インバウンドは海からも続々!クルーズ船客急増!

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 成田国際空港を利用する外国人旅客数は年々増加し、2014年度は初めて1000万人を突破。2015年度もその数を伸ばしている。しかし、訪日外国人観光客がやってくるのは空からだけではない。

 国土交通省は8日、クルーズ船で入国した外国人旅客数が2015年に100万人を突破したことを記念し、式典を開催した。この100万人突破は2020年の目標で、目標達成を大幅に前倒しできた形となる。13年は約17万人であったが、翌14年は約42万人にまで増加。今年はさらに急増している。

 「訪日クルーズ旅客数100万人」達成記念式典は、博多港中央埠頭クルーズセンター内で開催され、中国から訪日したリーさんご一家が100万人目として花束と記念品の贈呈を受けた。

 全日空商事は11月、成田空港の免税店において、中国人旅客の爆買いが直近2年で倍増したと発表している。クルーズ船で入国した外国人観光客をターゲットに、ビジネスにもチャンスが広がっていきそうだ。

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  • 式典のくす玉開披
  • リーさん一家へ花束・記念品を贈呈
  • 江島国土交通大臣政務官が挨拶

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日本国中外国人だらけ!?外国人観光客の足は地方にも!延べ宿泊者数が急増

 観光庁は9月(第2次速報値)、および10月(第1次速報値)における宿泊旅行統計調査の結果を発表した。

 これによると、9月の延べ宿泊者数(全体)は4351万人泊。これは前年同月比9.7%増で、9月としては平成19年の統計開始以来、最高を記録した。10月は4560万人泊で、前年同月比10.5%増となった。

 9月はシルバーウィークの影響もあり、日本人延べ宿泊者数が前年同月比6.4%の伸びを示している。10月も引き続き前年同月比6.2%増と、好調を維持した。

 外国人延べ宿泊者数は、前年同月比で9月は45.1%増、10月は46.9%増を記録。このうち9月の実績を地域別にみると、三大都市圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫)は平成25年から平成26年にかけて24.5%増、平成26年から平成27年にかけて41%増となっている。地方は25年から26年にかけて26.8%増、26年から27年にかけて52.7%増となり、増加率では地方が三大都市圏を上回った。

【京都発】京都の魅力満載!CNNや米国空港などでPR動画OA!

 京都市が10月からCNNテレビや空港モニターなど米国をターゲットに、京都のPR映像を制作、放送する。海外での認知度やブランドイメージ向上、さらなる外国人観光客誘致を狙う。

 今回制作されたのは30秒のPR動画。動画制作はターナージャパンの外国人ディレクターが手がけており、四季折々の京都の風景や京都市長の一言コメント、トラベル&レジャー誌でワールドベストシティに選ばれたことなどを折り込んでいる。

 放送媒体はCNNテレビと空港モニターのほか、全日空機内ビデオ、NYタイムズスクエア街頭テレビジョン、CNNのウェブサイトの5チャネル。CNN系列媒体で10月からスタートするのを皮切りに、12月まで順次各媒体で展開される。

 なお、PR映像はYouTubeにもアップロードされており、国内でもPCなどで閲覧可能だ。

本好き必見!「泊まれる本屋」コンセプトに訪日観光客向けホステル池袋に開業

 賃貸不動産の仲介や不動産開発などを手がけるアールストアが、訪日外国人などをターゲットに「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステル「BOOK AND BED TOKYO」を開業する。東京・池袋駅徒歩1分の立地で、今年9月オープン予定。

 同ホステルは本棚にベッドが埋め込まれたような構造になっている。「本を読んでいるうちに眠りに落ちてしまった」という体験を再現するのを狙ったつくりとなっている。

 デザインはSUPPOSE DESIGN OFFICE、選書は本のセレクトショップ・SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSが担当。実際に本の販売は行わないが、手にとって読むことができる。国内旅行者の宿泊も可能で、日本人向けの本もラインナップされる。また、宿泊以外にラウンジスペースの利用もできる。

 オープンに先駆けて7月13日から25日にかけて、同ホステルの一室のデザインを再現したスペースがSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS内に設置される。低価格宿泊施設市場でコンセプトによって差別化する試みといえるだろう。

東京観光の交通費を節約する!

日本の文化がギュッと凝縮された浅草、様々なエンターテイメントが堪能できるお台場など、東京の観光スポットを挙げたらキリがないほど。2020年にはオリンピックの開催を控え、外国からの旅行者も着実に増加しています。

日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年1月〜6月までに日本を訪れた外国人の旅行者は、約900万人。前年同月比46%という伸び率に。この波に乗って東京の観光スポットは今後ますます充実し、旅行者も増加することでしょう。
もちろん、日本人であっても、まだまだ知らない東京の魅力はあるはず。この夏、新たな東京を見つけに出かけるのも一興です。東京の観光巡りをするなら、都内に張り巡らされた電車を使うのが便利! フリーパスなどを利用して、オトクに東京を堪能しましょう。

▼日本政府観光局(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/2013_15_tourists.pdf

■人気スポットのスカイツリーも回れる「下町日和きっぷ」
「下町日和きっぷ」は、京成線の都内エリアが1日乗り放題に! 柴又などディープな下町や、今や東京観光では欠かせない観光スポット・スカイツリーなどがエリア内にあります。料金は大人500円と格安! しかも、エリア内にある上野の森美術館などの施設、レストランやお土産店などで使える優待特典もついています。上野を探索した後、各駅でおいしいものを食べ歩きして、最後はスカイツリーで夜景を眺める…といったコースはいかがですか?

「東京メトロ一日乗車券」は、家族ならスタンプラリーもオススメ
都内の移動で何かと便利なのが、「東京メトロ一日乗車券」。今年2月に価格を値下げし、大人710円から600円、小児360円から300円と、さらにオトクになりました。夏休みに家族で利用するなら、スタンプラリーもオススメ。同じ料金で、今年は「仮面ライダードライブ」と「プリンセスプリキュア」のスタンプラリーを行っています。ただし、スタンプラリーの販売は枚数限定なので、購入はお早めに。

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