業界勉強は○○でする?投資先についてより深く理解する方法とは

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このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・会社説明会

<Point>

1会社説明会では様々な企業の説明を受けられる

2投資先の業界情報も知ることができる

3まとめて業界についての勉強ができる

株式投資をするにあたって、配当金や株主優待は投資するかどうかの大きな基準の一つになります。

やはり配当金や株主優待でもらえるお金や優待品が高額なもの、貴重なものであれば嬉しいですし、投資する価値を感じられるという人も多いのではないでしょうか。しかし、配当金や株主優待に目を奪われるあまり、会社の業績や業界について全く知識がないと、他の業界では優れていると判断できる要素でもまた別の業界では平均的ということもあります。
株式投資には経験ももちろんですが、知識を積む必要があり、その知識を蓄えないまま投資をすることは誤った判断をする結果になるのです。

そこで今回はそのような業界やその会社について、一つ一つ勉強するのはめんどくさいと思われる方のために、それらをまとめて勉強する方法についてお話しします。まとめて勉強していれば、その業界に対しての投資に臆する必要がありません。どの業界が熱いのか、新興企業はどこが良さそうなのか、結局どこに投資すれば効率よく稼ぐことができるのか。そのようなことがわかるようになることも十分に可能です。
ですから、この勉強法は必ず覚えていてください。

そのような業界の情報を勉強できる方法とは、会社説明会に参加するという方法です。会社説明会とは、証券市場や証券会社などが、上場企業を集め、経営者が自社について説明会を行うというものです。これを聞くことにより、自分の投資先が将来どのような戦略で今後のビジネスを展開していくのか聞くことができます。その上、ライバル企業からも話を聞くことができるため、投資先の企業にどのような影響を与えそうか、また、それによる業界の今後加熱してくる新たな業界なども見えてくるかもしれません。

会社説明会に行くことにより、様々な企業から話を聞くことができるでしょう。このような多くの企業からの説明を受けることにより、投資先のビジネスモデルの理解が深まったり、戦略の良さが見えてきます。会社説明会に参加することで個人投資家としてのスキルを上げていきましょう!

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「ギャル流の投資術」マネギャルのケツ論

マネギャル第10回のテーマは「ギャル流の投資術」。

ギャルとしてのプライドは何に投資することで保たれる??

円安、美容・ネイル代、旅行、株、パチンコ、ギャンブルまでマネギャルだからころ語れる幅広い話が!?

でもやっぱりギャルだし、結論はもちろん!?

そして、ファイナンシャルプランナー高橋さんによる、真面目な投資の話はこちら!

ほとんどの大人が投資しているファンドがあるんです!

 ときおり、「私は、投資信託や株式のようなリスクのあるものには投資をしない!」と断言する人に出会うことがあります。けれど、実はほとんどの大人が、投資信託のようなものを利用しているのです。

 しかしそれは、銀行や証券会社などの窓口で取り扱う投資信託ではありません。それでも、きっとあなたも利用していることでしょう。

それは、公的年金という巨額なファンドです(中には、加入していない人=保険料未納の人、もいるかもしれませんが……)。

公的年金の運用のしくみは、まさに投資信託と同じ。投資信託も公的年金の運用も「ファンド」で運用されています。平成26年度の運用成績は、12.27%。過去9年間の運用利回りは、賃金上昇率を差し引いた計算で年率3.37%となっています。

公的年金は、現役世代が納める保険料を入れる、大きな金庫をイメージ。その金庫から、リタイア世代などに年金が渡されます。

この金庫には、ただ現金をしまっておくのではありません。現役人口が減れば、金庫に入れる金額が少なくなります。高齢者人口が増えれば、金庫から出すお金は増えます。少しでも金庫の中のお金を増やすため、株式や債券を買い、同じ金庫の中にしまっておくのです。

さてこの巨大な年金ファンドですが、以前は、金庫の中の大半が日本の国債でした。現在は、【図1】の内訳を基本に、グローバルな投資に分散されています。最近公表された平成27年6月末現在の金庫の内訳は、【図2】の通りです。金庫の中には外国株式や外国債券が入っています。これらは為替相場の変動によっても、資産価値が増えたり減ったりします。

国民年金や厚生年金は、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が金庫番です。平成27年9月末の金庫番(GPIF)の発表では、「6月末時点では外国債券がちょっと少なめなので、もう少し増やす」とのことでした。特に、新興国の国債など、債券の中でも比較的ハイリスクな債券を買うと発表しています。

なお、平成27年10月より、公務員の方の公的年金である共済年金が、厚生年金に一元化されました。これからも公務員の方の年金運用を担当する3つの共済連合会は独自の金庫を持って運用しますが、運用の内訳のめやすはGPIFと同じです。

「株式のようなリスクのあるものには投資をしない!」と言っている人でも、公的年金制度に加入して(いるはず!)、年金制度を通じて間接的に株式や債券をパックした巨大な投資信託を利用しているのです。

〜投資って何なの?〜【第18回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜投資って何なの?〜

本来の長期的な投資とは
多くの人が出し合ったお金を使って、企業が成長し利益をあげたときに、
その一部を投資のリターンとして還元してもらうことです。

アイデアや、技術、サービスを形にするためにはお金が必要です。
そこで、投資家にお金を出してもらうことによって、
良いサービス、商品が生まれて、世の中全体の価値が増加します。

投資した人全員が利益を得られることも可能な仕組みになっています。

一方で短期的な投資としては
株価が上がるのか下がるのかを予想し、
それにお金を投じることです。

予想があたればお金が増えることもあるかもしれませんが、
減ってしまうこともあります。
ギャンブルに近いような方法です。

他にも、FXを利用した方法も短期的な投資といえます。

投資はギャンブルのような方法だけでなく
世の中の為や人の為になる方法もあります。

動画はこちら

勉強いらず、経験いらず?初心者でもリスクを最小限にする株式投資の方法とは

投資は損をしないためには多くの勉強や経験を必要とします。

株も例外ではなく、月に数十万円、あるいはそれ以上を稼ぎだすような人は、人一倍多くの知識や経験があるという人ばかりです。勉強をしないまま株に投資するなんて、今にもロープが切れそうな吊り橋をジャンプしながら渡るようなものです。

それほど勉強をしないまま投資をすることは危険であり、するべきではないと考えられます。しかし、それではいつまでも投資の経験値を上げることはできません。しかし正直なところ、つまらない勉強をせずに投資で軽く儲けたいと思うのが本音ではないでしょうか。

今回の記事では、「勉強なし、経験なし」の人が株式投資でも損をするリスクを最小限にするための方法についてお話していきたいと思います。この方法を知っているとあなたの投資金はわずかではありますが確実に増えて行くでしょう。

実践しているうちに、いつの間にか自分の生活で必要なお金がどんどんと投資した株から生み出され、その生み出されたお金をあなたは自由に使えます。定年を迎える前に早期退職、なんてことも現実に起こりえるのです。ですからしっかりと次の方法に目を通してください。

それは、“株主優待銘柄”に“長期投資”をするという方法です。

株で利益を出す方法は主に2パターンあり、頻繁に株式の売買を行い、株価の差額で利益を出す人と、あまり株式の売買をすることなく優待などで利益を出す人の2パターンです。そして株式初心者ほど勉強しないまま楽に儲けるだけのために短期投資を行う人が多いのが現実です。しかし、前者の投資方法は数日後、もしくは数時間後に株価がどのように変動しているのか見極めなければならず、これにはニュースや経済状況など様々な要素を頭に入れた上で投資を行わなければなりません。

つまり長期投資よりも多くの知識、経験、状況判断力を必要とされ、それだけ難しく損を出しやすい投資法とも言えます。ですから株式初心者ではこちらの投資法ではなく、優待や配当金などを目的とした細々と投資金を回収して利益を上げるような長期投資がいいでしょう。

あまり株式の売買をしないのは投資をしている気分にならないかもしれませんが、長期投資で堅実に投資金を回収していきましょう。

これがベストな選択肢!あなたが株主優待株に投資するべき理由とは

投資には様々な種類があります。

本や新聞など自分の知識や教養を高めるための投資、資格講座のような特定の技術を会得するための投資、保険や株などの将来の不安や生活のためにする投資。

このように投資にはそれぞれ異なる目的があり、人によって、重要度も同様に異なります。このような数ある投資の中で、なぜあなたが株主優待のために投資をするべきなのか?ということについてお話していきたいと思います。

・株のイメージが悪いのはなぜ?
株は怖いと思われるのが一般的なイメージではないでしょうか。このようなイメージが出てくるのには様々な理由が存在しますが、一つの大きな理由として、一発で大きく儲けようとする人が少なからずいるからです。このような大きく儲けようと思うには様々な勉強や経験を積み重ねる必要があるのですが、多くの人はそれを嫌がります。

「一発当たればいいなあ・・・」

その結果、勉強を怠った人は損をした状態ですぐに株を辞め、したり顔で「株は稼げないから辞めておいた方が良い」などと誤ったアドバイスをすることになるのです。

・株は売らなければ損はしない
少し無理矢理な考え方かもしれませんが、株価が下がったとしても株自体の価値が下がったわけではありません。ただ“その特定の期間”における株の価値が下がっただけでまた別の特定期間には株価が上がるかもしれないわけです。

つまり、損切りを繰り返すような戦略を始めから立てなければ、株価は例え下がったとしても、倒産などの恐れがない場合は気にする必要もないのです。その時々の株価に惑わされず、株主優待をもらうという本来の目的を忘れないようにしましょう。

・株主優待株は売らなくても良い?
株主優待株は基本的に株を売るという考えを捨てると上手く行く人も多いのではないでしょうか。もちろん株主優待目的であるのに株主優待がなくなれば、売る事も頭に入れる必要もありますし、倒産しそうな会社の株はすぐに売る事が賢明と言えるでしょう。

しかし、上記のような状態でなければ黙って持っていれば何年も株主優待をもらうことができますし、実際のところ株主優待だけで生活のほとんどをまかなっている人もいます。このように株主優待株は売らないという前提があるとどんどん株主優待株を買い、毎年株主優待が増えて行くという好循環にすることもできるのです。かなり長期投資になりますが、将来のことを考えるとかなり有効な投資と言えるのではないでしょうか。

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