年会費がかかっているかも?年会費無料のクレジットカードをチェックしてみよう

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・厚年会費無料カード

<How to>

1年会費無料でコスパ最強なら楽天カード

2ポイント交換がめんどくさい……という方におすすめのP-one Wizカード

※還元率1%のP-one Wizカードで10万円買い物した場合

クレジットカードの年会費とは、そのカードを1年使うかわりに、カード発行業者に対して払う手数料のようなもの。

カードの種類によって年会費もさまざまで、初年度年会費無料というものから、永年無料(年会費が一切かからない)もの、年数万円以上の年会費を必要とするカードまであります。
一般的に、年会費の高いカードの方が付帯する海外旅行保険のカバー範囲が広かったり、空港でのラウンジサービスなどが使えたりと、ステータスの高いカードになっています。
でも、節約派としては無駄な出費はできるだけ切り詰めていきたいもの。年会費がかかる無駄なカードはやめてしまって、スリム化しましょう。
1. 年会費無料でコスパ最強なら楽天カード
年会費無料で高還元率なクレジットカードの代表格といえば、楽天カードです。
通常還元率は1.0%なので今どきはあまり高還元率とはいえませんが、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で還元率は1.5~2.0%以上になります。さらに、ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」にランクアップすれば、年間1万円という格安の年会費で、空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」がゲットできます。プライオリティ・パスは通常3万円以上するので、コスパ最強です。
楽天ユーザーでなくてもおすすめの1枚です。
2.ポイント交換がめんどくさい……という方におすすめのP-one Wizカード
せっかくクレジットカードの貯めたポイントを交換の手間が面倒だったり、交換をしないでいるうちに有効期間が超えてしまって、ポイントを失効してしまった経験はありませんか。
その点、P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物でのご利用時に自動的に請求額が1%オフされますので、ポイント交換の手間がありません。さらに0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で1.5%の還元率になります。
入会後6カ月間は、入会特典でポイントが3倍になるので、あわせて還元率は2.5%になります。また、Yahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増で還元率は最大5%にまでアップします。これで年会費無料なのですから、見逃す手はありませんね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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クレジット会社のキャンペーンをチェックして、有効にポイントゲット。

金融機関は新生活の区切りで大規模キャンペーンを打つ傾向がある!

金融機関は、年末年始や新生活が始まる4月などに大規模なキャンペーンを打つ傾向があります。なぜなら消費者が新しい生活に向けて、銀行口座やクレジットカードなど新しいマネーツールを開設するタイミングと考えるからです。特にクレジットカード会社のキャンペーンは、何千円(ポイント)キャッシュバックなど、金額的に非常に魅力的なものがあります。キャンペーン内容は各社ぎりぎりまで公表しないので、先取りすることは難しいですが、去年以前の内容から今年のお得なキャンペーンを予想していきましょう。

業界ナンバーワン「楽天カード」の新規入会を利用しよう
業界内でも最大級のポイント獲得として有名な楽天カード。2013年の年末年始特別企画は「楽天市場プラチナ会員向け、入会、エントリー、一回だけの利用で漏れなく8000ポイントプレゼント。さらに申込日のお買いものがポイント10倍」という掛け合わせのものでした。

8000円相当のキャッシュバックは非常に魅力的ですが、2015年においてはすでにこの付与ポイントが通常時にももらえるようになってきています。もしかしたら、年末年始は10000ポイントプレゼントなど大台に乗るかもしれませんね。
ただ、楽天のキャンペーンのほとんどは、キャンペーンに「エントリー」するボタンと「お申込み」ボタンの二つがあります。このエントリーボタンを押さなくても入会はできてしまうので忘れがちですが、それを忘れるとせっかくほかの条件を満たしていてもポイントが付与されませんので、必ず確認を怠らないようにしましょう。

その他、楽天では、銀行口座、証券口座、保険への入会など、金融という枠組みの中でキャンペーンを打つ傾向があります。たとえば、カードと同時に、銀行、証券の口座を申し込むとさらに還元ポイントが高まるなど。そういったキャンペーンも恒常的に行っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

夏休みに見直す!流通系クレジットカードを使いこなそう

買い物をするだけでポイント還元がなされるので、節約の「基本のき」ともいえるクレジットカード。持っている人も多いものの、その仕組みやサービスは多種多様で、「なんとなく」作ったカードを使い続けている……という人も多いのでは。

今回は、割引や多彩なサービスなどで人気の流通系クレジットカードについて紹介します。夏休みで時間のある時に、既存のカードを見直してみてください。

1. 流通系クレジットカードって?
流通系クレジットカードとは、有名デパートやコンビニ、専門店、スーパーマーケットなどが発行しているクレジットカードです。有名なものでは、イオンカードやセゾンカード、セブンカード、OMCカードなどがあります。

系列店でのお買い物がオトクになる特典がついているものが多く、日々のショッピングでクレジットカードを使う主婦には最適といえます。

また、流通系のクレジットカードの主なターゲットはそのお店で買い物をする顧客なので、主婦やアルバイト・パートなど、比較的収入の少ない人でも、クレジットカードの審査に通りやすいとも言われています。

2.流通系クレジットカードは系列店で強い!
流通系クレジットカードがもっとも強みを発揮するのは、系列店舗でのお買い物のときです。毎月大抵数日間、系列店舗でのお買い物がオトクになるカード会員限定のセールがあります。割引率は5~10%程度が多いようです。コンビニ系のカードは、日にち限定ではなく、カード会員は常に割引を受けられるものもあります。

普段と同じお買い物をしているのに、クレジットカードを使うだけで割引が受けられるのはオトクですよね。
流通系クレジットカードを検討するときは、普段よく利用するお店のものにしましょう。

3.電子マネー一体型カードなら、還元率がオトク
流通系クレジットカードのうち、セブンアンドアイホールディングスが運営する「nanaco」やイオンのグループであるイオンリテールが運営する「WAON」など、電子マネーと一体になったカードがあります。クレジットカードの「1ポイント」⇒「1円」で電子マネーに交換することができます。通常のカードのポイント還元率よりも高いので、オトクです。

保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

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