大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第30回「ぶっちぎりに成らざるを得ない考え方」

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こんにちは。
大佐です。

仕事をしてると、同じような仕事を繰り返すことってあると思います。
そういう時は、どうしてるでしょうか?
同じ業務であれば、2回目も同じことをすれば良いかも知れません。
事務処理的な業務は、ミスがないのが大事なので、それでOKです。

しかし、販促(売上)に関わる業務は、同じことの繰り返しではダメなんですね。理由はいろいろあります。

・ 自分は成長してる
・ 世の中は変化してる
・ 常に考える必要がある

あたりになります。

1 自分は成長している

僕は、お店の販促をずっとやって来ました。
チラシを作ったり、イベントをやったり、POPを書いたり・・・・・。
たくさんやることがあります。
なので、慣れると、同じモノを作ろうとします。

でも、もし毎日意識を高く持ってるのであれば、毎日成長してるはずです。
成長してないのはありえない。
ということは、ちょっと前に作ったモノは、今現在の最高傑作ではないということになります。

2 世の中は変化してる

自分が最善を尽くしても、世の中とズレたらダメです。
世の中の動きによって、お客様の心理が変わってきます。
ということは、同じモノを作っていてはいけないのです。

3 常に考える必要がある

これは、1と2があるからですけど、大事なことです。
ぶっちぎるには、新しいことをどんどん生み出さないといけません。
そうじゃないと、他の人達と変わらないですから。
以上の理由で、同じモノを作らない方が良いのです。

僕は『過去に作ったモノは失敗作』という言葉を、部下に伝えてました。
過去に作ったモノと、今作ったモノが同じだったら、全く成長してないってことですからね。
それはマズいです。
ぶっちぎりどころではないし、繰り返しの業務は飽きます。
そうなると、モチベーションも下がって来ます。

なので、「過去に作ったモノは失敗作」だと思うと良いです。
この考え方で日々過ごしてると、過去の自分は常に更新して行きます。
他人と比べると、変に焦ったりしますが、大事なのは自分の成長なので、それが達成して行けば良いんです。

次に、過去と同じ業務があったら、是非新しくアイディアを出して、良いよりモノを生み出してください。

その繰り返しが、ぶっちぎり社員に近づく道です。

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執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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