ついつい車利用が増える冬。少しでも給油代を節約しよう!

このレシピを実行して

700貯まる!
<材料>

・ガソリンスタンド検索サイト、GS系クレジットカード、提携ポイントカード

<How to>

1検索で最安価格を割り出す

2最安の会員価格を利用

3各種ポイント還元を利用

※1ヶ月: 約700円~(全国平均価格より都内最安価格で50リットル給油した場合)

3386.jpg

これからやって来る寒い冬。ちょっとした買い物でも車を利用してしまう方も多いのではないでしょうか。

最近はハイブリット車などエコカーが普及してきましたが、まだまだガソリン車
が国内シェアの大半を占めます。冬に車を使うと、冷えたエンジンを温める為やエアコンで暖房を使ったりなど余分なガソリンを使うので燃費が悪くなります。やはり少しでもガソリン代は節約したいところ。そこでガソリンを安く給油する方法をご紹介いたします。

1. 検索で最安価格を割り出す

みなさんはガソリンが無くなってきたら、どこで給油をしますか?家から一番
近くのガソリンスタンドや、走行している時に目に付いたガソリンスタンドが
多いのではないでしょうか。まずガソリンを少しでも安く給油するのに重要な
のは、価格が安いガソリンスタンドを利用する事が一番の近道です。しかし、
家や自分いる場所の近くのガソリンスタンドを巡って安い所を探すのは大変で
す。そこで便利なのがgogo.gsというサイトです。このサイトでは全国のガソ
リン価格が調べられて、地域別のガソリンスタンド価格ランキングも見られる
んです。たとえば、全国平均価格がレギュラー126円のとき、都内現金価格最
安112円という14円も安いガソリンスタンドを見つけられるのです。仮に50リ
ットル給油したとすると、700円も一回の給油で節約できます。家の近くの最
安ガソリンスタンドや出先の最安ガソリンスタンドを検索するだけなので、是
非活用してみて下さい。

2. 最安の会員価格を利用

安いガソリンスタンドが見つかったら、次に支払い方法でもっとお得に給油しましょう。各ガソリンスタンドには会員価格と言うものを設定してます。現金会員価格、カード会員価格、プリペイド会員価格などです。そのガソリンスタンド毎に最安の価格は支払い方法によって違うのでそこを把握しておけば、通常価格より1リットル数円引きで給油できます。具体的には、ガソリンスタンド最大手であるエネオスが発行するエネオスカードSを使う事によって、常に1リットル2円引きの会員価格になるのです。
しかも、年に一回利用すればカード年会費はタダ。給油専用カードとして一枚持っておいて損はないですね。

3. 各種ポイント還元を利用

最安のガソリンスタンドと最安の会員価格で給油できたなら、あとは、各種ポイント還元を受けましょう。たとえば、エネオスではTカードを提示すればTポイントが貯まりますし、楽天カードと提携しているので、カード払いをすれば通常1%が倍の2%分、楽天ポイントとして還元されます。JXホールディングス (エネオス)と東燃ゼネラル石油(エッソ、モービル、ゼネラル)が統合の動きもあるので、今後値引きやポイント還元が利用できるガソリンスタンドがさらに増えると嬉しいですね。

画像一覧

執筆者

sun

猫とお酒を愛するフリーライター。 お茶、書道、旅行、音楽活動など、多様な趣味を生かし、エンタメ、カルチャー、グルメ系などを得意とする。

sun

関連記事

関連記事

バイク乗りならでは!「カード選び」、「道路選び」でガソリン代を節約

バイク乗りにとって非常に気になるガソリン代。

そもそもガソリン代が安いスタンドで給油するのがもっともいい方法ですが、実際はどこも似たり寄ったり。それでも、自分でできる節約の方法がいくつかあります。

■各種カードを利用する
ガソリンスタンドで使えるお得なカードがあるのは多くの方がご存知でしょうが、それぞれに特色があります。例えば、「出光カードまいどプラス」です。このカードを利用すれば、出光のサービスステーションで代金を支払った場合、ガソリンが1リットル毎2円引きになります。余談ですが、ETC機能もつけられるので、バイクで高速道路を走るときなど、ロングツーリングにも最適です。また、このカードは年会費無料ですので、バイク乗りは持っておいたほうがいいでしょう。

また、「JCBドライバーズプラス」ですが、このカードを利用するだけで、全国どこのガソリンスタンドでも最大30%キャッシュバックという特典があります。

・利用金額 0~3万未満 0%
・利用金額 3~5万未満 2.5%
・利用金額 5~7.5万未満 5%
・利用金額 7.5~10万未満 7.5%
・利用金額 10~15万未満 10%
・利用金額 15~20万未満 15%
・利用金額 20~25万未満 20%
・利用金額 25~30万未満 25%
・利用金額 30万以上 30%

その他、シナジーカード・シェル スターレックスカード・コスモ・ザ・カード・JOMOカードプラスなどいろいろなカードがありますので、ご自身のバイクライフに合わせたカードをお持ちください。

■「道路の確認」をしっかりと行う
基本的なことですが、頻繁にバイクを乗る方にとても重要なのは、目的地に向かうためにしっかりと道を把握することが大事です。道が混雑していないか、道はしっかりと整備されているかなど。一時停止が多かったり、加速、原則が多くなることで、ガソリンはどんどん消費されていきます。できるだけストレートな道を選ぶことで、ガソリンの消費を抑えることができます。

※例えばこんな風に考えましょう!
1.10回の急加速をやめるだけで、約110ccのガソリンの節約になる。
2.エンジンブレーキを使用、時速40キロで1分間、下り坂を走行すれば、 エンジンブレーキを使わない走行に比べて、約15ccのガソリンの節約になる。
3.10分間のアイドリングをやめるだけで、約140ccのガソリンの節約になる。

冬支度・年末の年越しに備え、おすすめ掃除グッズで車内を掃除しよう

年末年始、自宅の大掃除をするときに忘れてはならないのが、愛車のお掃除です。今回は、安くておすすめな車内用お掃除グッズを紹介します。車内をピカピカにして、すがすがしく新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

1.ホコリ取りなら「ホコリ取りグローブ」や「小型モップ」でかんたんお掃除
手にはめて拭くだけで、ホコリのたまりやすいナビやパネルの塵・ホコリがキレイにとれる「ホコリ取りグローブ」。ふわふわの繊維が細かいホコリを吸着させます。
気づいたときにさっとひとふきできるのがホコリ取り用の小型モップ。お迎えの待機時間や信号待ち、渋滞のときなどにささっと掃除しておけば、年末の大掃除がラクですよ。

2.布シートの汚れは「布製シート&マットクリーナー」で
「布製シート&マットクリーナー」なら、布シートやマットについた手アカや皮脂、タバコのヤニ、飲食物のシミなどを簡単お掃除。ブラシが付属しているので、頑固な汚れも簡単に落とせます。爽やかなミントの香りで、お掃除後は車内をリフレッシュする効果も。ダニやカビの発生も防止するので、小さなお子さんを乗せているご家庭も安心ですね。

3.車内のお掃除はどれくらいの頻度ですべき?
ネット上のアンケート調査を見ると、車内のお掃除は「気が付いたとき」「乗るたび、降りるときにささっと掃除をする」など、ちょっとしたときにさっとやってしまうという人が多いよう。ついで、半年に1~2回程度とけっこう皆さんマメに掃除をしているよです。中には、「窓を全て開けて走って車内のホコリを飛ばす」「人を乗せる前に掃除する」「汚れていても走行に支障がないので気にしない」なんて豪快な人もいるようですが。

たしかに、マメに掃除をしておけば、年末の大掃除のときの負担も軽くなりますよね。上記で紹介した車内のお掃除グッズは、どれも1000円以内で気軽に購入できるものばかり。こうしたグッズを活用して、愛車はいつも清潔に保っておきましょう。

デパートでお買い物する際に!駐車場の上手な活用法

車の維持費の中で、結構な額を占めるのが駐車場代です。車で出かければ、行く先々で駐車場代がかかると考えてよいでしょう。
今回は、買い物時の駐車場の上手な活用法と、駐車場代の節約ワザについて紹介します。

1. 駐車場代節約のために路駐は厳禁
 いくら駐車場代を浮かせたいからといって、路上駐車や関係のない店舗に駐車するのはやめましょう。
駐車禁止違反をとられて減点されたり、迷惑料として数千円~数万円を払うハメになる可能性も。
数百円を節約するために、大金を払っていたのでは意味がありませんよね。

2. デパートで駐車するときはアレを買おう
 デパートではたいてい、「●千円以上買うと駐車場代が●時間無料」という提携駐車場があります。
たくさんお買い物をするときならよいのですが、それほど買い物するわけではないときに、駐車場代を払うのはしゃくですよね。
そんなときは、デパートのカスタマーカウンターに行って、駐車場代が無料になる金額分の、商品券を購入しましょう。
商品券の購入でも、駐車場の無料特典は受けられます。
購入した商品券でデパートで買い物をしておつりを受け取るのもよし、商品券を金券ショップに持ち込んで換金してもよいでしょう。大手デパートの商品券なら金券ショップで「額面の90%~95%」ほどで買い取ってもらえるので、数百円の負担で済みます。

3. クレジットカードや会員カードの特典をチェック
 デパートや百貨店のポイントカード・クレジットカードといった会員サービスには、買い物をしなくても提携の駐車場が無料で利用できる特典がある場合もあります。
ただし、年会費が発生するクレジットカードもあるので、年会費と駐車場代の節約分、どちらがオトクなのかを考えて入会する必要があります。ただ、一般的にデパートや百貨店の会員クレジットカードは、ほかの会社が発行するクレジットカードに比べてポイント還元率が高いので、そのデパートや百貨店をよく利用するという人はぜひ作っておくことをおすすめします。

非公開: 選ぶ車でさらに賢く残価ローンを利用する

高額な車をわずか半額で購入することができる残価設定ローン。たとえば500万円の車も半額の250万円だけで購入できるので、ワンランク上の高級モデルを選ぶことができます。

残りの半額はローン最終回に“後まわし”ができるため、毎月の支払額や頭金を減らすことができて家計に負担をかけることがありません。そんな残価設定ローンにひと工夫をすることで、さらにお得な買い物ができるようになります。

1 後まわしにできるお金は一律ではない
新車価格の一部を“後まわし”にして、残りの金額でローンが組めるのが残価設定ローンの特徴です。後まわしにできるお金のことを「残価」と呼び、新車価格に対する残価の比率のことを「残価率」と呼びます。残価率が高くなるほど後まわしにできるお金が増えるため、毎月のローン額や頭金が減ることになるのですが、この残価率は車種によって大きな違いがあります。

2 中古車になったときに高く売れる車を選ぶ
残価率は車を販売するディーラーが決めるのですが、自由に残価率を設定しているわけではなく、ある法則をもとにして決めています。それは「中古車になったときに高く売れるか」ということ。中古車になったときに高く売れる車は残価率が高く、そうではない車は残価率が低くなります。

3 人気が高く発売直後の新車を選ぶ
では「中古車になったときに高く売れる車」とはどんな車種なのでしょうか。それは「人気」が高く「発売」されたばかりの新車を選ぶということ。中古市場は新車時の価格はあまり関係がありません。それよりも「人気がある=買いたい人が多い」ことと「発売されたばかり=中古になっても新しい車」ということが重要なキーワードになってきます。

4 みんなが憧れる車ほど残価ローンでは有効
狙っている車があったら発売された直後を狙うこと。そして新車価格を気にせずに人気のあるモデルを選ぶこと。この2つに気をつけて残価設定ローンを利用すれば、他モデルよりも高い残価率で購入することができます。みんなが振り返る人気の最新モデルを選ぶことが、残価設定ローンでは有効です。

ハイブリッド車は本当にお得か?

お金の損得を考えるとき、ある一面からだけで判断すると間違える危険性が大きくなります。税金はその典型ともいえる分野になりますが、今回は「車」を例に税金の枠を超えて少し広い範囲でお話ししようと思います。

近頃は若者の車離れということで、販売台数が年々落ち込んでいるようです。しかし、このような環境下でも軽自動車とハイブリット車は売れ行きがいいようです。その理由は?というと、ガソリン代や税金などの「維持費(ランニングコスト)が安いから」だそうです。確かに軽やハイブリット車のガソリン代は安そうです。しかし、そのことだけで本当に「ハイブリッド車購入=お得」ということになるのでしょうか?

実はこれにはとてもだいじな視点が欠けています。それは購入時の追加コストです。ハイブリット車はそうでないものと比べると、約50~60万円程度車両価格が高くなります。また税金面では消費税がその分4~5万円高くなります。エコカー減税!として広告に大きく載っていたりするので、ハイブリット車を買うととても税金が安くなるような印象を受けます。しかし、自動車税や自動車取得税といった税金は一定の排ガス基準を満たす新しい車であれば、ハイブリットでなくても割引を受けられますし、ディーゼル車では免税になったりもしますので、購入時の税金は実はあまり変わりません。ということは、ガソリン代は安いけどその恩恵を受けるには、はじめに60万円万円前後追加で払う必要があるということになります。

さて、どうでしょう? 別の言い方をしますと、60万円ガソリン代を前払いしているだけということになりませんか? つまり、ハイブリッド車を買って「お得」になるためには、どんどん走って前払いしたガソリン代を回収していかないといけない!ということになります。エコカーのはずが全然エコじゃない感じです。では一体何キロくらい走れば、この金額を回収できるでしょう?

上の表から、購入時+メンテナンスの差額は
ハイブリット車-ガソリン車=76万円
そして、年間燃料費の差額は
ハイブリット車-ガソリン車=6.2万円 です。
ここから、保有期間10年間のトータルコストではガソリン車がお得。燃費で元を取るには、走行距離で約123,000km以上必要ということがわかります。つまり、一般的な使い方をする場合、環境面では優しいハイブリット車ですが、お金という一面からだけ見ますとお得ではないということになります。

2015.5.13更新

ランキング