年末はクレジットカードやポイントカードのポイント増量キャンペーンがあつい!

このレシピを実行して

150貯まる!
<材料>

・クレジットカードのポイント付与p

<How to>

1年末に使うだけでポイントが2倍貯まる「SBIカード」

2お歳暮買うならこのサイト! 最大10倍のポイントが貯まる「楽天ポイント」

※ SBIレギュラーカードを利用し3万円の買い物をした場合、30ポイント分がキャンペーンとして付与され、それをすべて現金化した場合の金額

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年末はなにかと出費が多く、いつもより節約を意識する方も多いことでしょう。

でも、なんでもかんでも「節約!」と思っていると、せっかくの年末イベントやお買い物も楽しみが半減してしまいますよね。そこでお金を使いながら節約できる、お得感のある節約方法を試してみませんか? どんな方法かというと、年末に実施されるクレジットカードやポイントカードのポイント増量キャンペーンを利用するのです。年末にはこのようなポイントキャンペーンが数多く実施されていますので、ここではそのうちいくつかをご紹介します。

1.年末に使うだけでポイントが2倍貯まる「SBIカード」
「SBIカード」を使うと、年末年始のショッピングが楽しくなります! 2016年1月31日までにSBIカードを利用して3万円以上のお買い物をすると、ポイントが2倍たまるキャンペーンが実査されています。これは一回だけのお買い物だけではなく、期間中全ての利用に適用されるのが嬉しいですね。この機会に自分へのご褒美として奮発してお買い物をするもよし、生活必需品のまとめ買いをするもよし。賢くポイントを貯めて得しちゃいましょう。

2.お歳暮買うならこのサイト! 最大10倍のポイントが貯まる「楽天ポイント」
年末のお買い物で忘れてはいけないのがお歳暮です。それなりのお値段のものを複数買うわけですから、お歳暮を買う際にお得な方法があったらいいなぁ……なんて思いますよね。そこで、お歳暮を買うなら楽天市場がオススメです。楽天市場では現在、「お歳暮&冬ギフト」特集を実施中。楽天市場でお歳暮ギフトを買うと、2倍〜10倍の楽天ポイントが付与されるというキャンペーン内容です。楽天市場ではビールやハムといった定番のお歳暮から、カニやイクラなどの冬の味覚、また神戸プリンや和歌山の特産品といったご当地グルメまで、豊富なラインナップを取り揃えています。選ぶ楽しさも満点のキャンペーン、賢く使ってお得にお買い物をしちゃいましょう。

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執筆者

坂本茉里恵 (さかもとまりえ)

出版社に入社後、WEBメディア運営会社に転職。いくつかの会社を経て、現在ではフリーランスのライター/WEB編集者として活動中。得意分野はキャリア、仕事、IT、書評など。じっくり物事をかんがえるのが得意。

坂本茉里恵

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年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

年会費がかかっているかも?年会費無料のクレジットカードをチェックしてみよう

クレジットカードの年会費とは、そのカードを1年使うかわりに、カード発行業者に対して払う手数料のようなもの。

カードの種類によって年会費もさまざまで、初年度年会費無料というものから、永年無料(年会費が一切かからない)もの、年数万円以上の年会費を必要とするカードまであります。
一般的に、年会費の高いカードの方が付帯する海外旅行保険のカバー範囲が広かったり、空港でのラウンジサービスなどが使えたりと、ステータスの高いカードになっています。
でも、節約派としては無駄な出費はできるだけ切り詰めていきたいもの。年会費がかかる無駄なカードはやめてしまって、スリム化しましょう。
1. 年会費無料でコスパ最強なら楽天カード
年会費無料で高還元率なクレジットカードの代表格といえば、楽天カードです。
通常還元率は1.0%なので今どきはあまり高還元率とはいえませんが、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で還元率は1.5~2.0%以上になります。さらに、ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」にランクアップすれば、年間1万円という格安の年会費で、空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」がゲットできます。プライオリティ・パスは通常3万円以上するので、コスパ最強です。
楽天ユーザーでなくてもおすすめの1枚です。
2.ポイント交換がめんどくさい……という方におすすめのP-one Wizカード
せっかくクレジットカードの貯めたポイントを交換の手間が面倒だったり、交換をしないでいるうちに有効期間が超えてしまって、ポイントを失効してしまった経験はありませんか。
その点、P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物でのご利用時に自動的に請求額が1%オフされますので、ポイント交換の手間がありません。さらに0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で1.5%の還元率になります。
入会後6カ月間は、入会特典でポイントが3倍になるので、あわせて還元率は2.5%になります。また、Yahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増で還元率は最大5%にまでアップします。これで年会費無料なのですから、見逃す手はありませんね。

クレジット会社のキャンペーンをチェックして、有効にポイントゲット。

金融機関は新生活の区切りで大規模キャンペーンを打つ傾向がある!

金融機関は、年末年始や新生活が始まる4月などに大規模なキャンペーンを打つ傾向があります。なぜなら消費者が新しい生活に向けて、銀行口座やクレジットカードなど新しいマネーツールを開設するタイミングと考えるからです。特にクレジットカード会社のキャンペーンは、何千円(ポイント)キャッシュバックなど、金額的に非常に魅力的なものがあります。キャンペーン内容は各社ぎりぎりまで公表しないので、先取りすることは難しいですが、去年以前の内容から今年のお得なキャンペーンを予想していきましょう。

業界ナンバーワン「楽天カード」の新規入会を利用しよう
業界内でも最大級のポイント獲得として有名な楽天カード。2013年の年末年始特別企画は「楽天市場プラチナ会員向け、入会、エントリー、一回だけの利用で漏れなく8000ポイントプレゼント。さらに申込日のお買いものがポイント10倍」という掛け合わせのものでした。

8000円相当のキャッシュバックは非常に魅力的ですが、2015年においてはすでにこの付与ポイントが通常時にももらえるようになってきています。もしかしたら、年末年始は10000ポイントプレゼントなど大台に乗るかもしれませんね。
ただ、楽天のキャンペーンのほとんどは、キャンペーンに「エントリー」するボタンと「お申込み」ボタンの二つがあります。このエントリーボタンを押さなくても入会はできてしまうので忘れがちですが、それを忘れるとせっかくほかの条件を満たしていてもポイントが付与されませんので、必ず確認を怠らないようにしましょう。

その他、楽天では、銀行口座、証券口座、保険への入会など、金融という枠組みの中でキャンペーンを打つ傾向があります。たとえば、カードと同時に、銀行、証券の口座を申し込むとさらに還元ポイントが高まるなど。そういったキャンペーンも恒常的に行っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

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