エアコンだけに頼らない!ストーブ、ファンヒーターでお得に防寒しよう

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3350貯まる!
<材料>

・石油ファンヒーター

・石油ストーブ

・扇風機

<How to>

1石油ファンヒーター、ストーブを購入

2扇風機を購入

※6500円(エアコン一か月換算の電気代)-650(石油ファンヒーター一か月換算の電気代)-2500円(扇風機)

冬になると節約面で最も気になるのが、暖房費用ですよね。

電気ファンヒーターは電気容量の観点から、能力的に6畳の部屋での利用が限界といわれていますが、同じ温度を維持するのであれば、平均的な家庭の電気料金(1kw/h当り23円)で比較した場合、大抵石油の方が割安になる傾向です。今回は石油ストーブ、石油ファンヒーターに特化した節約をご紹介していきましょう。

1.石油ストーブには扇風機
石油を使った暖房方法には大きく石油ファンヒーターと石油ストーブがありますが、実はそれぞれにメリット・デメリットがあります。まず、部屋全体を暖める目的で使用するのであれば、石油ファンヒーターの方がいいでしょう。風が出るため、その勢いによって暖気が部屋中に広がっていきます。反面、石油ストーブは風が出ないため、近づくことで暖が取れますが、部屋中を暖かくするには相当の時間がかかってしまします。石油ストーブしか持っていないけれど、部屋全体を暖めたい。そんな風な時は、扇風機を使いましょう。扇風機の風がストーブの上部に当たるようにセットするだけで、暖気が部屋中に広がっていきます。また、昔ながらの節約方法ですが、ガスコンロで調理するようなもの、たとえば、焼き料理や煮物、鍋やヤカンなどを上に置いておけば、ガス代の節約にもつながります。

2. 石油ファンヒーターは温度調整で節約
石油ストーブになく、石油ファンヒーターにはある特徴は、温度が設定できることです。冬場、家が寒いとすぐに暖かくなってほしいという気持ちから設定温度を上げてしまいがちですが、たとえばいつも25度の設定を20度にするだけで、灯油代の相当な節約になります。また、節約のもう一つのコツとしては、風が出る方向を変えるということです。決して出入り口付近に向けず、また、吹き出し口付近にものを置かないようにするだけで、温まるスピードが変わります。さらに、たとえば外出の時などは30分前に切っておくなど日々の心がけで大きな節約になるのです。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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冬の防寒対策!手軽にできる防寒グッズで節約を!

木枯らしが厳しくなり、寒さが本格化してきました。寒―い冬は暖かく乗り越えたいものですが、かといって暖房をつけっぱなしにしていては、光熱費が跳ね上がりますし、身体にもあまりよくないはずです。

今回は、寒い冬を乗り切るための節約ワザについて紹介します。

1.あったかグッズで暖房に頼らない!
某有名ブログで紹介されたことで、人気に火が付いた電気毛布。ファンヒーターやエアコンとは違い、足元だけを温めるので眠くなりにくく、受験生にもぴったりです。頭寒足熱といいますが、暖房をつけるとどうしても暖かい空気は上にたまりやすいので、頭がぼーっとして、仕事や勉強が手につかなくなります。その点、電気毛布は足元を中心に温めるので、そういった心配はありません。消費電力 は55W程度なので、エアコンや電気ヒーターに比べたらぐーんとオトク。
また、フリースやボアなどのあったか素材で出来たジャケットやガウン、最近話題の「着る毛布」などで身体を温めるのもひとつの手ですよ。財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。

2.あったかごはんで芯から温める
冬場のあったかごはんといえば、鍋料理ですよね。冷蔵庫にある適当な食材の組み合わせでパパッと作れるので、節約にもなるし簡単だしと、冬場はほとんど鍋料理というご家庭も多いのでは。
また、シチューやトン汁、けんちん汁のような汁物も、身体が温まるし満腹感も感じる節約料理です。寒い時期は、こうしたあったかごはんで、芯から温めてみては。

温まるコツは、にんにくやショウガをたくさん使うこと。Twitterで最近人気の「風邪を一発で治す」スープは、玉ねぎのスライスとにんにく、しょうがをみじん切りしたものでスープをつくり、鶏ガラやコンソメで味付けをします。ここに溶き卵を加えて軽く温め、最後は片栗粉でとろみをつけます。これでもか!というほど風邪が治りそうなあったか食材を使ったスープです。風邪のとき以外にも積極的に作ってみたいものです。

ヒートテックだけじゃない!1000円以内で買える防寒インナー

 これからの時期に欠かせないアイテムが防寒インナー。ユニクロの「ヒートテック」が有名ですが、同じプチプラでもさまざまな商品が揃っており、素材などによって使いごこちも異なります。

 ここでは、同じプチプラ商品の中でも話題の防寒インナーを選りすぐって紹介します。安さを選ぶのか、肌触りを選ぶのか、選ぶ基準も違いますし、汗をかきやすいタイプの人、体を動かす仕事をしている人は、防寒インナーだと汗をかいてしまって風邪を引いてしまうこともあります。

ユニクロの「エアリズム」は冬でも使える!
 「エアリズム」は汗をすぐに乾かすドライ機能があるということで夏に売り出された商品。ユニクロでは「年中爽やかに過ごせる」と売り出しており、汗をかきやすい人は冬でも重宝するという声も。実際に、長袖の商品も発売されています。また、最近のユニクロ商品として、暖かい上に汗をかいてもすぐ乾く「ウォームドライTシャツ」(長袖/990円)にも注目が集まっています。

軽さがポイント!しまむらの「ファイバーヒート」
 毎日着るものだから、コスパも気になります。わずかですが、ヒートテックより安いのが、しまむらの「ファイバーヒート」(980円〜)。生地がしっとりタイプ、裏起毛タイプ、楽ちんタイプの3種類で、しっかり厚地で暖かい! それなのに軽いのが特徴。重ね着で肩こりが気になる冬にも安心です。

ベルメゾン「ホットコット」が話題の理由
 化学繊維を使ったメーカーが多い中、「綿100%」を実現しているのがベルメゾンの「ホットコット」。柔らかくて肌触りのよいインナーを求めている人にオススメです。暖かさにおいても、保湿性が高いので化学繊維より暖かく感じる、という声も。10種類のバリエーションの中では、ボーダー柄も人気のようです。

1着だけでも持っていたいモンベルのアンダーウェア
 プチプラの防寒インナーもいいですが、1枚でも持っていると心強いのが、モンベルの冬向けアンダーウェア。モンベルといえば、品質の良さで知られるアウトドアブランド。冬のアンダーウェアは「保湿力の持続」と「汗冷えしない」ことがポイントで、長袖のインナーシャツは薄手が3000円程度、厚手が5000円程度。冬でも汗をかくことが多い人にはオススメのアイテムです。

そろそろ暖房?暖房を効率的に使って節約する方法

冬のあいだ、家計を圧迫するのが暖房費です。真夏の期間だけ使う冷房に比べて、暖房は11月~3月までの長期間使用するので、年間の光熱費をトータルで考えても、削減すべきといえます。

かといって、ムリをして寒い中過ごして体調を崩すのでは意味がありません。今回は、ちょっとした工夫で暖房費を削減するためのワザについて紹介します。

1.着るものを見直してみる
フリースなどのあったか素材や、ユニクロやニトリが発売して話題になった「着る毛布」の生地などは、空気をふくんだふわふわの素材で、人体から出る熱を逃がさずにあたためます。また、ルームソックスやスリッパなどで足元をあたためるだけで体感温度が変わります。財団法人省エネルギーセンターの発表では、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるようです。

2.エアコンは22度に設定
エアコンの設定温度が1度違うだけで、消費電力は10%削減できるそう。とくに冬場の場合、0~5度と冷え込んだ室内を一気に設定温度まで暖めるときに、もっとも電力が消費されます。設定温度をあらかじめ低くしておけば、暖房のつけはじめの消費電力もカットできますね。

また、エアコンの空気で室内が乾燥していると喉をいためて風邪をひく原因になります。湿度が高いほうが暖かく感じられるので、加湿器を使ったり、洗濯ものを室内干ししたりして、湿度は50%以上に保ちましょう。

3.エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターにほこりがつまっていると、性能が落ちて消費電力が増える原因になります。フィルターは2週間に一度はお掃除をしましょう。きれいなフィルターを使うことで、電気代が5%も削減できるといわれています。また、エアコンの送風口や室外機のまわりがふさがれていると、空気のスムーズな循環が行われず、性能が下がる原因になります。エアコンのまわりは整理整頓し、余計なものはおかないようにしておきましょう

暖房代を賢く節約する方法5選

日に日に気温が下がり、上着が手放せない季節になりました。家の中の冬支度は進んでいますか?

ここでは、夏以上に電気やガスなどの暖房代がかさむ冬に、暖房代を浮かすためのコツを紹介します。ストーブ、こたつ、ヒーターなどなど、暖房器具は種類が豊富。それだけに節約できるポイントがあるのです。

「断熱シート」で冷気をシャットアウト

 意外と見落としがちなのが、外の冷気を室内に入れないための「断熱」。壁や窓に断熱材が使用されていればベストですが、賃貸物件などでは窓ガラスに張る「断熱シート」をうまく利用しましょう。冷気をシャットアウトして暖房の効果がアップする上に、暖房を切った後の暖かさも持続します。料金は1000円程度。ネット通販などで購入できます。

「電気毛布」や「ホットカーペット」を取り入れる

暖房器具の中でも電気代が比較的安いのが、電気毛布やホットカーペット。冷気が溜まりやすい足元をピンポイントで暖めるので、一ヵ所で読書をする時や、家族が寝静まってからデスクで作業する時は、ヒーターを止めて電気毛布やホットカーペットに切り替えましょう。暖房のつけすぎで頭がクラクラする心配もありません。足元サイズのホットカーペットは数千円で購入できます。

「電気表示器」で電気代を“見える化”

暖房代を浮かすには、日々の電気代を把握しておくことも大切です。そこで利用したいのが「電力表示器」。コンセントにつなぐだけで、電気料金や消費電力が表示されます。1000円程度で販売されている商品が多いようです。

「人感センサー」でムダな消費を抑える

初期費用はそれなりですが、後々の電気費用を抑えたいなら「人感センサー」が搭載されたファンヒーターがおすすめ。人がいなくなると自動で停止するため、消し忘れを防ぎ、ムダな消費を抑えられます。

室内でも「厚着」はキホン!

最後に、忘れてはならないキホン的な節約法は「厚着」です。薄着のまま暖房の温度を上げて「寒い、寒い」と言っていませんか? 首や足首などの“くびれ”を暖めると、からだ全体が暖まると言われています。室内でも首にストールを巻いたり、ニット素材などのスリッパを着用したりすると効果的です。

利用店舗拡大中!電子マネーをうまく使って、ポイントをコツコツ貯めよう!

コンビニのレジで財布から小銭をジャラジャラ。意外と見る光景です。そこはやはり「サッと電子マネーで支払完了」、がスマートですよね。

しかも、電子マネーを使うことでよりお得にポイントがもらえてしまうならば、使わない手はないのではないでしょうか。そんなお得な電子マネーのポイントをご紹介します。

1. 電子マネーのメリットは?

プリペイド型電子マネーは残高がなくなる前にチャージは必要ですが、とにかく簡単でスピーディーに買い物ができます。なかにはクレジットカードと連携してオートチャージができるものもあります。それに加えてお得なポイントも貯まるとなれば、利用しない手はありません。メジャーなところだと以下のような種類があります。

・Edy(楽天)
・SUICA(JR東日本)
・PASMO(パスモ)
・nanaco(セブン&アイHD)
・WAON(イオン)

また、利用可能店舗も楽天Edyなどは40万店に迫る勢いで増えています。また、ポイント還元は、それぞれ100円で1ポイントと決まっているものから、カードや利用店舗によって異なるなど変動タイプもあります。それぞれの電子マネーの特徴を調べ、身近なコンビニやスーパーなど、まずはご自身のライフスタイルに合った電子マネーを選んでみてはいかがでしょうか。

2. 電子マネーでポイントを貯める!

普段の買い物でポイントがつく、という電子マネーのメリットを最大限に生かすにはどうしたら良いでしょうか。もしかすると電子マネー各社の特徴を理解し、自身のライフスタイルに照らし合わせてみることで、何倍も効率よくお得なポイントが獲得できるかもしれません。
多くの人が利用するコンビニやスーパー、駅ですが環境や好みによって様々なパターンが存在するかと思います。
たとえば、通勤時の買い物はSUICA、セブンイレブンをよく利用する方はnanaco
を作る、週末の買い物はイオンで、という方はWAONも作る、など。
何枚も電子マネーを持つのは手間かもしれませんが、それに見合った見返りとして各社とも還元率の高いポイント付与が待っています。
さらに、ボーナスポイントの付く日を狙って買い物をする、チャージの際にクレジットカードを利用するなどでさらにお得なポイントがつくなど、日常生活のなかでコツコツ貯めることができるのが電子マネーのポイントのメリットです。

あるデータによると、男性の23%がほぼ毎日コンビニエンスストアを利用するそうです。

また、1回の買い物額で最も多い価格帯は600円弱とのこと。単純に考えて月額およそ17,000円コンビニで買い物する人は、たとえばnanacoを利用すると170円得をすることになります。もちろん、コンビニ以外でもコツコツたまっていきますので、知らないうちにへそくりが!なんてこともあるかもしれません。

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