世界初店舗を渋谷にオープン!スマホ修理・買取サービス「iCracked」

3470.jpg

 米iCracked(アイクラックト)は、世界初となるストアを4日13時に、東京・渋谷で本格オープンする。iPhoneをはじめとするスマートフォン・タブレット端末の修理、中古品の買い取りを手掛ける。

 iCrackedは、米カリフォルニア・シリコンバレーで2010年に創業。インターネットを通じたスマートフォン修理を、アメリカ、イギリスおよびドイツなどで展開している。Forbes誌が選ぶ「2015年もっとも有望な企業ランキング」でも18位に選ばれている。

 トレーニングを積んだ「iTech」(アイテック)と呼ばれる修理担当者約4,000人が所属しており、ネットでの依頼に応じて修理を行うのが特徴。iTechが日々行う修理内容は蓄積され、現在数十万件の修理データがナレッジデータベースとして共有されている。これらを活用することで修理品質を担保しているという。

 「iCracked渋谷店」(東京都渋谷区宇田川町12-10)は、高い修理技術力をもつiTechを配置。世界中から集まる修理データを共有し、高品質部品を調達するほか、永年保証体制により、修理品質に徹底的にこだわっているとのこと。営業時間は10~22時(受付終了21時。年中無休。一部、年始を除く)。

 サービス開始時は、iPhone5 / 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plusの画面(ガラスのフロントパネル)交換修理のみをサービス対象とし、今後順次内容および店舗の拡充を図る。なお、修理後は、Apple社の保証対象外となる。

 フロントパネル修理/修理料金(税別)は、iPhone5で13,800円、iPhone6で21,800円など。12月31日までは、修理料金から3,000円割引(税込)となるオープン記念キャンペーンを行う。

画像一覧

  • 「iCracked渋谷店」外観
  • 修理代金の例
  • 「iCracked渋谷店」1階の様子
  • 「iCracked渋谷店」2階の様子
  • 「iCracked渋谷店」2階の様子
  • 「iCracked渋谷店」3階の様子
  • リペアプレート
  • 「iCracked」ロゴ

提供元

関連記事

関連記事

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

iPhone 6s/6s Plus、満足度1位は指紋認証の高速化

 MMDLaboが運営するMMD研究所は14日、「iPhone 6s/iPhone 6s Plus」に関する調査結果を発表した。docomo、au、SoftBankの携帯電話・スマホ利用者合計各1,000名(計3,000名)から回答を得た。調査は、発売後1週間となる10月2~5日に実施された。

 まず iPhone 6s/6s Plusの購入について聞くと、全体の9.7%(293人)が「購入した」と回答。男女割合は、男性59.7%、女性40.3%と、やや男性が上回った。

 購入者(293人)に満足度を聞くと、「満足」51.5%、「やや満足」32.1%で、合わせて初期購入者の83.6%がiPhone 6s/6s Plusに満足を示した。満足している項目について複数回答形式で聞くと、「Touch ID(指紋認証)の高速化」と回答した人が46.8%でもっとも多かった。以下「アウトカメラの画質向上」42.3%、「インカメラの画質向上」31.7%が続いた。

 さらに購入者を対象に、購入したモデルについて聞くと、「iPhone 6s」70.0%、「iPhone 6s Plus」30.0%。端末容量は、「64GB」45.1%、「16GB」28.7%、「128GB」26.3%の順だった。端末カラーは、「シルバー」35.5%がもっとも多く、以下「ローズゴールド」26.6%、「ゴールド」21.2%が続く。男性は「シルバー」がもっとも多く38.9%、女性は「ローズゴールド」がもっとも多く32.2%だった。

 なお購入キャリアを聞くと、「docomo」30.4%、「au」29.4%、「SoftBank」35.5%、「SIMフリー」4.8%という結果となった。

 いっぽう、iPhone 6s/6s Plus非購入者(2,707人) に対し、購入について興味の有無を聞くと「興味がある」16.6%、「やや興味がある」20.4%で、37.0%が興味を示している。購入意向については、「購入したいと思う」11.1%、「やや購入したいと思う」14.3%で、購入希望者は25.4%だった。

 これらiPhone 6s/6s Plusの購入希望者(686人)に、購入したいと思うモデルを聞くと、「iPhone 6s」59.5%、「iPhone 6s Plus」19.5%、「決めていない」21.0%となった。端末カラーでは、「ローズゴールド」が32.9%と「シルバー」18.7%を引き離している。端末容量は「64GB」36.7%で、こちらは実際の購入者と変わらなかった。

【iPhone】Apple、iPhone 6s/6s Plusの修理費用公開

 Appleは、「iPhone 6s」、「iPhone 6s Plus」の修理サービスについて案内した。画面の損傷の場合はiPhone 6sで14,800円、iPhone 6s Plusで16,800円。

 画面損傷の修理代金は以下の通り
・iPhone 6s Plus:16,800円
・iPhone 6s/iPhone 6 Plus/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5:14,800円
・iPhone 6:12,800円

 保証サービス「AppleCare+」に加入している場合は、7,800円で最大2回まで修理サービスが受けられる。

 また、バッテリの故障の場合は1年間以内やAppleCareに加入していれば無料で修理可能。それ以外の場合はiPhone全機種で9,400円となる。

おトクなキャンペーン情報はクリック!スマホ時代の「メルマガ」利用

 今年6月で通算7回目となる「メールマガジンに関するアンケート調査」を、マイボイスコム株式会社が実施。15日に調査結果が発表された。

 1万1922件の回答が集まった今回の調査。「携帯やスマホで読んでいるメールマガジンのジャンル」に関する問いには「会員登録している会社やサービスなどからのお知らせ」が45.9%とトップだったものの、前回調査を行った2013年6月の52.5%と比べるとポイントを下げた。

 同様に「食・レストラン」(今回15.6%、前回20.3%)、「ショッピング」(今回13.0%、前回18.4%)といった商品の購買に関するメールマガジンは軒並みポイントを下げている。一方、前回より4.8%高い39.3%を獲得したのは、2位の「懸賞・プレゼント・キャンペーン」だった。

 また「ここ1年間に受信したメールマガジンに関する行動」についての問いでは、「メールマガジンに書かれたURLをクリックしてwebサイトを見たことがある」人が59.6%。「メールマガジンを読んだことがきっかけで、商品・サービスを購入・利用したことがある」人が32.7%。

 メールマガジンでマーケティングを行う企業にとって、2年前と比べ読者へのアプローチはやや困難になったものの、いまだビジネス活用の可能性はメールマガジンに残されている現状が見て取れる結果となった。

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

ランキング