利用店舗拡大中!電子マネーをうまく使って、ポイントをコツコツ貯めよう!

このレシピを実行して

170貯まる!
<材料>

・プリペイド型電子マネー、コンビニエンスストア

<How to>

1プリペイド型電子マネー購入

2それぞれのポイントを比較

3自分の生活に合わせて電子マネーをチョイス

※1ヶ月: 約170円~(コンビニでの買い物をすべて電子マネーで支払った場合)

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コンビニのレジで財布から小銭をジャラジャラ。意外と見る光景です。そこはやはり「サッと電子マネーで支払完了」、がスマートですよね。

しかも、電子マネーを使うことでよりお得にポイントがもらえてしまうならば、使わない手はないのではないでしょうか。そんなお得な電子マネーのポイントをご紹介します。

1. 電子マネーのメリットは?

プリペイド型電子マネーは残高がなくなる前にチャージは必要ですが、とにかく簡単でスピーディーに買い物ができます。なかにはクレジットカードと連携してオートチャージができるものもあります。それに加えてお得なポイントも貯まるとなれば、利用しない手はありません。メジャーなところだと以下のような種類があります。

・Edy(楽天)
・SUICA(JR東日本)
・PASMO(パスモ)
・nanaco(セブン&アイHD)
・WAON(イオン)

また、利用可能店舗も楽天Edyなどは40万店に迫る勢いで増えています。また、ポイント還元は、それぞれ100円で1ポイントと決まっているものから、カードや利用店舗によって異なるなど変動タイプもあります。それぞれの電子マネーの特徴を調べ、身近なコンビニやスーパーなど、まずはご自身のライフスタイルに合った電子マネーを選んでみてはいかがでしょうか。

2. 電子マネーでポイントを貯める!

普段の買い物でポイントがつく、という電子マネーのメリットを最大限に生かすにはどうしたら良いでしょうか。もしかすると電子マネー各社の特徴を理解し、自身のライフスタイルに照らし合わせてみることで、何倍も効率よくお得なポイントが獲得できるかもしれません。
多くの人が利用するコンビニやスーパー、駅ですが環境や好みによって様々なパターンが存在するかと思います。
たとえば、通勤時の買い物はSUICA、セブンイレブンをよく利用する方はnanaco
を作る、週末の買い物はイオンで、という方はWAONも作る、など。
何枚も電子マネーを持つのは手間かもしれませんが、それに見合った見返りとして各社とも還元率の高いポイント付与が待っています。
さらに、ボーナスポイントの付く日を狙って買い物をする、チャージの際にクレジットカードを利用するなどでさらにお得なポイントがつくなど、日常生活のなかでコツコツ貯めることができるのが電子マネーのポイントのメリットです。

あるデータによると、男性の23%がほぼ毎日コンビニエンスストアを利用するそうです。

また、1回の買い物額で最も多い価格帯は600円弱とのこと。単純に考えて月額およそ17,000円コンビニで買い物する人は、たとえばnanacoを利用すると170円得をすることになります。もちろん、コンビニ以外でもコツコツたまっていきますので、知らないうちにへそくりが!なんてこともあるかもしれません。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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クレジット会社のキャンペーンをチェックして、有効にポイントゲット。

金融機関は新生活の区切りで大規模キャンペーンを打つ傾向がある!

金融機関は、年末年始や新生活が始まる4月などに大規模なキャンペーンを打つ傾向があります。なぜなら消費者が新しい生活に向けて、銀行口座やクレジットカードなど新しいマネーツールを開設するタイミングと考えるからです。特にクレジットカード会社のキャンペーンは、何千円(ポイント)キャッシュバックなど、金額的に非常に魅力的なものがあります。キャンペーン内容は各社ぎりぎりまで公表しないので、先取りすることは難しいですが、去年以前の内容から今年のお得なキャンペーンを予想していきましょう。

業界ナンバーワン「楽天カード」の新規入会を利用しよう
業界内でも最大級のポイント獲得として有名な楽天カード。2013年の年末年始特別企画は「楽天市場プラチナ会員向け、入会、エントリー、一回だけの利用で漏れなく8000ポイントプレゼント。さらに申込日のお買いものがポイント10倍」という掛け合わせのものでした。

8000円相当のキャッシュバックは非常に魅力的ですが、2015年においてはすでにこの付与ポイントが通常時にももらえるようになってきています。もしかしたら、年末年始は10000ポイントプレゼントなど大台に乗るかもしれませんね。
ただ、楽天のキャンペーンのほとんどは、キャンペーンに「エントリー」するボタンと「お申込み」ボタンの二つがあります。このエントリーボタンを押さなくても入会はできてしまうので忘れがちですが、それを忘れるとせっかくほかの条件を満たしていてもポイントが付与されませんので、必ず確認を怠らないようにしましょう。

その他、楽天では、銀行口座、証券口座、保険への入会など、金融という枠組みの中でキャンペーンを打つ傾向があります。たとえば、カードと同時に、銀行、証券の口座を申し込むとさらに還元ポイントが高まるなど。そういったキャンペーンも恒常的に行っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

日本一ワクワクするポイントサービス!ドコモが12月1日に「dポイント」を開始

 NTTドコモは今年の5月に発表したポイントサービス「dポイント」を12月1日から本格スタートさせる。本日開催された記者説明会では、ローソンに続き日本マクドナルドが加盟店に加わることも明らかになり、「協創」のコンセプトを加速させる。

■ドコモポイントは新しく「dポイント」に

 12月1日からは従来から展開してきた「ドコモポイント」の会員プログラムを、新たに「dポイント」に名称変更する。これに伴いクレジットカードサービス「DCMX」もサービスを拡充し、dポイントカードにクレジット決済機能を付けた「dカード」を発行する。

 なお、ドコモポイントのユーザーが貯めてきたポイントは自動的に「dポイント」に引き継がれる。

 ドコモでは今年、様々なパートナーと協力しながら新しい付加価値を創造していく「協創」のコンセプトを発表。5月から先行して提携が始まっているローソンのほか、日本マクドナルドとの新規提携、およびパートナーシップを強化する日本航空などが「dポイント加盟店」となる。それぞれ企業パートナー独自のサービスや商品と、ドコモのビジネス資産による相互補完とステップアップにより、ユーザーが楽しく便利なサービスを提供。BtoBの商流活性化も狙う。

 12月1日のスタート当初、dポイントが利用できる加盟店はローソンやマクドナルドをはじめ、全国約11,000店舗になる見込み。dポイント加盟店では、新規に発行される「dポイントカード」を提示してポイントが貯められるほか、ドコモのクレジットカードサービス「DCMX」のリニューアルにより提供される「dカード」を提示してポイントがためられる。来年の春からはイオンシネマやタワーレコードも加盟店に加わる。

■カード決済でさらにポイントが付く

 dポイント加盟店に加えて、ドコモのカードサービス「dカード」による決済購入ができる特約店、後払い電子マネー「iD」の加盟店などで買い物をしても、dカードによる決済利用で100円あたり1ポイントがさらに加算される。つまりdポイントとdカードの利用で、100円ごとに2ポイントが貯まる計算になる。

 dポイントを加算するためには、今後ドコモショップやローソンなど加盟店の店頭で無料配布される「dポイントカード」を利用。カード背面のバーコードを、買い物ごとに店頭のリーダーで読み取ってポイントを付与する。カード決算の場合は「dカード」のほか、おサイフケータイ機能付のスマートフォンによるDCMX miniが、同じくリニューアルされる「dカードmini」によってポイントが付く。

 なおdポイントはマルチキャリア対応なので、ドコモユーザー以外でも利用ができるが、docomo IDから名称が変更される「dアカウント」を所有していることが条件だ。

 ネットショッピングについても、12月1日から始まるキャリア決済サービス「dケータイ払いプラス」により、DHCオンラインショップやソニーストアなど加盟店での買い物でポイントが貯まる。

 dポイントの加算対象については、従来通りドコモ回線の携帯電話利用料金や、ドコモ光の利用料金も含まれる。貯まったポイントはdポイント加盟店やdケータイ払いプラスの加盟店、dマーケットでの買い物時に1ポイント1円として使える。ドコモの回線利用者であればスマートフォン本体やアクセサリーなど商品の購入代金として充てられるほか、毎月の電話料金にも代えられる。また加盟店独自のポイントサービスとも互換性があり、例えばローソンの「Pontaポイント」と1ポイントどうし対価交換ができる。ただし、ローソンの店頭でどちらのポイントとして加算するかを選ぶことはできないため、後からdポイントのWebサイト経由でPontaポイントからdポイントへの交換を申し込む手順になりそうだ。

 ドコモではパートナー企業との相互送客を活性化するため、メールサービスやドコモショップで新サービスを宣伝。パートナー企業にもdポイントの進呈・利用、カード利用者への特典提供について協力を促していく。さらに12月1日からは、dポイント導入の期間限定キャンペーンとして総額1億円・1万名に1万ポイントが当たる「dポイントスタートキャンペーン」を3月31日まで実施する。ローソンやマクドナルドでも、それぞれに対象会員に商品を進呈するキャンペーンが行われる。

■ポイントプログラムに3段階のステージ制を導入

 ポイントプログラムも「ドコモプレミアムクラブ」から「dポイントクラブ」へ12月1日から刷新する。こちらもドコモ回線のユーザー以外にもキャリアフリーで利用できる。

 航空会社のマイレージプログラムのように、6ヶ月間に獲得したdポイントのグレードに応じた「ステージ制」が採用される。会員はレギュラー/ブロンズ/シルバー/ゴールドの4段階でランキング付けされ、ステージに応じた特典サービスが受けられる。なおドコモの携帯電話サービスを10年以上継続利用している場合は自動的に「ブロンズ」、15年以上の継続利用の場合は「シルバー」に格付けされる。dカードのゴールドを使用しているユーザーは、無条件に「ゴールド」の格付けが、ゴールドカードを利用している期間中は継続される。

 dポイントクラブに加入すると、提携店にてクーポン画面を見せれば様々な特典が利用できるようになる。「ブロンズ」以上のユーザーにはスペシャルクーポンを用意。全国1,500店舗以上の映画館・遊園地・スパなどで使える入場券とチケットを優待価格で提供。ネットで事前に購入して使えるようになる。さらにシルバー/ゴールド会員を対象に毎月抽選で5万名以上にホテルの宿泊、ランチサービスがペアで当たる特典も設ける。ほかにもJALのラウンジが利用できたり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンやディズニーランドなどアトラクションパークとの連携プログラムも追加されるようだ。

 ユーザーがdポイントの現状ステータスを手軽に確認できるよう、Android/iOS向けに「dポイントクラブアプリ」も12月から順次無料配信する。アプリからはポイントの確認以外にも、お得なクーポンやキャぺーン情報のチェックもできるようになる。

■dポイントを「日本で一番ワクワクするポイントサービス」にしたい

 NTTドコモが開催した記者会見には社長の加藤薫氏が登壇。新サービスの内容を丁寧に説明した。加藤氏は「パートナー企業の皆様とともに、ユーザーの皆様がお得で楽しく、便利に使えるサービスを充実させていくことが私たちの使命。協創による新しい価値観を提案しながら、“日本一、ワクワクするポイント”を皆様へお届けしたい」とアピールした。

 記者会見壇上での質疑応答、その後の囲み取材で加藤社長は、今後も提携パートナーを増やして、ポイントを貯めるためのツールも拡充しながらユーザーにとっての利便性をますます拡充したいと抱負を述べた。dポイントはの加盟店開拓の戦略図について、具体的な数字は示されなかったが。「ドコモポイントは5,400万会員、DCMXカードも1,600万会員を保有する国内有数のサービス。dポイントの加盟店は19社からスタートするが、既存の加盟店とも密に連携しながらiD対応との両輪で増やしていきたい」と宣言した。

 なおdポイントの加盟店になるためには、必ずしもカード決済による支払いに対応することが条件ではなさそうだが、加藤氏はポイントと決済の両方での対応を呼びかけていく考えを示した。「ポイントだけのお店もどんどん増やしたいが、できれば現金不要のiDによる決済システムも加速させていきたいと考えている。dカードは提示するだけでポイントが付与され、決済利用でもさらにポイントが貯まる。また加盟店によっては決済利用による割引サービスを用意している場合もある。非接触IC技術FeliCa対応のチップも内蔵されている三位一体仕様なので、ユーザーは非常に便利に使えるようになるはず。このメリットを最大化できる環境を拡充したい」と加藤氏は語っている。ちなみに、dカードに更新せずに従来のDCMXカードを使い続けることも可能だが、この場合は店頭での決済購入時に、別途dポイントカードを提示しないとdポイントが付けられないことになる。

 さらにスタートダッシュキャンペーンなどでの付与ポイント増など、記者からはドコモやパートナー企業の“太っ腹”な対応について原資負担での跳ね返りを心配する声も上がったが、これに対して加藤氏は「大丈夫。パートナーと当社で分担しているものもあれば、それぞれ個別に負担しているものもあるが、これもスタートダッシュに弾みを付けるため。負担は織り込み済みであり、ユーザーに還元しながら魅力を味わってもらいたい」と自信をみせた。

低金利をカバー!銀行のポイントサービス

お店やレストランのポイントカードを何枚も持っている・・・という方、多いですよね。私も財布の中に、よく行くレストラン、美容院、薬局、書店、スーパーなどのポイントカードがたくさん入っています。

「ポイント○倍デー」には、ポイント欲しさについ余計なものまで買ってしまうことも・・・。でもポイントが貯まって商品と交換したり、その分を会計時に引いてもらえたりすると、とってもおトクな気分になりますよね。

実は最近、ネット銀行を中心に、お店やインターネットでの買い物やレストランでの食事などで使えるポイントがもらえるところが増えているのです。銀行にお金を預けても金利が低くてがっかり・・・という方は、こうしたポイントが貯まる銀行口座の利用を考えてみてはいかがでしょう。

新生銀行の「Tポイントプログラム」では、ATMを利用すると1回あたり15ポイント(毎月最大30ポイント)、給与や年金の振込で1回25ポイント(毎月最大50ポイント)が付きます。さらに電気・ガス・クレジットカードなどの自動引落を登録すると、1件登録について100ポイント付与も。ただし、毎月プログラムにエントリーしなければならないのは、少し面倒かもしれません。

じぶん銀行は、給与・賞与を1回5万円以上受け取りでWALLETポイントが毎月50ポイント、普通預金の月末残高が50万以上で毎月20ポイント、au料金またはau WALLETクレジットカードの引き落としで毎月10ポイントなど、最大で年間1200ポイントがもらえます。KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資している銀行だけあって、auユーザーにとっては特典がいっぱいですね。

セブン銀行やイオン銀行では、給与や賞与振込でポイントが貯まるのはもちろん、貯まったポイントはグループのスーパーや飲食店などで使えるので、よくお店を利用するという人にはうれしいですね。また、楽天銀行の「楽天スーパーポイント」も、給与・賞与・年金受取や振込などでポイントがもらえ、貯まったポイントは仮想商店街で使ったり、提携企業のポイントと交換もできたりと、とても便利です。イオン銀行や楽天銀行は利用金額によってステージが上がるため、よく利用している人にはポイントが貯めやすくなっています。

振込や引き落とし、月末の残高などに応じてポイントがもらえる上、電気、ガスなど公共料金やクレジットカードの引き落とし口座にするとポイントもたまりやすいので、こうした銀行のポイントサービスをうまく利用できれば低金利をカバーできるでしょう。ただし、銀行を選ぶときには、ポイントサービスだけではなく、金利やATM利用手数料、利用時間、振込手数料など総合的にチェックすることが大切です。

安定して利益をあげれない人必見!せどりで利益をあげるための3つのポイント

せどりで実際に商品を仕入れているけれど思っているほどの利益が出ない。そのような悩みを抱えてはいないでしょうか。

仕入れる商品のジャンルにもよりますが、利益を出せない理由が必ずあります。
今回はせどり初心者にありがちな安定して利益を出せない3つの理由についてお話していきます。

・利益計算をしっかりと行っていない
利益計算をしっかりやっているという人はここを読み飛ばしてもらっても構いません。安定して利益が出ていない人は、利益計算を面倒だからという理由できちんとしないまま仕入れを行っている人が少なくありません。

きちんと利益計算を行うことは1つの商品に対してどれくらいの値段で売れればいいのかということがはっきりしますし、逆に利益計算をしていないと商品がいくらで売れれば利益が出るのかわかりません。

売値の明確な基準を持つことにより、利益も売り上げも安定して伸ばすことができるのです。確かに面倒ではありますが、利益計算を怠らず1つ1つの商品にやりましょう。

・送料を見間違える
AmazonではFBA出品をしていない限り、送料は購入者負担となるのですが、ここの送料はジャンルにより一律であり、商品の大きさや重量などには一切関係ありません。ですから商品を購入するとなったときに、利益額が小さいときには必ず大きさ、重量、梱包後に必要な送料まで調べておきましょう。

・他者との値下げ合戦が始まる
購入者にとって価格というのは大切なもので、状態や出品者に対する信頼度が同じような場合、価格で決定することが、かなり多いです。よって、自分の商品を買ってもらうために最安値にしようと、複数の出品者の間で値下げ合戦が始まることもしばしばあります。

このような現象はどちらかが折れるか、その商品が誰かに購入されるまで続きます。つまり、相手に対抗して値段を下げすぎると自分が思っていたより利益がずっと少ないということにもなりかねません。

このような状態を防ぐためにも商品は最安値に一致させるだけに留めておいて
それでも相手が対抗してきたら利益計算で利益確保できるところまでは下げて、
それでもダメなら価格を元に戻しましょう。

購入者は1人ではないので、今回購入されるチャンスを減らしてでも次回購入される準備をしておくことが値下げ合戦に巻き込まれないポイントです。

以上3点を意識すると必ずせどりの売り上げが伸びるようになるので注意しましょう!

Tポイント・楽天・Pontaなどの共通ポイント、1つに絞るなら?

 ジャストシステムは21日、『共通ポイントに関するアンケート』の結果を発表した。調査期間は6月19日~22日で、アンケートサービス「Fastask」モニタの、20代~60代の全国男女500名から回答を得た。

 それによると、まず「何らかの共通ポイントを利用している」とした人は、全体の87%(435人)。具体的なサービスでは、「Tポイント」「楽天スーパーポイント」「Pontaポイント」の3種が7割台の利用者となっている。「nanaco」「WAON」の利用者は4割台で、楽天・Tポイント・Pontaが大手3サービスといえる状況だ。

 「共通ポイントを選ぶ際、一番に重視すること」では、38.4%が「使える店舗やサービスの多さ」をあげた。また「ポイントの還元率の高さ」28.3%、「ボーナスポイントなどのキャンペーンの多さ」11.3%がそれに続いてた。

 また、「ポイント提携しているかによって来店が左右される」としたユーザーは46.9%。「ポイントが貯まる商品かで購入が左右される」46.5%、「商品購入時にポイント加算額を計算する」42.6%など、4割台は商品そのものだけでなく、ポイントの状況で購買行動が左右されていた。

 「Tポイント」「楽天スーパーポイント」「Pontaポイント」のいずれかの利用者に、「共通ポイントを1つに絞るとしたらどれか」を聞いたところ、「楽天スーパーポイント」42.2%がトップ。以下「Tポイント」37.3%、「Pontaポイント」15.8%の順になった。

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