実は危険!優待廃止をする恐れのある企業TOP3は?

3587.jpg

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・優待を廃止する可能性のある企業の特徴

<Point>

1業績が赤字続きの企業は真っ先に注意すべき

2自社製品は原価でまかなえるので優れた優待になりやすい

3優待株は株価の下落よりも優待廃止に目を向けるべき

株主優待株を購入することは、資産運用や老後の生活保障のための非常に有効な手段になります。しかし物事には良い面と悪い面があるように、株主優待株を購入することもメリットだけではないことも事実です。

例えば保有株の株価が下がるというのも一つの恐れることでしょう。しかし、株価が下落したとしても、その企業が倒産でもしない限り優待がもらえるので、特に問題ないように思えます。
購入した優待株があなたに大きな損失を与えるのは、企業が優待を廃止することを決定した場合です。この場合、優待がもらえず、また株価も暴落するので、大きく損をする可能性がありますし、ショックから立ち直れない個人投資家も多くいるようです。

このような優待を廃止する企業の株を保有し続けることは自分の資産を食いつぶすことになります。ですから一刻も早く売ることを考えるべきなのですが、では、どのような企業が優待を廃止するのでしょうか。優待株を廃止しやすい企業の特徴をまとめてみました。

・業績が赤字続き

業績が赤字続きの企業は当たり前ですが、手元の資金を調達することに必死になります。株主優待は、言わば企業からの株主へのお礼という捉え方もできます。そのようなお礼を、自社の余裕がないときに配ることはできません。必ず優待株を購入するときに、その企業の業績が赤字続きでないか?ということをチェックしてから購入することをおすすめします。

・優待が自社製品でない

よく耳にする自社製品3000円分という優待。実は自社製品3000円といっても、作っている企業からすれば原価分だけ払えばいいので、実質負担は3000円よりも少なくなります。それに対してクオカードやギフト券といった自社製品でない商品を優待品としている場合は、3000円分の優待は、企業にとって3000円分の負担になります。消費者からすると同じ3000円でも優待を配布する企業からすれば大きな差になるのです。

・外資系の企業

正確に言うと投資している投資家の多くが、外国人である場合です。というのも株主優待は日本独自の文化であり、海外では株主優待ではなく配当金を高くする傾向にあります。企業は出資している投資家の意向を汲み取らないといけないので、どうしても海外で馴染みのうすい株主優待は廃止されやすくなってしまうのです。

このような企業には注意しながら株主優待株に投資してもらえたらと思います!

<関連記事>

画像一覧

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

特集

関連記事

お得だと話題!ふるさと納税と株主優待はどっちがいい?

株主優待とふるさと納税ということばをそれぞれ聞いたことがあるでしょうか。

どちらもお得だということは聞いたことがあっても、正直どちらがどのようなものなのか詳しく知らないという方が多いのではないでしょうか。
そこで今回はそれぞれの特徴をふまえて、どちらがお得なのか調べてみました。

まず、ふるさと納税とは、地方の自治体に寄付を行うことで、個人が一定の金額以上を寄付した場合、地方から特産品を受け取ることができるのです。
地方への寄付金は、手数料が引かれて自分の市民税から控除されるために、実質的に手数料だけで、地方の特産品を受け取ることができるというわけなのです。

例えば3万円地方に寄付し、地方が1万5000円分の特産品を送ってくれたのに、税金から2万8000円分控除されるために、実質2000円で1万5000円分の特産品を手に入れることができたということになるのです。

しかし、控除される市民税には上限があるため、お得に特産品を受け取るには上限がありますし、人気の特産品はなくなりやすいというデメリットもあります。

一方、株主優待とは企業が発行している株を一定数持っていると、企業からお礼の形として金品相当の商品を受け取ることができる制度です。

株主優待には様々な種類があり、食品から施設の利用券、クオカードや商品券など多岐にわたります。
株主優待だけで生活するという人もいるように、株主優待を受け取るには上限がありませんし、毎年株を持っているだけで企業から金品相当の自社製品がもらえるというメリットがあります。

しかし、株を買うということは株価が下がれば損をする恐れもありますし、あまり投資にお金をかけたくないという人は不向きです。
株主優待は毎年もらえますし、特に手続きもいらないですが、ある程度まとまった資金が必要となるのです。

ですから、結論としては、一般的な人にはふるさと納税、資産運用をしたり、上限なく金品相当のものを受け取りたいという人には株主優待をおすすめします。
もちろん同時に行うことも可能ですので、どちらも少し興味があるという方は
ぜひどちらも挑戦してみてください。

投資は怖くない!少額投資で始める株主優待生活

突然ですが、あなたは将来のための投資をしていますか?

ここでいう投資とは貯金のことではありません。投資とは将来、あなたの資産を増やすためにお金を投じる行動のことを言います。

「貯金はしているけれど投資はしていないなー」
「投資したいけれど、損をするのは怖いなー」

というような感じなのではないでしょうか。投資と聞くと、株やFXなどを思い浮かべ、そのようなものを思い浮かべては、怖いからと手を引いてしまう人が多いのも事実です。

しかし投資は将来の不安を抱える人であればあるほどするべきであると考えます。というのも将来、お金がなくなったとしても、もう一度稼げるだけのスキルさえあれば、また一から稼ぎなおすことができるからです。

そんなスキルを手に入れたいと思う人は、まずは投資に手を出してみるべきなのです。その投資額が大きい必要は全くありません。今回は株主優待株を購入するという投資方法の元、小さい投資額で買えるような株主優待株を紹介していきます。

・コジマ(3万円前後)
コジマは一般家庭用電化製品から健康食品まで非常に幅広いジャンルの商品を取り扱っています。わずか3万円程度の投資金額で株主優待を受け取れ、500円券が年に2枚もらうことができます。コジマはビックカメラの傘下に入ったので、ビックカメラでも株主優待券を使うことができます。優待相当金額 ÷ 投資金額で算出される優待利回りも3%を超えるなど優待利回りという視点から見ても優秀な株であると言えるでしょう。

・山喜(3万円前後)
山喜はシャツの生産・販売をしている会社です。あまり聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、山喜は年間1200万枚以上の販売実績と国内で2割のシェアを誇っています。ここも優待商品として年に2回、合計1000円分の商品券を受け取ることができます。シャツをよく着るビジネスマンの方は持っていて損のない優待株です。

いかがだったでしょうか。投資と一口に言ってもお金が多大にかかるものばかりではありません。まずはこれらのような少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。

成功するためには成功者から学べ!人気株主優待ブログを一気に紹介!

株主優待株に投資してみよう!と考えても、
いざ株式の購入画面に行ってみては、やっぱり
こっちの株の方がいいのではないか・・・
直前で株の購入をやめてしまうという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

今日はそんな人のために、実際に株主優待で
数多くの優待を獲得し、雑誌に掲載されるような
株式投資、株主優待のプロとも言えるような
人のブログを紹介していきたいと思います。

・かすみちゃんの株主優待日記(http://blog.livedoor.jp/setuyaku999/)
執筆者が実際に自分がもらった優待を
余すことなく画像つきで紹介しています。

このブログのいい点はオススメの株主優待株を
読者が迷うほど多く載せているということです。
何気なく眺めているだけでも、自分好みの優待が
見つかることも十分にありえるでしょう。

しかも、まだ証券口座を開いていない!という方は
こちらのページからお得なキャンペーン付きで
口座開設をすることもできるので要チェックですよ!

・株主総会お土産日記(http://www1.parkcity.ne.jp/mtips/)
株主優待以外で追加で優待をもらう一つの方法として
株主総会に出席するという方法があります。

しかし株主総会に出席してもらえるお土産は
あまり公にされることは少なく、いちいち
インターネットを使って調べなければなりません。

しかし、このブログでは株主総会に年100~200回
出席し、そこでもらったお土産をまとめています。

もちろん全てのお土産を網羅しているわけではないですが、
株主総会のお土産はどんなものがもらえるのか見てみたい!
と思われたときに非常に便利なブログです。

・株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ(http://kibinago7777.blogspot.jp/)
長ったらしい名前と思われるかもしれませんが、
株主優待の人気ブログランキングでは常に上位に
顔を出す有名なブログです。

一般的に株主優待ブログでは優待紹介であったり
執筆者の収支の報告のブログが多いのですが、
このブログでは株主優待に限らず、株式投資で
成功する方法までも公開しています。

株式投資初心者の人にもわかりやすく、また、
経済の流れなども説明に加えながら投資について
コメントしているので、読む価値があると思います。

ケータイ大手三社の株主優待比較!どこが最もお得?

株主優待株を購入する人は毎日の生活に少しの贅沢や節約をするために、自分はどんな優待が欲しいのか、またどんな株があるのかをチェックするという方もたくさんいらっしゃると思います。

その中で今日は生活に欠かせない携帯電話を販売しているソフトバンク・KDDI・ドコモの3社を比較してどの株主優待が最もいいのかということについて
お話していきたいと思います。

・ソフトバンク
ソフトバンクの株主優待ではソフトバンクで契約した携帯電話の基本使用料から6ヶ月間980円の割引、また、タブレットも基本使用料から6ヶ月間500円の割引があります。株主優待の権利確定日は3月と9月の年に2回あるので、ソフトバンク株を保有している限り、毎月基本使用料が割引されるというお得な優待内容になっています。

さらに大きいのがインターネットの基本料も6ヶ月間無料になるという優待。最もベーシックなSoftbank光では毎月1200円の割引となるので、上の2つの優待と合わせると毎月2780円の割引、年間で言えば3万円以上の割引となります。これだけの割引を受けられるならば、ソフトバンクで契約している方は検討してみてはいかがでしょうか。

・ドコモ
大手3社のうち、評判の高さでトップクラスのドコモですが、実はドコモには株主優待が存在しません。というより以前は存在していたのですが、廃止されたようです。株主優待はありませんが、ドコモ株の優れているところは配当金の高さにあります。NISAランキングでも常に上位に食いこんできますし、株主優待はなくても高い配当利回りに目をつける人も多いようです。

・KDDI
KDDIでは優待として100株でau端末購入時に使える5000円分のクーポンをもらうことができます。ソフトバンクのような毎月の割引はありませんが、KDDIは株数に応じて、また保有期間に応じてクーポン額が大きくなります。これからau端末の購入を検討している人やau以外の端末を購入したことのない人にオススメです。

以上が3社の株主優待の紹介になります。それぞれの企業に特徴がありますが、まずは自分の契約しているキャリアの株を買ってみてはいかがでしょうか。

これがベストな選択肢!あなたが株主優待株に投資するべき理由とは

投資には様々な種類があります。

本や新聞など自分の知識や教養を高めるための投資、資格講座のような特定の技術を会得するための投資、保険や株などの将来の不安や生活のためにする投資。

このように投資にはそれぞれ異なる目的があり、人によって、重要度も同様に異なります。このような数ある投資の中で、なぜあなたが株主優待のために投資をするべきなのか?ということについてお話していきたいと思います。

・株のイメージが悪いのはなぜ?
株は怖いと思われるのが一般的なイメージではないでしょうか。このようなイメージが出てくるのには様々な理由が存在しますが、一つの大きな理由として、一発で大きく儲けようとする人が少なからずいるからです。このような大きく儲けようと思うには様々な勉強や経験を積み重ねる必要があるのですが、多くの人はそれを嫌がります。

「一発当たればいいなあ・・・」

その結果、勉強を怠った人は損をした状態ですぐに株を辞め、したり顔で「株は稼げないから辞めておいた方が良い」などと誤ったアドバイスをすることになるのです。

・株は売らなければ損はしない
少し無理矢理な考え方かもしれませんが、株価が下がったとしても株自体の価値が下がったわけではありません。ただ“その特定の期間”における株の価値が下がっただけでまた別の特定期間には株価が上がるかもしれないわけです。

つまり、損切りを繰り返すような戦略を始めから立てなければ、株価は例え下がったとしても、倒産などの恐れがない場合は気にする必要もないのです。その時々の株価に惑わされず、株主優待をもらうという本来の目的を忘れないようにしましょう。

・株主優待株は売らなくても良い?
株主優待株は基本的に株を売るという考えを捨てると上手く行く人も多いのではないでしょうか。もちろん株主優待目的であるのに株主優待がなくなれば、売る事も頭に入れる必要もありますし、倒産しそうな会社の株はすぐに売る事が賢明と言えるでしょう。

しかし、上記のような状態でなければ黙って持っていれば何年も株主優待をもらうことができますし、実際のところ株主優待だけで生活のほとんどをまかなっている人もいます。このように株主優待株は売らないという前提があるとどんどん株主優待株を買い、毎年株主優待が増えて行くという好循環にすることもできるのです。かなり長期投資になりますが、将来のことを考えるとかなり有効な投資と言えるのではないでしょうか。

ランキング