日々の仕事の疲れ、薬の購入はネットのキャンペーン利用でお得にゲット!

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<材料>

・ネット通販、ポイント、クーポン

<Point>

1ネットクーポンやポイントを上手に利用

2市販薬購入で1万円から医療費控除の対象に?

※1ヶ月: 約100円~(5%引きクーポンで送料無料となる2000円分買い物をした場合)

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急に寒さが強まってきて、風邪やインフルエンザ、胃腸炎などで体調を崩しやすくなる季節です。

日々仕事で忙しい方はとくに、ちょっとした体調不良では休むこともままならないことも多いでしょう。ちょっとした体調不良なら、なんとか病院にはかからず、市販薬で治してしまいたいもの。おトクにネットで医薬品を購入するためのコツについて紹介します。

1. ネットクーポンやポイントを上手に利用

医薬品通販のケンコーコムでは、初回の利用者限定で全商品に使える5%割引クーポンを配布しています。ただし、使えるのは直営サイトだけで、楽天市場やアマゾン、Yahoo!ショッピングなどでは利用できません。
ケンコーコムの公式サイトは、1900円以上で送料無料と、購入のハードルが低いのもうれしいところ。
楽天市場やYahoo!ショッピングでオトクに購入するなら、ポイントが多く貯まるキャンペーンの日がねらい目です。また、楽天市場なら楽天ポイント、Yahoo!ショッピングならTポイントを貯めたり利用したりできるので、これらのポイントを貯めている方なら、オトクに買い物ができますね。
ポイントをさらにおトクに貯めるなら、ポイントサイト経由での買い物がおすすめです。例えば、永久不滅ドットコム経由でケンコーコムで買い物をすると、永久不滅ポイントが最大で30倍貯まります。ポイントサイトはほかにもありますし、キャンペーン期間などもあるので、利用前にチェックしてみるとよいでしょう。

2.市販薬購入で1万円から医療費控除の対象に?

厚生労働省と財務省は、市販薬を一定額以上買うと所得税を減らすことができる制度の導入を検討しています。家族合わせて市販薬に年1万円を超える出費があった場合、課税所得から超過分を差し引く案が有力と見られています。軽い症状は病院に行かず、市販薬で治してもらうようにすることで、年々ふくらむ医療費を削減する狙いがあるとみられています。今後与党に提案し、早ければ2016年中にも導入される見通しといわれています。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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風邪っぽいかなと思ったら早めに薬を飲もう!市販の薬と病院の薬の違いとは

秋は季節の変わり目で体調の変わりやすい時期です。朝晩が急に冷え込むようになって、風邪をひいてしまったという方も多いのでは。冬場の本格的な風邪シーズンの前に、すっきりと治しておきたいもの。風邪っぽかったり、熱っぽかったら、早めに薬を飲んでしまいましょう。

ところで、薬には薬局で買える市販薬と、病院で医師の処方箋のもとで購入できるものと2種類がありますね。病院の診察代もかかるし、仕事が忙しくて病院に行く時間がないから、いつも市販薬ですませているという方も多いのでは。今回は、市販薬と病院の薬の違いをお伝えします。

1. 市販薬と病院の薬は目的・成分が違う
市販薬は、ドラッグストアや薬局、ネット通販などで個人が直接購入できるもの。一方、病院の薬は処方薬と呼ばれ、医師の処方せんをもとに薬剤師が調合して出す薬です。
例えば風邪薬の場合、市販の薬のパッケージには、「熱、せき、のどの痛みに効く」と複数の症状が書かれています。これは「総合感冒薬」と呼ばれるもので、複数の症状に効く複数の成分が含まれています。薬局で素人が自分の判断で買いやすいように、選択の幅を広げてあるわけです。
一方、処方薬の場合は、医師が「あなたの症状にはこの薬が必要です」と症状に合わせた薬を指定しますので、だいたい症状に合わせて1種類ずつ出ます。こう書くと、市販薬のほうがいろいろな症状に合わせてあるのでおトクに見えますが、その分処方薬よりも効果が弱い場合があります。
なので、早く確実に治したい! という場合は医師の診察のもと処方薬を服用したほうがいいでしょう。

2. 処方薬には保険が適用される
市販の総合感冒薬は、服用日数によりますがだいたい1000円から2000 円程度。市販薬には保険は適用されません。一方、医師が処方する処方薬には健康保険が適用されるので、子どもや高齢者以外は3割の負担となります。

3.薬をもらったら期間内に飲み切ろう
医師の処方した薬の服用期限は、指定された期間内と考えましょう。症状が治って服用をやめてしまい、もったいないからと残しておいて、次に同じような症状が出た時や、ほかの人に使い回すのはやめましょう。これまで説明したように、医師の薬はその場の症状に合わせたものです。素人考えで判断して服用をしないようにするべきです。
ただし、小さいお子さんのいる家庭など、ゴミ箱に薬を捨てるのは危険です。余った薬は、薬局や病院に持っていけば、廃棄物として無料で処理できます。

もうすぐ冬がやってくる!風邪対策に安く薬を手に入れる方法

季節が秋に移り変わったと思ったら、もう冬は目前。風邪が流行る季節です。
医者に行くと検査や治療、薬の処方などでお金がかかるし、社会人だとなかなか休みもとれないもの。市販の薬でちゃちゃっと治してしまいたいですよね。

今回は、風邪対策に向けて、薬を安く手に入れる方法についておしらせします。

1.ドラッグストアよりスーパーのほうが安い?
2009年の薬事法改正で、薬局だけではなくスーパーやコンビニでも手軽に市販薬が買えるようになりました。
大手スーパーやコンビニの中には、市販薬でもプライベート商品を開発している企業があります。
たとえば、イオン系の「ハピコム」。もちろん総合風邪薬も扱っています。有名メーカーが出している風邪薬なら、3〜5日分で2000円近くするところ、ハピコムの風邪薬は3割くらい安いようです。
ただ、プライベートブランドであっても医薬品メーカーに製造を委託していることには変わりなく、安いからといって品質や薬としての安全性が劣るということはないようです。
薬のプライベートブランドには、大手ドラッグストアのマツモトキヨシが展開しているブランド「MKカスタマー」もあります。

2.錠剤より顆粒の方が安い!
風邪薬を選ぶときに、飲みやすさから顆粒よりも錠剤を選ぶ方が多いかと思いますが、値段的には顆粒のほうがお得です。
なぜなら、同じ成分だとしても、錠剤にするために丸める工程を経る分、手間がかかるからです。
また、顆粒のほうが体に届きやすいので、短期間で治したい風邪の場合に向いているということもあるようです。
総合感冒薬としていろいろな症状に効く成分が入っているほうがおトクに感じますが、その分効き目が弱くなるので、できるだけピンポイントで症状が合うものを買ったほうがよいようです。

3.引き始めの風邪には葛根湯がコスパよし
なんとなく熱っぽい、だるいなあと感じたら、葛根湯を服用しましょう。ドリンクタイプと顆粒がありますが、1000円以下で購入できます。葛根湯を飲んで、暖かい布団でよく眠ると、引き始めの風邪ならすぐによくなりますよ。

年間500億円?!あまった薬って再利用してもいいの?

体調が悪いときに病院で処方されたり、薬局で購入した薬。飲み切る前に症状が回復して、中途半端に余ってしまうということがけっこうありますよね。

厚生労働省によると、飲み忘れなどで余った薬の年間薬剤費は、約500億円にも達していると推計されています。もったない!と思ってしまいますが、こうした薬は次回利用しても問題ないのでしょうか?

1. そもそも薬の有効期限って?
薬の使用期限は、特別な注意を要する医薬品にだけ記載が義務づけられています。通常、有効期限が3年以上の薬には記載がありません。家庭の常備薬は、1年に1回くらい点検をして、使わなかったものや飲みかけは処分してしまいましょう。

大きいパックのほうがオトクに感じますが、使い切れないリスクを考えると、小さい包装のものを購入したほうが節約のためにはよさそうです。

2. 病院の薬は再利用してはいけない!
病院で処方された薬は、そのときの症状に合わせたオリジナルのものです。同じ風邪の薬でも、患者の症状に合わせているのです。ですから、症状がよくなったからといって、飲みかけを他人にあげたりしてはいけません。また、「次回使えるかも……」といってとっておくのもよくありません。同じような症状が現われたからといって、自己判断で飲むのは危険です。

指定された薬の服用期間がその薬の有効期間だと考えて、できるだけ飲み切ってしまいましょう。万一残った場合は、すみやかに処分します。
なお、医療保険制度のもとで処方せんに基づいて処方された薬は、余ったからといって返金してもらうことはできません。

3. 薬はどうやって処分するの?
燃えるゴミとして出すことも可能といわれますが、子どもが誤飲してしまう場合があるので、小さい子どもがいるご家庭などは避けたほうがよいでしょう。
また、下水に流すのは絶対にいけません。自然環境に悪い影響を与える可能性があります。

薬の処分に困ったら、最寄りの薬局に相談しましょう。廃棄物として専門の業者が処分してくれます。

声をかけるだけで薬代が3分の1に?!ジェネリック医薬品って知ってる?

少子高齢化が進む中で、年々増大している社会保障費用。社会保障制度の問題というと、年金ばかりがクローズアップされていますが、実は医療費の方がさらに深刻な状況なのです。

厚生労働省によると、1996年には総額28.5兆円だった国の医療費増額は、2011年には38.6兆円に。一人当たりの金額も22.6万円から30.2万円に増えています。

こうしたなか、医療費を抑える手段として期待されているのがジェネリック医薬品です。しかし「安かろう、悪かろう」でジェネリック医薬品によくないイメージを持つ人も少なくないようです。

1.ジェネリックってどんな薬?
「ジェネリック医薬品」の、「ジェネリック」とは「一般的」という意味で、新薬の特許が切れたあとに販売される医薬品です。「後発医薬品」ともいいます。新薬と同じ有効成分、同じ効き目ですが、新薬のように研究開発に莫大な費用がかけられていない分、価格が安くなっています。
新薬の開発には10~15年ほどの歳月と数百億円以上の費用がかかります。一方、ジェネリックではすでに新薬として一般的に使用が広まり、効果・効能が認められた成分を使うので、約3年ほどで開発ができます。効能や安全性が確立された医薬品ともいえます。

2.効果はほんとうに同じなの?
ジェネリックといえど、新薬とまったく同じ形状で作るのは無理なので、どうしても見た目などが新薬と異なり、使い慣れた薬と切り替えたあと、成分は同じはずなのに「なんとなく効き目が違う」と感じる人もいるようです。
ただ一方で、新薬をもとにしてあらたに改良がなされたことで、味やにおいなどが改善され、より飲みやすくなったジェネリックもあります。

3.ジェネリック切り替えで薬代が3分の1?!
かぜなど一時的にしか服用しない薬の場合は、その効果があまり実感できませんが、高血圧などで日常的に薬を服用する場合、ジェネリックに変えることで、ぐーんと服薬代を抑えることができます。
日本ジェネリック医薬品学会によると、高血圧で代表的な新薬を1日1錠、1年間服用した場合の薬代(3割負担)は約7281円なのに対し、ジェネリックなら1335~2507円と、3分の1以下に減らせるそうです。
ジェネリックへの切り替えは、医師や薬剤師に声をかけるだけ。症状によっては切り替えができない場合もありますが、たいていは対応してもらえるようです。

ジェネリック医薬品などを利用して薬代を節約する方法

 医療費は、なるべく支払いたくない料金の一つです。継続的に医者にかかるとなると本当にお金がかかってしまいます。しかし、医薬品の選び方によって少し節約することができるのです。

■ジェネリック医薬品を利用すると約半額で薬を購入できる
数年前にニュースでよく取りざたされていましたが、「ジェネリック医薬品」とは、先発薬の特許期間(約20~25年)が過ぎたあとに発売される「後発薬」のことです。

価格は先発薬の平均約半額(2~7割程度)なのですが、厚生労働省が先発薬と同等だと認めていますし、薬事法による品質基準もクリアしています。

先発医薬品は開発に時間とお金をかけて行なっていますが、ジェネリック医薬品は短い期間でローコストでの開発が可能です。コストを抑えているため安価な値段で購入することができるのです。

入手方法は、病院や診療所で処方箋をもらい、薬剤師からの説明を受けた上でジェネリック医薬品を選択するという流れになっています。

■スイッチOTC薬を選ぶ
「スイッチOTC薬」とは、以前は医師が判断して処方箋を出してくれなければ購入できなかった医療用医薬品を、市販薬として薬局でも購入できるようにしたもの。

有名なものでは、第一三共ヘルスケアのスイッチOTC解熱鎮痛薬「ロキソニンS」などがその1つです。処方箋がなくても購入できるのが節約ポイント。

 風邪薬や胃腸薬の他、再発時の口唇ヘルペス治療薬などさまざまな種類のものがあります。ただ、市販薬に「スイッチOTC薬」という記載があるわけではないため、分かりにくいのがデメリットです。

 また、使用法を誤ると副作用や飲み合わせなどの問題があるため、薬剤師に相談の上で利用するようにしましょう。ただ、最近ではジェネリックが医学的に危険だという認識は薄れてきています。事実、お医者様の多くがジェネリックを選ぶケースも多いという話も聞くほどです。まだジェネリックを考えたことのなかった方、ぜひ一度検討してみましょう。

2015.6.15更新

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