LINE、タイムラインでの広告表示を開始……海外展開も視野

3366.jpg

 LINEは30日、コミュケーションアプリ「LINE」のタイムラインにおいて、広告配信・表示を開始することを発表した。12月1日より、外部企業案件でのトライアル運用を開始する。

 「タイムライン」は、LINEの友だちと、近況や情報を共有できる機能。通常のメッセージと異なり、投稿の形で行われ、相手が能動的にタイムラインをチェックすることで、内容を閲覧できる。

 広告表示においては、「Sponsored」表記を付記して表示。タイムラインに固定の枠を設ける。属性・興味関心分野の推計情報を活用した、広告の配信・表示にも対応する計画だ。

 タイムラインでの広告配信・表示については、2015年11月よりLINE関連サービスなどの社内案件でのテストをすでに実施中とのこと。一定の成果を確認できたことから、2016年春頃にかけて、外部企業の案件のトライアル運用を行う予定。将来的には、LINEユーザーが多いタイ・台湾・インドネシアなど他の国・地域での運用も段階的にスタートさせる。

画像一覧

  • 広告表示の例(Sponsored表記あり)
  • 広告表示の例(Sponsored表記あり)

提供元

関連記事

関連記事

お金をテーマにした「わんわんわんコイン」を『マネーゴーランド』で配信開始!

あのDLEが開発したオリジナルタテ型動画コンテンツ お金をテーマにした「わんわんわんコイン」を『マネーゴーランド』で配信開始!

株式会社ビジネス・アーキテクツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 亨、以下BA)は、自社で運営するマネー関連Webメディア『マネーゴーランド』において、新キャラクターによるオリジナルタテ型動画コンテンツ「わんわんわんコイン」の配信を開始いたしました。

2015年7月より本格運営を開始した『マネーゴーランド』は、利用すればするほど利用者自身に「お金が貯まるノウハウ」が身に付く独自開発のユーザーインターフェース“お金レシピ”や、マネー関連の専門家が執筆した「お金にポジティブな消費者」を育成する記事と同時に、継続的な動画コンテンツの配信も実施しております。

今回配信を開始した『わんわんわんコイン』は、BAの親会社である株式会社AOI Pro.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中江康人、以下AOI Pro.)と、株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役:椎木隆太、以下DLE)とのキャラクター開発共同事業の第1弾となるキャラクターです。また、このコンテンツはスマートフォンでの視聴に最適化された最新のタテ型フォーマットを採用しております。

AOI Pro.および、DLE双方の豊富な実績とノウハウが生み出したオリジナルキャラクターに、BAが創業以来培ってきたデータに基づいたコンテンツ制作とマーケットでの活用知見を融合したこの取り組みにより、動画コンテンツマーケティングの新たな可能性を追求すると同時に、利用者に高い付加価値を提供する“お金メディア”を創出してまいります。

————————————————————————
■「わんわんわんコイン」とは?
————————————————————————
「お金」がテーマの新キャラクター、犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

タイトル: 「わんわんわんコイン」
配信日 : 2015年12月1日(火)配信開始、隔週火曜日配信予定
キャスト: わんわんわんコイン: モリ、金田金男: 佐藤結良
スタッフ: 監督: モリ、脚本: 谷川裕基・モリ
制作  : DLE

————————————————————————
■メディア概要
————————————————————————
サイト名:マネーゴーランド
URL:http://money-goround.jp/
『マネーゴーランド』は「賢く、楽しく、お金にポジティブ」を運営コンセプトに、金融商品未経験者およびマネー低関与層を幅広く取り込む独自コンテンツを発信する、画期的なコンテンツマーケティングプラットフォームサイトです。

■株式会社ビジネス・アーキテクツ
会社名 : 株式会社ビジネス・アーキテクツ (Business Architects Inc.)
設立  : 1999年1月27日
事業内容: Webコミュニケーションに関わる総合ソリューション事業
代表者 : 代表取締役社長 林 亨
URL  : http://www.b-architects.com/
————————————————————————
■株式会社AOI Pro.
————————————————————————
会社名: 株式会社AOI Pro. (AOI Pro. Inc.)
設立: 1963年10月25日
事業内容: テレビコマーシャルの企画及び制作、デジタルコンテンツの企画及び制作、エンタテイメントコンテンツの企画及び制作
代表者: 代表取締役社長 中江康人
URL: http://www.aoi-pro.com/

————————————————————————
■株式会社ディー・エル・イー
————————————————————————
会社名 : 株式会社DLE (DLE Inc.)
設立  : 2001年12月27日
事業内容: ファスト・エンタテインメント事業(ソーシャル・コミュニケーション領域、IPクリエイション領域)
代表者 : 代表取締役 椎木隆太
URL  : http://www.dle.jp/jp/

————————————————————————
■本リリースに関するお問い合せ先
株式会社ビジネス・アーキテクツ 
広報担当
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-5-4 FORECAST桜橋 5F
mailto:info@b-architects.com
————————————————————————

乗車中にCM視聴で料金がトクする!タクシーアプリで「CM視聴クーポン」開始!

ジャパンタクシーと博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、「全国タクシー」アプリのタクシークラウド広告サービスの実証実験を開始すると発表した。

ジャパンタクシーが開発・運営する「全国タクシー」アプリは、今いる場所にタクシーを簡単に呼ぶことができるアプリ。センターシステムをクラウド化することで、特定のタクシー会社に依拠せず、全国約500都市、140グループのタクシー会社が保有する2万3000台以上で利用可能な、乗客とタクシー会社のリアルタイムマッチング・プラットフォームを提供している。

今回の取り組みでは、広告主、乗客、タクシー会社のリアルタイムマッチング・メディアを開発し、「CM視聴クーポン」サービスの実証実験を日本交通の黒色タクシー約1565台を対象に開始する。

タクシーに乗車すると、乗客の「全国タクシー」アプリがタクシー車内に設置されたセンサに反応し、動画広告のお知らせを受信。広告主が、乗車時から降車時までの視聴動画広告に応じてタクシー料金の一部を負担し、次回以降のタクシー乗車時に使用できるクーポンを付与する。

平均約18分間のタクシー乗車時間にて、広告主は動画広告の視聴機会を得ることができ、乗客は動画閲覧によりクーポンが還元されるため、タクシー会社は乗客の乗車機会を拡大させることができる。

インテル、開発者向け支援でLINEと連携……インドなどで公式アカウント開設

 インテルは2日、ソフトウェア開発者に向けた技術情報支援とIoT対応ソリューションの導入促進を目的とした連携で、LINEと合意した。

 開発者がよりスムーズに情報を入手できるよう、IoT、ゲーム開発、インテルRealSenseテクノロジー、Android/Windows開発などの最新情報を、コミュニケーションアプリ「LINE」を使い発信する。第一弾として、インドとインドネシアにて、ソフトウェア開発者向けのLINE公式アカウントを開設。LINE公式アカウントを通し情報を共有。ソフト開発者やメーカー向けに開かれたオンラインコミュニティを形成するという。

 あわせてIoTソリューションの開発も協働して行う。ホームオートメーション、デジタルサイネージ、インテリジェント自動販売機などを含むIoTについて、「LINE ビジネスコネクト」を通し様々な取組みを行い、それらのソリューションを他パートナー企業に提供する。キリンビバレッジバリューベンダーが、インテリジェント自動販売機を提供することが決定している。

LINEスタンプがこどもを救う!世界共通スタンプ配信でユニセフ支援

 コミュニケーションアプリ「LINE」は、ユニセフ(国際児童基金)を支援するLINEスタンプ「LINE × UNICEF スペシャルエディション」の配信を9月15日から開始した。日本を含む世界12の国と地域で配信し、売上げはユニセフに寄付される。

 ユニセフの活動を支える「ユニセフ募金」を効果的に募ることを目的に、日本や欧米12の国や地域を対象に、ユニセフとLINE社がグローバルパートナーシップの一環として展開する。LINEのプラットフォームを活用したマーケティングPR活動を行い、3年間で約3億 6,000万円の資金調達を目指す。

 スタンプは、LINEアプリ内のスタンプショップで、人気キャラクターのブラウンやコニーなどがユニセフのロゴ入りTシャツを身に付けたデザインなど全24種類。1スタンプセットは世界共通で1ドル(日本円120円、LINEコイン50コイン)で販売する。1スタンプセット購入ごとにユニセフへ1ドルが寄付される。

 スタンプの販売、使用期間は9月15日から無期限。募金は発展途上国の子どもたちの健康や栄養改善、基礎教育など、子どもたちの救済のために使用される。

SNSで学ぶ!10代専用招待制アクティブラーニング「THINKERS」

 THINKERSは、学校を超えて学び合うアクティブラーニングを支援する、招待制の学習SNS「THINKERS(シンカーズ)」を8月5日リリースした。小学校4年生から大学入学前の10代を対象としている。

 同社は、日本が迎えている教育の変化に対応するため、SNSを活用したアクティブラーニングを支援するサービスを開発したという。同サービスは、同世代の学び合いの場としての機能を軸に、大学や企業との連携も予定。探求心と学習意欲の高い生徒の育成を目的としている。

 同Webサイトでは、学生は自分の研究や学校の課題、考えをテキストや写真、PDF、映像で記録し公開することができるため、学校外で同じ分野に興味を持つ仲間を見つけるきっかけができるという。

 利用は学生に限らず、学校や企業も利用可能。たとえば、大学なら、紙ベースの多い大学紹介資料をPDF形式で全国の中高生に届けられるほか、企業は、若年層への認知度アップやコンテストの告知・受付・作品募集をサイト上でデジタル化して行うことで運営コストを削減できる。

 また、サービス開始と合わせて中高生向けの研究発表コンテスト「ディスカバリー大賞」を実施。THINKERSサイト上でアイデアを応募できる。締切りは9月30日午後8時となっている。

ランキング