年末前に半端に期限の切れる定期!いつから買ったらお得?

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2750貯まる!
<材料>

・定期券

<How to>

1電車の定期はいつ買っても同じ

2バスの定期券は、使用日数を確認してから買おう

※ 1ヶ月:約 2750 円~(東京~八王子の1カ月定期と6カ月定期の差額)

ボーナス時期に合わせて、定期券を購入しようという方も多い時期です。また、定期券代が6カ月ごとに支給されるという会社もあるでしょう。

しかし、年末年始に長期の休暇となる場合、定期券が年内に切れてしまったら、休み前に買うよりも年明けまで買うのを待った方がオトクだと感じる方もいるかもしれません。
今回は、そんな悩ましい年末の定期券購入について、紹介します。

電車の定期はいつ買っても同じ

結論から言うと、今後も会社に勤務する限り買い続ける電車の定期券は、いつ購入してもあまりお得度は変わらないようです。
それよりも、通勤用の定期は短期間より長期間で買った方が断然おトクになります。たとえば、八王子~東京間のJRの通勤定期の場合、1カ月で買うときより6か月買うほうがどれくらいおトクか見てみましょう。
1カ月は2万1880円ですが、6か月買うと11万4780円です。1回の出費は大きいですが、1カ月当たりの値段は2万円を切り、かなり安くなります。
また、区間によっては分割購入やルートを変えたほうがオトクになることもあります。この辺の計算は複雑なので、専門サイトを参照してください。
電車の定期券が切れてしまった場合は、年内でもすぐに購入しましょう。

バスの定期券は、使用日数を確認してから買おう

バスの1ケ月の通勤定期券代は、往復料金×30日×0.75で計算されます。
30日×0.75は22.5日なので、バスの一か月通勤定期券は、ひと月に23日以上、そのバスに乗らないと損する計算になります。
年末の休みが12月24日から始まるという方がいれば、今月はバスの定期券を買わないほうがベターです。
なお、バスの定期券もやはり長期間で買った方がオトクになります。日数で言うと、1か月定期券は、23日分の往復乗車、3か月定期券の場合は、月間22日分の往復乗車となります。
バスの定期券を買うかどうか迷った場合は、年末にお休みとなる日数をまず確認し、どちらがオトクになるかチェックしてみてください。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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秋はそろそろ定期券の購入時、お得な購入方法教えます

会社に勤めていると、定期代が支給されますね。毎月一定額が支給される企業、半年分が一気に支給される企業などさまざまです。

定期代は、長期間購入した方がオトクなのはよく知られた話です。4月の年度初めの購入した定期が、そろそろ購入時期となる方も多いのでは。
今回は、さらに定期代を節約する方法を紹介します。

1.私鉄なら株主優待証を購入する!
ほとんどの私鉄では、株主向けに優待証を発行しています。これはなんと、半年間全線無料で乗り放題になるという素晴らしいもの。
ただし、これを手に入れるためにはかなり大口の株主にならないといけないのでは? と思うかもしれませんが、実はヤフオクや金券ショップに出品されていることがあるんです。
オークションで落札するとしても、定期券代に比べると2万円以上おトクになることも。

さらに、全線乗り放題ということは、会社に行くときだけでなく、休日に遊びに出かける日の交通費の節約にもつながります。こう考えると、かなりコスパがいいと言えるのではないでしょうか。
たいていの私鉄は6/1~11/30と12/1~5/31までを利用期間に設定しています。そのため、5月と11月が株主優待証が多く出回る時期になります。関心のある方は、1カ月間は通常定期でしのいで、ヤフオクなどをまめにチェックしてみてください。

2.JRは複数区間に分割して購入する
電車の料金は、距離で決まるのが基本ですが、同じ距離であっても距離を分割することで運賃体系の枠組みが異なり、たとえ同じ区間であっても安くなるというという現象が発生します。
例えば、東京駅〜八王子駅間のJRの通し定期券の1ヶ月の料金は「2万4,630円」です。しかし、東京駅〜新宿駅、新宿〜八王子駅までとで定期券を分割して購入した場合は、なんと「2万1,970円」となり、半年なら大幅に安くなります。
しかしながら、どう分割すれば一番安くなるのか、というのを確認するには細かな計算が必要になってくるので、「乗車券分割プログラム」を提供しているサイトを通じてチェックしてみましょう。

定期券内でお得に遊ぼう!シルバーウィーク中都内で楽しめるプチイベント

今年のシルバーウィークは5連休! どこか遠出をしようという方も多いかもしれません。

一方で、お財布と相談して近場で過ごすという方もいるでしょう。せっかく気候もすごしやすくなったのですから、自宅に引きこもるではなく、交通費のかからない定期券圏内だけでもお出かけしてみてはどうでしょうか。
今回は、首都圏などで行われるシルバーウィークのプチイベントを紹介します。

1. 日比谷オクトーバーフェスト2015
すっかり定着した感のある、ドイツビールの祭典が今年も日比谷公園で開催されます。オクトーバーフェストという名前ですが、開催されるのは9月11日~20日の10日間です。

シルバーウィークのころはまだ少し暑さも残っていて、ビールがおいしく飲める季節です。また、食欲の秋でもありますので、ビールにぴったりのドイツソーセージも美味しく味わえる季節です。
民族衣装のかわいいお姉さんに囲まれて、ビール片手に思いっきり盛り上がってみてはどうでしょうか。

2. 向島百花園「萩まつり」
向島百花園では、秋の七草のひとつである萩の見ごろに合わせて「萩まつり」を開催します。見所は、名物にもなっている「萩のトンネル」。秋のやわらかな日差しの下で、季節の移り変わりをめでるのもよいものです。

また、向島百花園の周りは、言問団子や長命寺の桜もちなど、都内でも有数の歴史あるスイーツの名店が軒を並べています。花より団子派の方も、満足できること間違いなしです。

3. Food Nations〜肉フェス~
9月18日(金)から10日間にわたり「Food Nations〜肉フェスODAIBA 2015 秋〜」が開催されます。行列店や日本各地の名店、世界の肉料理が一同に集う大型フードイベントです。肉料理にぴったりのドリンクやスイーツなども提供されます。
このイベントはこれまで過去3回、5会場で開催し、これまで約164万人を動員してきました。今回は、東京・お台場会場のみならず、三重県ナガシマリゾート内駐車場の特設会場でも同時開催。東海地区への初進出です。この機会をお見逃しなく!

年間●万円も節約?!定期券は分割購入でオトクになる!

通勤用の定期券は、長期間買ったほうがオトクになるというのは、以前ご紹介しました。

実は、同じ区間の定期でも、通しで1枚買うよりも、複数枚に分けて購入したほうがオトクになる可能性があるというのはご存知ですか?
今回は、定期券の節約できる購入法として、分割して買う方法を紹介します。お盆休みで時間がある間に、検討してみて下さい。

1.分割購入で月数千円も違う?!
電車の料金は基本的に、距離で決まります。そのため、同じ距離でも、距離を分割することで、運賃体系の枠組みが異なり、同じ区間でも安くなるという不思議なことが起こるのです。

例えば、八王子から東京まで通勤している人の例を見てみましょう。
東京駅〜八王子駅まで、JRの通し定期券の1ヶ月の料金は「2万4,630円」です。しかして、東京駅〜新宿駅、新宿〜八王子駅までと分割して購入のした場合は、なんと「2万1,970円」と、その差は2,660円にもなるのです。これは驚きですよね。

ただし、並行する他社路線に対抗するために「特定区間」を設けていることもあり、どの区間がどのくらい安くなる、というのは一概に言えません。どうやって分割すればどのくらい安くなるのか、というのは煩雑な計算が必要になるので、「乗車券分割プログラム」を提供しているウェブサイトで調べてみましょう。

2.複数枚の定期もSuicaにできる!
定期券を2枚にするときは、Suica定期券にはできないので2枚持ちする必要があるといわれていましたが、JR東日本のウェブサイトによると、分割購入した2枚の磁気定期券でも、条件によっては1枚のSuica定期券にまとめることができるようです。
条件は以下の通りです。
・2区間ともJR東日本のSuicaエリアで完結する区間であること(ただしSuica一部対応駅を含まないこと)
・定期券有効期間(開始日および終了日)が同一であること
・定期券有効区間が各区間の発駅または着駅で接続しており、かつ経路が重複していないこと
・2区間とも通勤定期券で、かつ割引種別(無割引の場合を含む)が同一であること
・購入者が同一であること
・2枚の磁気定期券がいずれも現金で購入されたものであること 
※「2区間分割購入のSuica定期券」を新たに(または継続で)購入する場合は、クレジットカードも可能。
(JR東日本ウェブサイトより)

ただし、3枚以上の定期券の取扱いはないとのことです。この条件を満たせれば、定期券を2枚持つわずらわしさから解放されますね!

定期券を少しでも安く入手して交通費を抑えるポイント

電車通学や電車通勤をなさっている方の必須アイテム「定期券」。いつもそのままの値段で購入していませんか? そんなあなたは実はちょっと損をしているかもしれません。定期券は、ちょっとしたコツで少しお得に利用することができます。

・同じ運賃でも降りられる駅を増やす

まずは路線図を用意して、自宅最寄り駅と職場・学校の最寄り駅をチェックしましょう。
仮に自宅が「品川」駅、職場が「東京」駅で、山の手線を利用するとします。通常の運賃は170円となります。ここで、路線図を見ながら隣の駅「大崎」駅で降りた場合を調べてみましょう。実は、「東京」駅から「大崎」駅間も170円で行き来することができます。さらにその隣の「五反田」駅まで行っても170円です。
このような場合は、「東京」駅から「五反田」駅までの区間で買うと2駅分の運賃をお得に利用できることになります。

・定期券は期間が長い方がお得

定期券には「1ヵ月」「3ヵ月」「6ヵ月」の3種類がありますが、期間の長い定期券を購入する方がお得です。
先ほどの「東京」駅から「品川」駅で調べてみると、1ヵ月の定期券(5,170円)を6回購入するよりも6ヵ月の定期券(24,810)を1回購入した方が、半年で6,210円も節約することができます。
 ただし、長期的に見ると節約になるものの、一時出費の金額が大きいことなどデメリットもあります。

・クレジットカードで購入してポイント還元を利用

 定期券代は数万円~十数万円にもなることが多いため、クレジットカードで購入するとポイント面で結果的に節約になります。高額のものの購入では出来るだけクレジットカードを使うようにしましょう。
 また、東日本の場合はSuicaと提携しているビューカードを使って定期券を購入すると、ポイントが3倍に。1,000円の利用で6ポイント(15円相当)が還元されます。
 先ほどの「東京」駅から「品川」駅で6ヵ月定期を購入した場合、半年で360円分のポイントがたまります。

2015.6.15更新

電車やバスなど公共交通費を節約する3つの裏技を紹介

日々の移動で積み重なってしまう交通費。1回1回は小さな額なのですが、何も考えずに使っていると思いのほか大きな出費になってしまうもの。そんな交通費の節約方法をご紹介します。

・ICカードを利用してプチ節約

SuicaやPASMOなどのICカードを利用せずに「切符」を使って乗車した場合、ICカード利用時よりも少し高くなることをご存知でしょうか。

たとえば、「東京」駅から「品川」駅の移動。切符を購入した場合は1回170円ですが、ICカードを利用すると5円安い165円で乗車することが可能です。
たとえば同区間を週2回往復乗車した場合、1ヵ月で80円の節約になります。少額に見えるかもしれませんが、年間では960円と約1,000円近い差が出てきます。

・定期券は必要ないけど…という場合は回数券を

定期券の購入がお得になるのは、当該区間を週に4回以上往復する場合がほとんどです。では、週2回だけ往復する場合の節約方法はないのでしょうか?

定期券を購入すると損になってしまうものの、その区間を定期的に利用するという場合は、回数券の購入がおすすめです。

運賃10回分の価格で1回分の切符がおまけでついてくるのです。たとえば上記の区間ですと、10回回数券を購入した場合1,700円の節約になります。

・1日乗車券で中距離移動がお得に

複数の路線を組み合わせて移動する場合などは、1日乗車券を購入すると節約になります。

鉄道会社によって提供しているサービスが全く異なります。学生用など年齢・所属による割引があるものや、東京メトロと都営地下鉄のように指定された路線全線を定額で利用できる乗車券、休日のみ利用できる乗車券などさまざまな種類があります。

また、「東京フリーきっぷ」を利用すると、1日限定で東京メトロ全線、都営地下鉄全線、都電、都バス、日暮里・舎人ライナー、JR(都内のみ)が乗り降り自由になります。発売金額は大人1,590円、小児800円。

目的地までの合計金額(往復)を算出したあと、その金額より安く利用できる一日乗車券がないかを探すのがおすすめ。用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。

2015.6.15更新

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