格差!中小企業82%が「WEBをビジネスに活かしてない」

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 9日に発表された「WEBを活用した販売促進活動に関する調査」によると、82%の会社で”WEB販促をビジネスに活用できていない”現状が明らかになった。中小企業を対象に調査を行ったのは、ニフティ株式会社(東京都新宿区)。

  ”全国の18歳以上かつ従業員規模が100名以下の企業の経営者”と、”全国の18歳以上かつ従業員規模が100名以下の企業のWEB担当者”のそれぞれ150名を対象に行われた同調査。「あなたの会社は、WEB販促をビジネスで活用できていますか」との問いに「活用できている」と回答したのは僅か18.0%。「活用したいができていない(34.7%)」、「活用したいと思わない(47.3%)」との回答が合わせて82%を占めた。

 また「1か月あたりのWEB販促の予算」に関する問いでは、「予算はない」と回答した企業が51.0%と半数以上。WEB担当者のみに聞いた「WEB販促を行う上での悩み」についても、「予算がない」が36.1%でトップとなるなど、予算面の事情で中小企業がインターネットを販促に活用できない現状が浮き彫りとなった。

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  • WEB販促に関する調査結果

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年末緊急対策! 都が中小企業の金融・雇用等を支援

 東京都産業労働局は30日、年末に向けた特別対策として「中小企業に対する金融支援の強化」、「中小企業の資金繰り・経営に関する年末特別相談窓口の開設」、「過重労働・解雇・退職、再就職等に関する年末特別相談会」などを発表した。

 「中小企業に対する金融支援の強化」は、中小企業制度融資(つなぎ融資メニュー)の融資限度額を、「小口・短期つなぎ特例」は300万円から500万円へ、「クイック・短期つなぎ特例」は500万円から700万円へ引き上げるもの。「地域の金融機関と連携した新保証付融資制度」については、信用保証料率(年率)を上限3%以内から2.5%以内へ引き下げる。

 「中小企業の資金繰り・経営に関する年末特別相談窓口の開設」とは、金融機関の最終営業日に合わせ、12月29・30日の9~17時に、資金繰りに関する電話相談を受け付ける。窓口は東京都産業労働局金融部金融課(電話03-5320-4877)。ほかにも全般的な経営課題の解決に向けて、東京都中小企業振興公社でも中小企業診断士による無料相談を実施する。

 雇用面では、12月8・9日の9時30分~17時に「過重労働・解雇・退職、再就職等に関する年末特別相談会」を開催。弁護士や就職支援アドバイザー(キャリアカウンセラー)などにより、労働相談や就職相談などの無料相談に応じる。

 都ではほかにも「東京都中小企業従業員融資の融資利率の引き下げ」を12月1日から翌3月31日まで実施。個人融資、家内労働者融資、子育て・介護支援融資のそれぞれで利率が0.2%引き下げられる。

スグに一発検索できる!補助金・助成金サイト活用術!

皆さんは補助金・助成金を調べる時、どのようにしていますか?

「どんな補助金・助成金があるか、一発で調べる方法はないだろうか?」
「一覧にしたり、比較して見ることはできないだろうか?」
「調べても既に終わっているものもあり、なかなか見つけることができない・・・」

補助金・助成金を調べる中で、このように感じたことがある人も多いのではないでしょうか。今回はそんな悩みを解決できる『ミラサポ』というサイトを紹介します。このサイトでは、中小企業庁が小規模事業者や中小企業などの小さな会社向けの様々な情報を提供しています。これを活用すれば、自社(自分)が関係する補助金・助成金の詳細を調べたり、一覧にしたり、比較して見ることもできるのです。

例えば、会社が東京にあり、創業・起業に関する補助金・助成金を調べるとしましょう。「支援内容」「分野」「対象地域」を設定するだけで、該当する情報を簡単に比較することができます。その中には、
・商品プロモーション支援事業
・ホームページ作成助成金
・創業プランコンテスト
・ものづくり応援助成金
・中小企業セミナー等受講助成金
・外国語ホームページ新規作成費用支援事業
・事務所等賃料支援事業・・・
などがありますが、業種なども入力すればより関連度の高い情報を入手することができます。

時期も設定できますので、例えば10月~12月に募集が開始されるものに絞って表示することもできます。今回ご紹介した「ミラサポ」は、自分から欲しい情報を取りにいかなければいけませんが、過去に紹介したグーグルアラートも活用すれば、「ミラサポ」で一発検索して、「グーグルアラート」で必要な情報だけ届けてもらうこともできます。

自社に関係する補助金・助成金の情報だけ見てみたいと思ったことがある方、ぜひチェックしてみて下さいね。

キャリア作りに活用できる補助金・助成金とは?

皆さんはWebサイトを新規で制作したり、リニューアルする時、どのようにしていますか?

「明日までにWebサイトに記事を追加したい!」
「少しだけ変更するので、社内で対応したい!」
「制作コストを抑えたい!」
「思ったより高くなってしまった・・・」

Webサイトの制作・運営で、このように感じたことがある人も多いのではないでしょうか?実際に外部に依頼しても、細かいやり取りで時間がかかってしまったり、想定していたよりコストがかかってしまうこともあるものです。

例えば、皆さんがWebサイトの新規制作やリニューアルを考えているとしましょう。その場合、出来れば社内の人材で対応するか、あるいは外部のサポートを受けながら進めたいか、事前に考えておきたいポイントです。今だと、補助金・助成金も多くあるので、社内の人材を育成し、Webスキルを習得することも可能です。

今回は内部の人材を育成する時に活用できる助成金として≪キャリア形成促進助成金≫を紹介します。この助成金は、労働者のキャリア形成を促進するためのものですが、その中で「政策課題対応型訓練」という区分があります。これは国が重点的に伸ばしたい分野に関して、同じ助成金でも特に手厚く支援するというものです。

<政策課題対応型訓練>
1.成長分野等人材育成コース
2.グローバル人材育成コース
3.中長期的キャリア形成コース
4.熟練技能育成・承継コース
5.若年人材育成コース
6.育休中・復職後能力アップコース
7.認定実習併用職業訓練コース
8.自発的職業能力開発コース

会社の規模によりますが、これらに該当するものであれば『1/2~1/3が補助』されます。助成内容の詳細については、厚生労働省のページをご確認ください。

Webスキル以外にも、グローバル人材を育成するための英語、営業研修なども受講することができます。人材育成に力を入れている会社は、是非チェックしてみて下さいね。

意外と身近な補助金・助成金を有効活用!

補助金・助成金と聞くと、どんなイメージがありますか?

「聞いたことはあるけど、よくわからない」
「自分には関係なさそう」
「手続きが難しそう」

私もそうでしたが、同じように感じる人は多いのではないでしょうか。
でも、今日からは全くイメージを変えてください!

補助金・助成金とは、会社の労働環境を良くしたり、事業を伸ばす取り組みなどの実施サポートのため、国や自治体から支給される『返済不要のお金』のこと。この厳しい時代、皆さんが生きていくために、おおいなる力になるものです。

たとえば、皆さんが独立・起業を考えているとしましょう。
その際、最初に必要になるのは「自分(会社)のことを知ってもらうこと」です。

Facebook・ブログで情報発信したり、チラシ・パンフレットを作ったり、名刺を作ったり、ホームページを作ったり・・・、知ってもらうには様々な方法があります。しかし、そのことにかける潤沢な資金があるわけじゃない。ではどうしたら?そんなとき、活用できる補助金はないか、探してみましょう。

たとえば、「小規模事業者持続化補助金」は、自分のことを知ってもらったり、新しい販売先を見つける『販路開拓』の取組みに対して、お金の支援を受けることができます。

具体的には、チラシを作ったり、商品のデザインを変更したり、集客するための店舗改装を行ったり、展示会に出展するときなどに使用できます。

実際に使ったお金の3分の2(原則上限50万円)が補助されるので、仮に展示会の出展に75万円の経費がかかった場合、50万円の補助金がもらえるというわけです。
ただし、補助されるお金は、前払いではなく後払いとなりますので、いったん建て替えをする必要があるので、注意が必要です。
残念ながら、「小規模事業者持続化補助金」は5月下旬に受付が終了する予定ですが、同様の補助金が繰り返し設定されることも多いので、あきらめずに探してみましょう。

補助金・助成金は制度ごとに要件は異なりますが、1名~数名の小さな会社でも有効活用できるので、これから折々に紹介していきますね。

2015.5.13更新

「ギャル流の投資術」マネギャルのケツ論

マネギャル第10回のテーマは「ギャル流の投資術」。

ギャルとしてのプライドは何に投資することで保たれる??

円安、美容・ネイル代、旅行、株、パチンコ、ギャンブルまでマネギャルだからころ語れる幅広い話が!?

でもやっぱりギャルだし、結論はもちろん!?

そして、ファイナンシャルプランナー高橋さんによる、真面目な投資の話はこちら!

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