お得にお歳暮を注文しよう!まだ間に合う、12月中でも適用される百貨 店の割り引き特典

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500貯まる!
<材料>

・百貨店の早割、各種百貨店のクレジットカード

<How to>

112月中でも間に合う割り引き特典はこんなにある!

2百貨店のオンラインショップ利用

※1ヶ月: 約500円~(5000円の品物を10%引きした場合)

12月に入り、年末に向けたデパートのお歳暮商戦もいよいよ本格化。

お歳暮は、混雑する前の11月中などに購入すると、早割が適用されておトクになります。でも、早割を逃した!と焦る必要はまだありません。12月中でも適用される割り引き特典について紹介します。

1.12月中でも間に合う割り引き特典はこんなにある!

11月中の早割のほうがオトクな特典が多く見られたのは事実ですが、12月でもまだこんなに特典があります。忙しくてお歳暮の用意が出来ていない方はぜひご参考にしてみてください。

【2015年12月23日まで】

大丸 大丸特選ギフトが10%オフ(酒類は5%オフ)
松坂屋 松坂屋ギフトが10%オフ(酒類は5%オフ)
阪急百貨店 特選ギフト(赤いギフトカタログ)について10%オフ(酒類は5%) 

【2015年12月24日まで】

小田急百貨店 小田急百花選ギフト対象にOPクレジットカード決済で10%ポイント還元
京王百貨店 京王推奨ギフト750選を京王パスカードで決済すると10%オフ

【2015年12月25日まで】    

そごう 対象商品436品が10%オフ
西武 対象商品436品が10%オフ
近鉄百貨店 対象ギフト400点が10%オフ

【期間なし】

東急百貨店 TOP&ClubQカード決済なら「 全国無料配送ギフト850選」が+2%ポイントアップ
2.デパートのオンラインストアを利用

百貨店のオンラインショップを利用してお歳暮を送ってみてはいかがでしょうか?各デパートの会員でしたら、一部の商品を除いて、店舗でのお買い物同様に、割り引きも受けられます。出かける手間が省けるだけでなく、お店に行く時間や交通費まで節約できますね。また、ほとんどの商品が全国送料無料で配達してくれます。ネット限定のプレゼントキャンペーンも場合によってはあったりと、便利なだけでなくオトクです!

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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一度始めるとなかなかランクを下げられない!贈答品の節約ワザ

日頃の生活の中でなかなか節約しにくいのが、交際費などよりよい人間関係のための出費。

お付き合いの中での贈答品なども、下手に安いものは贈れないし、一度贈ってしまうと、節約を始めたからといって取りやめたりランクを下げたりも難しいし……と悩みどころでしょう。今回は、贈答品のうまい節約法を紹介します。

■デパートの「友の会」に入会する

大手デパートであれば、「友の会」というような名称で、顧客向けの会員組織を運営しています。内容は積立金のようなもので、1カ月5,000円ずつ積み立てると、最終月にはボーナスとして1カ月分が加算されることもあるので、お得です。積み立てたお金は、普段の買い物に使えますし、もちろん贈答品も購入できます。さらに、会員向けの優待セールが開催されたり、関連施設をお得に使えたりします。デパートをひんぱんに利用する方は、入会を検討してもよいでしょう。

■「ふるさと納税」を利用する

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付を行う制度です。「ふるさと」とありますが、現在住んでいる自治体や出身地でなくてもOK。「家族旅行の思い出の地」「好きな芸能人の出身地」などの理由で選ぶことも可能です。
寄付を行うと、金額に応じてほとんどの自治体からお礼の品が送られてきます。

内容はさまざまですが、美味しいお肉やお米、カニなどの海産物、果物など、その土地の特産である食品が多いようです。自治体の中には、このお礼の品に「のし」をかけるなどして、贈答用に対応してくれるところもあります。
寄付を行うと住民税の一部が免除される上に、贈答品も手に入ってしまいます。節約家にはお得な制度なのです。

■商品券は金券ショップで購入

商品券やプリペイドカードなどの金券を贈るときは、金券ショップを利用しましょう。有名デパートの商品券やお米券、グルメカードなども、1枚当たり数十~百円程度安く購入できます。値引き額は少額ですが、たくさん贈る場合などはばかになりません。

小粋な手土産で好感度アップ!年末年始のごあいさつ。

早いもので今年もあと1ヶ月ちょっととなりました。例年、年末の忙しさでバタバタしていると、あっという間に新年を迎えることになりますよね。

でも、仕事のお得意様やお世話になった人、友人への年末のあいさつ回りをしっかりして清々しい気持ちで新年を迎えたいものです。そこでなるべくお金を掛けず、ちょっと気の利いた粗品を添えて好感度アップを目指しましょう。

1. 種類豊富な絵柄の手ぬぐいで相手に合わせた贈り物

粗品を添えてと言っても、どういった物がいいのか悩む方も多いですよね。粗品なのでそんなに高価な物ではなくて良いのですが、会社などでよく使われる無地のタオルや社名の入ったタオルを使うのも、いまいちパッとしません。そこでおすすめなのが、日本伝統の織物、手ぬぐいです。タオルよりかさ張らず、柄も豊富で現在では定番の江戸小紋からキャラクターものまで、モダンでカワイイ絵柄もたくさん揃っています。これなら、相手の年齢層に合わせて差し上げる事が出来ます。前述の無地のタオルの行先は雑巾使用がいいところ…手ぬぐいは、ランチョンマットやテーブルランナー、壁に飾ってタペストリーにも使えるんです。しかも、価格も安くてネット通販では色んな柄が選べて10枚3240円が45%offの1780円で買えるところもあります。新年のお年賀としてもおすすめですので、多めに買っても無駄なく利用できますね。

2. 専門店ならではのサービスを利用

贈る際に気を付けたいのが、食品。年末は各家庭も頂き物で物が溢れますので、賞味期限が短い食品やお菓子、生鮮品はなるべく避けた方が無難でしょう。年越しそばに使う乾麺や、年末年始は訪問客や親戚で集う事も多いのでお茶やお茶菓子など、日持ちがして、相手が必要とする物を贈ると喜ばれます。また、歳末セールを行う専門店や贈答用に包装やのし紙を無料で付けてくれるお店がほとんどですので、是非活用しましょう。

3. 百貨店のネット通販を利用

ごあいさつの粗品では数百円~1000円程度が一般的ですが、今年特にお世話になった方には、やはり3000円~10000円程度の物を贈るのが良いでしょう。現在どこの百貨店でもお歳暮を取り扱っていますが、早期購入すると色んな特典があります。ネット販売で早期割引があり品数豊富なのは、西武・そごうです。5~15%割引になる商品が989品もあって、たとえば5400円する洋菓子のセットが4590円で販売しています。どうしても忙しくてごあいさつに伺えない時は、お家で注文できて配送もしてくれるこのようなサービスを利用して賢くお得に新年を迎えたいですね。

年末の帰省時に実家に荷物を送りたい!各宅配便業者の送料比較

年末年始、実家に帰省する際に荷物を別送したり、お年賀の品物を送ったりと、何かと宅配便を利用することが多くなる時期かもしれません。

その他、日常的にお取り寄せやネットオークションなどで宅配便を使っている人も多いでしょう。そういうときの送料ってばかになりませんよね。今回は、送るものの特徴に合わせた送料節約のコツをお知らせします。

1.洋服を送るなら「はこBOON」
はこBOONは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限の中で、重さに応じて値段が決まります。そのため、衣類のような重さはないけれどもかさばる荷物や、梱包材を多く入れなくてはいけない壊れ物の発送などに向いています。
年末年始に長い期間帰省する人で、衣類を別送したいという場合に向いていますね。
はこBOONは、ネット上で申し込みをしてファミリーマートから発送依頼します。

2.重たいものを送る時は「ゆうパック」
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定です。そのため、重たいものを送るとトクになります。たとえば、年末年始でりんごやみかんなどの重たいものをだれかに贈りたいというときなどは向いていますね。

ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるので、持ち込める重さのものであれば、自分で持ち込むと節約になります。

3.クロネコメール便の代わりに!郵便局の新サービス「クリックポスト」
クリックポストは、34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ、重さ1キロまでの荷物をわずか164円で送れるという、郵便局の始めた新しいサービスです。
2015年3月末で廃止になったクロネコメール便の代わりとして注目されています。ゆうメールや定形外郵便を使っていたとしたら、クリックポストに変えると少しおトクになるでしょう。
厚さはクロネコメール便よりも厚い1センチ、重さは1キロまで同一料金なので、既存のサービスよりも送れるものの幅が広いのが特徴です。

【マネーギャグアニメ動画】ラブホテル相場を制する者はクリスマスを制する!?

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

第2話は…クリスマスムードで盛り上がる街で金男くんとゲームを楽しむわんわんわんコイン。そんな2人の前に″魅力的な”景品が…! また端金として使われてしまうのか… !? ピンチ! わんわんわんコイン!! 金田くんは「クリスマス限定」という釣りコピーに釣られてしまうのか…それとも… !?

気になる第2話はこちら!

ゆうちょ銀行で賢くお金を貯める!

ゆうちょ銀行とは

もともと郵便局の貯金を取り扱っている部門が民営化され、2007年に誕生した銀行です。

全国どこにでもATMがある上、ATMを使ってゆうちょ銀行の総合口座同士で送金すると手数料は無料なので、転勤の多い人や大学生の子どもに仕送りをするというような人などにとっても、使い勝手がいいといえるでしょう。

少し話はそれますが、先日子どもに「預金と貯金はどう違うか知っている?」と聞いてみたところ、「預金は銀行にお金を預けること、貯金はお金を貯めること」と即答。うーん、確かに貯金箱はあるけれど、預金箱はないですよね。ではみなさんは「預金」と「貯金」の違い、ご存じですか?

「預金」と「貯金」の違いとは

この二つの違いは、お金をどこに預けるかです。

  • 都市銀行や地方銀行、信用金庫、信用組合などに預けるのは「預金」
  • 郵便局や農協、漁協などに預けるのが「貯金」

です。

今回はゆうちょ銀行を取り上げているので、「貯金」について、詳しく見ていきましょう。

ゆうちょ銀行では

通常の貯金のほかに、定期貯金、定額貯金、自動積立貯金などを扱っています。

定期貯金は一般の銀行の定期預金とほぼ同じもの

預入期間は、1か月、3か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年(最長)から指定でき、金利は3年未満のものは単利、3年、4年、5年のものは半年複利で計算されます。
複利は、元本に利子を組み込んで次の利子を計算するので、利子に利子がつくことになるため、期間が長い方がおトクです。
ただし満期前の解約はできないので(解約の場合、解約利率が適用される)、計画的に預けるようにしましょう。

定額貯金はゆうちょ銀行独自の貯金

1,000円からスタートでき、一口の預入金額は

  • 1,000円
  • 5,000円
  • 1万円
  • 5万円
  • 10万円
  • 50万円
  • 100万円
  • 300万円

の8種類。
口数を分けて預ければ、必要な額だけ払い戻しが可能です。
金利は、預入後3年までは6か月ごとに上昇(金融情勢による)し、4年目以降は同じ金利が適用。
預入期間は最長10年ですが、半年複利で利子が計算されます。
6か月が過ぎればいつでもお金を払い戻すことができるので、預入期間が決まっていない資金を置いておくにはいいでしょう。

自動積立貯金は

月々1,000円から積み立てができ、あらかじめ決めた金額を一定月(毎月)とボーナスなどの特別月の併用で、最長6年間、計108回まで定期貯金または定額貯金に積み立てられます。
手間をかけずに、着実にお金がたまるのがいいですね。

金利が高かった時代、定額貯金に10年間お金を預けて利子をたくさん受け取ったという人も多くいましたが、低金利の現在それほどおトク感はないかもしれません。
とはいえ、「ゆうちょ銀行に口座を持っているけれど、貯金がなかなかできない」という人には、自動積立などを利用することで、着実にお金が貯まる仕組みをつくることをおすすめします。

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