小粋な手土産で好感度アップ!年末年始のごあいさつ。

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このレシピを実行して

1460貯まる!
<材料>

・手ぬぐい、専門店、ネット通販

<How to>

1種類豊富な絵柄の手ぬぐいで相手に合わせた贈り物

2専門店ならではのサービスを利用

3百貨店のネット通販を利用

※ 1ヶ月: 約1460円~(手ぬぐいをネット通販でまとめ買い)

早いもので今年もあと1ヶ月ちょっととなりました。例年、年末の忙しさでバタバタしていると、あっという間に新年を迎えることになりますよね。

でも、仕事のお得意様やお世話になった人、友人への年末のあいさつ回りをしっかりして清々しい気持ちで新年を迎えたいものです。そこでなるべくお金を掛けず、ちょっと気の利いた粗品を添えて好感度アップを目指しましょう。

1. 種類豊富な絵柄の手ぬぐいで相手に合わせた贈り物

粗品を添えてと言っても、どういった物がいいのか悩む方も多いですよね。粗品なのでそんなに高価な物ではなくて良いのですが、会社などでよく使われる無地のタオルや社名の入ったタオルを使うのも、いまいちパッとしません。そこでおすすめなのが、日本伝統の織物、手ぬぐいです。タオルよりかさ張らず、柄も豊富で現在では定番の江戸小紋からキャラクターものまで、モダンでカワイイ絵柄もたくさん揃っています。これなら、相手の年齢層に合わせて差し上げる事が出来ます。前述の無地のタオルの行先は雑巾使用がいいところ…手ぬぐいは、ランチョンマットやテーブルランナー、壁に飾ってタペストリーにも使えるんです。しかも、価格も安くてネット通販では色んな柄が選べて10枚3240円が45%offの1780円で買えるところもあります。新年のお年賀としてもおすすめですので、多めに買っても無駄なく利用できますね。

2. 専門店ならではのサービスを利用

贈る際に気を付けたいのが、食品。年末は各家庭も頂き物で物が溢れますので、賞味期限が短い食品やお菓子、生鮮品はなるべく避けた方が無難でしょう。年越しそばに使う乾麺や、年末年始は訪問客や親戚で集う事も多いのでお茶やお茶菓子など、日持ちがして、相手が必要とする物を贈ると喜ばれます。また、歳末セールを行う専門店や贈答用に包装やのし紙を無料で付けてくれるお店がほとんどですので、是非活用しましょう。

3. 百貨店のネット通販を利用

ごあいさつの粗品では数百円~1000円程度が一般的ですが、今年特にお世話になった方には、やはり3000円~10000円程度の物を贈るのが良いでしょう。現在どこの百貨店でもお歳暮を取り扱っていますが、早期購入すると色んな特典があります。ネット販売で早期割引があり品数豊富なのは、西武・そごうです。5~15%割引になる商品が989品もあって、たとえば5400円する洋菓子のセットが4590円で販売しています。どうしても忙しくてごあいさつに伺えない時は、お家で注文できて配送もしてくれるこのようなサービスを利用して賢くお得に新年を迎えたいですね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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お歳暮は早く購入すると早割りに!お歳暮を安くする賢い贈り方を学ぼう

年末に向けたデパートのお歳暮商戦が始まりました。
お歳暮は早く購入すると、早割が適用されておトクになります。早割で申し込んでも、送る時期は選べるので心配ありません。

「えっもうそんな時期?」なんて言っていると、乗り遅れてしまいますよ。今回は、お歳暮を早割で贈るメリットを紹介します。

1.お歳暮っていつ贈ったらいいの?
関東地区を中心とした、平均的なお歳暮の時期としては、12月上旬から12月20日までとされています。本来、正式なマナーは12月10日頃から20日頃に贈るものとされていますが、年々早まる傾向にあり、最近では12月に入ると贈り始めるようになっています。
逆に、時期に遅れてしまった場合には、12月20日~大晦日までなら「寒中見舞い」、新年が明けたら「お年賀」として贈ります。
お歳暮は日ごろの感謝を表すものなので、相手方や自分が喪中でも贈ってさしつかえありません。ただし、お年賀の場合は喪中のときは贈りません。

2.大手スーパーでは早期申し込みで割引サービスを実施
お歳暮をどこで用意するかというのはけっこう頭の痛いポイントですが、「早割」という観点からだけで考える場合は、デパートよりも大手スーパーを利用するのが良さそうです。
例えば、イトーヨーカドーの冬ギフトカタログでは、「早期承り特典」対象商品を12月8日までに申し込めば、早期承り特典で10%割引になります。早割が適用されるのは、平牧三元豚を使ったソーセージ・みそ漬けギフトや、「とり野菜鍋用詰合せ」セットなど。
一方、ダイエーでは、12月6日までの申し込みで10%オフ、イオンでも12月8日までの申し込みで10%オフが適用されます。

3.百貨店・デパートの早期申し込み特典
普段は百貨店やデパートで買い物はしないという人でも、お歳暮だけは購入したいという人もいるかもしれません。百貨店やデパートでは、早期申し込みをしても割引になるところは少なく、逆に「先着●●●名様まで粗品プレゼント」といった特典を設けているところが多いようです。

年末の帰省時に実家に荷物を送りたい!各宅配便業者の送料比較

年末年始、実家に帰省する際に荷物を別送したり、お年賀の品物を送ったりと、何かと宅配便を利用することが多くなる時期かもしれません。

その他、日常的にお取り寄せやネットオークションなどで宅配便を使っている人も多いでしょう。そういうときの送料ってばかになりませんよね。今回は、送るものの特徴に合わせた送料節約のコツをお知らせします。

1.洋服を送るなら「はこBOON」
はこBOONは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限の中で、重さに応じて値段が決まります。そのため、衣類のような重さはないけれどもかさばる荷物や、梱包材を多く入れなくてはいけない壊れ物の発送などに向いています。
年末年始に長い期間帰省する人で、衣類を別送したいという場合に向いていますね。
はこBOONは、ネット上で申し込みをしてファミリーマートから発送依頼します。

2.重たいものを送る時は「ゆうパック」
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定です。そのため、重たいものを送るとトクになります。たとえば、年末年始でりんごやみかんなどの重たいものをだれかに贈りたいというときなどは向いていますね。

ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるので、持ち込める重さのものであれば、自分で持ち込むと節約になります。

3.クロネコメール便の代わりに!郵便局の新サービス「クリックポスト」
クリックポストは、34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ、重さ1キロまでの荷物をわずか164円で送れるという、郵便局の始めた新しいサービスです。
2015年3月末で廃止になったクロネコメール便の代わりとして注目されています。ゆうメールや定形外郵便を使っていたとしたら、クリックポストに変えると少しおトクになるでしょう。
厚さはクロネコメール便よりも厚い1センチ、重さは1キロまで同一料金なので、既存のサービスよりも送れるものの幅が広いのが特徴です。

年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

年末の前に!冬は飲み会・正月など、お酒を飲む機会が増える季節には、サプリを飲んで体調管理

10月末のハロウィーンに始まり、12月の忘年会やクリスマス、年越し、お正月、新年会、バレンタインデーまで、この数か月はイベント尽くし。イベントと言えばお酒がつきものですから、この時期はお酒を飲む機会も量も増えますね。

また、おいしいものを食べすぎて体重が増えてしまうということもあります。今回は、イベントシーズンをサプリの力で乗り切るワザを紹介します。

1.飲み過ぎには秋ウコンの力を借りよう!
英語でターメリックと呼ばれるウコンはショウガ科の薬草で、カレーなどに使われる黄色のスパイスといえば、覚えのある方も多いのではないでしょうか。
ウコンには実は春に咲く 「春ウコン」と秋に咲く 「秋ウコン」の2種類があって、それぞれ効能が違います。

飲み過ぎに効く、肝臓の働きを高める作用があるのは圧倒的に「秋ウコン」です。クルクミンという健康維持に役立つ成分が豊富で、春ウコンの約10倍以上ともあると言われています。

クルクミンは、特に肝臓への効果がすぐれていると言われるポリフェノールの一種で、肝臓の解毒機能を強化したり、胆汁の分泌を促進する作用を持っています。肝機能を向上させる効果以外にもコレステロール値を低下させる効果も期待されています。

2.体重管理にはこのサプリ
体重維持に効果がある食欲抑制サプリは、日本製のものより欧米製のほうが効果があるという声が多いようです。日本よりも肥満が問題化しているお国柄からでしょうか。

ダイエット用の海外製サプリで代表的なものとしては、「リポドリン」というものがあり、強力な発汗作用と食欲抑制効果があります。食欲抑制や脂肪燃焼効果のあるエフェドラエキストラクトが配合されているため、運動や通常のダイエットでは落としにくいと言われているお腹まわりやお尻、太ももなどの脂肪を落としたいときに効果を発揮するようです。

服用の仕方は、朝食1時間後に1~2錠、昼食1時間後に1錠で24時間以内に4錠以上は服用してはいけないので、夕食後はとらないように気をつける必要があります。

寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!
冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ
追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす
たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。
お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。
また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

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