年末に見直し!水圧調整で水道代を安くしよう

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・メインバルブ、サブバルブ

<How to>

1家全体のメインバルブを閉める

2洗面台などのサブバルブを閉める

※節約金額(月):500円(月間コスト3500円と仮定:そのうち水圧調整により7分の1程度をコストダウン)

年末はいろいろなことの棚卸しの時期。節約という意味では、改めて水道料金のことを考えてみましょう。

使う量がほとんど決まっている水道料金は、電気代やガス代のように節約することがなかなか難しいもの。ですが、水圧を調整することで、ある程度の効果が出ます。基本的に、水道管の水圧が高い状態と低い状態とでは、同じ時間で出る水の量に大きな差が出てきます。風呂の水をためる、というように、使う量が決まっているのであれば水圧は関係ありませんが、お皿を洗うといようなときには、水圧を調整することで、無駄に使ってしまう水の量を減らすことができるというわけです。さて、では水圧調整の方法を以下に記していきましょう。

メインバルブで水圧調整を行う
水圧は、その地域によって設定が異なっています。なぜなら、基本的に水道水は地域ごとに設置された貯水タンクより供給されており、その高低差が高い地域は水圧が高くなり、低い地域は水圧が低くなるという構造になっているからです。
メインバルブは、水道メーターボックスの中、もしくはその付近にあります。水圧が高すぎると思った場合は、このメインバルブを閉めることで、家の中全体の水圧を低くすることができるのです。なお、マンションやアパートでは、水道メーターボックスは、玄関付近にあることが多いので、探してみてください。他の家のものと間違えないようにしましょう。

サブバルブで水圧調整を行う
家全体の水圧を調整するメインバルブとは対照的に、サブバルブとは、ある一点の水圧を調節するためのバルブです。特に、洗面台やながしの下などに取り付けられています。この部分を適度に占めることで、水圧が弱くなります。

お皿は多少の水圧を使うかもしれませんが、顔や手を洗う時は、水圧が高い必要はほとんどないと思います。自分がストレスにならない程度の弱さまで一度、水圧を下げてみましょう。そうすることである程度の節約効果が見込めます。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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冬の水道代が安くなる節水のコツ

1日に何度もシャワーをあびたり、子どもの水遊びや庭の草木の水やりなどで、夏場に水道の資料量が増える理由はなんとなく想像がつきます。

でも、冬場の水道代がなんだか高い……と不思議に感じている人はいませんか。今回は、冬場の水道代が高くなりやすい理由と、節約のコツをお知らせします。

シャワーを使う時間を減らし、湯船のお湯を使う
冬場の水道代が高い理由、意外とシャワーの使い方にあるかもしれません。
冬は水の温度が低いので、シャワーが適温になるまで時間がかかります。お湯が温まるまでのあいだシャワーを出しっぱなしにしていると、それだけで水道の使用量が増えます。また、シャワーを浴びる時に、浴室が寒くてお湯を出し続けている人はいませんか。こうした水の無駄遣いを防ぐのに役立つのが湯船の活用です。なんとなく、湯船にお湯を張るよりもシャワーのほうがオトクに感じるかもしれませんが、シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

湯船にお湯をためて身体をあたため、そのお湯で身体を洗い、出る前にさっとシャワーで流しましょう。これなら、浴室が寒いということはありませんし、お湯を有効に活用できます。

水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。

水道代節約で追い炊きはOK?
水道代の節約のために、一度湯船にお湯を貯めたら、翌日も追い炊きしてまたお風呂に入るという方はいませんか。一方で、「一度入ったお風呂を沸かし直すなんて不潔!」という方も多いようです。

専門家の意見としては、お風呂のお湯は毎日替えたほうがいいようです。菌が増殖しやすい温度は36度くらいだといいます。つまり、少し冷めた程度のお湯の温度がちょうどこれにあたるので、前日に沸かして冷ましたお湯は菌が繁殖しやすい状態にあるということになります。

衛生面をとるか、節約をとるか……この判断については、各家庭にゆだねるとしましょう。

水道代はいくらぐらい?水道光熱費が上がりやすい冬場に注意すべきは?

冬場は水道代が高くなるのはなぜ? という疑問を感じている人はいませんか。夏場の方がひんぱんにシャワーに入るし、小さいお子さんのいるご家庭なら庭やベランダで水遊びをしたり、お庭に植物を植えているなら水やりをしたりとなにかと水を使う機会が多いはず。

今回は、冬場に水道代が増える理由、そのなぜについてお答えします。

水道代が高い、その理由はシャワーかも
冬場だけは湯船にお湯をためて入る、という人もいるかもしれませんが、ガス代がもったいない気がして、シャワーだけで済ませているという人も多いかもしれません。

ただ、冬場に水道代が増える理由の多くは、シャワーにあるといわれています。
冬場は外の気温が低いので、水道の水の温度も低くなります。そのため、シャワーを適温にするまで時間がかかり、水を流しっぱなしにする時間が長くなり、水量も増えます。

また、身体を洗っているあいだ、浴室が冷えてしまうのでシャワーを流しっぱなしにしていませんか。シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

2.湯船のお湯を有効活用しよう
水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。まず、お湯をためて湯船に浸かって身体を温めます。その後、身体を洗うときは湯船のお湯を使います。最後に出るときに、シャワーで軽く流しましょう。このやり方なら、浴室が冷えて寒いということもありませんし、ためたお湯も無駄になりません。

3.節水シャワーヘッドを使う
どうしてもシャワー派という方や、自宅に湯船がないという方は、シャワーヘッドを取り替えてみましょう。節水シャワーヘッドとは、水圧を高めることで使用する水量を少なくするシャワーヘッドのこと。手元で切り替えできるスイッチがついているタイプもあります。

取り付けするだけで1回水道代が約30円程度も安くなるタイプもあるとか。水道代節約のために検討してみましょう。

やっぱり高い?!クルマの維持費を見直してオトクにしよう

A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。
A:停まってますね。
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、あれくらい買えたんですよ。

というアメリカンジョークをもとにした有名なコピペがインターネット上に出回っていますが、クルマを持つのは若い世代を中心に高嶺の花になりつつあります。
それでも、通勤や買い物、子どもの送迎、介護などで、生活を切り詰めつつもクルマを維持していかなくてはいけない場合もあるでしょう。
今回は、クルマの維持費の賢い節約術をお伝えします。

1. 自動車保険の見直しで節約
クルマの維持費のなかでも、かなりのウエイトを占めるのが自動車保険。クルマを買ったときに勧められるままに入った保険に、なんとなくそのまま入っていたりしませんか。
そんなときは、インターネット上でできる無料の保険一括見積りサービスを利用してみましょう。今までと同じ補償内容で見比べてみて、保険料がより安いものが見つかるはずです。また、見積もりをとったからといって、保険の勧誘が来たりはしませんのでご安心を。
一般的には、普通の保険代理店で契約するよりも、通販型のほうが安いと言われています。店舗やスタッフが削減できる分、安くなるのは当然ですよね。

2. 車検の場所を変えるだけで2万円の差が
車検はディーラーで、という方も多いでしょうが、ディーラーの車検は丁寧な反面、整備費用を抜きにした基本料金だけで3万円ほどかかります。一方で、格安の車検専門チェーンなら1万円ほど。ディーラーとは2万円の差です。
ディーラーのほうが安心だから……と思うかもしれませんが、最近のクルマは性能が上がっており、信頼性も高いです。とくに日本車の場合、新車として登録されてから10年以内、走行距離が10万キロメートル以内であれば、それほど頻繁な部品の交換や大きな整備が必要になることはないはずです。もしそれ以上の年数を経たクルマでなけば、節約のためにも車検を受ける場所を検討してみてはどうでしょうか。

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

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マネギャル、第11回のテーマは「ギャル理想のクリスマス」。

いよいよ迎えた今年の「クリスマス」。

女子になにをあげたらいいかわからない、男性必見!マネギャルがお答えします。

アメリカ的なクリスマス、デッカいクリスマスツリー、身長の高さくらいある紙包み、夜景見て、豪華なご飯食べて、シャンパン開けて、泡風呂入って、クイーンサイズのベッドで寝る・・・

でも、クリスマスプレゼントってそもそもなに!?

男子がよくあげがちなプレゼント、それいらない!目からウロコのクリスマス編、どうぞご覧ください!

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