年末年始に増える交通事故!もしも事故に巻き込まれたら、必ず保険を適用させよう

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50000貯まる!
<材料>

・健康保険証、「第三者行為による傷病届」など関連書類

<How to>

1事故の際、十分な保険を受けられない場合、健康保険証を病院に提示

2「第三者行為による傷病届」など関連書類を作成・提出

※節約金額(月):約5万円(費用10万円、保険がでず、半額を健康保険で保証された場合)

年末は「魔の季節」

年末は交通事故が多くなる時期です。単純に交通量が増えることもありますが、日が短くなって暗くなるのが早くなる、ドライバーが帰省などで慣れない道を走ることなどということも主要因として挙げられます。
子供や老人などの交通弱者にとってはとくに、年末は「魔の季節」と呼ばれるほど、交通業界では恐れられる月なのです。
もしも事故に巻き込まれてしまった場合、あなたが加害者であっても被害者であっても、どうしてもある程度お金がかかってしまいます。そのコストをできるだけ下げるために、ぜひとも公的医療保険を活用しましょう。

健康医療保険は交通事故でも利用可能

交通事故には健康保険が使えないという誤解が多いようですが、日本では、交通事故が原因の怪我であっても、健康保険の適用が可能です。
保険が適用されるケースには3つのシーンがあります。まず、「業務上の災害」という形であれば、労災保険が適用され、自己負担は一切発生しません。また、無免許運転や飲酒運転など、「法令違反」によるケガや「第三者の行為」によるケガは医療費の全額を負担することとなります。交通事故は「第三者の行為」というもの当てはまります。
確かに、被害者の治療費は基本的に加害者が負担するものですが、被害者はまずは公的医療保険で治療を受けます。その際は、加害者が支払うべき治療費を保険制度が一旦建て替えられます。また、被害者側が保険証を用いて治療を受けるには手続が必要ですが、必要書類さえ提出すれば保険証の用いた治療を受けることは可能なのです。
交通事故の際、保険証は使えないというのは、実は誤りなのです。加害者であろうと被害者であろうと、事故後に保険会社がどのような態度を取るかはわかりません。節約というよりも、払う必要のない出費を抑えるために、しっかり公的医療保険のことを知りましょう。
ちなみに、病院で「受け付けられない」と言われた場合は、「第三者行為の届け出をする。また、公的医療保険が使えるという通知が旧厚生省から出ている」という旨を伝えましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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事故減少に期待!トヨタ、路車間・車車間通信を活用した世界初の運転支援システム搭載!

トヨタ自動車は9月30日、ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した運転支援システム「ITSコネクト」を近日国内で発売する車種に世界初搭載し、本年内に3車種まで展開すると発表した。

ITSコネクトでは、車両に搭載された通信装置や交差点・信号機に設置された通信装置を使用。従来の車載センサーでは捉えきれない見通し外のクルマや人の存在、信号の情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信することで取得し、ドライバーに知らせることで安全運転を支援する。

路車間通信システム(DSSS)では、交差点で右折待ち停車時、対向車線に直進車や、右折先に歩行者がいるにもかかわらず発進しようとした場合や、赤信号交差点に近づいてもアクセルペダルを踏み続け、ドライバーが赤信号を見落としている可能性がある場合などに、表示とブザー音により注意喚起を行う。

車車間通信システム(CVSS)では、先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車両の場合、車車間通信により取得した先行車両の加減速情報に素早く反応して、車間距離や速度の変動を抑え、スムースな追従走行を実現。また、サイレンを鳴らしている緊急車両が周辺にいる場合に、ブザー音が鳴り、自車に対するおよその方向・距離、緊急車両の進行方向を表示する。

自転車事故で多額の損害賠償を求められたら、どうする?

子どもからお年寄りまで、幅広い年齢の人が手軽に乗ることができる自転車ですが、万一事故を起こすと、大きなケガに繋ながったり、他人を傷つける凶器にもなります。自転車事故を起こして、5,000万円~1億円近い損賠賠償を求められた判例もあるほどです。

では、このような万一の事態にどのように備えるとよいのでしょうか?
ひとつは、「自転車保険」に加入する方法です。自転車保険には、主に以下のような補償がセットされます。

1. 入院の補償:1日あたり4,000~6,000円
2. 通院の補償:1日あたり1,000~2,000円(補償がないタイプもあり)
3. 死亡・後遺障害補償:300~500万円
4. 個人賠償責任補償:最大5,000万円~1億円  など
  1~3は自転車に乗っている時だけでなく、歩行中に自転車や車にぶつかった時も補償されます。

「個人賠償責任補償」は日常的な生活の中で、偶然他人に損害を与えた場合に支払うべき賠償金を補償してくれるもの。「日常生活賠償補償」と呼ばれることもあります。他人にケガを負わせた時だけでなく、他人のモノを壊した場合も補償されます。自分のケガや死亡の補償は、他の医療保険や生命保険でもカバーできますが、自転車保険の最大の特徴は、個人賠償責任補償がある点。そのために加入すると言っても過言ではありません。さらに、個人賠償責任保険では、加入する本人の自転車事故以外に、「子どもがデパートでうっかり高級な花瓶を割ってしまった」など、家族が引き起こす日常生活のさまざまな事故も補償してくれる優れものです。人間だけでなく、ペットも対象で、「愛犬が他人に噛みついてケガを負わせた」といった場合も支払われます。その上、保険料は毎月500円程度とリーズナブルですから、入っておくと安心です。自転車保険はインターネットからも簡単に申し込めます。

個人賠償責任補償は、自動車保険や火災保険、またはクレジットカードなどに付帯する保険にオプションで付けられるケースがあります。もしかすると既に付いているかもしれませんので、加入中の保険の内容を確認してみてください。「保険証券」や「契約内容確認書」と呼ばれる書類で調べることができますが、わからなければ保険会社に問い合わせてみましょう。付いていない場合も途中から付けられるケースもあります。月100円程度の保険料を追加するだけで、家族全員が補償されます。入院や死亡の補償がないぶん、自転車保険に加入するより保険料は安くなります。個人賠償責任保険は2つ以上加入していても、ダブルでもらえるわけではありませんので、一家に1つあれば充分です。

2015.5.27更新

あぁ、よそ様にご迷惑を…助けて!個人賠償責任保険

普段生活していると、人のものを壊してしまったとか、ケガさせてしまったということが往々にして起こります。その時の損害賠償を補償してくれるのが個人賠償責任保険です。

今回は、個人賠償責任保険について、その内容、注意点などをお話しします。

大抵の場合、火災保険や自動車保険などの特約として付保されていることが多いので、「火災」あるいは「自動車」など本体の保険に関係ある場合だけと思われている方もいるかもしれませんが、個人賠償責任保険は、日常生活で誤って他人に損害を与えた場合、その損害賠償金や弁護士費用などの負担を補償してくれます。

例えば、

*マンションの階段で遊んでいた子供が誤って瓶を落とし、階下の玄関のガラスを破損させた(55.5万円の保険金支払い)
*物干小屋の屋根が腐食により強風で飛んで、他人に損害を与えた(78.6万円の保険金支払い)
*マンションで水漏れが起こり階下に損害を与えた(19.8万円の保険金支払い)
*子供が友人宅のテレビにぶつかって壊した(21万円の保険金支払い)
*子供が自転車で追突しけがを負わせた(108.9万円の保険金支払い)

といった事例がありますが、どの保険であっても、個人賠償責任保険特約を付保していれば対象となります。

対人になると高額になるケースが多いことと、それに対して保険料はそれほど高くないため、個人賠償責任保険には必ず入っておきましょう。

ここで注意しなければいけないことは、

*特約で付保されている場合は、本体の保険を解約した場合、併せて解約になってしまう
*補償対象外もある

ということです。

補償対象外の例としては、

*職務遂行上や自動車事故(各種賠償責任保険・自動車保険など専用の保険があるため)
*他人から借りて使用していた場合(借りている人の管理下にあるため)
*同居の家族

などが挙げられます。

よそ様にご迷惑をおかけしたとき、すぐに役に立つのが個人賠償責任保険です。お手元の保険証券を確認して、個人賠償責任保険に入っているかどうか、保険金額はいくらになっているのか、すぐに確認してください。

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

【マネーギャグアニメ動画】ラブホテル相場を制する者はクリスマスを制する!?

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

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