還元させることができます。

2015.6.15更新

少しの工夫で大きな違い!給湯器の節約テクニック

冬になると気になるのが光熱費の高騰です。

お風呂や炊事などでガスを使う機会が増えるので、夏場に比べてガス代がうなぎのぼり……というご家庭も多いのでは。今回は、少しの工夫で大きな違い!給湯器の節約テクニックについて紹介します。

1. 給湯器の節約テクニック1:風呂は続けて入ろう

冬場に冷えきった体を温めるためにぽかぽかのお風呂に入りたいですよね。
そのため、時間が立って温度が下がってしまったお風呂を都度、追い焚きで温度を上げているかもしれません。入浴ごとに追い焚きをしてしまうとガス代が馬鹿になりません。極力、お風呂を沸かしたら続けて入浴して、追い焚きの回数を減らしてみましょう。

2. 給湯器の節約テクニック2:湯船にふたをしよう

冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。また、冷めたお湯を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。これを家族の人数分入るたびに繰り返していたら、もったいないことはすぐわかりますよね。
湯船にふたをしておくだけで、お湯が冷めにくくなりますし、その分追い炊きをする必要もなくなります。湯船に入るときも、ふたは完全にはずさず、半分くらい閉めながら入るとよいでしょう。

3. 給湯器の節約テクニック3:炊事のときはゴム手袋を活用しよう

食器洗いなど、冬場の水仕事は手が冷たくてとてもつらいですよね。ついついもったいないと思いつつ、給湯器のお湯を使っていませんか。
もちろん、水の冷たさを我慢してまでガスを節約する必要はありませんが、食器を洗う際、洗濯をする時に使うゴム手袋をはめれば、水の冷たさがましになります。洗剤による手荒れも防ぐことができるので、一石二鳥です。

4. 給湯器の節約テクニック4:お湯を出しっぱなしにしない

お風呂でも炊事でも、お湯を出しっぱなしにしておくのがもっともガス代を無駄に使っていることになります。給湯器のお湯をつかうときは、こまめに蛇口を閉めておくようにしましょう。

外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

1. 中食を利用しているのは男性が多い!
リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

2. 健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!
男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

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