年々ペットの医療費が高額化!高額な治療費が心配な人はペット保険に 入ると安心

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約1万4000貯まる!
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・ペット保険

<How to>

1こんなにかかるの?!ペットの医療費

2ペット保険には加入可能な年齢がある

3体調不良に備えて、定期的な健康診断を

※1ヶ月:約1万4000円~(アニコムの保険で保障される入院1日あたりの費用

さむーい季節。家族の一員であるペットも体調を崩しやすく、病気になりやすい時期です。

健康保険が適用される人間よりも、ペットの治療費のほうが高かった!なんて経験はありませんか。ペットの高齢化や生活習慣の変化に伴い、ペットの医療費も年々高額化する傾向にあるようです。いざというときにあわてないためにも、ペット保険に入っておくと安心です。

1.こんなにかかるの?!ペットの医療費

ペットの医療には人間のような健康保険の制度がないので、保険に入っていないと100%自己負担になります。そのため、診療費用が高額に感じられます。
また、動物病院は自由診療なので、料金もさまざまです。例えば、歯石を除去するだけでも、初診料に麻酔、診療費を含めて、トータルで約2万円、骨折なら入院費やX線検査の料金もプラスされ、10万円を超えることもありえます。

2.ペット保険には何歳まで加入可能か

医療技術の進歩やエサの改良で、ペットの高齢化が進んでいます。人間と同じように、ペットも年齢を重ねるほどに身体のトラブルが増えてきます。
たとえば、犬の場合は7歳を過ぎると高齢犬の仲間入りで、7歳以上では病気やケガのリスクが高くなるので、万が一に備えて医療費のカバーが出来るペット保険に加入しておくとよいでしょう。
でも、いざ高齢になってからペット保険に入ろうとしても、加入には年齢の制限がされている場合があります。ほとんど終身タイプですが、一部には20歳までと保障される年齢に制限がある場合もあります。また、年齢が上がるほど病気やケガのリスクも高くなってくるので、掛け金も高くなります。将来を見据えて、早めの加入が安心です。

3.体調不良に備えて、定期的な健康診断を

ペットの体調管理には、定期的に健康診断を受けるのがいいでしょう。項目によって料金は異なりますが、問診や聴診器などによる簡単な全身のチェックでしたら、1000~2000円程度で済ませることができます。
何かあったときでは遅いことも。大切なペットのためにも、日ごろから健康管理には気を付けておきましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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ペット向けのクリスマス商戦!ペット向けのクリスマスディナー事情

もうすぐクリスマス。心浮き立つイベントシーズンは、家族の一員であるペットとも分かち合いたいもの。

最近のワンちゃんはグルメで、ハロウィーンやお正月、クリスマスやお誕生日と各イベントごとに人間用かとみまごうほどのオシャレでおいしそうなワンちゃん用メニューが登場しています。今回はそんなワンちゃんも一緒に楽しめるクリスマスメニューの紹介です。

1. クリスマスの定番メニューならワンちゃんも楽しめる

クリスマスの定番メニューと言えば、ローストチキンやミートローフなどのお肉料理とスープ、ケーキですよね。
ローストチキンはもちろん、塩分を控えておけばワンちゃんも楽しめますし、馬肉や鹿肉を使ったワンちゃん用のミートローフなども市販されています。
ケーキも、低脂肪や甘さをおさえたワンちゃん用のクリスマスケーキが市販されています。

2. ワンちゃん用クリスマスメニューも手作り

市販のクリスマス向けメニューを購入してもよいのですが、インターネット通販で買えるワンちゃん向けのケーキ、お肉料理、スープなどのセットでだいたい1500円~2000円となかなかよいお値段です。ネット上にはワンちゃん向けのクリスマスメニューのレシピも多数掲載されているので、手作りごはんに挑戦してみるのもよいでしょう。

<ワンちゃん向け雪だるまケーキ>

1. さつまいもをふかし、マッシャーでつぶして団子にする
2. 水切りしたヨーグルトをさつまいも団子の周りにぬっていく
3. 犬用のジャーキーやおやつを使って、雪だるまの目鼻や手などをつけてデコレーションしていく

ワンちゃん向けのクリスマスケーキのポイントは、「生クリームの代わりに水切りしたヨーグルトを使う」「甘みはさつまいもを使う」「スポンジケーキの生地にはしっかり泡立てたメレンゲを使ってフワフワ感を出す」といった部分になるようです。
水切りしたヨーグルトを使う場合は、半日くらいしっかりと水分を抜くようにするとよいようですよ。

冬本番!冬に多いペットの病気と、予防のための健康診断のススメ

いよいよ冬本番。人間もつらい季節ですが、ペットだって厳しい寒さで体調を崩しやすくなります。寒さが本格的になる前に、体調管理をして病院にかからずに済むようにしておきましょう。

今回は、冬に多いペットの病気や、予防のための健康診断についてお知らせします。

1. 冬に多いペットの病気、こんなものに要注意
冬場のペットの病気として多いのが、腎臓や尿管、尿道、膀胱の疾患、結石、膀胱炎など泌尿器系の疾患だそうです。冬場は水を飲む量が減るので、かかりやすくなるようです。寒くても、水を飲む量を確保できるように工夫を。

トイレの様子をチェックして、おしっこをするときに痛がっていたり、しにくそうにしていたりしたら要注意。また、おしっこの色がいつもに比べて濃かったり、血が混じっていたりするような場合は、即病院に連れていきましょう。
尿道の短いメスは膀胱炎、尿道が長いオスは結石などに注意したほうが良いようです。

次に、太っているペットや高齢ペットは、関節炎に注意しましょう。いままで散歩に喜んで行っていた子が急に歩くのを嫌がったりしたら、関節炎の危険信号かもしれません。

寒い中、身体が温まっていないのに急に動くと関節を傷める原因になります。寝起きにいきなりボール遊びなどをするのは避けましょう。

2. ペットの健康診断や犬ドッグ・猫ドッグも
ペットの体調管理のために、定期的に健康診断に連れて行きましょう。
健康診断の料金は、項目によって異なります。問診、検温、触診、聴診器などによる全身のチェックといったような簡単なものは、1000~2000円程度ですが、内臓の見えないところまで検査する場合には、血液検査が必須になり、検査項目が増えると値段も上がります。費用の目安としては、5,000円~15,000円程度で、この他には健康状態によって、心電図検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなども実施します。最近では、さらに詳細な検査を行う犬ドッグ・猫ドッグを実施している病院もあります。費用としては、だいたい15,000円~20,000円程度の病院が多いようです。

人恋しい季節!マンションでも飼える人気の癒やしペット

寒くなってくると、人恋しくなってきますよね。そんなとき、冷え切った家で温かく迎えてくれるペットがいたら……なんて想像はしませんか。

ただ現実的に、アパートやマンションはペット禁止の物件も多くて買うのが難しいということも。でもまだあきらめるのは早いかもしれません。ふわふわとかわいらしい小動物なら、マンションやアパートなどでも飼えるかも? 今回は、集合住宅に住んでいる方に人気の小動物を紹介します。

1.省スペース省費用で人気のハムスター
小動物ペットでいちばん人気なのがハムスター。鳴き声はあまりなく、スペースもたくさんとらないので、狭いマンションやアパートでも飼えます。臭いも、ケージのお掃除をきちんとしていれば、気にならない程度に抑えられます。
飼い始めるときの初期費用があまりかからないのも魅力。ハムスター個体とケージやエサ、運動のための回し車などを全て購入しても、1万円以内で賄えるでしょう。

夜行性なので昼は眠り、夜に活動します。昼間はほとんど家にいないという一人暮らしの方には向いているペットといえます。ただ、夜中に運動することが多いので、回し車を走っていても音が気にならないような場所で飼育することをおすすめします。

ジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターは、エサを手渡ししたり手乗りさせたりするくらいに慣らすことが可能です。人恋しい時期のペットには、こうした種を選ぶとよいでしょう。

2.一緒に遊べる!人懐っこさが魅力のフェレット
フェレットは、人になれやすく一緒に遊んだりすることもできるようになるので、犬やネコの買えないマンション住まいの方に人気のペットです。
高さ30センチほどのケージで飼育します。個体の価格は2万~4万円ほど。そのほか、ケージなどを購入すると、初期費用は6万円ほどかかるので、ハムスターよりは大がかりになります。

ペットショップで購入するときは、臭腺(しゅうせん:ニオイの元)が取られている個体を選ぶのがポイント。証明書を見せてもらいましょう。ただ、臭腺がとれていても多少臭います。

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家電を購入するならボーナス商戦それとも初売り、どっちがオトク?

年末のボーナスで、自宅の家電の買い替えを検討されている方も多い季節です。

量販店では年末商戦に向けたセールも行われますし、そうしたムードに流されて購入したくなるでしょう。
一方で、年が明けると、各家電量販店は一斉に新年の初売りセールを実施します。1週間違うだけで、もしかしたら数千円も損してしまうかも?と思うと、なかなかふんぎりがつかなくなってしまいますよね。
今回は、年末年始に家電を購入するベストタイミングについて考えてみます。

1. ほしい機種が決まっているなら年末に購入しておこう
ほしい家電の機種が決まっている場合、年明けに在庫が少なくなって入荷待ちとなるリスクもあるので、年内に購入してしまいましょう。
3月、9月、12月は、家電量販店にとって一番の値引きシーズンで、それを過ぎ
た直後は反動で売上が落ちます。そういった時期に新型が発表されると、旧型は大幅に値下げされて在庫処分されます。さらにおトクにしたいなら、ちょい型落ちを狙うのがコツです。

2. 機種にこだわらないなら「福袋系」がおすすめ
新年の初売りセールの広告を見ていると、「新春10万円コースセット」などの家
電福袋があります。これだと、機種は指定できませんがほぼ原価を切っているので、かなりお得に購入できます。
家電を安く購入したい理由が、子どもの進学・就職に伴う新生活開始などの場合、それほど家電の機種にこだわりはないでしょうから、こうした福袋をうまく利用して購入しましょう。

3.急いでいなければ3月の決算期に購入する
決算期前は、売り上げを作るために大幅な決算セールを行うことがあります。家電の値引きはこの時期が一番だと言う声もあるようです。もし購入を急いでいないのであれば、3月の決算セールを待ってもよいかもしれません。

結論としては、チラシに載るお得商品や機種にこだわる場合は「年末」に買い、福袋に入る商品やこだわりがなければ「初売り」で買う。急いでなければ決算を控える3月末に回すというのがよいでしょう。

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