お正月は「TVer(ティーバー)」で見逃したテレビを無料で楽しんじゃおう

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約1000貯まる!
<材料>

・ TVer

・インターネット

<How to>

1各局10本程度の最新番組を配信

※DVDの百円レンタルで10枚借りたときとの比較

節約のために実家や自宅で寝正月……という方、テレビを見てヒマをつぶそうと思っても、お正月は特別編成の番組ばかり。何日も見ないうちに飽きてしまうものです。

そんなあなたに朗報です! 日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビの民放5局が放送する約50本のテレビ番組がいつでも好きなときに、好きな場所で、無料で見ることができる見逃し配信サービス「TVer(ティーバー)」が開始しました。
いつもは仕事が忙しくて見られなかったあのドラマも、これでゆっくり見られるかもしれませんよ。

1.各局10本程度の最新番組を配信
「TVer」は、民放5局が最新の放送プログラムとして制作・オンエアした番組のうち、厳選されたものを配信する「見逃し配信サービス」です。
TVer上に公開されている作品はいずれも無料で視聴できますが、公開期間は一部番組を除いて1週間と決められています。各局10本程度/週の配信、つまり10×5=50番組が見られるようになっているのです。
「あ!見逃した!」と思ったら、すかさずTVerを確認する習慣をつけるとよいでしょう。
ただ、制作サイドの都合上、TVer上に公開されない番組もあるようです。

2.視聴はオンラインで
視聴方法はすべてオンラインでのライブストリーミングなので、PCやスマホにダウンロード保存して視聴することはできません。
また「公開されている番組数が少ない」「番組内のミニ番組やミニコーナーしか公開されていない」「たった1分の動画を見るために15秒CMを2本見させられる」「テレビ局ごとの専用アプリのDLや専用サイトへのアクセスを求められる」「アプリのDLにアンケートの記入を求められてめんどう」など、さまざまな声があがっているようです。
「民放各局が共同で開設した見逃し配信サービス」という画期的なコンセプトで始まったこのサービス、「結局、タダより高いモノはない」なんてことを言われないように、今後の内容向上に期待していきたいものです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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見たいものを見たいときに!いま話題のオンデマンド動画配信サービス

見たいテレビ番組があっても、仕事をしていたり、子どもや家族の世話に追われていたりすると、なかなか決まった時間にテレビの前に座るのは難しいもの。

話題のドラマも1回目は見たけれど、2回目、3回目は時間が合わず、内容が追えなくなったので見るのをやめてしまった、なんて経験もあるのではないでしょうか。そういうときの助けになるのがビデオ録画ですが、録画してもなかなか見る時間がとれず、とりっぱなしという人も少なくないでしょう。今回は、オンデマンド動画配信サービスで見たいものを見たいときにさくっと楽しむ方法と、各サービスについて紹介します。

1. フジテレビほか、ドラマやアニメのラインナップ充実のHulu
アメリカでは、動画配信サービス全体でYouTubeに次ぐ2位になっているHulu。日本では、2011年からフジテレビの傘下でサービスを開始しました。現在では、フジテレビ系列の番組やドラマだけでなく、他局の番組やアニメなども豊富に展開しています。このように、テレビ局との提携のもとできちんと著作権処理された番組ばかりなので、YouTubeのような無料の動画配信サービスよりもコンテンツが豊富なのが強みです。日本でも2015年3月に登録者が100万人を超えたことで話題になりました。
月額933円(税抜き)ですが、2週間の無料トライアルがあるので、まずは試してみましょう。

2. 過去の名作ドキュメンタリーや大河ドラマが見られるNHKオンデマンド
受信契約方法に賛否両論があれど、国内ではドラマやさまざまなドキュメンタリーコンテンツの質でNHKの右に出る者はないといってもいいでしょう。
現在放映されているNHKの番組で見逃してしまったものなどをオンデマンドで好きなだけ見られるのが「見逃し見放題パック」。約4000本以上の特選番組に指定されたコンテンツが全て見放題になるのが「特選見放題パック」です。どちらも月額900円。また、どうしても見たい番組があるときは、単品(200円)で購入することも可能です。

人気の高い連続テレビ小説や大河ドラマ、「映像の世紀」のような良質なドキュメンタリーまで幅広く楽しめます。

HuluやU-NEXTなどのオンデマンド映像配信を利用して、お得に秋の映画を楽しもう

秋の夜長に映画鑑賞。「芸術の秋」ともいいますし、イイですよね。

でも、日本の映画料金は世界でももっとも高い部類に入るといわれるほど。映画館で映画を1本見ると、前売り券を買ったとしても1000円以上はします。

今回は、最近人気のHuluやU-NEXTなどのオンデマンド映像配信を利用して、お得に秋の映画を楽しむ方法をお知らせします。

1.日本の登録者が100万人突破!多彩なラインナップが強みのHulu
Huluはアメリカ生まれのオンデマンド動画配信サービスです。動画配信サービスとしては、YouTubeに次ぐ2位で上位10社のうち最も急成長しているといわれています。
その強みは、テレビ局や映画会社が共同設立しているため、YouTubeと比較すると提供できるコンテンツが豊富にあるということです。ストリーミングビデオやテレビ番組、映画や製作風景など、NBC、FOX、ABCといった全米の有力テレビ局で制作し、きちんと権利処理された番組を配信しています。
日本では、2011年からフジテレビの傘下でサービスを開始。当初は月額1480円でのスタートでしたが、2015年10月時点では、月額933円(税抜き)まで値下げされています。2週間の無料トライアルがあるので、まずは試してみましょう。
映画やフジテレビの番組、アニメなどのほかにも、他局の番組も幅広く配信しています。多彩なラインナップで、2015年3月には、日本での登録者が100万人を突破しました。

2.都度課金で最新作も見られるU-NEXT
U-NEXTは、2009年まで「GyaO」のブランド名称で運営されていた動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメを始め、多彩なジャンルの作品を8万本以上取り揃えており、名作から新作まで見ることができます。
U-NEXTでは、ハリウッドメジャースタジオを始めとした、国内外の映画配給会社、テレビ局と契約しており、「月額1,990円(税別)」の見放題動画のほかに、最新作など「プレミアム作品」と呼ばれる都度課金される作品もあるのが特徴です。U-NEXTも、16日間の無料トライアルが設けられています。

9月から日本でもサービス開始!映像配信サービスの黒船とその他映像配信サービス

オンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業全米最大手のネットフリックス(Netflix)が9月2日より日本でサービスを開始することになり、話題を集めています。

今回は、ネットフリックスをはじめとするDVDレンタル・ストリーミング(動画配信)サービスについて紹介します。

1.ネットフリックスの会員数は4000万人以上!

ネットフリックスは1997年に創業、1998年より運営開始。当初は1枚ごとのレンタル料金制でしたが、月額料金制に切り替えると人気が爆発。その後、ブロックバスターなどのライバル社が市場参入してきましたが、全米1位の座を守り続けています。2013年9月時点では、全世界で4,040万人(うち米国3,120万人)の加入者がいます。

現在はレンタルDVDだけでなく、ストリーミング事業も行っています。アメリカでは、毎月7.99~11.99ドル(米国の場合)の月額料金をユーザーから集め、広告なしの映画やドラマを視聴量無制限で提供しています。

アメリカだけでなく中南米やカナダ、欧州ではイギリス、アイルランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、オランダなど、欧米50か国に進出しています。

日本の似たようなサービスは、ストリーミング事業なら日本テレビ放送網傘下のHulu(フールー)や、NTTドコモ・エイベックス系のdテレビなどがあります。レンタルDVDなら、ツタヤディスカスなどが行っています。

2.1人あたりの視聴時間はなんと平均33時間

アメリカではケーブルテレビが発達しており、視聴者は料金を払ってケーブルテレビに加入し、テレビを視聴することがほとんど。しかし、ネットフリックスの登場以来、ケーブルテレビを解約して、安価なネットフリックスのサービスに切り替える視聴者が増加しているといいます。ネットフリックス会員は、月間に20億時間にわたって映画・ドラマを視聴しており、1人あたりに直すとなんと1人平均33時間視聴している計算だといいます。テレビ離れが叫ばれる昨今、この「黒船」の襲来に、日本のテレビ業界も戦々恐々としているようです。ただ、日本のテレビは無料で見られる地上波がほとんどなので、「戦う土俵が違う」という見方もあるようです。

「マイナンバーやれんのか?」マネギャルのケツ論

マネギャル第9回のテーマは「マイナンバー」。

来年から始まる「マイナンバー」。
なんとなくみんな聞いて知ってはいるものの本当のところはどうなの?

「領収書みたいのきた!」
「副業とかしている人はバイヤーって聞いた」
「過去に払ってないものがバレる!?」
「ウシジマくんくる?」

色々な不安が錯綜する中、マネギャルが出した結論は!?

非公開: 「ギャル流の節約術」マネギャルのケツ論

マネギャル第2回のテーマは「マネギャルの節約術」。
日頃色々な事でお金がかかりそうなギャルという生き方。そこを生き抜くには彼女たちなりの昔から伝わるワザがあった。

ファッション、メイク、食まで多岐に渡る節約術、彼女たちの出した節約に関するケツ論は?

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『ギャル流の節約術』

左からフウカ、シエナ、キョン

キョン「マネギャルの節約術?でもまぁ、なんかほら、ウチら結構見た目にお金かかるじゃん?」
フウカ、シエナ「うん」
キョン「なんかほら、ドンキホーテとか行って付けまつ毛とか2枚入りと5枚入りあるけど
    絶対5枚入り買わない?」
フウカ「5枚入りの下にある500円くらいの戸棚探さない?」
キョン「そうそうそう(笑)目に付けときゃバレないから」
シエナ「値段なんてね。あと1月になったら福袋買って服沢山あるから年内は何も買わないでいい
    って感じ」
キョン「そうだよね。お正月の初売りに並んでるもんね」
シエナ「そう、あのー」
キョン「なんか新聞紙に取られてたじゃん」
キョン「フウカなんか洋服とかである?節約術」
フウカ「洋服は結構、、1回買ったものを年中着てる。
    夏物でも冬場着るし、冬物でもあんまモコモコしてなければ着ちゃう。
    全然着ちゃう」
キョン「だって長袖、半袖とかあるじゃん?切るの?」
フウカ「これくらい(五分)のものだったら夏でもいいし、冬だったらこの上にちょっと一枚
    着ちゃえばいいし年がら年中私はこれ着てると思う」
シエナ「自分は1つのポイントで高くしちゃって、その周りは安いものでいいと思って冬場は
    コートが一番目立つから7万、8万のジャケット買って」
キョン「高っ!そんなん持ったこと無いんだけど
    まぁね、ペラペラの服買ってもね。でも私は通販とか怖いなって思っちゃう」
フウカ「でも、失敗はする」
キョン「そう、失敗はしたく無いのよ、なんか、、、」
フウカ「でも、失敗したものを今度どう着倒してやろうか、
    こいつムカツクのどう着てやろうかなみたいな。」
キョン「へー~」
フウカ「で、また余計なの買うみたいな」
キョン「あ~~、こういうね小っちゃいもの、安いものを買って銭を失うのを「安物買いの銭失い」
    って言うんだよ。日本で。でもいいじゃんなんか別にさぁ、なんかね、メッシー、
    アッシーちょっと古い言い方だけど、ご飯奢ってもらう人とかね、なんかそのね、
    移動をちょっと伴ってくれる人とかいれば別に越したことなくない?フウカいる?
    メッシーとか、アッシーとか」
フウカ「アッシーは居ないけど、メッシー的なポジションの人は、多分言い方ちょっと違うけど、
    お友達的な感じ?ちょっと普通にご飯食べようよって言ってサクッと払ってくれるような人は
    何人か、、、」
キョン「それをメッシーと言うんだよ?」
フウカ「いやいやいや、あの語感大事じゃないですか」
キョン「じゃあマネギャルの結論は、「I love メッシー食費」やっぱ食費削らないとね。」
シエナ「食べ物大好き」
キョン「ね。焼肉奢ってくれる人、ちょっと神じゃない?」
フウカ「あ~~~」
キョン「神、神、神」
フウカ「肉大事」

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