通勤の満員電車でも安心!新聞が無料で見れるアプリ

このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・スマホ、無料新聞アプリ、ニュースアプリ

<How to>

1新聞の月額講読料を再確認

2スマホでDLできる新聞・ニュースアプリを確認

3各種アプリをダウンロード

※ 1ヶ月: 約 3000円~(大手一般新聞月間購読数※朝刊のみ)

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みなさん、新聞は読んでいますか?新聞・雑誌の実売部数を調査する第三者機関である日本ABC協会発行の「新聞発行社レポート半期」によれば、主要全国紙の購読部数は年々減少傾向にあります。

それぞれ2014年後期比で読売新聞1.51%減・朝日新聞4.27%減・毎日新聞0.61減
・日本経済新聞0.51%減、産経新聞0.04%減という結果です。どうやら新聞の発行部数は年々減少傾向のようです。しかし、新聞というメディアは、全体から見るとやはり中立性の高い正確な情報を伝えてくれる有用なメディアです。今回は、そんな新聞をお得に、しかも簡単に読めてしまう方法をご紹介します。

なぜなら、いまだ多くの人々が購読している新聞というメディア。好むと好まざるとにかかわらず日常生活において話題に上がることもしばしば…。
読んでない?そこで試合終了です。
そんな新聞を無料でお得、しかも簡単に読んでしまう方法のご紹介です!

1. 満員電車でも安心、朝刊はスマホでチェック!しかも無料!
新聞といえば毎朝配達してもらう朝刊のイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、今やスマホで、しかも無料で読むことができます。主要全国紙のひと
つである産経新聞は2008年から各紙に先駆け紙面そのままの内容をスマートフ
ォン用アプリで無料提供しています。他社は有料ですが、未だに無料サービス
を提供しているのは産経新聞だけです。
スマートフォンなら毎朝の満員電車でも安心、カバンの中もすっきり。地下鉄など電波のない状況の方も、いったんダウンロードすれば電波のない場所でも読めますので安心です。
ちなみに、2015年5月には、ニューヨークタイムズのアプリも無料化したので、ニュースを読みながら英語の勉強をしたい方にはこちらもお得なのでおすすめです。
例えば、産経新聞のアプリで世界のニュースを日本語で読んだ後に、ニューヨークタイムズのアプリで同内容の英語記事を読むなどすれば、効率的に情報収集と英語の勉強ができます。

2. 時間のない方も安心、ニュースはスマホで拾い読み
朝はやることがいっぱい、毎朝ゆっくり新聞を読むなんて、とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。短時間で新聞に掲載されているようなニュースが見たい、そんなニーズにこたえるのがニュースアプリです。有名なところでは
、Antenna、グノシー、スマートニュース、LINEニュース、Yahoo!ニュースなど
が挙げられるでしょう。実はこういったアプリの多くは広告収入で運営されて
いるため、新聞各社のニュースを読むことも可能なのです。
カテゴリ別や人気順など知りたい情報を選びやすく、様々なニュースを手軽に知ることができるのでその日の話題にも事欠きません。もちろん、広告が目立ったりアプリによっては怪しい情報もあったりもしますが、ご自分に合ったアプリを探してみて、短い時間でよりお得に情報収集しましょう。

以上、毎日の通勤通学のお供にスマートフォンは欠かせない存在かと思いますが、スマホでお得に新聞を読んで、新聞講読料をお得に節約してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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情報源はかしこく利用!新聞代を切り詰めるワザ

「社会人なら新聞読まなきゃ!」こんな広告の文句に後押しされ、社会に出ると同時に新聞を読み始めた人も少なくないでしょう。ビジネスパーソンであれば、常に世の中の最新の動きには注意を払いたいものです。

でも、日本新聞協会によると、日本国内の新聞の発行部数と世帯当たりの購読は減少を続け、2007年以降1世帯当たり1部を割り込んでいます。それだけ、「新聞離れ」している世帯が多いということです。ここでは、新聞代を節約するワザを紹介します。

■夕刊をやめる

新聞価格は再販制度で保護されており、値引きされることがありません。そのため、紙媒体の新聞代を節約する方法としては、朝刊・夕刊のセットではなく、朝刊のみにするしかありません。大手新聞社では、朝夕刊のセットでだいたい4000円台、朝刊のみ(統合版)だと3000円台となっています。

また、地域によっては最近、夕刊をとりやめる新聞社も増えてきました。こうした場合も、統合版価格が適用になります。

■ネットで情報収集をする

主なニュースはたいていネット上で拾えるので、紙媒体にこだわらない場合はネットニュースに切り替えていくのも手です。

大手新聞社もネット版を出していますが、例えば日経新聞なら1カ月あたり4,000円と、紙媒体に比べて安くなるわけではありませんので注意です。ただ、朝日新聞などや日経新聞は無料会員制度もあり、「月何本まで」という制限付きではありますが、ネット上で記事が読めます。重要なニュースを拾うだけなら、これでも十分かもしれません。

また、新聞についてくるスーパーのちらしがほしい場合は、ネット上で地域ごとのチラシが見られるサービスもありますし、スーパーのホームページに掲載していることもあります。

■図書館や会社の資料室を利用する

時間にゆとりがある場合や、過去の記事をまとめて調べたい場合などは、地域の図書館にはかならず新聞が置いてありますので、こうした場所を利用しましょう。また、企業によっては資料室を設けていたり、社員食堂などに新聞を置いている場合もあります。

仕事の効率UP!無料アプリを賢く使おう。

いまやビジネスパーソンに欠かせない道具といえば、モバイル端末ですよね。さまざまな機能をひとつの機械につめこんで、それが手のひらにおさまっているのだから、まるでドラえもんの秘密道具のよう。今回は、ビジネスシーンに役立つ無料アプリについて紹介します。

これらを駆使すれば、格安で仕事の効率が上がること間違いなしです。

1. スケジュール管理ならお任せ!「ジョルテ」
デキるビジネスパーソンがまっさきに取り組むべきなのはスケジュールの管理。世界で2600万人(日本国内1000万)にダウンロードされている「ジョルテ – カレンダー&システム手帳」なら、背景やフォント、カレンダーの表示単位などを好みに合わせてカスタマイズ。Evernoteとの連携も可能で、ノートをカレンダーに表示するなどの機能があります。もとろん、Googleカレンダーとも同期しています。
デキるビジネスパーソンはプライベートも充実。そんなあなたにぴったりなのが、プライベート用や仕事用、イベントカレンダーなどを一つのボタンにまとめ、画面上でカレンダーを簡単に切替えて表示させる機能です。これで、プライベートの予定も逃すことがありません。

2.クラウド上でファイルをチェックするなら「Dropbox」
写真やビデオ、文書ファイルなどのデータをオンライン上で保管・閲覧するクラウドストレージの定番アプリなら「Dropbox」。
無料で2GB まで利用できます。スマホやタブレット、パソコンなどの異なる端末同士でも共有できるので、たとえばオフィスのPCで作成した営業用資料をDropboxに保管しておき、営業先ではタブレット端末を使ってクライアントに説明……なんて使い方も可能です。出張のときも、重たいPCを持ち歩かずとも、タブレットやスマホだけで軽々移動ができます。仕事仲間とのデータ共有も、Dropboxにお任せです。

3. あらゆるものをスクラップ「Evernote」
画像やテキスト、音声メモなどあらゆるものを、オンライン上で管理するノートにスクラップできる便利アプリ「Evernote」。移動中などのふとしたときに仕事のアイディアが思い浮かんだら、「Evernote」にメモ。ファイル名や概要も自動保存されるので、打ち合わせの記録などもメモしておけば、のちのち見返すときも便利ですね。

初心者でも簡単に始められるネット販売アプリとは?

さて、今回からはより具体的な話に入って行きます。

今日はあなたがネットでお店を持つために使用するアプリやサイトについてお話しして行きます。いくつか紹介していくので、それぞれのメリット、デメリットを把握することで、あなたが最も使いやすいアプリを発掘しましょう。

それでは紹介していきます。

1. メルカリ
初心者にはやはりオススメなのがこのメルカリです。メルカリとは写真を取り、説明文や値段を入力するだけで出品することができるというお手軽さがあります。商品が売れたときに10%手数料がかかり、売り上げのポイントを口座に振り込むときも1万円以下であれば手数料がかかりますが、なんといってもお手軽なのでネット販売が初めてという人には非常に始めやすいアプリです。

2. ヤフオク
ヤフオクの最大の魅力はなんといっても自分の商品を見てくれるお客さんが圧倒的に多いことでしょう。自分の商品を見てくれるお客さんが増えれば、やはりそれだけ商品が売れやすくなります。オークションというイメージから1円から徐々に値段を上げて行くスタイルを想像しがちですが、ヤフオクでは即決値段というものを指定することで、お店のように値段を決めて販売することもできるのです。メルカリと違い、売れた後の住所連絡や口座番号の連絡など全て自分で行わなければならないので、慣れない方にとっては戸惑いがあるかもしれません。

3. LINEモール
LINEモールは他のアプリやサイトと違い、商品が売れたときに手数料が一切かかりません。(口座に振り込むときは1万円以内であればかかります)現在であれば、メルカリは10%、ヤフオクは5.4%手数料で取られるので、売れた値段がそのまま自分の手元に残るのは大きなメリットになります。ただ欠点として、LINEモールというアプリの作りから、上手く写真を撮らないと多くの人になかなか見てもらえないという点があります。多くの人に見てもらう機会がないと、ネットでものは売れないと錯覚してしまうのであまり初めての方にはおすすめできません。

いかがだったでしょうか。

今回紹介したのは数あるアプリのうち、ほんの一部です。しかし初心者であれば、メルカリを使うことをお勧めしますし、これからもメルカリを中心として話を進めて行こうと思っています。なので、まだまだ始めたばかりという人は
まずはメルカリをインストールしてみてください!

貯蓄力に差が出る?! 頭金を準備できる人とできない人

マイホームを取得するためのお金は、「自己資金」と「住宅ローン」で用意するのが一般的です。自己資金のうち一定額は、マイホームを取得するための「費用」にまわります。

売買契約書などにかかる印紙税、登記にかかる費用、仲介手数料、火災保険料、住宅ローン借入れのための費用…。人によって差はありますが、100万円を超えることも少なくないでしょう。

ところで自己資金からは、「頭金」を確保することも欠かせません。理由のひとつは、利息の負担を軽くできるから。今回は、住宅ローン返済における支払利息に注目です。

住宅ローンを借りるにあたって頭金を用意すると、その分だけ借入れを少なくすることができます。当たり前だけど、借りずに済んだ分について利息の支払いは不要。家計から出ていくお金を減らせます。頭金を入れると、金利が下がることだってあります。金利が下がれば支払う利息も減りますから、更に支出を減らせます。

例えば【フラット35】の金利は、融資率(【フラット35】の借入額/住宅の建設費または住宅の購入価格)で差がつきます。
下表をご覧ください。融資率が9割以下の場合、金融機関の提供する金利で最も多い金利は1.590パーセントです。ところが融資率が9割を超えると1.72パーセント。0.130パーセントも差がつきます。

3,000万円のマイホームを買うにあたり、頭金を入れず3,000万円全額を、35年の毎月払いで借りるとします。金利が1.720パーセントなら、利息の総額は約996万円です。

これに対して、頭金を300万円入れるとどうなるでしょう。借入れ2,700万円で35年の毎月払い、金利を1.590パーセントとすると、利息の総額は823万円ほどに。173万円ちかくも減ります。

頭金をしっかり用意できると、その分借入れを減らすことができるから、利息の負担をおさえることができます。金利が下がれば、更に負担減です。日々のムダを見直して、少しでも頭金を増やすように心がけることが、更なる貯蓄のチャンスを生みます。目標を決めてがんばってください。

資産運用に関心ありの方におすすめ!ビジネスニュースを無料で収集する方法

一昔前は、「社会に出るなら新聞を読もう!」なんて言われたものですが、最近では通勤電車の中で新聞を読んでいる人はめっきり少なくなりました。

ただ、ビジネスの場面などで新聞を情報にした話題が出てくることは少なくないものです。とはいえ、新聞を毎日購読すると月に3000~4000円かかり、節約派には少なくない出費です。

特に、ビジネス情報が豊富な日経新聞朝刊をキオスクで購入すると1部160円、夕刊で70円。30日買うと230円×30日=6,990円となります。日経新聞を定期購読して、配達してもらうと1ヶ月で4,509円もかかります。また、紙で配達されても、持ち歩きにくかったり、まとめて読んでいる時間がなかったり、捨てにくいといった悩みもあるかもしれません。

そこで、今回は日経新聞をもとにしたビジネスに使えるニュースを、新聞代を節約しながら収集する方法を紹介します。

1. 証券会社と契約する
日経新聞には、「日経テレコン」という日経新聞各紙(本紙、MJ、産業新聞、同社で発行している雑誌など)の過去記事を読めるサービスがあります。これは、日経新聞電子版とは別のものです。
楽天証券などの証券会社では、口座を開設している人へのサービスとして、従来は基本料金8,000円有料サービスであるこの日経テレコンを無料で閲覧できるようになっています。

株式売買などを行っている人は、こうして無料で日々の経済情報を得ることができます。節約するだけでなく、「増やす」ことにも関心がある方には、おすすめの方法です。

2. キュレーションアプリを使う
日々のニュースの中から、選りすぐりのものを選んで配信してくれるキュレーションアプリや、キュレーションサイト、まとめサイトなど、最近ネット上に乱立していますね。

最近、日経新聞でも公式のニュースキュレーションアプリが登場しました。日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、NIKKEI ASIAN REVIEW、日経ヴェリタスの5媒体から、土日を除く毎日、「ビジネス戦略ナビ」「ヒット&トレンド 」「知りたい!アジア 」「英語で聴くNIKKEI」の4つのチャンネルから、プロが選んだ8本(「英語で聴くNIKKEI」のみ5本)が配信されるというもの。プロの目で厳選した注目ニュースですから、やみくもに新聞を読むより、さくっと重要ニュースを把握できおすすめです。

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