安くてヘルシー!ワンちゃんに冬らしい手作りおやつを作ってあげよう!

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<材料>

・さつまいも、かぼちゃ

<How to>

1もうすぐ冬至!おいしいかぼちゃは素材の味を生かして

2ワンちゃんに人気の食材、サツマイモはクリスマスケーキ作りにも役立つ!

※ 1ヶ月:約1000円~(市販の犬用ケーキなどとの比較)

冬も深まり、おうちでぬくぬくしたい季節です。

大事な家族の一員であるワンちゃんにも、この時期においしい食材を使った手作りおやつを食べさせてあげたいですよね。
今回は、人間も食べられる素材を使った、ワンちゃん向けの手作りおやつの紹介です。

1.今日は冬至!おいしいかぼちゃは素材の味を生かして
もうすぐ、1年で一番冬が長くなる冬至です。冬至といえば、かぼちゃを食べますよね。
かぼちゃは、ワンちゃんのおやつとしてもぴったりの素材です。
ただし、人間用に調理したものは、糖分や塩分が含まれるので、ワンちゃんには刺激が強すぎます。ワンちゃんにあげる時は、オーブンで焼いてチップスにしたり、ふかしてマッシュにしたりと、素材の味を生かしてあげてください。

2.ワンちゃんに人気の食材、サツマイモはクリスマスケーキ作りにも役立つ!
焼きいもや蒸しいもとして、この時期にほっこりおいしいサツマイモは、ワンちゃんにも人気の食材で、あげると大喜びするワンちゃんも多いようです。
サツマイモには各種ビタミンやミネラル類、食物せんいが多く含まれており、価格が安くて調理がしやすいのも魅力。腹持ちがよいサツマイモは、空腹時に胃酸過多で胃液を吐きやすい犬の体調改善にも役立ちます。
サツマイモはこの時期、ワンちゃん用のクリスマスケーキを作るのにも役立ちます。
インターネット通販で買えるワンちゃん向けのケーキはだいたい1500円くらいはするので、手作りすると良いでしょう。
ワンちゃん用ケーキでは、甘みはサツマイモで出し、クリームのかわりにしっかりと水切りしたプレーンヨーグルトを使うのがポイント。水切りしたヨーグルトを使う場合は、半日くらいしっかりと水分を抜くようにするとよいようです。
クリスマスケーキにするときは、ワンちゃん用のおやつを使って、かわいらしくデコレーションすると、お店に負けない出来栄えに。
ただ、サツマイモはカロリーや糖分が多いので、ワンちゃんが大喜びするからといっても、与えすぎには注意です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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ペット向けのクリスマス商戦!ペット向けのクリスマスディナー事情

もうすぐクリスマス。心浮き立つイベントシーズンは、家族の一員であるペットとも分かち合いたいもの。

最近のワンちゃんはグルメで、ハロウィーンやお正月、クリスマスやお誕生日と各イベントごとに人間用かとみまごうほどのオシャレでおいしそうなワンちゃん用メニューが登場しています。今回はそんなワンちゃんも一緒に楽しめるクリスマスメニューの紹介です。

1. クリスマスの定番メニューならワンちゃんも楽しめる

クリスマスの定番メニューと言えば、ローストチキンやミートローフなどのお肉料理とスープ、ケーキですよね。
ローストチキンはもちろん、塩分を控えておけばワンちゃんも楽しめますし、馬肉や鹿肉を使ったワンちゃん用のミートローフなども市販されています。
ケーキも、低脂肪や甘さをおさえたワンちゃん用のクリスマスケーキが市販されています。

2. ワンちゃん用クリスマスメニューも手作り

市販のクリスマス向けメニューを購入してもよいのですが、インターネット通販で買えるワンちゃん向けのケーキ、お肉料理、スープなどのセットでだいたい1500円~2000円となかなかよいお値段です。ネット上にはワンちゃん向けのクリスマスメニューのレシピも多数掲載されているので、手作りごはんに挑戦してみるのもよいでしょう。

<ワンちゃん向け雪だるまケーキ>

1. さつまいもをふかし、マッシャーでつぶして団子にする
2. 水切りしたヨーグルトをさつまいも団子の周りにぬっていく
3. 犬用のジャーキーやおやつを使って、雪だるまの目鼻や手などをつけてデコレーションしていく

ワンちゃん向けのクリスマスケーキのポイントは、「生クリームの代わりに水切りしたヨーグルトを使う」「甘みはさつまいもを使う」「スポンジケーキの生地にはしっかり泡立てたメレンゲを使ってフワフワ感を出す」といった部分になるようです。
水切りしたヨーグルトを使う場合は、半日くらいしっかりと水分を抜くようにするとよいようですよ。

冬本番!冬に多いペットの病気と、予防のための健康診断のススメ

いよいよ冬本番。人間もつらい季節ですが、ペットだって厳しい寒さで体調を崩しやすくなります。寒さが本格的になる前に、体調管理をして病院にかからずに済むようにしておきましょう。

今回は、冬に多いペットの病気や、予防のための健康診断についてお知らせします。

1. 冬に多いペットの病気、こんなものに要注意
冬場のペットの病気として多いのが、腎臓や尿管、尿道、膀胱の疾患、結石、膀胱炎など泌尿器系の疾患だそうです。冬場は水を飲む量が減るので、かかりやすくなるようです。寒くても、水を飲む量を確保できるように工夫を。

トイレの様子をチェックして、おしっこをするときに痛がっていたり、しにくそうにしていたりしたら要注意。また、おしっこの色がいつもに比べて濃かったり、血が混じっていたりするような場合は、即病院に連れていきましょう。
尿道の短いメスは膀胱炎、尿道が長いオスは結石などに注意したほうが良いようです。

次に、太っているペットや高齢ペットは、関節炎に注意しましょう。いままで散歩に喜んで行っていた子が急に歩くのを嫌がったりしたら、関節炎の危険信号かもしれません。

寒い中、身体が温まっていないのに急に動くと関節を傷める原因になります。寝起きにいきなりボール遊びなどをするのは避けましょう。

2. ペットの健康診断や犬ドッグ・猫ドッグも
ペットの体調管理のために、定期的に健康診断に連れて行きましょう。
健康診断の料金は、項目によって異なります。問診、検温、触診、聴診器などによる全身のチェックといったような簡単なものは、1000~2000円程度ですが、内臓の見えないところまで検査する場合には、血液検査が必須になり、検査項目が増えると値段も上がります。費用の目安としては、5,000円~15,000円程度で、この他には健康状態によって、心電図検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなども実施します。最近では、さらに詳細な検査を行う犬ドッグ・猫ドッグを実施している病院もあります。費用としては、だいたい15,000円~20,000円程度の病院が多いようです。

人恋しい季節!マンションでも飼える人気の癒やしペット

寒くなってくると、人恋しくなってきますよね。そんなとき、冷え切った家で温かく迎えてくれるペットがいたら……なんて想像はしませんか。

ただ現実的に、アパートやマンションはペット禁止の物件も多くて買うのが難しいということも。でもまだあきらめるのは早いかもしれません。ふわふわとかわいらしい小動物なら、マンションやアパートなどでも飼えるかも? 今回は、集合住宅に住んでいる方に人気の小動物を紹介します。

1.省スペース省費用で人気のハムスター
小動物ペットでいちばん人気なのがハムスター。鳴き声はあまりなく、スペースもたくさんとらないので、狭いマンションやアパートでも飼えます。臭いも、ケージのお掃除をきちんとしていれば、気にならない程度に抑えられます。
飼い始めるときの初期費用があまりかからないのも魅力。ハムスター個体とケージやエサ、運動のための回し車などを全て購入しても、1万円以内で賄えるでしょう。

夜行性なので昼は眠り、夜に活動します。昼間はほとんど家にいないという一人暮らしの方には向いているペットといえます。ただ、夜中に運動することが多いので、回し車を走っていても音が気にならないような場所で飼育することをおすすめします。

ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターは、エサを手渡ししたり手乗りさせたりするくらいに慣らすことが可能です。人恋しい時期のペットには、こうした種を選ぶとよいでしょう。

2.一緒に遊べる!人懐っこさが魅力のフェレット
フェレットは、人になれやすく一緒に遊んだりすることもできるようになるので、犬やネコの買えないマンション住まいの方に人気のペットです。
高さ30センチほどのケージで飼育します。個体の価格は2万~4万円ほど。そのほか、ケージなどを購入すると、初期費用は6万円ほどかかるので、ハムスターよりは大がかりになります。

ペットショップで購入するときは、臭腺(しゅうせん:ニオイの元)が取られている個体を選ぶのがポイント。証明書を見せてもらいましょう。ただ、臭腺がとれていても多少臭います。

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【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

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