年末年始のパーティ後のドレスはおトクにおうちでクリーニング!

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1200貯まる!
<材料>

・自宅の洗濯機

・洗濯ネット

<How to>

1おしゃれ着をすべてクリーニングに出しているのは1割

2衣類トラブルを防止するためのホームクリーニングのコツ

※おしゃれ着をホームクリーニングしたときの差額

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年末年始は、なにかとイベントの多い時期です。ばっちりおしゃれしてお出かけする方も多いのでは。でも、おしゃれをした後の大切なお洋服、どうやってケアしていますか?

デリケートな素材でできたおしゃれ着は、ドライクリーニングが基本になります。でも、シルク素材ややファー、ビジューのついたおしゃれ着は、追加料金を請求されることもあって、1着でもけっこうばかにならない金額になりますよね。今回は、おしゃれ着のクリーニングのコツをお伝えします。

1.おしゃれ着をすべてクリーニングに出しているのは1割
インターワイヤードが今年3月に実施したおしゃれ着洗いに関するアンケートによると、モニター5,389名にニットやデリケート素材の“おしゃれ着”をどのようにお手入れしているか尋ねたところ、「全てクリーニングに出している」人は9.4%と約1割しかおらず、「家での洗濯とクリーニングの組み合わせ」38.2%という人が最も多かったそうです。
クリーニングに出さない理由を自由回答で尋ねたところ、多く挙げられたのは「クリーニング代がかかる」「お金がもったいない」「クリーニング代が高い」など、費用に関するものが大多数でした。なかには、「ボロボロにされた事が何度もあった」と回答した人も。

2.衣類トラブルを防止するためのホームクリーニングのコツ
衣類トラブルを防止するためには、洗濯のプロであるクリーニング店に依頼するのがベターです。でも、やむおえず自宅で洗濯する場合は、おしゃれ着洗い洗剤を使って、ていねいに洗濯します。
洗濯機には、水→洗剤→衣類、の順番で入れます。洗剤が水によく溶けたあとで、衣類を入れます。ネットに入れたおしゃれ着は、最後に入れます。
洗いの時間は超短時間が原則。品によっては、1~2分でやめておいたほうが良い場合も。脱水も機械まかせではなく超短時間で済ませます。お風呂の残り湯を洗濯に使っている人も、おしゃれ着は水洗いします。
とくにデリケートな衣類は、つけおき洗い→手絞りがおすすめです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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洗濯表示ラベルは要チェック!クリーニング代を節約するワザ

衣替えの季節、洋服をまとめてクリーニングに出そうとしたら、「えっこんなに高いの?」とびっくりした経験、ありませんか。今回は、そんな意外と高いクリーニング代の節約ワザをお知らせします。

■クリーニングが必要な服は買わない

まず、クリーニング代の節約に有効なのはこれです。洋服を買う時、「かわいい!」と思っても一呼吸。服を購入する前に、服の裏側に付いている洗濯表示を確認しましょう。ドライクリーニングの表示が付いているものは、原則的に自宅で洗濯できず、ドライクリーニングが必要になります。自宅での手洗いができるものであれば、クリーニング代が節約できます。

また、シルクやカシミヤなど高級素材を用いたもの、ワンポイントに毛皮やビーズの飾りなどがついたものは、クリーニング代に別途料金が加算されることがあるので注意です。

■コツをつかんで自宅洗いしよう

ドライクリーニングの表示がついていても、実は自宅で洗えるものもあります。失敗しても惜しくない程度の服であれば、自宅洗いをしてみましょう。
使用するのはホームクリーニング用の洗剤。洋服はネットに入れて、手洗いモードでやさしく洗いましょう。ビーズの飾りなどがついた服は、アルミ箔で保護するか、ネットを2重、3重にしておきましょう。

干し方も、工夫が必要です。セーターなどの型崩れしやすい洋服なら、直射日光の当たらない場所で平干ししましょう。また、ダウンジャケットなど厚手の服は、表面が乾いても中がしめっている可能性があるので、じっくりと。乾燥機があれば、仕上がりもふっくらとしてベストです。

■あまり汚れていないものはクリーニングに出さない

家族全員分のコートをシーズンごとにクリーニングに出していると、それだけで費用がかさんでしまいます。そこで、それほど汚れていないものは自宅でケアし、汚れがひどいものだけクリーニングに出しましょう。

全てのコートに行うのは、表面のほこり落としです。つるしたあと、軽く表面をたたいてほこりを落とし、ブラシをかけます。
その後、袖口や襟などが汚れていれば、ベンジンや汚れ落とし洗剤でケアし、手洗いします。

スーツのクリーニング、どれくらいで出すべき?

汗ジミや匂いが気になるスーツ、クリーニングに出すのもなかなか費用がかさみますよね。一体どれくらいの頻度でクリーニングに出せばよいのでしょうか?

1. スーツのクリーニングは少ないほどよい
スーツはたいてい、ウールでできています。このウールに含まれる羊毛の油分は、クリーニングを頻繁にすると抜け落ちてしまいます。その結果、布地が貧弱になってしまうのです。

クリーニングに出すのは1シーズンに1回で十分。シーズン終わりには、しまう前にクリーニングは必須です。汗や皮脂がついたままにしてしまっておくと、虫に食われる原因になります。また、汚してしまったときは速やかにクリーニングに出しましょう。

スーツを着るときは「2勤1休」と言われるように、2日着たら1日休ませます。そうなると、夏物と冬物で3着ずつは着回し用のスーツが必要になります。安い物でも構わないので、着回しできるように複数のスーツをそろえておきましょう。

2. クリーニングなしでスーツを長持ちさせるために

1日の終わりにスーツを脱いだら、必ずブラッシングをしてホコリを落とします。そして、霧吹きをして、日の当たらないところに干します。タバコや食べ物、汗の匂いが気になったり、しわになったりしているときも、消臭スプレーやしわ取りスプレーはかけないでください。霧吹きでキレイになります。
汗がついたままにするとシミになるので、汗をかいた場所を霧吹きでしめらせるか、蒸しタオルでふいて、きれいにしておきましょう。

簡単にできるお手入れとしては、入浴後の浴室に15分ほど吊るしておき、湿気を吸わせたら、エアコンのきいた部屋で乾かします。
こうしてこまめなお手入れをしておくことで、クリーニング代もかからずにスーツを長持ちさせることができるのです。

引っ越しといっしょに衣類をクリーニング!サービスの詳細や割引の工夫

秋の引っ越しシーズン。荷造りとともに衣類の断捨離や衣替えをすませてしまおうという方も多いかもしれません。
衣替えシーズンに頭が痛いのは、クリーニングに出すタイミングやその費用です。今回は、割安にできる衣類のクリーニングやそのコツなどをお伝えします。

1. 夏物衣類はドライクリーニング前に水洗いを
夏物衣類は汗や皮脂が染み込んでいます。コットンのものも多いので、そうした素材なら自宅の洗濯機で洗えますが、長く着るなら衣替えで仕舞う前にクリーニングに出すとよいでしょう。
ただ、ドライクリーンングは、汗などの水溶性の汚れが落ちにくいという欠点があります。そこで、クリーニングに出す前に、一度自宅で水洗いををしておくか、「汗抜き」のオプションを指定しておくとよいでしょう。

2. スーツの洗濯は1シーズンに1回で十分
実を言うとスーツを洗濯に出すのは1シーズンに1回で十分です。シーズン終わりでスーツをしまう前にクリーニングするのは必須です。汗や皮脂がついたままの状態でしまってしまうと、虫に食われたりする原因になります。
スーツをひんぱんなクリーニングなしに長持ちさせるコツは、日頃のお手入れにあります。まずは日々スーツを脱いだら、ブラッシングをして、しっかりとホコリを落とします。ハンガーにつるして霧吹きをかけておくと、タバコや汗の匂いがとれ、しわも伸ばせます。
霧吹きをかけるのがめんどうという場合は、入浴後の浴室にかけておくとよいでしょう。

3. 宅配クリーニングなら割安に
宅配便を使って自宅にいながらクリーニングの依頼や受け取りができる宅配クリーニングサービス。便利なうえに、1着あたりの価格も街場のクリーニング店よりもおトクな場合が多いのです。
依頼の仕方はとても簡単。ネット上で申し込むと、配送用のダンボールとランドリー袋が送られてきます。これに衣類を詰めて、集荷を依頼し、着払いで送るだけ。出来上がった衣類は再び宅配便で戻ってきます。
中には、プラス料金で季節外れの衣類を保管してくれるサービスも。クローゼットが有効に使えるので、こちらもおすすめです。

洗濯だけでもうへとへと……夏を乗り切る効果的な洗濯術

暑さも本番。汗をかきやすい小さいお子さんのいるご家庭など、「一日中洗濯機を回しても回しても追いつかない!」と悲鳴を上げているお母さんもいるのでは。

メーカーによって異なりますが、最新の機種であれば1回洗濯機を回すために使う電気代はおよそ1.7円。電気代だけだとたいしたことがないように思いますが、水道代は20円程度。夏場に毎日1日3回洗濯するとすると、1カ月で600円ほどかかっていることになります。

今回は、夏場の効率的な洗濯術を紹介します。

1. 時短コースを利用する
夏場は、汗をかいたらすぐに着替えてしまうので、それほど長時間着ていない服が多いのではないでしょうか。そうしたものの洗濯には、洗濯機の「お急ぎコース」「すすぎ1回コース」「30分コース」などの、時短コースを選びましょう。がんこな汚れでなければ、ささっと洗濯できます。
時短コースだと、きちんとすすげているか心配という方もいるかもしれません。そうした場合は、洗剤をいつもの半分まで減らしてしまいましょう。汚れの60%は、実は水だけで落ちるといわれています。

2. がんこな汚れはクエン酸で洗う
大量の汗や皮脂汚れが気になる場合は、クエン酸を使って予洗いします。クエン酸は、100円ショップなどで購入できます。
洗濯機でお洗濯を始める前に、汚れの気になる衣料は、クエン酸を溶かした水で洗っておきます。そして脱水したら、いつもの半分の洗剤を入れて、洗濯機でお洗濯します。
クエン酸が、夏の大量の汗や泥汚れに含まれるミネラル(アルカリ性)を中和して、黄ばみやニオイを防いでくれます。

3. スーツのクリーニングの頻度
最近はクールビズスタイルの浸透で、夏場にスーツを着なければならない職場は減りつつありますが、仕事柄どうしても必要という方もいますよね。
夏場にスーツをクリーニングに出す頻度は、2~3着で着回している場合は1週間に1回、5~6着なら1カ月に1回程度でよいようです。
できるだけ長持ちさせるために、日ごろからブラシで汚れを落とすなどの手入れをすることが大切です。

冬のバーゲンで洋服をまとめ買い!全身コーディネートの購入で無駄なものは買わない!

めっきり寒くなり、そろそろ本格的な冬の装いもちらほら。コートなどヘビーアウターを準備されている方も多いのではないでしょうか。

冬のおしゃれはお金がかかります。アウターやニット、ブーツに手袋やストールなどの小物も含めて夏とは大違い。それでもやっぱり欲しくなってしまいます。そんな時は、ぜひとも冬のバーゲンで得をしましょう。

1. 冬のバーゲンでお得にまとめ買い!

おしゃれにかけるお金は人それぞれです。参考までに総務庁統計局「家計調査年報」
によると、2012年の1世帯(2人以上)が1年間に支出した被服費は14万円(総消費支出
の4.0%)だそうです。限られた支出の中でおしゃれを楽しむために、バーゲンセールを利用しましょう。
ブランドやショップによって様々ではありますが、多くのお店で年の初めにはバーゲンが開催されています。割引率も様々ですが、30%オフや40%オフ、場合によっては半額以下の値引きもあるので定価で購入するのが嫌になってしまうくらいお得感があります。
ただし、当然人気のお店は混雑しますし、バーゲン中のショップは戦場です。狙った商品が先に買われてしまうこともしばしば。商品をゆっくり選びたいのであればバーゲン前の下見やバーゲン開始直後は避けてお店に行く、また自宅にいながらゆっくりネット通販のお店で検討する、というのも一つの方法です。
値が張る冬のアイテムはお得なバーゲン期間中にまとめ買いで揃えてしまいましょう。また、流行に関係なく着られる定番商品がセール価格になっていたらチャンスです。これもぜひバーゲン期間中に購入しましょう。きっと来年以降も着られます。

2. 全身コーディネートの購入で無駄なものは買わない!

まとめ買いを、と言いましたが、セールだからと言って無駄なものを買うのは極力避けましょう。みなさんは、このニットに合うジャケットがないので…、やこのパンツに合う靴が…といった経験はないでしょうか。せっかく買ったアイテムが使えない、結局余計な出費が増えてしまいます。そんな悲劇を避けるためにはどうしたら良いか。
そう、全身コーディネートで買ってしまいましょう。
たとえばマネキンと同様のコーディネートで一式購入すれば、クローゼットの中でも間違いなく汎用性のあるアイテムになるはずです。またバーゲンセールのタイミングですし、同商品の色違いもコーディネートのバリエーションとして購入してみてもよいかもしれません。無駄な買い物が減れば断捨離をする必要すらなくなるのでお勧めです。
ひとは見た目で大きく印象が変わってきます。身だしなみとして最低限の気遣いはしたいところです。ぜひともバーゲンセールを利用して、お得に冬を乗り切りましょう。

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